リサイタル3曲目はガーフィールドの四重奏曲。
彼は元フィラデルフィア管の首席ファゴット奏者で名手として知られた人です。
僕がニューヨークに住んでいた時はまだオーケストラに在籍していたので、
カーネギーホールにフィラデルフィア管が来ると、
彼の生演奏を体感したくて毎回聴きに行ってました
今回のこのリサイタルの日は、偶然にも彼の99歳の誕生日
いつもなら「下関であなたの四重奏曲を演奏します
」と連絡取るんだけど、
彼のホームページからメールフォームが撤去されて久しく、
残念ながら連絡取れずじまいでした
実はフィラデルフィアの街で彼と偶然バッタリ出会ってお話した事があり、
アメリカ在住時のとてもいい思い出の一つです。・・・って事を、
リサイタルにご来場の皆さんにはお話しましたね。
戦後間もなく書かれた曲ながら、
某レビューの言葉を借りると「モダンだけどコンテンポラリーではない。」
正にその通りで聴きやすく、内容も素晴らしい曲です。
日本ではあまり演奏されてないらしくてもったいない。
本番はみんなかなり熱が入りましたね
いや、楽譜通りやるとそうなるんだって
彼は元フィラデルフィア管の首席ファゴット奏者で名手として知られた人です。
僕がニューヨークに住んでいた時はまだオーケストラに在籍していたので、
カーネギーホールにフィラデルフィア管が来ると、
彼の生演奏を体感したくて毎回聴きに行ってました

今回のこのリサイタルの日は、偶然にも彼の99歳の誕生日

いつもなら「下関であなたの四重奏曲を演奏します

彼のホームページからメールフォームが撤去されて久しく、
残念ながら連絡取れずじまいでした

実はフィラデルフィアの街で彼と偶然バッタリ出会ってお話した事があり、
アメリカ在住時のとてもいい思い出の一つです。・・・って事を、
リサイタルにご来場の皆さんにはお話しましたね。
戦後間もなく書かれた曲ながら、
某レビューの言葉を借りると「モダンだけどコンテンポラリーではない。」
正にその通りで聴きやすく、内容も素晴らしい曲です。
日本ではあまり演奏されてないらしくてもったいない。
本番はみんなかなり熱が入りましたね

いや、楽譜通りやるとそうなるんだって

