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NHKの役目と24時間テレビ 視聴率と視聴質

2007-08-21 12:20:06 | 報道・情報関係
24時間テレビの視聴率が発表された。原点を踏み外してないのだろうか?
今週の日曜早朝の「はいテレビ朝日です」で、報道被害について話されていた。マスコミというものが如何にいい加減で無責任なものか、その中でも、いじめで子供を亡くされた家族は、この事を世の中に知って貰いたいということで、一人のジャーナリストを通じてメッセージを発しようとした。渡辺真由子さんである。
HP http://plaza.rakuten.co.jp/mwatanabe/
いずれにしても、24時間TVの扱うテーマは、一番地味だけど誰かが取り上げなければならない事。この番組に触れた、芸能人は良い経験になったと言うのだろうけれど、その後、芸能人やお笑いがどのような行動をしたかを見ていれば大方、結論は出てしまう。
 当日、自分はNHK-BSで吉永小百合 ヒロシマ・ナガサキ・沖縄~チャリティコンサート・朗読会より~を見ていたが家族が帰ってきたら欽ちゃんに回されてしまった。核の傘の中で核爆弾を非難するのは論理矛盾で、新たな段階に入らないと徐々に価値が無くなると確信はしている。

「NHKの役目」NHKもゴールデンタイムやプライムタイムでは、民放と大きな差が無くても許されるかもしれない。自分はNHK-BSやその他の番組はよく見ています。どれもが商業ベースにしたら無理そうなものばかりです。

NHKはこのところ、教養の連載番組として、人物伝的な事を語ってもらう番組をよくやっている。直近では、城山三郎さんの事もやられています。
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200708/tuesday.html#2
最新番組では、小説日本銀行を中心に、城山さんが当時何を考えていたかを、ハゲタカの著者である真山仁さんを中心に語られている。

『東大経済学部を優秀な成績で卒業し金融マンとしての理想に燃えて日銀に入った津上浩次は予期していなかった様々な「壁」に突き当たり、困難に直面した。
中央銀行としての日銀の金融の中立性、独立性を護るために日本経済における主導権を確立しようとする総裁の野心と《あの男》を中心とする大蔵官僚のそれを許すまいとする強烈な巻き返しと激突!
日銀マンとしての使命感を喪失して、ひたすら、ことなかれ保身主義の冷たい殻の中に逃避する先輩同僚! 公式的な組合リーダー! 日本橋本石町に厳然とそびえ立つ、日本経済の心臓部である日本銀行に、はじめてメスを入れその内部を・・・』云々。小説日本銀行より

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