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楽しくいきましょう、神戸 大阪

神戸や大阪のケーキやパンと、映画や音楽など、
好き勝手なことを、書きたいと思います。

ロシアのウクライナ侵攻を「ネタにした」

2022-02-28 16:14:40 | 日記
サバゲーYouTuberが謝罪「指摘あるまで問題と思わず」

2022年2月25日、「ロシアvsウクライナ」とサムネイルに記した動画を

投稿したことに批判が相次いだ。という記事が有ったんですが、

本人は、「皆様のおかげで私も間違いに気づくことができました。

今後はYouTubeだけではなく、生き方・人間性として

気をつけていこうと思います。」と言っています。

なんか他人事の様な謝罪のように感じます。

今の時代、テレビゲームもそうですが、

ネット上に、戦争やテロリストの映像が、たくさん有って、

それが二次元の漫画の絵と、

あまり変わらない感覚なんじゃないかと思います。

もっとリアルに戦争を感じられるとしたら、映画を見る事でしょう。

しかし、日本では毎日が、平和で安全で安心で、

怖い、痛い思いをする事が全く無いんだから仕方がないんかもしれません。

だから、せめてスポーツをする事で多少は経験できると思います。

私も柔道では何度も痛い苦しい思いもしました。

そして、スキーをやってる時に何度も派手な転倒をして、

足が折れたと思いましたし、コースを外れたせいで遭難もしかけました。

海のスポーツでは、何度も死にかけました。

六甲山では、滑落、転倒も子供の頃日常的にやってました。

その上一人の時に、怪我や遭難すると、

本当に自分は死ぬかもしれないと実感します。

特に現代では、都会で生まれ育ったら、そんな目に会う事は全く無いでしょう

せいぜい、食べた物が喉に詰まって死にかけるぐらいです。

大福餅でも、つきたての餅でも死にかけましたし、

氷の固まりを口の中で、レロレロしていて、つるっと滑り、

喉の方に落ちて途中で引っ掛かり、ひとりで声も出せず、助けも呼べず

パニックになっていると、段々と溶けてきて下に落ちました。

すぐ横にいた大人に「どうしたんや ?」と聞かれましたが、

恥ずかしくて言えませんでした、どうせ笑われるのが分かっていましたし。

小学生の高学年の時は、デブのくせに、細い子共達と同じように、

高い所に登り、よく落ちていました。

一番痛い思いをしたのが、ジャングルジムの上に登り、

その中を降りている時に足が滑り、一番下まで、

ゴンゴンと当たりながら落ちた時は、顔からそこら中が痛くて、

一人で唸ってました。

これも一人で地味にやっているし、人に言うのも恥ずかしいし、

デブっていたので、あの頃はなんか有ると、

みんなに「デブのくせに」とまず形容詞が付いてから言われます。

デブなんやから、「途中で引っかかって止まるやろ」とか言われます。

「回りは脂肪やねんから、痛くないやろ」とか、

私が子供の頃は、太っているだけで、健康優良児と言われてました。

そのせいで望みもしないのに、裸の王様の王様役とか、

運動会のデカイ優勝旗を持ってずっと立っとけ、とか、

デブをフル活用されました。

幼稚園の頃は、顔面から前にツッコミ、乳歯の上の前歯を2本折り、

永久歯が生えてくるまでの間抜け顔に、大人は、遠慮なく、

歯抜けのジジイと嘲笑し、今思えば、つくづく悲惨な幼小期でした。

私の事などは本当の戦争からしたら、些事にもなりませんが、

だからこそ、人の悲惨な状況を嘲笑したり、私事に利用してはいけません。

ウクライナの映像で子供が泣いているのを見ると、とても心が痛みます。



6人犠牲の製菓工場火災

2022-02-25 11:11:56 | 日記
新潟県に有るお菓子屋さんで起こった事件です。

これは会社の対応が、かなり酷い。

過去に何度もボヤ騒ぎを起こし、何度も消防署から指導を受けているのに、

結果、このような大惨事を起こし、社長の記者会見さえ開かない。

非難訓練も、ほとんどやっていない。

工場内で何度も起こっていたボヤを、ほうきで叩いて消していた。

もう無茶苦茶です、杜撰そのものです。

起こるべくして起こったの、典型例です。

亡くなられた従業員の方々はホントに気の毒です。

会社に危機感なんて無かったのは当然ですが、

これだけ何度もボヤが起こっているんだから、

大きな火事に、いつかはなると思って、従業員の方々も自分を守る為に、

常に逃げれる準備をした方がよかったんじゃないかと思います。

上の人が助ける気持ちが無いんですから。

日本の製造現場では、末端の人が問題点を適当に処理をして、

めんどくさいから、上に上げない。

ビジネスの基本の報連相をしない、させない所をよく見ます。

その結果、全く改善されないので、ドンドンいい加減になっていく。

当然の事ながら、生産性なんて上がる訳がない。

究極の事なかれ主義です、これぞ日本企業の鑑ですね。

みっつの幸とは、いったい何を指して言っているのでしょう。

皮肉の極みです。











ウクライナ侵攻が始まってしまいました

2022-02-24 17:12:07 | 日記
完全に西側諸国が舐められている。

そして、アメリカは舐められている。

そして、アメリカはロシアを舐めすぎていた。

アメリカの民主党はロシアを舐めていた。

今の日本は、どうなんでしょう。

ご近所さんに、どう動くんでしょう。

政治家さん、こんな時こそ正念場であり、腕の見せ所です。

チャーチルなみの決断ができるかな ?

ガンバ、岸田さん !

オペレーションミンスミートを観てきた

2022-02-21 18:30:44 | 日記
なかなか、渋い映画でしたねー。

第二次世界大戦のイギリスがナチスドイツを騙して攻撃するという実話です。

コリンファースが主演で、周りをイギリス人俳優で固められています。

チャーチル首相役の人も出てきて、よく似ていて、渋い演技をしています。

私としては、大好きなジェイソン・アイザックスが出ていて、

ここ最近では、テレビドラマのスタートレックの艦長役でした。

きりっとした男前で、今回も提督役です。

軍服がよく似合って、男としてはメチャかっこ良くて憧れます。

ストーリーとしては、ハリウッド映画と違い、派手なドンパチは無く、

イギリス映画らしく、一流の俳優さんの演技の競演です。

イギリスの諜報局の M I  5 が作戦を取り仕切っていて、

後々、 007のジェームスボンドが所属していたM I  6と合体しています。

だから、MとかQとか007で出てくる暗号が出てきます。

そして、007の小説を書き、実際所属していた、

イアンフレミングらしき人も出てきます。

映画の中では、2重スパイ3重スパイも出てきて、

ハニトラ的な方法も使って情報を仕入れています。

こんなことは、昔から当前なのでしょう。

現在の日本は、あらゆる国から、ハニーちゃんやら、マネーちゃんを使って、

やられまくって、お股も脳みそも、ゆるゆるにされ、

上に行けば行くほど、何もかも、だだ漏れになっているでしょう。

映画の中でも、虚実入り乱れまくって、何が正解か分からなくなり、

最後の判断は、当時の首相であるチャーチルが決定します。

トップはこういう時に、自分の決断に責任を取るのが本来の仕事です。

この決断で、若い兵士が何万人も死ぬか、死なずに済むかです。

現在、ロシアのプーチン大統領も重い決断をしようとしています。

もし、ウクライナの東側や全土も取れたとしても、

第二次冷戦に突入するかもしれないし、経済制裁も受けます。

そうなると、ソ連邦が崩壊した時と同じようになり、

経済が破綻するかもしれません、一気に国民の生活が困窮します。

ロシアは資源と軍事兵器の輸出だけで成り立っているような国です。

資源のお得意さんであるヨーロッパの西側諸国が、

買ってくれなくなったら困ります。

その為にも、日本に買ってほしいのが山々です。

日本も本当は買いたいのですが、アメリカの親分に睨まれています。

そしてロシアのこういう強引な領土拡大を認めてしまうと、

前例を作り、中国も台湾と尖閣諸島に同じ事をしてくるでしょう。

全然、他人事ではありません。

日本国内でも現在では、土地、不動産に限らず、学校、企業、産業、

何でも外国による乗っ取りが進んできています。

これも日本が貧乏になってきたからです。

食品も、農薬や添加物漬けになっているのも、貧乏が原因です。

手っ取り早く、手間ひま掛けないで安くする事が、最優先だからです。

1973年のSF映画で、ソイレントグリーンというのが有りました。

もう約50年も前の映画で、未来を予測した映画でしたが、

見た時はショックを受けました。

今では、これから本当に起こりそうに思います。

さて、どうする ?










  







大和市7歳男児“殺害”

2022-02-21 10:24:37 | 日記
母親が小学校1年生の次男の鼻と口をふさいで窒息させ殺害した事件。

私も中一の時に柔道の練習という名目で、それを先生に何度もされました。

恐怖です。恐怖しかありません。

面と向かって、目が合いながらそれをされる。

どう暴れても逃げれない窒息の苦しみ、絶望、恐怖は、

脳裏にこびり付いて消えません。

小学校1年生で、信頼する母親にこれをされて、理不尽、不条理、混乱し、

絶望、苦しみ、恐怖の内に意識が薄れていく。

なんという悲劇なんでしょう。

小学校1年生は、これからの学校生活が楽しくワクワクする時です。

そして、この家では子供が3人も亡くなっているといいます。

いつも非難の的になる児童相談所ですが、

相談所の中では、自ら相談し合わないんでしょうか。

ただの報告所なんでしょうか。

それなら、そういうふうに名前を変えて下さい。

何かしてくれると勘違いします。

そして、私たちは一切のアプローチはしませんと言ってください。

市のほうも、私達の市は、子供を守りませんと宣言して下さい。

そうすると、それなりの対応ができます。

見殺しはなくなるでしょう。

頼りがいが有る風は出さないでほしい。

事なかれである事を標榜してください。

それを切に願います。