JK BOOKS 「風俗画報」こんな記事も載っています!

JK BOOKS 「風俗画報」の中からちょっとしたおもしろ記事を紹介するブログです。

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明治35年横浜の在留外国人戸数

2017-08-31 14:11:27 | 日記
ポルトガルに来ていますので検索してみました。
明治35年の横浜名所図会にこんな記事が載っていました。
明治35年横浜の在留外国人戸数です。



ポルトガルは7番目くらいの人数でしょうか?
ロシアより多いですね。

この当時沢山の外国人の方が横浜にいることが分かりますが、国の漢字表記が難しいですね。
どの国がどう表記されているか、分かりますか?

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出雲の風俗

2017-08-21 11:17:47 | 日記
夏休みに実家の出雲市に帰っておりました。
出雲市ではお茶会が盛んで、近所の人や親戚と毎日のようにお茶会を行っています。
それは明治時代からだったようですね。



ここに書いてあること、そのままの様子が今でも行われています。
方言も変わらないですし、そこで出される食べ物なども本当にそのままです!

わざわざ風俗画報の中でも紹介されているということは明治時代から珍しい風習だったのでしょうか?
今でも他の地方には無いのでしょうか?
とても知りたいです。

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蓄音機屋さん

2017-08-07 09:56:13 | 日記
現在、世界中でアナログレコードがブームだそうです。
ある意味便利さを追求している今の時代ではかけ離れた存在の様な気もしますが、音の暖かさやジャケットの大きさなどが好まれているようです。
次に何が流行るか、予測できないですよね。

そんなレコードですが、風俗画報の中では蓄音機として紹介されています。
蓄音機もまだまだ一般家庭には普及していない時代ですが、それを上手く商売にしている方がいたようです。



明治33年の号に載っていた蓄音機屋さんの図です。
蓄音機屋と言っても蓄音機を売る仕事では無く、賑やかな場所で蓄音機の説明をしながら音を聞かせてお金をもらっていたようです。
蓄音機からはゴム管が何本も出ています。
今で言うイヤフォーンみたいなものでしょう。
文中には「5,6年前から見かける」とありますが、そんなに早くから商売していたのでしょうか?



こちらは明治42年の号に載っていた写真です。
長い間商売としてあったんですね。
それだけ蓄音機というものが高価だったと言うことかもしれません。

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大洗の海水浴場

2017-08-02 16:18:27 | 日記
昨年の八月には大磯の海水浴場についてご紹介しましたが、今回は大洗の海水浴場についての図を案内します。
こちらは明治39年に刊行された「鹿島名所図会」に載っています。



現在もゴールデンウィークや夏休みなどは多数の人が訪れる人気スポット大洗は明治時代も多数の人が海水浴に訪れていたようです。

水着もユニークですが、みんながかぶっている帽子がユニークです。
泳ぐための水泳帽と言うより日よけの麦わら帽子なのでしょう。
風俗画報の中の海水浴の図ではみんなかぶっていますよ。

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秋田の竿燈まつり

2017-07-07 15:53:14 | 日記
今日は七夕です。
風俗画報の中には七夕の記事や図が沢山載っていますよ。
その中に秋田のお祭りについての図がありました。



文中では七夕祭りと紹介されていますが現在では秋田竿燈まつりと呼ばれていて、今年も残り少なくなりました8月に開催されるようです。
http://www.kantou.gr.jp/index.htm

この祭りは東北三大祭りの一つに数えられるくらい有名なようですが、その特徴である大きな竿燈をおでこに載せてバランスを取っている姿が描かれています。
明治時代も、現在もお祭りの楽しさは変わらないですね。
一度行ってみたいです。


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