東京都江戸川区 タワーホール船堀のお茶室
今年の初釜もここで行いました → ★☆★
今日は午前中から茶道(裏千家)のお稽古
お昼は亀戸大根で有名な料理屋升本のお弁当と苺を頂きました。
そして、夕方からは同じ和室でお花のお稽古。
流派は池坊緑葉式。家元 篠塚 春尚。
本日は正風体 立花 (しょうふうたい りっか)
杜若(かきつばた)一式
本来は上級者が生けるお花で、私にはまだ早いのですが
今日は時間に余裕があるし、特別にご教授いただきました
完成作品を見ると、花材も杜若のみでシンプル。
簡単そうに見えますが、とんでもない!!!
まるで大工のように、針金やテープ、木片などを使い
ハサミやペンチを駆使して生けていきます。
生けるというより、「工作」に近い感覚(笑)。
バラバラにした葉っぱの中に針金を通して組み直し
テープでグルグル巻いて、必要な角度と方向に折り曲げたり・・・
これはひとつの完成された美のバランスフォーム(型)なので
細かい決まりごとも多く、繰り返し生けて覚えていくしかありません。
自由に生けるお花ももちろん素敵ですが♪
こうして人の美意識に沿って技術を加える事により誕生する
芸術もまた素晴らしいと思います
日本人はなにげなくみせているけど
実は大変な知恵と技巧と工夫が凝らされている
そういうものを生み出すのに長けている。
世界中に誇れる長所のひとつ♪
と、針金と格闘しながら考えていました
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私は、細かい作業が増えてしまったので
猫背になってきた気がする(><;)
着物と帯の色も素敵やなぁ☆
>日本人はなにげなくみせているけど
>実は大変な知恵と技巧と工夫が凝らされている
だから、美しいんやろね(^^)
その方が私は楽なんだよね~(^^ゞ
sonosonoはアクセサリーを作るから細かい作業は
どうしても多くなるよね。定期的にストレッチをして
あまり負担がかからないように気をつけてネ!
この着物、着付け練習用に買った洗える着物で実はリバーシブル。
2月の初釜で着た着物(市松模様)と同じ着物。
1枚で2枚分(笑)!合理的でしょ☆
日本のものづくりは、だから美しい!
その一端を担うsonosono、これからも頑張れ~o(^o^)o