う、申し訳ありません。前回、長くなってしまったので.続.とさせていただいたのですが、続く(2)も長くなってしまって、またまた.続.となってしまいました。
今回は本編【三】~願い~に対応する部分となっております。
一話があまり長くなりますと、読むだけでもけっこうな時間がかかりますが、さらに推敲や校正をしながら読んでいますと延々終わらなくって、目がちかちか状態になってしまうのですね・・・。
次回【四 . . . 本文を読む
昨年「チャングマ」さまに本編を投稿させていただきました際には、後ほど番外編を書くつもりでもおりましたし、その後忙しくなる予定でもありましたので、まずは【一】~【五】までの本編を完結させなくてはって思って、内容を端折ってしまった部分がところどころありました。で、今回やっと番外編を書いてみましたら意外に長くなってしまって・・・、仕方がないので.続.とさせていただきました。
お話中に本編のサブタイトルを . . . 本文を読む
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
【一】をupしたのがいつだったかな~って思って見てみましたら、なんと2月21日でした。半年をらくらく越えてほぼ7.5か月かかってやっと完結いたしました。最後までおつき合いくださいました皆様方に、心よりお礼申し上げます。
当月光~で私が書いてまいりました長今は、政浩さまとの長い別離のときを悔やみ、もう医女の仕事はせず、政浩さまの妻として素銀ちゃん . . . 本文を読む
前回の挿話~大長今~のときがあまりに辛かったですので、今回は思いを込めて一部でれでれと甘い二人を書かせていただきました。
また、お話の流れ上、ママ長今にやきもちを焼かれたり、お隣のウネ一家に預けられたりしてしまっていた素銀ちゃんですが、生後3か月、長今と政浩さまにとっては二人の愛の絆をより確かに感じさせてくれる愛しい愛しい存在です。
当話を書いて、私自身はかなり~大長今~のとき(←こちらも自分で書 . . . 本文を読む
3年というのは一つの区切りかなと思い、政浩さまとの辛い別れから3年後の長今の様子を書いてみました。
長今は政浩さまと再会し王様が崩御されたと知った後も、王の主治医として宮中に戻ろうとしました。
ここで「長今、お願いだからもう大人しく政浩さまと逃げようよ~」って思ったのは私だけ(?!)ではないですよね。きっと。
でもそれは、最後まで主治医として王様に仕えなければならないという長今の真っすぐな心の現わ . . . 本文を読む
当作、先月中にupいたしますと申し上げたにもかかわらず、3日遅れてしまいました。誠に申し訳ありません。
最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
*角田さま お手数おかけいたしております。どうぞよろしくお願いいたします*
さて、今作では、全体的には前作~あなたを妻に~の後、結局結ばれることができなかった二人が、~時を越えて~夫婦として、子供(素銀ちゃん)も授かり、二人の家庭を育んでい . . . 本文を読む
このとき二人は結局一緒になることができませんでした。
一つ屋根の下で暮らせるようになるには、本当に長い歳月を経なければならない二人でしたね・・・。
でも今回書きたかったのは、政浩さまの長今への初めての恋の駆け引きと、一つ屋根の下で、・・・書堂よりも大きな薬房をというプロポーズの言葉(←政浩さまも小さな薬房をなんて言っちゃいけませんよね。最初から大きな薬房をお約束してくれないと。相手は長今なんです . . . 本文を読む
まずは、すでにお気づきの方もたくさんいらしてくださることと思いますが、
今回のお話の中で、いつも当ブログでも優しくお声をかけてくださいます桂奈さまより、お許しをいただきまして、
桂奈さまが他サイト様の二次小説コーナーに投稿されました御作「手紙」より、
オリジナルキャラクターのムーダンをアレンジのうえ、使用させていただきました。
桂奈さま(お名前まで少しお借りしてしまいました!その名も少女ムーダン . . . 本文を読む
35話「疑惑」にて、長今に足をもませる最高尚宮今英。
そんな今英に「何もしないですむように。あなたにだけは。」という政浩様。(先後逆ですが。)
なんだか納得できなくて、こんなお話を考えてしまいました。
ドラマのストーリー真っ只中にこのようなアレンジを加えるのは初めてです。
皆様の印象とは違っているかもしれませんし、ちょっと発展させすぎでは?と思われるかもしれません。
その辺りは二次小説。というこ . . . 本文を読む
【二】にして早くも月光の約束の答え(?)が出てしまいました。
月光が約束してくれたのは、二人の永遠の幸せと、ネタ(というほどでもありませんね・・・)ばれですが、素銀ちゃんです。素銀ちゃんは二人の幸せの象徴ですよね。
熱々な二人はすぐに素銀ちゃんを授かっていますから、本当に二人きりで、恋人同士のように(あの駆け落ちしたときのようなかんじで。)幸せに過ごしたのは今この時期だけですよね。
なので、追 . . . 本文を読む