明日のジャンボリー(インプレス放映)の予習のためやっとドラバラ「山田家の人々」(大泉洋作)を見る。土曜の1:00過ぎから見始めたらやめられなくなり、完徹してしまう。この年齢で完徹させられるDVD、恐るべし。遅筆に遅筆を重ね、社長に怒られないとエンジンがかからない大泉氏だが、結局出来上がったものは素晴らしい。ゆくゆくは作家として「釣りバカ日誌」の脚本とかオファーがあるんじゃないか。各エピソードそれぞれジーンとくるところがあるが、クライマックスのリーダーの長台詞。力技の独白でしたなあ。ここで泣かない訳がないというエピソードになりました。やっと「君には」という曲のバックグラウンドがわかったような気がする。女性に向けた曲ではなくて、人生の応援歌という意味合いっぽい。これも名曲だが、新曲「ハナ~僕とじいちゃんと」もしみじみした(個人的には松本人志の「チキンライス」ぽい自伝的な)いい歌だ。どこまで天才なのか>大泉洋。そして全員が作詞作曲できるNACSの面々。>コンピレーションCD予約済み。楽しみ。というかジャンボリーDVDの予約も早くしたい。特典映像満載にして(希望)。
本日の購入NACS: 北海道ウォーカー 8/11発売号 No.18 350えん。本州の発売日は8/18らしい。なんで8/11発売なのにこんなに遅れるのか不明。オフィスキューがパルコをジャック特集5ページ。大泉・安田・佐藤・音尾インタビュー2ページ。
安田・「毛布になりたい」:ステージでは谷村新司&小川知子の名曲「忘れていいの」を再現しようと思ってますんで『バカが来たぞ』って楽しんでください。
佐藤・「Daydreamer」:スマップさんのようなアイドルが歌うキャッチーな路線の曲がいいというプロデューサー(大泉)の発注があったのでできるだけ頑張りました。3日間でスムーズにできました(笑)
音尾・「Samba de Kanemocchi」:曲作りの合間にローリング・ストーンズのライブを観にいったんですけどミック・ジャガーにインスパイアされたものがあると思います」(笑)
大泉・「ハナ~僕とじいちゃんと」:ウチのじいちゃんのことを思いうかべながら書きました。そうしたら郷愁を誘うちょっと良い歌になっちゃったかもしれません(笑)