
いつも触れてますが、私のPeterの歌声との出会いは、アルバム『Chicago 17』!
このアルバムから、それぞれの曲の良さ、ボーカルPeterの美声に!魅せられ、私の『Peter Cetera人生』が始まったのです。
Chicago17を聴き始めたのは、「いとこが市販のカセットテープから録音してくれたのがきっかけ」でした。
最初は、『ベストヒットUSA』で流れた、人気のポップなバンド程度にしか思ってませんでしたが、聴き込むうちにPeterの歌声に魅せられ、切ない歌詞に共感し、嵌まっていったのでした。それから、他のPeterの曲(当時はChicagoの!)が聴きたくなり、アルバムを遡ることにし、早速レンタルレコード屋さんに、他のアルバムを探しに行ったのを覚えています!
そして、すんなり手に入った「Chicago16/ラブミートゥモロー」
当時、テープにダビングして聴いたのですが、‘’Sony製の白地でお洒落な商品‘’があって、16と17でお揃いのテープ(その後に18も揃えた)にして、遠出するときにはウォークマンと一緒に常に持ち出していたのが思い出になっています。
なので、16、17のアルバムのイメージは私には完璧にホワイトとなっています。
16もプロデューサーは、David Fosterですから、収録曲は期待通り。ドンズバリで私の欲求を満たしてくれるものでした。お陰で、私には16の方が後に入手した『新しい方の』アルバムになり、大好きなのは17なのですが、それと比べると、新鮮というか、後発のイメージが!未だに付きまとっています。。。
Peterの歌声は、若々しく高音が冴え渡り、聴いていて心地よいです。もちろん、Chicagoのアルバムですから、ホーンが使われている曲もあり、ブラスロックのChicago色も出しつつ、ポップに仕上げられている曲が中心に収録されています。
特に、以下の曲は、Peterソロと言っても良いぐらい、殆ど他のボーカルは、全面には出ておらずPopな曲調で、私好みでした。「What You're Missing」「Chains」「Rescue You」「Hard To Say I'm Sorry」「Love Me Tomorrow」
特に素敵な『What Can I Say(直訳/何も言えない)』は、ノリノリの感じで、しかも恋心を歌っている歌詞もよく、入手したばかりの高校時代、かなり聴き込んだので思い出深い曲です。
先週から嵌まってしまい、特に『What Can I Say』は、やっぱり良く、今でも癒され聴き入ってしまってます。以下にリンクしておきますので、是非ご試聴下さい。 秋の始まりのこの時期、今更の『Chicago 16』を聴きながら、過ごそうと思います。皆さんも改めて聴いてみては如何でしょう。。。
やっぱり、素敵なアルバムでした。。。
What Can I Say (2006 Remaster)
What Can I Say? (何も言えない)/Chicago
寂しい夜、空っぽの1日、僕にできることはやり尽くしてる
君が現れ、僕は心を奪い去られてしまった
僕はただ、今夜君を抱きしめたいだけ
僕らの愛が間違い無く正しいと確かめながら
君が僕の元を去ることなんて、考えられないよ
(Chorus)
何も言えない!何もできない!
そう、僕は君をとても愛している
どんどん強くなって、でもいつまで僕はこの気持ちでいるんだろうか
どこにも行きたくないよ
僕を昨日に連れ戻してよ、僕はただ消えてしまいたい
もっとより君の側へ、以前そうだった程に
僕らは本当に、死んでしまうんだろうか?
本を閉じて、それを与えて!
もう一度試して
僕は信じている、君は行ってしまわないってね
*Chorus 繰り返し