例によってYouTubeを漁っていたら、
ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」を、
大指揮者レナード・バーンスタインが弾き振りしている動画発見。
オケはニューヨーク・フィル。
ピアノソロをいとも簡単そうに、飄々と弾いててさすが。
ピアノもオケも音が生き生きとしてて素晴らしい
クラリネットのスタンリー・ドラッカー氏大暴れ(笑)。
僕としてはファゴットパートがアメリカ時代の恩師の二人、
「リードの名人」と呼ばれていたハロルド・ゴルツァー先生と、
公私共にとてもお世話になったレナード・ヒンデル先生なのが、とてもポイント高い。
1976年だから二人とも若いなあ

まあファゴットはあまり映ってないんだけどね
ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」を、
大指揮者レナード・バーンスタインが弾き振りしている動画発見。
オケはニューヨーク・フィル。
ピアノソロをいとも簡単そうに、飄々と弾いててさすが。
ピアノもオケも音が生き生きとしてて素晴らしい

クラリネットのスタンリー・ドラッカー氏大暴れ(笑)。
僕としてはファゴットパートがアメリカ時代の恩師の二人、
「リードの名人」と呼ばれていたハロルド・ゴルツァー先生と、
公私共にとてもお世話になったレナード・ヒンデル先生なのが、とてもポイント高い。
1976年だから二人とも若いなあ


まあファゴットはあまり映ってないんだけどね


YouTubeのシカゴ響公式アカウントに、
コントラファゴット奏者のマイルス・メイナー氏が登場。
リヒャルト・シュトラウスの「サロメ」のパッセージを、
解説しながら演奏しています。
アメリカで演奏活動をしていた時にいつも、
「コントラファゴットやイングリッシュホルンがとても上手い
」
と思っていました
ヨーロッパと、そのシステムを受け継ぐ日本では、
特殊楽器は大体セカンドの誰かが吹くんですが、
アメリカでは、その楽器専門の奏者がいて、
必ずその人が吹くので、とてもよく研究してるし、リード作りも上手い
彼はいい音してる。コントラのイメージ変わるなあ

彼の言葉の “You have to be creative and independent and always curious
— how can I make this better?”
これに尽きるよね
コントラファゴット奏者のマイルス・メイナー氏が登場。
リヒャルト・シュトラウスの「サロメ」のパッセージを、
解説しながら演奏しています。
アメリカで演奏活動をしていた時にいつも、
「コントラファゴットやイングリッシュホルンがとても上手い

と思っていました

ヨーロッパと、そのシステムを受け継ぐ日本では、
特殊楽器は大体セカンドの誰かが吹くんですが、
アメリカでは、その楽器専門の奏者がいて、
必ずその人が吹くので、とてもよく研究してるし、リード作りも上手い

彼はいい音してる。コントラのイメージ変わるなあ


彼の言葉の “You have to be creative and independent and always curious
— how can I make this better?”
これに尽きるよね

