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楽しくいきましょう、神戸 大阪

神戸や大阪のケーキやパンと、映画や音楽など、
好き勝手なことを、書きたいと思います。

オリラジあっちゃんのAIvs 教科書が読めない子供達

2020-06-30 10:45:31 | 日記
そういう題名の本を、かいつまんで紹介している動画です。

あっちゃんは、とっても賢いですね。

全ての人に、分かりやすく説明するのは、

自分が完璧に理解してなかったら、出来ません。

本をしっかり読み込み、細かい所まで調べているのでしょう。

この本は、大学の数学の先生が書いたらしいのですが、

最初は、AIの歴史とシンギュラリティの説明で、

この先生は、シンギュラリティは絶対来ないと言ってます。

本来、シンギュラリティは脳の神経回路が、

コンピューターの論理回路の集積度に抜かれてしまう、だったと思います。

分かりやすく言えば、脳細胞の数よりコンピューターチップの数が多くなる。

先生は、人間の思考というものは越えられないと、言いたいのでしょう。

AIは数学で出来ているから、論理、確率、統計しかできない。

人間は、人間の気分とかを忖度出来る。

だから、AI時代になって生き残るのは、

コミュニケーション能力、読解力であると言っています。

大学入学したての学生に、アンケートとしての問題をやらせてみて、

偶数と奇数をたしたら、必ず奇数になるのは何故か、を書かせた。

中学生レベルの数学ですが、かなりの学生が、しっかり説明できなかった。

問題の意味をしっかり理解する事が出来ない。

読解力をつけるのは、読書してもダメで、この先生は、分からないと言っています。

実際、就職した企業から、命令が伝わらないという苦情が来ているそうです。

しかし、私は、そう言っているオヤジ共も悪いと思いますけどね。

私は、読解力をつけるのは、とことん、子供の時、

いろんな人間と関わるのが、一番いいと思います。

それも、楽な人間ではなく、思い通りにならない人と関わる。

そして、人間の欲望の損得と向き合う。

そうすると、真剣に人を読んで、どう付き合ったらいいか、考える。

例えば、ボードゲームやカードゲームをいろんな人間とする。

麻雀とかいいんじゃないですか。

最初のうち、けちょんけちょんに負けて、悔しい想いをする。

どうしたら勝てるのか、一生懸命考える。

自分の弱さを知って、強くなる為にどうしたらいいか考える。

後は、若い時に、失恋するもいいんじゃないですか。

いろんな感情を感じて、思い悩むのは、AIにはできない。

将来は、それが仕事になってくると思います。

私の子供の頃は、大人も子供も、もとんでもない人間だらけでした、

みんな、一生懸命毎日考えて、生活していました。

物が無かったからでしょう。

今は物が溢れて、情報がいっぱい有って、考えないようになった。

皆さん、もっと、ヘンテコな事を考えましょう。

誰に何を言われようが、アバンギャルドにヘンテコな事を考えましょう。

AIが、予想出来ない事を考えましょう。

ボケ倒しましょう、ツッコミ倒しましょう。

私のように、人の不幸は蜜の味、を実践しましょう。

常に、他人に、ザマアミロを言いましょう。

しかし、本当は、心では泣いております。

菩薩の心を持って、他人様を戒めているので御座います。

と、後で言っております。

誰にも、信用して頂けませんが、何故でしょうか。

清く正しく美しく、と常日頃から、宝塚歌劇団のモットーを持って、

細心の注意を払い、言動を心掛けておりますはずなんですが。

ついつい、貧乏な出自の下品が、漏れ出てしまいますのを、

お詫びして訂正を、誰がしてやるかーー。








ランボーな人を観てきました

2020-06-29 09:55:05 | 日記
思ったより、チープな3流映画ではなかったです。

御本人の演技は、顔のふけ具合としては、味が有っていいと思います。

ストーリーは、分かりやすく、復讐劇で、

周りの俳優さん方の演技が冴えていました。

おじいちゃんなので、鍛えているけど、若い頃みたいに、走り回るはほとんど無い。

昔のジャングルで戦うのが、しんどいので、

広い牧場の下に、何故か、長いトンネルを暇つぶしで掘っていて、

その中での戦いで、ベトコンがアメリカ軍に対してやっていた、

ブービートラップをいっぱい仕掛けて、悪い奴らをやっつけるやつで、

ずっと戦争を続けている、戦争のプロだけあって、

人を殺すのは、必ずしも銃はいらないを表しています。

映画の技術が上がったお陰で、最近の人の死に方は、凄くリアルで、凄惨です。

あれで16禁にならないのが、不思議です。

現代は、スプラッターで、慣れてしまったんでしょうか。

もう死に掛けの爺さんが、復讐するんやからか、動きに切れがない分、

頭が切れてしまっているから、怖いもん無しで、躊躇がない。

若い頃は、男前で、体がシャープでカッコ良かったから、殺し方に品が有った。

どうせ、この映画で最後やし、品も糞も有るかい、いてまえ、

という感じが、ひしひしと伝わってきます。

実際、最後のエンドロールで、過去の乱暴のダイジェストが出て来ます。

過去の若くてカッコイイ自分と、老いさらばえた今の自分を出して、

アクション映画は、もうできひんから許してください。

じいちゃんは、もうしんどいねんと、物語っています。

実際、アップシーンが多いので、しっかり、爺さん顔を晒しています。

ひねくれたヨーダのようでした。

ちょっと言い過ぎました。

ひねくれたダースベーダー、元々ひねくれてるわ。

あのお面がひねくれたら、どうなるんでしょう、ちょっと興味が有ります。

しかし、まあまあ、よくできた映画でした。

無理矢理、ほめてるやん。





成田三樹夫さん

2020-06-26 09:53:09 | 日記
まだ乱暴な事をやっとんたんかい !

このおっちゃんの出た作品では、近未来的映画のジャッジ・ドレッドが好きです。

ヘルメットをかぶっていて、顎しか見えないからです。

垂れ目は、甘すぎだから隠して、ちょっとしゃくれたケツ顎が強そうで、

役にピッタリはまってます。

もひとつ、コブラです、ティアドロップサングラスと、カスタムメイドされた車が、

全部マットブラックでカッコ良かったです。

レイバンのティアドロップサングラスは、若い頃、勢いで買ってしまいましたが、

壊滅的に、似合いませんでした。悲しい思い出です。

さて、成田三樹夫さんです。

週刊現代に、この人を語ろう、と言う連載記事が有り、

満を持して、成田三樹夫さんが出てきました。

顔といい、声といい、渋過ぎます。大好きでした。キャー抱いてーー。でした。

ヤクザ映画に出てから、一気にブレイクして、時代劇とかも、たくさん出ました。

この人ほど、紫煙をくゆらすのが、きまる人はいないと思います。

昔は、タバコを吸うポーズが、カッコイイ俳優さんが、いっぱいいました。

若い子は、それに憧れていたんだと思います。

私は喘息持ちでもあり、全く吸いませんでしたが、カッコだけは真似したかった。

だけど、似合う人と似合わない人が、ハッキリ有る。

似合わない人が、一旦もみ消して捨てた、短いクシャクシャになったシケモクを、

わざわざ取って、顔の近くで火をつけて、不味そうに吸っているのは、

貧相で情けない。吸わない人間が抱いているカッコイイイメージを、

壊してくれるなと思っていました。

成田三樹夫さんは、インテリでもあり、東大にも入っています。

松田優作が主演のドラマの探偵物語では、コミカルな役もこなしてました。

現代は、男らしい、ダンディ、ニヒル、胸毛ボーボーとかダメなんですね。

そりゃ、柔道せんわ。




エジソンズゲームを観てきました。

2020-06-23 10:34:43 | 日記
久しぶりの映画です。

エジソンがウエスチングハウスと、アメリカ全土をどっちの電気が取るかの、

ストーリーです。

本当の題名は、カレントウォーで、電流戦争です。

エジソンが直流、ウエスチングハウスは交流、

そこへ、天才のテスラが画期的な発電機を作り、絡んでくる。

中々マニアックです。

主人公のエジソンは、ベネディクト・カンバーバッチがやっていて、

その他の脇役の方々も、見覚えのある人がいっぱいいて、

ハリウッドが力を入れているのが、分かります。

エジソンは、アメリカの技術の象徴みたいなもんですからね。

しかし、ウエスチングハウスが、エジソンと競り合ってたのは、初めて知りました。

現在で知られているのは、東芝に原発部門を売った事です。

その結果、東芝は傾きました。

福島の事故が有って、運が悪かったのも有りますが、

世界の流れが、脱原発、脱火力発電になっているのに、

スーパーパワーを持った、アベンジャーズになった気分だったのでしょう。

東芝の家電は、常に最先端技術を取り付けてくる。

その分価格が高くなり、壊れやすくなるのに、

庶民にはその価値は分かりにくく、プレゼンが下手くそ、

逆にコマーシャルが、うますぎるパナソニックに、負けてしまう。

重電をやっている企業は、ええもんは、ほっといても売れると思っている、

家電なんか、片手間でいい。

相変わらずの、昭和感覚です。

ウエスチングハウスの原子力発電は、

アメリカの空母や、潜水艦にも乗せている会社で、

兵器も作っている東芝は、どうしても欲しかったんでしょうね。

アメリカからすれば、日本人の自己顕示欲をくすぐってやれば、

ホイホイ買ってくれる、エエお得意様なんでしょう。

映画の最後で、エジソンとウエスチングハウスが仲直りする場面が有りました。

シカゴ万博の、日本コーナーと思われる場所でしたが、

中国人か日本人か良く分からない格好をしていて、

女の人が、お琴を弾いていて、書道をしていた。

縦に長い紙に、四文字熟語を、ヒョロヒョローとした字で書いていて、

その字が、天下太平だったのが、傑作だった。

狙って、書かしたのでしょう。

くしくも、現代のエジソンと言ってもいい、テスラモーターズのイーロン・マスク、

発明家と言うより、実業家ですが、アイデアを実現させていくパワーは、

やっぱり、アメリカは凄いなと思います。



背中の痛みが死を招く

2020-06-23 09:49:36 | 日記
女性セブンの記事で、背中の痛みが死を招く、が有りました。

すい臓がん、脊柱腫瘍、心筋梗塞、胸部大動脈瘤破裂、逆流性食道炎、とかの、

病名の他に、テレワークで、帯状疱疹ヘルペスが多いと書いてあります。

前にも書きましたが、背中の張りや痛みが、突然死も起こす事が有ると思います。

気づきにくいけど、必ず何かの形で、前兆は有るはずです。

しかし、現代は、死ぬという事に、リアル感が無いので、リスクと捉えられない。

そして、突然、あっさり死んでいる。

日本のように、紛争地帯でもなく、テロもほとんど起こらず、

こんな平和で、いい国なのに、若い人が簡単に突然死んでしまう、

意味なく死ぬのは不条理です。

もっと問題にすべきではないでしょうか。