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Hard to say I'm sorry

ロードバイクに夢中…お金が飛んでいく(ノーT

ある意味タブーな話題

2006-05-03 13:04:15 | 日常と雑談
 昨日サイト回ってたら面白い記事見つけたので
紹介(''
http://www.4gamer.net/specials/060426_rmt/060426_rmt_001.shtml
内容は「RMTのはらむ問題とその可能性」
ちょっと長いけど面白いので是非読んで欲しいのですが
要約すると、『RMTを通して将来のMMOに貢献するべく
新たな形を模索するleading companyだと言うなら、まだ
感心もできるのだが、規約で禁止している所に勝手にやってきて
商売はじめて、警告したら説明をはじめる様では胡散臭さは
いつまでも払拭できない。また、規約で禁止していると言うのは
ルールであるけれど法律ではないと言う事で、ゲームの中で
違反をされれば規約に基づいて処罰を下せるけれど、ゲーム外に
出られたら手の下しようがないと言う事。そしてRMTは得てして
そういった事になりうる事態を保持している。よく誤解している人が
いるけれど現実の金銭とゲーム内の通貨をトレードできるからと言って
それはイコールではなく、むしろノットイコールであると言う事。
仮にゲーム内の通貨と現実の貨幣がイコールになったら
ゲームを運営する会社は造幣局以上の権威を保持することになります。
繰り返すようだが貨幣がイコールでないなら当然、価値や価値観もイコールでは
ない訳で、片や今こうしている間にもサーバーをリセットしますと言ったら
霧の様に消えてしまうデータなのに対して、現実の物や金はそうではない
と言う事。』
まぁこんな内容です。詳しくは読んで欲しいので大雑把に書きました。
 んで少し考えてみた訳です、今現在はRMTを規約で違反と定義付けている
企業が大半ですが、これから将来においてMMOが継続し続けて行く中で
常にその影にはRMTが見え隠れする事になるのは目に見えています。
では、そのRMTってどこからきたのかな…と(''
オフラインのゲームにおいても友達と比較したりクリアーを競ったりと言う事は
多々ある事だと思うのですが、相手の方が進んでいても
凄いとか良いなとか感じはしても
自分も同量の時間をかければ同じ地点や状態になれると思う事が
できたので、そこまで羨ましいと感じる事は無かったのではと思うのです。
つまり、同じソフトで遊んでいても、それは似て非なる別々の世界で
遊んでいるので、過剰に羨望することは無かったはずなのです。
 しかし、MMOとなるとそうはいかない。同じ世界を共有し、場合によっては
同じ時期に始めた人が気付くと、随分と先に行っていると言う事も
あるし、コミュニティの発達によってレベルが同一であっても
他の要因で第三者から比較されることもでてくるでしょう。
また、コミュニケーションの取りやすさが災いして、自慢とかされることもある。
それが共有した世界で起こるから不平等感が生じて過剰に羨ましいと
感じでしまう。すると、俗に違反と言われる様な事をしてでも、または
利用してでもと言う事になるのではないでしょうか。
運営する会社側にしてみれば、playする時間によって差異が生じるのを
承知で遊んで下さいねと言う事になるのだろうが、頭で分かってても
承服したくないのでしょう、特に愛着が大きければ大きい程その傾向は
顕著な気がします。
 運営する側にしてみれば当然の事なのです。時間によって差が生じますよ。
なんて言わなくたって分かる事だと思ってる。
じゃあどうしましょうかと言うと、どうしようもない。
仮にRMTを許したとすると、ゲームが破たんを来す事になるので、
運営することで利益を得ている側としては、とんでもない事と言う事に
なるから、規約でRMTは禁止ですよと言うしか無いのでしょう。
でも、一方で運営側も付いて回るこの影を、上手く活用できたなら
寿命を伸ばせるとは考えている、けど具体的に良いモデルが
今は無いのが現実でしょう。

うわっ長い…一区切り(、、ノシ

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