
春秋航空日本(SJO/IJ)は、中国初の民間LCC(ローコストキャリア・格安航空会社)である春秋航空が日本企業とともに我が国に設立したという異色の経歴を持つ航空会社です。外国資本が設立に関与したという点では、ANAとの合弁であるエアアジア・ジャパンや、JALとの合弁であるジェットスター・ジャパンも同様ですが、春秋航空日本は日本の大手航空会社の合弁は行っていません。
同社は平成26年(2014年)8月に就航し、2機のB737-800で東京(成田)から広島・高松・佐賀の各空港を結びました。
好調が伝えられるピーチ・アビエーションなどの陰に隠れ、あまり話題にならない同社ですが、平成29年(2017年)1月時点で保有機数を4機まで伸ばし、国内線は東京(成田)から札幌・大阪(関西)・広島・佐賀、国際線は東京(成田)から中国のハルビン・天津・重慶・武漢を結んでいます。
グリーンの同色系でまとめられた外観は、中国本家の機体よりも数倍お洒落に見えます。
成田国際空港で撮影した機体をまとめたので、ぜひご覧ください。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます