明けましておめでとうございます。
今年最初のイベントは、恒例冬フェス、といっても2021年から3年間実施できていなかったので4年ぶりとなる。

昼ご飯にちょっと手間どったので、会場についたのはちょうど開始時間、

なのに、PA担当のK口さんが受付付近にいて、中に入ったら、プログラム1番のガンさんが目の前に立ってたので、あれ?
スタートが10分遅れるらしい。主催者を捕まえて聞いたところによると、プログラム前半にキャンセルがいくつか出て、時間調整を行っていたようだ。
スタートが10分遅れるらしい。主催者を捕まえて聞いたところによると、プログラム前半にキャンセルがいくつか出て、時間調整を行っていたようだ。
380枚ほどの写真を撮ってしまったので、まずはステージ編、バンドに漏れがありませんように!!
1.ガンさん

いつの頃からかトップバッター固定。

相方のず~っと昔のバンド仲間なので、もう一人のバンド仲間に早速写真を送っていた。
客席はまだこんな感じ。

2.アイランド小島 残念なことに体調不良でキャンセル。以前はブルーグラスナイトで毎月珠玉の2曲を聴かせてくださっていた。
3.熊野ブルーグラス協会 こちらも、メンバーの一人が体調不良とのことでキャンセル
4.黒白、と書いて あやめ と読むらしい。G.とVo.のユニット

Amasing Graceから始まったステージは、ギターの男性が歌い、女性は踊るというシーンもあった。写真見たらめっちゃべっぴんさん、黒い衣装と長い髪が印象的で顔までちゃんと見てなかったのか。

5.鎌倉研→体調不良で(肺炎と伺った)キャンセル、主催者からのSOSで、ピンチヒッターとして、ながいようさんがステージに立ってくださった。

去年、大阪に戻って来られたながいさん、1曲目は「ここはもう沖縄じゃない」と言うことは戻ってきてから作られたのかな。

OBN(大阪ブルーグラスナイト)にもよく来てくださって、その時もSんがサポートしていたのだが、この日もゾウさんとKUROさんの曲(ぶっつけだそうだ)とか生活の柄、とかを一緒に。

この後もキャンセルがふたつ続くため、ここでジョッシュのソロをお願いしたそうだ。

突然のフリにもかかわらず、快くステージに立つジョッシュ、かっこいい。

6.Tea or Coffee、めおとユニット。ジェスロの教則本から、とかビートルズの曲、とか故宮崎勝之さんのオリジナルとか。

かずちゃんを見つめるQちゃん

司会はA本Sん

7.せつきよ キャンセル
8.エウレカ キャンセル
につき、次は
9.タカアンドコージ

いつもながらインスト一本鎗

10.たまちゃん、スライドギターで、アナザーママさんの好きな加川良を。この方は最後までステージを鑑賞されていた。

11.かめちゃんはたまちゃんと一緒に?

12.MOCK ちらっとしか聴けなかったけど、踊ろうマチルダを演奏されてたと思う。写真もブレてしまった。3枚とったのに3枚とも・・・。

13.浦部 陽介 プログラムは洋介となってたけど太陽の陽です、と言われてたのでこちらが正しいはず。私は逆に「太平洋の洋です」っていつも言ってる。楽屋では疎外感を覚えてたと言われていた。後、自分が若造だ、とも。確かに平均年齢高いからなあ。ママさんと同じ和歌山出身でCDなど物販もされていた。オリジナルを演奏。

で、14.秋元慎バンド、なのだが、実はちょっと裏でたいへんなことが起こっていて、順番をチェンジすることになり、この後は番号を入れずに紹介していくことにする。
チャーチバックトリオを紹介するA元Sん、いや主催者秋元慎

White Doveからはじまったステージは、あいかわらずのパワフルヴォーカルのしゅくこさん

るりこさんのハーモニーもあいかわらずすばらしい。さすがの師弟関係。もちろん、お兄さま方のサポートは言わずもがな。

順番ではその次になっていた、うめちゃんand East Lineもうめちゃん体調不良のためキャンセル。バンドメンバーのA田くんは楽器を持たずに来ていたけど、今回のバンドキャンセルは、参加者の大幅減少をもたらした一因になっていると思う。出番はなくても聴きにだけでも行きたい!というイベントにならないといけないのかな。
次は奈良スターミュージック、ここはメンバー揃わずトラをお願いしての参加。当日頼まれたのは愛知からやってきたタカさん。この日はスタンレー縛りだったのか。

さて、次は、当日キャンセルかと思われた秋元慎バンド。

特別サービス、グッジョブやったよ、むーさん。

後で見てた人たちには気が付かれなかったようだが、実は彼は出番直前に控室で倒れたのだ。詳細は次のスナップ編で。
慎バンドは、From Now On I Won't Be Hanging Around から始まり、The Lover's Farewell, Dream of a Miner's Child, The First Whippoorwillと安定のラインナップだった。

次の、けいこ&とおるを紹介する慎

男女デュオ、ってたくさんあるんやなあ。そして、またしてもまさこさんの顔の広さに驚いた日でもあった。

続いてアンチ・クライマー、タカさん、ここにもいるやん。ここからはプログラム通り進行する。

慌てて客席に回ってシャッター2回押して、カメラを最前列にいるN口くんに手渡し次は出番だ。

歌詞覚えてる曲だけでやろうと思ってたのに、なんと!相方に任せたリード曲が危うかったらしい。
Somebody Stole My Gal(吉本の坂田とっさん追悼)
I've Endured
I Hear a Sweet Voice Callin'(相方リードヴォーカル)
Don't You Call My Name
Darkest Hour is Just Before Dawn

ジョッシュ大塚&リーブス・オブ・グラス

女子率高いですねえ、と言ったら、ジョッシュが「僕も女子やから」そうか、ジョッシやったんか。ワンワン、と吠える例の曲もあった。

tune delay、最初は二人でAcross the Great Divide

せりちゃんが入って、これはBlue Moon of Kentuckyを歌っているところ

ブレてフィドル弾いてるところは撮れてなかった・・・。

Pumpkin Robbers,
フィドルのもーりんがひとり端っこに離れて立っているので、全員が写ったのはこれしかない。

もう一枚は、バンマスが歌っているところにしよう。Old Home Place懐かしかったな。

ラッシーのおふたりは、Happiest Days of Allから。

There is a Time いつも聴かせてもらう歌だがやはり癒される。

久しぶりのK本さん、グラスホッパー

Blue Bonnet Lane、The Old Stinning Wheelなど、K本さんのすばらしいヴォーカルを久しぶりに聴けて嬉しかった。

この後、TBAとあるのは、時間調整のことらしいのだが、せっかく名古屋から若者が来ているので、と彼らを中心にしたジャムセッションタイムになった。
各地のフェスで会うことが多い、M岡くん(フィドル)とT嶋くん(バンジョー)、白いキャップの大矢くんのフィドルフェスが5月に開催されるのだが、M岡くんはそこにも出演するらしい。

この会場、あちこちにモニターがある。それに写ってるのはこんな感じ。

客席はこんな風になっていた。

Potluck Bluegrass Party、こちらもブルーグラスのセットで女性がリードヴォーカル。

あきちゃんの好きなⅢrd Tyme OutのCottontownやロンダのKentucky Borderline、バンドサウンドってかっこええなあ、と羨ましくなった。

Countryがセット、ここもメンバー揃わず、タカさんこれで4回目。ハレーションは彼のせいではない、はず。

ここが始まる前に、荷物を置きに楽屋に行ったら、急遽次とその次の司会を頼まれたので、全体写真がこれしかない。曲もちゃんとメモできなかったが、バンド名からガゼットのレパだと思われる。バンマスO本さん

Hats & Ties、BOMのトシオさんと後輩M尾くんのデュオユニットだが、できたのは一昨年のSea Mountainで、その時はユニット名はまだなく、トシオさんのアルバム発表後のライブのためにM尾くんがご指名をうけたのだ、とその時知った。

で、翌年の同じSea Mountainでは、この名前でエントリーされていた。

次は千日前BGAB、そういえば、慎バンドの時も司会が滞っていたわ。もっと早く気づけばよかったね。ベースは教授がお休みのため、元ブルーグラスボーイのI井くんが代役。前夜頼まれたらしい。

N口くんが自らやりたい、と言ったIn Tall Buildingsを聴いて、「え?千日前、こんな曲やるんですか?」って言ったのは誰だったか。

この日のお疲れさん、な人のどや顔ちょっと前。

茨木ばれえぼういず、バレーではなくバレエ。おっさんバレエの精鋭3名によるめちゃ難しそうな曲の数々、このためだけになんぼほど練習したんやろ。

そしてもちろん、こんなややこしそうな選曲をしたのはこの人。

カウンティ・フェア、バンジョーの方、マンドリンの方、それぞれがリードヴォーカルをとられるのだが、センターのギターH井さんももちろんヴォーカリスト。歌える人がたくさんいるバンドはバリエーションがたくさんあっていいなあ。

久しぶりにお会いしたH井さん、思わずお仕事帰りですか、なんて聞いてしまってスミマセン。「正月やから」と言われていた、そういえばメンバー皆さん、ジャケット着用だった。

そして、このフェスのトリを務めるのは、Flying Fish、わが母校の卒業生ばかりのバンドだ。この日はベースの大ちゃんが自宅に帰っていて、リーブス・オブ・グラスのみずわちゃんに手伝ってもらったのだが。

カウンティ・フェアと同じくこちらもヴォーカリストがいっぱいいる。それぞれの写真を載せたいけど、1バンド2枚まで、って自分で縛りを作ったので、ここじゃないところにアルバムを作る予定。
ステージ編はこれにて終了。