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悩みは尽きないが、とにかく動いてみる

30過ぎで初めて転職しましたが、すぐに辞めて無職に…。その後なんとか仕事が決まって上京しました。新しい生活はいかに!?

ネットの契約で不要なオプションをいっぱい付けられる

2020年05月01日 | 上京編
引越しまで、あと1週間ほどってところだろうか。

そんなわけで色々と準備をしているわけだけど、ちょいと問題が発生。

インターネットの契約である。

引越し先のアパートにはネット回線が引いてあるらしい。

で先日、不動産屋と提携しているサポート業者から、ネット契約について電話があった。

業者からは「このプロバイダーのプランが安いですよ~」みたいなことを言われた。

ところで、俺は前職がプログラマーのくせに、ネットの知識はほぼ皆無。

最近やっと、Wi-Fiが無線の規格だと知ったレベルである。ひどいね…。

なので、「安いんだったらソレでいいや」と思って、言われるがまま承諾した。



後日、プロバイダーから契約書が届いた。

書いてあることがほぼ意味不明だが、一応目を通す。



ん?

なんか引っかかる点がいくつか見つかる。

まず、月額料金。

業者からの電話で聞いていた料金より、1000円近く高い。

さらに、有料オブション。

そもそも俺が申し込んだオプションは1つだけだったはずだが、なぜが7つも登録されている!

電話でこれらのオプションの説明すらされてないぞ。(;´Д`)


オプションてんこ盛りのせいで、月額料金が基本料金のほぼ倍に…。



さらに後日、また別の会社からネット契約についての書類が届く。

どうやら、この会社はプロバイダーの代理店らしい。

なんか色々と会社が出てきて混乱するが、要するに、

俺―不動産屋―サポート業者―代理店―プロバイダー

という感じでつながっているようだ。

実にややこしい限りである。



このまま契約しちゃっていいんだろうか…(-_-;)

オプションは後から無しに変更すればいいのかもしれないが、いらないものを勝手に付けられたことに、どうも納得がいかない。

契約書を見ると、「初期契約解除」ということができるらしい。

これで解約して、少々手間だけど、自分でサービスを探した方がいいような気がしてきた…。

ベッドとカーテンを購入

2020年04月24日 | 上京編
アパートに引越したら、とりあえずベッドとカーテンは必要。

てなわけで、買いに行ってきた。



場所は大手家具店。

店内に入ると、いろんな家具がどぉ~~んである。

早速ベッド売り場に向かう。

こちらも多くの商品が展示されていた。



さて、どんなベッドを買ったらいいのか。

部屋が狭く感じないように、圧迫感のあるやつは避けたい。

ということで、頭のボードがやたら豪勢なベッドは除外する。

それから、収納付きにしたほうがいいのか悩む。

確かにベッドの下に物を置ければ、スペースを活用できていいんだけれど…。



ただ、収納付きベッドには苦い思い出があるんだよね。

大学生の頃、一人暮らしをしてたんだけど、その時も収納付きを使っていた。

引き出しタイプのやつ。

その中にシーズンオフの服とか入れていたわけ。

でね、ある時ふと見たら、全然開けないので湿気が溜まったのか、



中に大量のカビがっ…(;´Д`)

あと、引き出しの下って結構ホコリが溜まるんだよね。

掃除するには、引き出しをいちいちレールから外さなきゃいけないわけで、面倒と言えば面倒。



う~ん、収納は無くてもいいかな。

プラスチックの衣装ケースでも用意して、そこに入れちゃえばいいような気がする。

収納場所が色々あると、不要な物でもそこに入れてしまって、物がドンドン増えていってしまいそうである。

というわけで、ベッドは収納無しのタイプに決定。直接アパートに届けてもらうようにした。



カーテンは、サイズが似たものが既製品であったので、それを買った。

3~4cmぐらい幅や丈が短いような感じだが、大丈夫だろうか?

ただ、部屋の採寸自体に誤差があったかもしれないので、微妙なところである。

まあ、何とかなるさ(・ω・)

読まない本を売りに行ってきた

2020年04月23日 | 上京編
引越しをするにあたって、荷物はできるだけ減らしたい。

俺は物持ちがいいっていうと聞こえは良さそうなんだけど、要するに、古い物をなかなか捨てられない人間。

徐々に物が溜まっていって、「整理するのがめんどくせぇ~」ってなるのがいつものオチである。

ここは「シンプルイズベスト」の原則に立ち返りたい。



てなわけで、減らせるものはないものかと部屋を見渡してみる。

目に付いたのが、本。

俺は読書が好きなほうなので、大量というわけじゃないが、そこそこ本がある。

既に読んだ本でも、取っておきたいものもあれば、もう要らないようなものもある。

なので、不要な本を処分しようと考えた。

今まで本を処分するときは、資源ごみとして出していたんだけど、どうせだったら売っちゃえ!



本を売るのは初めてだったんで、どんな感じかよく分からん…。

とりあえず、本の帯を外し、ビニール紐で縛り持って行った。
30冊ぐらいかな。

某大手の新古書店。

買取用のカウンターがあるんで、そこに本をドサッと置く。

店員の人から番号の札を渡されるので、番号が呼ばれるまで店内をブラブラ。

棚を見ると、100円程度で売っている本が多い。
ということは、自分の本の買取金額は2,000~3,000円ぐらいか?

10分経つか経たないかぐらいで呼ばれた。



結果発表

買取金額:6,000円


おぉ~、意外と高く売れた。

レシートに全ての書名とそれぞれの買取金額が印字されてるんだけど、パソコン関係の書籍が比較的高い。

ちなみに、最低金額は5円…(´・ω・`)


臨時収入になりました。(^^

引越しの見積もりに差があり過ぎる

2020年04月22日 | 上京編
引越し業者を選んだ理由を、昨日書こうと思ったんだけど、すっかり書くのを忘れてしまった。

まあ要するに、見積もりが安い方を選んだっていうだけなんだけど。

入社日までそんなに余裕があるわけでもない。

だから、当初は不動産屋と提携している業者一択にしようと考えていた。

仮にA社としておこう。

で、後日A社から連絡が来た。

荷物の内容を伝えて、見積もりを出してもらった。



が、俺が思ってた以上にかなり高い。(´Д`)

こんなにするものなのか…?

俺は単身だし、そもそも荷物自体が少ない。

タンスと掛け布団と本ぐらいである。

どうしてこれほど少ないのか?



俺は今実家に住んでいるんで、家電やら家具やらを一通り揃える必要がある。

…あるんだけど、それらが全て、引越してすぐに必要になるわけではない。

たとえば、テレビが無くてもスマホやPCがあれば当面は十分だし、洗濯機が無くてもコインランドリーを利用すればいい。

そういったものは、引越してから徐々に買い足していけばいいような気がする。

転居先の地理も覚えることができて、一石二鳥である。

というわけで、色々と検討していった結果、すぐに必要なものは、

・ベッド
・カーテン


だけで良さそうな感じがしてきた。

ただ、これらも店から直接アパートに送ってもらうようにするので、引越しの荷物が少ないわけである。



県外に引越すわけだから運賃がかかるんだろうけど、そうだとしてもちと高い。

てなわけで、ネットの引越し見積もりサイトで、複数の会社の見積もりを比較してみる。

それらの中から比較的安かった大手B社に連絡を取る。

折り返しB社から電話が来て、最終的な見積もりが出された。







なんと、A社の3分の1っ!!

あまりに差があり過ぎて、ビックリしてしまった。

迷うことなく、B社に引越しをお願いすることにしたのでした。

引越し日が決定

2020年04月20日 | 上京編
しゃっくりが止まらない件だけど、治まったみたい。

あの記事をアップした後、また再発したんだが、それが止まってからは出ていない。

結局、原因は何だったのか…(-_-;)

炭酸飲んでる最中に出始めたので、しばらく控えた方がいいのかな…。



さて、話題は変わるけど、引越し日が決まりました。

5月上旬に引越すことになる。

当初は不動産屋と提携している引越し業者に頼もうとしたんだけど、結局、別の業者にお願いすることにした。

詳しいことは明日書こうと思う。