機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)
第21話「革新の扉」
前回、戦闘が行われていないって書きましたが、今回見るとちゃんとあったようです。そこでは、これまた酷い扱いを受けてるイノベイターが可哀想でした。あれじゃまるでやられ役。
まぁ、それ以上に残念だったのが留美やネーナの退場ですね。単に女性キャラが減って華が殆どなくなってしまったってのがありますが、それ以上に「今までの伏線とかなんだったんだ!」って方が残念でなりません。もっと、この2人にスポットを当ててればこんな事は思わなかったんですが…何だか、この頃のキャラの死亡セールみたいな流れは好きじゃありませんね。
後は前回同様気になった人物とMSの紹介を。最初は人物で。
ソレスタルビーイング
- せっちゃん(目がイノベイターのようになってる。セリフとかから推察すると、今後イノベイターになるんでしょうね)
- 王 留美(要は普通の女の子になりたかったって事ですか…正直言うと、ものっ凄く残念ですね。2期になっての容姿が物凄く残念ってのもあるけど、それ以上に今まで伏線を漂わせてさっぱり意味無しって方が強いです。最近、退場キャラが多いけどここまで意味もなくポンポン死亡されると死が安売りされているようで残念です)
- 紅龍(留美に尽くして来たけど散々な結果になっちゃいました。これで退場とは不憫すぎる…)
- ネーナ(留美同様これからって時に退場。最期の「ちくしょぉおおおおおっ!!」ってある芸人を思い出しました)
地球連邦
- ミスター・ブシドー(な、なんと…今まで謎に包まれていた仮面漢の正体はグラハム・エーカー其の人だったとは!だから、あんなにノリノリで変態っぽかったのか!そして、それだけには止まらず「そうだとも…もはや愛を超え…憎しみも超越し…宿命となった!」と名言炸裂。こんな言葉を言われればせっちゃんも「宿命!?」と返さざるを得ません。でも、1期よりは引いてる感じがしませんね。まぁ、ガンダムに「愛」って言っちゃうよりこっちの方がしっくり来るからでしょう)
- ルイス(遂に敵を討ちましたが精神崩壊しそうな感じです。このまま行くと退場になりかねないので沙慈には何としても頑張って欲しい所)
イノベイター
- リジェネ(遂にリボンズに反旗を翻したようですね。あと数話で本格的に対立するんでしょうね)
次はMSを。
地球連邦
- スサノオ(マスラオがさっぱり壊れてないのにミスター・ブシドーがスサノオに乗り換えたのはかなり違和感がありました。こう、壊れてない機体をポンポン乗り換えられると「オモチャの為なんだろう」って思ってしまいますね。それと、機体形状がマスラオと殆ど変わらないのも違和感が…何だか違和感だらけの機体です)
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