平成27年(2015年)最初の総理外遊は中東4カ国(エジプト、ヨルダン、イスラエル及びパレスチナ)とのことで、1月16日に東京国際空港(羽田空港)から政府専用機が運航されました。
最初の訪問先はエジプトとのことです。
今回はあいにく撮影することができませんでしたが、昨年11月の政府専用機の離陸シーンをまだ紹介しきれていませんでしたので、この機会にお話ししたいと思います。
昨年11月の総理外遊では、中国、ミャンマー、オーストラリアを訪問したと以前ご紹介しました。
政府専用機は任務機と予備機の2機セットで運航されるのが基本となっており、この時も予備機が随行していました。
その予備機の離陸シーンがこちらです。
赤と金のチートラインで彩られ、金属部分はピカピカに磨かれた機体は、「さすが特別機」という風格にあふれています。
ちなみに、機体のシリアルナンバーは20-1101です。
てっきり20-1101がいつも任務機(要人が搭乗する機)に割り当てられているのかと思っていましたが、この時はこちらが副務機になっていました。