もう十日前になりますが、ちっちの爪が伸びたので
初めて動物病院に連れて行ってきました
本当は飼い主が爪を切れれば一番いいのでしょうが、
私も娘もちっちをまだ抱っこもできないんです
以前にも書きましたが、私はペットの死が怖くて
小学生以来、一度もペットを飼ったことがありません。
私も娘も動物に慣れていないので
ちっちを飼うようになってから娘と慌てふためくことが
多いのです
写真はキャリーバッグの中のちっちです
ペットショップからちっちがやって来た時には
ケージの中に入れるのに数時間かかり、一苦労
大変でした
それからトイレを掃除するためにトイレをケージから
出すのも一苦労
すぐに出せると思われるかもしれませんが、
トイレを取ろうとすると
ちっちが動き回るので、なかなか取れず、
取り出すだけで二時間はかかってしまいました
こんな私たちがようやくちっちに慣れ、
頭や背中を撫でることはできるようになったのですが、
抱っこなんて怖くてできません
うさぎは元々抱っこを嫌う動物のようです。
その上、特に骨折しやすいとのことで
抱っこしようとして失敗して骨折することも多いそうです。
嫌がって暴れるうさぎをきちんと掴まえていないと
落下して骨折してしまうそうです。
そういえば、ペットショップの店員さんがちっちを
抱っこしようとした時もちっちは暴れていました
もちろん、店員さんはすぐに抱っこできましたが、
私も娘も不安になったことを思い出しました
私たちが行った動物病院は先生が爪を切ってくださいますが、
その際、飼い主が抱っこしないといけないとのことでした
私と娘が抱っこできないこと、キャリーバッグからも
出せないことを伝えました。
でも、爪を切ってもらうためには
どうしても抱っこしないといけないということで
娘が抱っこすることになりました。
ちっちはものすごく暴れましたが、
先生がおっしゃる通りにして
必死に押さえて、なんとかその時は抱っこできました。
私は見ていて、ハラハラしましたが、
無事に爪切りは終わりました。
それから、私も娘もちっちを抱っこしたいですし、
うさぎの換毛期にはブラッシングもする必要があるので
なんとかして抱っこするコツを教えてくださいと
先生に言いました。
すると
次のようにおっしゃいました。
『あなたたちは無理をして抱っこしない方がいい。
あなたたちが何かしようとするとうさぎがケガをしそうだから
何もしないでください
ブラッシングなんてしなくていいんです』
ガ~~~ン
ショックでした
先生の言葉にはショックを受けましたが、
先生が本当に動物のことを考えていることが伝わってきましたし、
信頼できるしっかりした先生だと感じました。
うさぎの接し方も慣れていらっしゃって
ちっちがジタバタすることなく、さっと抱っこもされていました
(獣医さんなので、動物の扱いに慣れているのは
当たり前かもしれませんが)
こうしてちっちの初めての爪切りは
終わりました・・・。
終わった時はほっとしましたが、
娘も私も疲れ果てた日でした
動物病院から帰宅して
庭で撮った娘とちっちの写真です
上はなぜかトイレの上に立っているちっちです
今日はこちらでも大雨のため
避難準備の知らせが届きました。
豪雨の被害の大きさには胸が痛みます。
被害に遭われた方々が少しでも早く
穏やかな生活に戻れますように。
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