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ぼろぐ。跡地

三重県のゲーセンレポなんかを置いてます。

第45回。

2009年12月25日 | Bombyと伊勢茶

「こんばんは、Bombyです」

「…伊勢茶です(にこにこ)」


「はっ、このパターンは…」

喝―――ッ!


「やっぱりこれかー」

「やっぱりこれかーじゃないですよ!何さらりと一週間放置してるんですか!」
「しかも、過去ログ読んだら最近じゃ普通の日記の方もサボり気味じゃないですか!」


「待て、落ち着け落ち着け」
「ほら、クリスマスシーズンじゃないか。忙しいかったんだよこっちも、さ」

「わかりやすい嘘つかないで下さい!」
「彼女がいるってんならまだしも、年中独り身の草食男子気取りなチキン男が!」


「て…てめぇ、言い切りやがったな!はっ倒すぞ!」

「じゃ、何か反論はあるんですか」


「年中独り身じゃねぇ!一応、今年は彼女はいたんだよ…すぐ別れたけど!」

「じゃあ結局、今年のクリスマスも一人家で過ごしたんでしょう」


「くそ…人の心の中に土足どころかスパイク履いて上がりこみやがって」
「ただな、一応クリスマスの夜は出かけてたんだよ!」

「あら、それはそれは。どちらへ?」


「ゲーセン」

「…期待した私がバカでしたよ」


「いやぁ、夜にゲーセンってのも乙なもんだぜ」

「……」


DEATH NOTE (C)大場つぐみ・小畑健



「いえいえ、本日もぼろぐ。及び筆者Bombyは正常運転です」

「なんか泣けてくるんですけども…いろんな意味で」


「心底泣きたいのはこっちなんだよ…いろんな意味で」








「…で、先週〝Bombyと伊勢茶〟を書かなかった理由としましては?」


「土曜日に書こうと思ってたら風邪ひいたんです」
「でも正直、もうそろそろ潮時かなって思ってたりしますです」

「そういえば少し前にも言ってましたね。あれ以来話題にはあがりませんでしたが」


「今回がおそらく今年最後だしね。45回とキリもいいし」
「ということで急ですが、このコーナーはしばらくお休みさせていただきます」

「またあっさりしてますね」


「いいんだよこんなんで。元々ぐだぐだなノリだし」
「ではまたいつかお会いしましょう。あとLui姐さんごめんなさい」




                             ~第45回 終~

第44回。

2009年12月12日 | Bombyと伊勢茶

「今晩は、Bombyです」

「伊勢茶です」


「さて、今んとこ〝数えてみた4。〟のコメントが1つだけなんだが」

「投げた途端ボーク氏のみですね」


「いつも下らない企画につきあっていただいてありがとうございます」
「わざわざブログの方で宣伝までしていただいて…」


「ちなみにmixiでは5人ほどからコメントいただきました」
「一応期限は木曜日までとなっております」






「で、何でわざわざこっちの方でこの企画を取り上げてるかと言うと」
「いや特に理由はないんだけどね。後、別に追加ヒントを出すわけでもない」

「じゃ終わります?」


「い、いやいやいや待て待て待てマテ。落ち着け」

「私はいたって平然としてますけど」


「今日はだな、折角〝数えてみた。〟も最終回だからだな」
「これについてのエピソオド的なものを今から考えるからな、ちょっと待て」

「そういうのは前もって考えておいてくださいよ」
「だから記事の更新が遅れるんですよ…」


「面目ない」

「まぁでも、考えてみればよくわかりませんよね」
「なんで貯め続けた小銭を放出するという、ただでさえ金欠な身を削るような真似を…」


「いやぁ、単に金を数えて〝○○円ありました、ワーイ〟じゃつまらんだろ」
「あと、この記事の影響が少なからずある」

「少なからずあるって言うか、まんまですよねこれ」

「まぁ、小さなブログでやってる記事だから人はずっと少ないけどな」
「その分、当たる確率は高くはなってるけど…」



114,358円分の小銭。圧倒的な存在感。



「いつしか、これぐらいまで貯めたいとは思ったけどな」
「来年で大学も卒業だし、さすがにもう…と思いまして」

「そういや、このお金を使って卒業旅行に行くんでしたっけ」


「そうだよ。勿論、その前に両替はするがな」
「あと、これだけの額となると両替に手数料取られるだろうけど…」
「自分の口座に入れてくれ、って頼むと無料で済む。後で引き出せばOK」

「なるほど。賢いですね」


「かつて、俺の小銭を勝手に両替しおった父親の教えだ」








「最後に、小銭を貯め続けて思ったことだけど…我ながら、よく続いたなぁ」

「私も、途中で何枚の百円玉がゲーセンに消えるかと思ってましたもん」
「結局消えませんでしたね。びっくりだ」


「代わりに通帳の金がもりもり減ってるわけだがな」
「やっぱり、札は便利だよ。うん」

「硬貨はかさばりますもんね」


「言うなれば、それがきっかけだからな」
「すべては財布の中の大量の1円玉から始まった」

「へぇ」


「まぁまた、機会があれば貯めることもあるだろうけど」
「俺としてはここでいったん区切りとさせていただこうと思います」




「あと、オチはないです」

「わざわざ申告入れる必要ないですよ」




                             ~第44回 終~

第43回。

2009年12月04日 | Bombyと伊勢茶
賭博破戒録カイジ (C)福本伸行



「烏龍茶が…烏龍茶が足りない…!」

「のっけから何やってるんですか」


「いや何やってるんですかと言われても、見たまんまとしか言えないんだが」
「カフェイン中毒ならぬ、烏龍茶中毒?って言うのか?」

「そこまで深刻ではないでしょうに」
「にしても、2日前に烏龍茶買いに行っていませんでしたか?」


「あぁ、確かに行ったよ」
「ファーストジャパンの烏龍茶、2リットル98円。安いね!」






「あまり耳にしないメーカーですね」


「俺も知らんよ。まぁ、安けりゃいいんだよ」
「少し原付を走らせたところにあるホームセンターまで買いに行ってる」

「烏龍茶を買いに行く為だけにわざわざ…」
「しかも、こだわってる部分が味じゃなくて値段ってのも…何だか」


「そう言われれば、その分のガソリン代がもったいない気がしないでもない…」
「まぁでも、もう店の人には顔なじみになってきたような気がする」

「と言いますと?」


「毎週、店に来ては在庫処分の烏龍茶を2本買っていく男として」

「……」
「…と言うか、在庫処分って」


「いや、聞いたことのないメーカーの烏龍茶が大量に投げ売りされてんだぞ」
「よく見たら若干ホコリかぶってるのもあるし」

「それ大丈夫なんですか」


「密封されてるし、賞味期限は来年だから問題ない。と言いたい」








「ただでも、やっぱり味では劣るかな。微妙に薄いんだよね」
「やっぱり烏龍茶ではサントリーかな」






「これは定番ですね」


「やっぱり烏龍茶といえばこのパッケージだね」
「上で挙げたファーストジャパンの後に飲むと一層際立つ味。そしてコク…」

「じゃあこれを飲めばいいじゃないですか」


「馬鹿、理想と値段は別問題で考えなきゃならんだろ」
「こっちは一度に2本も買ったりしねぇよ」

「み…みみっちい…」


「最近、近所のスーパーが160円程度で売ってくれてるので助かってるね」
「言い換えれば高ければ中々手が出ないと。コンビニで買うなどもってのほか」

「そんなだからボンビーとか言われるんですよ」


「いやボンビーというあだ名の由来は未だはっきりしないんだけどな」
「それはさておき、コンビニと言えばこの烏龍茶ですよ」






「株式会社エルビーのパック系飲料、その中の烏龍茶だね」

「パック系飲料ですか。これは私も好きですね」
「私の場合は、もも水やマスカット水などの果汁系飲料をよく飲みます」


「あぁ、あの○○水シリーズか。あれは定期的に新しいのが出てるなぁ」

「さっぱりしていて飲みやすいんですよ。くいっ!って感じで」


「巨峰水とかレモン水はわかるんだけど」
「キウイ水とかライチ水とかは正直どうなの?って思うがなぁ」

「そこは…まぁ、幅広い選択肢をということで」


「でもまぁパック入りはありがたいね。100円前後というのもいい」
「ペットボトルと違って携帯には不便だけど、どうせすぐなくなるから」

「…見ていて思いますけど、烏龍茶買っても味わう気ゼロですよね?」


「何を馬鹿な。味わってるよ、飲むペースが速いだけだ」

「はぁ…というか今更ですけど、何で烏龍茶ばっかり飲むんですか」


「理由なんてない。烏龍茶が飲みたいだけだ。あと痩せたいってのもある」

「理由あるじゃないですか」


「まぁでも、烏龍茶飲み続けててそんなに太ったことはないよ」
「ダイエットにはいいと思ってる」

「変に飲み続けると体壊しますよ…」


「ハハ、大丈夫さ…ハッ!?」

「どうかしましたか?」


「ダイエット…英語のスペルはDIET!」
「これをよく見るとDIE T…ダイ、ティー。ティーとはお茶のこと…!」
「つまり、お茶を飲み続けると死んでしまう恐れがあるんだよ!」


MMR



「帰りますね」


「ちょっとやってみたかったです。ごめんなさい」





                             ~第43回 終~

第42回。

2009年11月29日 | Bombyと伊勢茶

「ちょっと名古屋行ってきました」

「なんでまた?」


「先輩のショウさんに呼ばれたもんでね。あと搾人さんと」
「来年からはもう満足に会えないだろうし、名古屋に行くことも減るだろうし」

「なるほど」


「とは言っても、ショウさんと会うのは正月以来だったりするんだがな」
「こちらから連絡することもそうそうないからなぁ」

「そうなんですか」
「もう満足に会えないって言うもんだから、しょっちゅう会ってるものかと…」


「いや、そこは俺もショウさんも自由人だからさ」
「あといつの間にか下宿を引き払って三重に帰っていることも知りませんでした」

「はぁ」








「で、例によって名古屋で何をしていたのかは御想像にお任せします」

「どうせまたゲーセンでしょう?」


「…さすがに、わざわざ名古屋で先輩と連れ立ってゲーセンは無いだろ」

「そうですか。そんなもんですか」


「あぁでも、御想像にお任せするのはいいけどこれは言わせてくれ」
「今日初めてデニーズ入ったんですよ、デニーズ」

「デニーズ?ファミレスのデニーズですか?」


「それ以外にどのデニーズを思い浮かべたのか知らんが」
「まぁでも、デニーズ入ったんですよ。実は人生初のデニーズだったりします」

「初ですか」


「ファミレスと言えばガスト、サイゼリヤな人間が初デニーズです」
「とりあえず…高過ぎやしませんか、あの店」

「と言うよりはガスト、サイゼリヤが安いんじゃないですか?」


「そんなにがっつりも食わないかな、と思ってたらこスパ頼んだのよ」
680円だぞ、680円。サイゼリヤなら399円なんだぞ」
「ついでに言えばペペロンチーノならダブル頼んでもお釣りがくる金額だぞ」

「いや、それはこだわりの違いでしょう」
「サイゼリヤは低価格路線じゃないですか。そこを基準にしちゃダメですよ」


「そう言われるとこっちは何も言えん…」
「基本的に、ファミレス=サイゼリヤのイメージがこびりついてるからな」
「しかし…デニーズの、あの小洒落た雰囲気はどうも慣れんなぁ」

「学生や大衆向けの店とは少し空気が違いますよね」
「デニーズにはドリンクバーもありませんし、長居もNG気味ですし」


「デニーズのドリンクメニュー見て、俺の脳は水だけでいいと判断したからな」






「搾人さんは何やらローズヒップティーを頼んでいたけど、何あの赤いの」

「いやローズヒップでしょう」


「お前は馬鹿にしてんのか!」

「とりあえず、初めて見る飲み物に興奮するのはやめてください」
「あぁいう飲み物なんです。ハーブティーです」


「やっぱり俺はサイゼリヤでいいや…」
「でもローズヒップティーはまた機会があったら飲んでみようかな」

「あぁ、お茶好きですもんね」


「烏龍茶は俺の恋人ですから」
「あ、茉莉花茶とかは割と飲むよ。無印で安価で売ってるしね」

「緑茶は飲まないんですか?」


「伊右衛門とかおーいお茶も好きだが…烏龍茶よりは頻度低いな」
「あ、そういえば伊右衛門で思い出したけど」





〝伊右衛門 秋の茶会〟 360ml 475円


「これ、高過ぎやしませんか」

「いい加減こだわりの違いを理解して下さいってば!」





                             ~第42回 終~

第41回。

2009年11月21日 | Bombyと伊勢茶

「足痛い」

「筋肉痛ですか?」


「昨日バイクでこけてね、その際にふくらはぎを激しく打ち付けたみたいだ」

「…それはそれは」
「…そもそも、なんで今更二輪の免許を取ろうと?」


「卒業祝いがてら、父親が金出すから取ってこいって言うからさ。暇だったし」

「へぇ。車じゃなくて二輪ってところがまた」


「車は自分の金で買えだとさ。まぁ気持ちはわからんでもないが」
「それでも、最近は二輪が結構楽しく思えてきたよ」

「二輪は趣味としても結構人気ありますしね」


「金かかるけどな。俺は今現在、趣味は間に合ってる」

「わかってますよ。ゲーセンでしょう?」


「もちろん(^q^)」
「あとは旅行…と言い張りたいが金がない」

「…とりあえず、その顔文字やめてもらっていいですか」


「ごめん。俺も書いててイラっとした

「…にしても、ほんとゲーセン好きですねぇ。お金が減る一方じゃないですか」


「何だと!?」

「家庭用買えばいいんじゃないですか?」
「もう十分家庭用が買えるだけのお金をつぎ込んでるでしょうに」


「わかってないなぁ。ゲーセンにはゲーセンの良さってのがあるんだよ」
「以下、ざくっとゲーセンの略歴を書いておこう」







・小学校時代
ストⅡが流行するも、持っていなかったために練習できず。
また、本屋や文房具屋などに置いてあったMVS筐体に興味を示す。

・中3
プレイステーション(初代)を今更ながら入手。
格ゲーへの憧れからか、初めて買ったゲームが「CAPCOM VS SNK」

・高2
同じ部活内で格ゲーの話ができる友人(4さん)と出会う。
駅前のゲーセン(江戸橋50)で格ゲーデビュー、様々なゲームをプレイ。

・高3
同じ学科である後藤氏、ニッパー氏とゲーセン仲間に。
また、ゲーセン内で何人か知り合いができる。

・大1
友人宅で家庭用ポップンミュージックをプレイ、徐々にはまり始める
この頃、格ゲーをする為だけに遠出することが何回か

・大2
江戸橋50が閉店、格ゲーのプレイ頻度が徐々に減り始める。
この頃からゲーセンでポップンをしはじめる

・大3以降
ゲーセンでのメインがポップンに完全に移行。
他にもクイズゲーム、麻雀ゲームなどもプレイしたり








「こんなとこかな。昔は格ゲーをよくやってたなぁ」
「名古屋まで行って強い人と闘ったりしたよ。ボコボコにされたけど」
「ゲーセンで知り合いなんてのも何人かできたなぁ」

「んー…とりあえず、はまり具合はよく伝わりました」


「腕前は初心者に毛がはえた程度だったけどな」
「今はポップンを好んでプレイしてます」

「しかし、通い始めてもう5年以上経つんですか」
「そう考えると、結構なお金使ってるんじゃないですか?」


「確かに、数え上げたら何十万というお金を貢いでるかもしれんが…」

「うわぁ…そんなに」


「たまたま興味の矛先がゲーセンだっただけだよ、うん」
「服や音楽などにのめり込んでもそれくらいは行くと思うぞ俺は」

「まぁ、それは一理ありますね。ブランド物なんかだとやたらと高いですし」
「服を買う為にバイトをする様に、趣味だからこそお金を費やせるんでしょうね」


「いや俺は別にゲーセン行く為にバイトしてるわけじゃないんだけどな」

「は、話の腰を…」


「バイトのお金は色々なものに使ってるよ」
「でも気づいたらゲーセンに使ってしまうという。やめられない止まらない」

「それ依存症って言うんじゃ…」


「人間、誰もが何かに依存して生きてるんだよ」

「言葉に説得力はあるんですけど…こう言われると素直に賛同できない」


「しかし、もう来年以降はそうゲーセンも行けなくなるんだろうなぁ」




                             ~第41回 終~

第40回。

2009年11月14日 | Bombyと伊勢茶

「超絶に遅刻しての更新ですが気にしたら負けだと思っています」

「そろそろ自覚しないと負けだと思います。人間として」


「ついでに言えば来年から社会人になる身として。あははー…」





「社会人になるといえば…自分の癖をそろそろ改めた方がいいのかもしれんな」

「まぁ確かに遅刻癖を直さないといけませんよね」


「それもそうだが、今回は別の話だ」

「ゲーセンのことですか?」


「あれは癖じゃなくて習慣だから」

「そう言い切るのもどうかと思いますが…」


「いやまぁ、人前でするのはやめたい、けどやめられない…そんな癖の話だ」

「あぁ、なるほど。爪を噛んじゃう、とかですか?」


「いや、それはとうの昔に卒業したが…ある意味、よく似てるなぁ」
「俺の場合、爪楊枝なんだよね。その、やめたい癖ってのが」

「……?」


「食べ終わってから爪楊枝を使う、ってのはよくあることだろ」
「その爪楊枝をつい長々と噛んでしまうんだよなぁ」

「くわえ楊枝ってやつですか。オッサン臭いですし、みっともないですよ」


「いやくわえ楊枝というか、噛み楊枝というか…」
「とりあえず、ドカベンの岩鬼みたいな感じではないんだよ。普通に噛んでる」

「え…?」


「外食とかで、爪楊枝をよく使うんだけど…」
「まずは普通に、歯に挟まったものを取るんだ」
「そしてだんだん爪楊枝が口の中に入っていって、それを噛む。噛み続ける」

「………」






「こうなるまで」

「…うー、こう見せられるとうわっ、ってなります」


「さすがに人前では見せんよ。噛んだらさっさと捨てる」

「はぁ。まぁでも、たまに噛んでる人いますよね」


mixiコミュニティを見る限り、700人近くは同志がいるようだけどなぁ」
「俺の場合、ガムみたいな感じなんだけどね…集中力が増すッ!」

「うーん…結局は人それぞれでしょうねぇ」
「このブログ閲覧者の中に、コレOKな人はどれくらいいるんでしょう?」


「魔法の言葉〝個人差〟ってやつだな」

「人がそれを見てどう思うか…」
「その辺を考えて、やめようとしているだけいいんじゃないですか?」


「しっかし、本当にやめられるのかこれ」







                             ~第40回 終~

第39回。

2009年11月04日 | Bombyと伊勢茶

「うーむ」

「あれ?珍しいですね真剣な顔して」


「そうだろそうだろ、ってやかましいわ」
「友人の誕生日プレゼントをどうしようか迷っててな」

「…まぁノリツッコミには触れないでおきましょう」
「プレゼントですか…あんまり難しく考えない方がいいんじゃないですか?」


「何でもいい、だからこそ難しい…」

「例えば一緒にご飯食べに行くとかは?」


「昼は講義、夜からはバイトなんだよその日は…」
「あと彼女さん持ちだからね。彼は」

「あぁ、なるほど…」


「うーむ、やっぱり今までのノリで行こうかな」

「今までのノリ?」


「ちょっと待ってな。過去ログ漁ってくるから」















「グ、グラニュー糖…?」


「大学1年(2006/12/11)の頃の誕生日プレゼントだな」
「突発的だったので生協で目についたものを選んでみました」

「喜ばれたんですか?」


「そりゃもちろん。特にご家族の方に








「あと一緒にコレも買ったけど、こっちは周りのウケがいまいちだったなー」

「あぁなるほど、本人じゃなくて周りのウケ優先ですか…」








「挫折禁止キーホルダー。これは2年の最初の頃(2007/5/7)だな」

「こちらは割と普通ですね」


「本人のウケもよかったけど、基本的に通販でしか手に入らないんだよな」








「…これは?」


「トルマリンゴ…これは2年の秋(10/3)だね」
「置き物系にしようと思ったんだけど…正直この選択は失敗だった」

「と言いますと?」


「相手は同期の女の子だったんだけどね」
「皆が手作りの小物やらぬいぐるみやらUFOキャッチャーの景品を持ち寄る中…」
俺だけなんで幸運のガラスの置物持ってるんだ?という」

「うわぁ…相手もリアクションに困ったのでは?」


「この場を借りてごめんなさい。見てないと思うけど」








「ラムネ箱買い。2年の冬(1/21)だな」
「食べ物系はこれ以外にも度々誕生日に買ってるなぁ。梅とかチョコとか」

「まぁ確かに、食べ物は無難ですよね…量は、まぁ…」


「んなもん、誕生日にラムネ1個は悲しすぎるだろ」








「これぞ必殺、〝アタシを貰ってください☆〟!」
「ちゃんとキャミ着て、マスカラとファンデ、アイシャドウも塗って…」

「………」


「…酒の席だったんです。2年の時の打ち上げ

「………」










「ふう…とりあえず、これを参考に何とかしよう。あ、最後以外な」

「…まぁ、お任せします。最後はもう見たくないんでよろしくお願いします」


「…とりあえず、ニトリにでも行ってくるか」




                             ~第39回 終~

第38回。

2009年10月30日 | Bombyと伊勢茶

「夜分遅くにBombyです、コンバンワ」

「伊勢茶です」


「……」

「……」


「……」

「……どうかしましたか?」


「いや、何つーか。真剣にネタが無いんだよね」

「そうですか」


「……うん」

「……じゃあ、終わりますか」





                             ~第38回 終~






「いや待ってくれ。ちょっと待ってくれ」

「はぁ」


「まさか本当に終わるとは思っていなかった。今は反省している」

「本当ですかぁ?」


「なぁ、何か…今日はえらく冷めてないか?」

「あ、わかります?」


「いやこんな時に屈託のない笑顔を見せないでください」

「…冗談はさておき」
「最近、この記事を書いてるのにやたらと時間を費やしてませんか?」


「あ、わかる?」

「月曜更新から不定期更新に変わって以降、はた目から見ても顕著ですよ」
「最近じゃ週一更新も危うくなってるじゃないですか」


「いやまぁこれには深い理由が」

「何です?」


第1回にも書いたけど、この記事が始まった切欠は早い話がブログのネタ切れだよね」
「ブログのネタにするまでもない、どうでもいい話をここで書いてきたわけだけども…」
「最近はこの記事用のネタですら思いつかなくなってきた…と」

「割と浅い理由ですね…まぁ、そんなことだろうと思ってました」


「いや割と浅いとか言うなよ。やりとり1つに色々苦労してるんだぞ」

「そうですか…じゃあ、いっそのこと」





                        ~~ Bombyと伊勢茶 完 ~~







「はっ…!ゆ、夢か…」

「違います!」
「と言うか、夢落ちは第8回でも使ってるじゃないですか!」


「うう、面目ない。返す言葉もございません」
「でも今日は本当にネタが思い浮かばないので…とりあえず」


さよなら絶望先生 (C)久米田康治



「ってことでひとつ…」

「はぁ…とにかくやるならやる、やらないならやらないでしっかりして下さい!」


「ただでも、正直なところ40回程度を目途にしてたのは事実だったりする」

「え!?そうだったんですか」


「あれ、言ってなかったっけ」

「初耳です」


「んーまぁどうなるかわからんけども…」
「来年以降、ブログ続けられるかどうかわからんしさ」

「あぁ、なるほど…」
「とりあえず、また連絡ください」


「うーん、どうなることやら…」





                             ~第38回 終~

第37回。

2009年10月23日 | Bombyと伊勢茶

「今晩は、Bombyです」

「伊勢茶です」


「あれ、服戻ってるな」

「もうだいぶ寒くなってきてますからね」
「あと、今のところ服が2パターンしかないのでまた以前の格好です」


「そういう裏事情は言わなくていいのよ…」










「さて、いきなりだけどハンバーガーうまいね。マクドの」
「あ、三重県は関西圏だから略称はマクドね。マック派もいるけど」

「あれ、ハンバーガーはモスバーガー派じゃなかったんですか?」


「そうなんだけど、たまにマクドは無性に食べたくなるんだよね」

「まぁその気持ちはわかりますね。値段も安価ですし」


「そうなんだよ、モスバーガーはちょいと高くてな…」

「ケチ臭いこと言わないでください」


「ま、まぁ今日はその話はいいんだ」
「とりあえず、俺はマクドではハンバーガー。これだね」

「やっぱり値段重視じゃないですか」


「コストパフォーマンス重視と言ってくれ」

「ああもう、どっちでもいいですよ…」


「マクドで食べる、となると俺は基本ハンバーガー×2だな」
「まぁ気分によりテリヤキ頼んだりクォーターパウンダー頼んだりするけどな」

「私はフィレオフィッシュですね。あとたまにチーズバーガーですか」


「フィレオフィッシュか…もうしばらく頼んだ記憶がないな」
「一時期〝フィレオフィッシュは肉じゃないから太らん!〟とか思いこんでました」

「まぁ、揚げ物とチーズですから…」


「にしても、チーズバーガーはほんと頼まないな俺は」
「チーズ1枚で値段が20円増えるとか何なの?馬鹿なの?」

「撤回してください」
「私を含め、チーズバーガー愛好者を敵に回すことになりますよ」


「ごめんなさい」
「でもとりあえず俺がハンバーガー好きってことをわかっていただければ…」










「…ところでだ。こいつをどう思う?」


マクドナルドが行楽シーズン向けに特別価格の「ドライブセット」を販売開始



「あぁ、この秋限定の1000円セットでしたっけ」

「そうそう。で、そのセット内容なんだけど」








「Aセットがビッグマック、テリヤキ、ハンバーガー」
「Bセットがクォーターパウンダー、テリヤキ、チーズバーガー」
「あとはセット共通でポテトのMが2つ、ナゲット、ドリンクのSが3つだな」

「なるほど。3人分がベースなわけですね」
「1000円でこれだったら結構お得なんじゃないですか?」


「まぁ価格で言えばな。ただ、BはまだしもAがな…」

「何ですか?」


「3人で割るとして、ハンバーガーに当たった奴が不憫すぎやしないだろうか」

「あ…確かに」


「壮絶な奪い合い…は言いすぎか。熾烈なジャンケンの様子が目に見える」




「…まぁでも、ハンバーガー好きな人がいれば大丈夫ってことで」
「Bombyのようにハンバーガーを率先して選んでくれるような人が…」


「いや何を言ってるんだ。俺だってテリヤキ食いたいよ」

「あ…あれ?」


「そんな、割勘しといて自分だけ明らかにショボかったら憤慨するだろ!」

「まぁ正論ではありますけど…」


「…これ、ハンバーガー引いた奴は割勘を安くしてもらった方がいいよね」
「公平にジャンケンで決めても、その後のドライブに負のオーラが憑きまとうぞ…」





                             ~第36回 終~

第36回。

2009年10月15日 | Bombyと伊勢茶





「よいしょ、っと…これで全部かな」

「あれ、LIARGAME…売っちゃうんですか?」


「最近、読まなくなったからなぁ」
「売るかあげるかはまだ決めてないけど、部屋からはどける感じかな」

甲斐谷忍さんの作品はONEOUTSからずっと集めてたじゃないですか」


「まぁそうなんだけどね」
「ちなみにONEOUTSは大学に寄付して既に部屋から無くなってるけど」

「でも、以前ブログでもLIARGAMEをネタにしてませんでしたっけ?」


「それはその当時妥当なネタが無かったからだ」

「あ、そうですか…」








「まぁでも、正直もうコミックスを買い揃えることはないかもしれないな」

「ゲーセン行くお金はあるのにですか?」


「ばっ、お前…金じゃないんだよ問題は」
「LIARGAMEに限ったことじゃなく、コミックスを揃える気が起らないんだよ」

「なるほど…待っていられないんですか?」


「それも確かにあるな」
「完結まで、その漫画をコミックスで買い続けることができるかどうか」

「で、無理だと思ったと」


「そういうこと」

「でも、もう連載が終了した漫画なら大丈夫なんじゃ?」


「まぁそうだな。鉄鍋のジャン!なんかは連載終わってからはまってたし」
「でも終わってから結構経ってて普通の本屋じゃ売ってないし」
「意外と巻数が多い(全27巻)から古本屋でもまばらにしか売ってないし…」

「あー、それはわかりますね」
「揃えたくても揃えられないうちに揃える気が失せた…と」


「そんな感じ。揃えようと思うとお金がかかるってのも大きいんだけどね」

「結局はそこですか。まぁ理解はできますけど」








「あと、最近〝もう一度読み返す〟ってのが面倒臭い」

「?」


「巻数が増えれば増えるほどそうだけど、もう一度最初から…みたいなのがね」
「ゲームでも記録を消して最初から…ってのを、俺はまずやらないし」

「そうですか?時間がないようには見えないんですが」


「時間じゃないんだよね」
「前に見た、ゲームなら前やったことを繰り返すのが面倒臭くなった」
「だから最近はさくっと読める4コマ漫画何かを買ったりするかな」

「そういや前買ってきてましたね」








「この前買ったのは〝ぼく、オタリーマン。〟と〝じゃりセン〟な」
「まぁ特に基準はないんだけど…パッと見、面白そうだったから買うかな」

「なるほど…片手間に、小一時間程度の暇つぶし用に…な感じですか」


「そうなるかな」











「ただ、最近スラムダンクの完全版(全24巻)が欲しくなってきた気もしないでもない」

「言ってることと矛盾してるじゃないですか…」


「スラムダンクの面白さはガチだから。異論は認めない」

「結局は気持ちの問題じゃないですか」





                             ~第36回 終~