
「こんばんは、Bombyです」

「…伊勢茶です(にこにこ)」

「はっ、このパターンは…」

「喝―――ッ!」

「やっぱりこれかー」

「やっぱりこれかーじゃないですよ!何さらりと一週間放置してるんですか!」
「しかも、過去ログ読んだら最近じゃ普通の日記の方もサボり気味じゃないですか!」

「待て、落ち着け落ち着け」
「ほら、クリスマスシーズンじゃないか。忙しいかったんだよこっちも、さ」

「わかりやすい嘘つかないで下さい!」
「彼女がいるってんならまだしも、年中独り身の草食男子気取りなチキン男が!」

「て…てめぇ、言い切りやがったな!はっ倒すぞ!」

「じゃ、何か反論はあるんですか」

「年中独り身じゃねぇ!一応、今年は彼女はいたんだよ…すぐ別れたけど!」

「じゃあ結局、今年のクリスマスも一人家で過ごしたんでしょう」

「くそ…人の心の中に土足どころかスパイク履いて上がりこみやがって」
「ただな、一応クリスマスの夜は出かけてたんだよ!」

「あら、それはそれは。どちらへ?」

「ゲーセン」

「…期待した私がバカでしたよ」

「いやぁ、夜にゲーセンってのも乙なもんだぜ」

「……」


「いえいえ、本日もぼろぐ。及び筆者Bombyは正常運転です」

「なんか泣けてくるんですけども…いろんな意味で」

「心底泣きたいのはこっちなんだよ…いろんな意味で」
~

「…で、先週〝Bombyと伊勢茶〟を書かなかった理由としましては?」

「土曜日に書こうと思ってたら風邪ひいたんです」
「でも正直、もうそろそろ潮時かなって思ってたりしますです」

「そういえば少し前にも言ってましたね。あれ以来話題にはあがりませんでしたが」

「今回がおそらく今年最後だしね。45回とキリもいいし」
「ということで急ですが、このコーナーはしばらくお休みさせていただきます」

「またあっさりしてますね」

「いいんだよこんなんで。元々ぐだぐだなノリだし」
「ではまたいつかお会いしましょう。あとLui姐さんごめんなさい」
~第45回 終~