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ばくっちの巣穴 ドット blog

熱しやすく冷めやすい。新しもの好き、ばくっち

あったかニット

2008-01-08 | 巣穴の暮らし
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

この年末年始はダラダラしていてブログも書かずに過ごしてしまいました。年賀状にもアドレス付けるの忘れてしまって、いよいよ閉鎖かと思われた方も3人くらいいたかもしれませんが、こうして細々とやってます。

この秋から編み物を再開しました。
セーターやカーディガンは仕上がるまでが長いから、指無しの手袋を始めたら、すぐに達成感が味わえて大満足。量産しています。
オバさんの趣味にありがちな、木目込み人形とか押し花の額だとイマイチ使い道無し。でも編み物は暖かくて実用性があってオススメです。(実利を取ること自体、オバさんですが)
あと、オジさんも是非!NYのニットカフェには男性もフツーに集まるそうですが、日本人で編み物する男って・・広瀬光治と橋本治くらいしか知らない。今なら有名になれる可能性も大です。
恵比寿にローワンというイギリスのメーカーの毛糸を扱っているお店があって最近よく行くようになりました。ヨーロッパの糸って、色がすごくいいのです。一方で、街の100円ショップの編み物コーナーもすごく充実しています。
お正月の間に、ローワンの糸と100円の棒針で帽子を編みました。簡単であったかで、満たされました。。

ローワン・イエガー恵比寿
http://cart1.fc2.com/cart/rowan/

キーキーカカ、の正体

2007-09-15 | 巣穴の暮らし
今や実家の女王様となった愛ちゃんも、もとはノラさんであった。
キーキーカカ!と変な歌?を披露しているらしいが、
れいれいさんちの縁側
前兆は子猫のころからあった。いわゆる「ニャー」ではなく、「キャッキャッ」という声だったから。
2年前の11月に拾って病院に行ったら、生後1ヵ月半から2ヶ月と言われたから、9月某日が2歳のお誕生日だ。とりあえず、おめでとう。

そこにいる。

ということは、どこかに両親もいるはず。どんな親御さんだったろうかね、愛ちゃん。やっぱりトラ柄だったかねえ・・。
ともあれ。日々お忙しい中、老夫婦にお付き合い頂き恐縮です。

雷さまも忙しい。

2007-07-29 | 巣穴の暮らし
昼過ぎからすごい雷と雨。
なぜか今日は午前中に布団干しと選挙を
済ませてあった。昼前に用事を済ませるなんて
奇跡に近い。野生の勘?

東京電力のサイトで落雷の様子を見てみてたら・・
もう・・足の踏み場も無いほど赤○、赤△が付いて、
うちの周辺はもう真っ赤。
この暑い中、雷さま頑張ってます。お疲れ様です。
おへそ取られないように気をつけないと。

そういえば小さい頃読んだ絵本に「へそもち」
というのがあって、えらく気に入っていた。
おへその代わりにへそ型の餅を作って雷様に
持たせる話。赤羽末吉の墨絵がちょっと怖くて、
でもなんかコミカルで。。
上下開き(カレンダーみたいな向きに開ける)
という造りも斬新で、空の高みが感じられるのだった。
また読みたいな。

へそもち
1980発行、とあるけどもっと昔からありました。

お嬢さんと呼ばれた日

2007-07-14 | 巣穴の暮らし
池袋で工藤先生の講演があったので見に行った。
「東アジアの古代文化を考える会」が主催する例会に招かれて、
タイトルは『古事記の起源―モデル理論と古事記・考古学・日本古代史―』。
http://6615.teacup.com/inagaki/bbs?BD=14&CH=5&M=ORM&CID=100
工藤節は今日も絶好調だ。話もしたい、ビデオも見せたい、
とにかく伝えたいことがほとばしっているというかんじ。
でも威圧感とか暴走感?が全然なくて、とても好感が持てた。
大学の講義の時もそうだけど、掛け値なしに本当に研究熱心なんだ、
というのが伝わってくるし、少しでも興味がある人のためには
地道な努力で得た知識や経験、研究のノウハウなどを惜しみなく
与えてしまう、サービス精神旺盛なところあるからだと思う。

今日の参加者層は60~70代の考古学ファンが多くて、
講演後の懇親会は異様な熱気に包まれた!
みんなが熱く主張していることに耳を傾けていると・・
私がサラリーマンとして所属している「経済社会」から見れば、
しょーもない、全くもって意味の無いことばっかりだ。

でも。だったら世の中のどんなことに意味があるのか?

そんなの正解があるはずもなく、、
てことは、自分の興味のあることに意味を見出して
熱中したり没頭したりすることは・・学者であれ、
フツーのおじさんであれ、それだけで十分価値あることなのだ。
結局、熱気に巻き込まれて2次会まで参加。
おじ(い)さんたちに囲まれて「お嬢さん」と呼ばれた、
なんとも不思議な誕生日の出来事でした。

37歳ばくっち、熱いか冷たいか。

朋あり遠方より来たる

2007-03-25 | 巣穴の暮らし
何年か振りに「巣穴」・・すなわち我がアパートに
客人を招きました。ほぼ負け犬と思われる
同僚の女子3人と高級肉でしゃぶしゃぶ大会と、
あいなりました。部屋が若干、肉&だし臭くは
なったけど楽しかったし、衝動買いしたビールも
片付いたし、部屋もチッとは片付いたし。
あとは私たち自身が片付くだけですな。

ご指摘のとおり、服をもう少し処分して部屋全体を
すっきりさせますので、またいらしてください。

シュール過ぎるぞ、水島

2007-03-16 | 巣穴の暮らし
西安に留学していたゼミの後輩(仮称、水島君)が帰国。宅配便でお土産が届いた。
なにかな~♪と思って開けてみたら、握りこぶしより一回り小さいくらいの、猪八戒の頭・・?と思われる木彫りが1つ、コロンと入っていた。

は?豚?これ、わたしに?

しかもリアルな顔立ちで赤ら顔は、ハッキリ言って・・・怖い。
あまりのシュールさに耐えかねて、あたりを何度も確認したのに紙切れひとつ出てこない。
どうしても納得いかず、ついに一度捨てた梱包を拾ってきて点検したところ・・なんと。伝票の余白に
「センパイへ、西安のお土産です。今年の干支です。」
とのメッセージが!!その上に再配のシールが貼ってあって、最初の「セン・・」くらいしか見えてなかったのだ。
中国では豚を猪と書くらしい。つまり今年は豚年か。
あー、すっきりした。そして、どうもありがとう。

それにしても水島よ、伝票にメッセージ書くかフツー。


衝動買い

2007-03-03 | 巣穴の暮らし
というわけで近くのスーパーで、缶ビール1ダースを衝動買いした。1滴だって飲めないのに、である。完全にメーカーの思う壺だ。ああ、私としたことが。
欲しかったのはパッケージなのであって、さてさて中身をどうサバいたものか…。



フィットネス珍道中

2006-11-18 | 巣穴の暮らし
ウエストから膝までの間があまりにもぶよぶよするので、先週の木曜日、会社帰りに後輩とフィットネスに行ってみた。なんだかミョーに前向きな雰囲気は苦手だが…しかしそのぶよぶよは、彼女の苦手意識を取り除くために大きな労力を必要としなかった。って逐語訳でごまかしてもダメ。法人会員として1回1200円、月5回まで。5回じゃ少ない?と一瞬思ったけど、週1で1ヶ月通い切ったら天晴れだ。しかしせっかく気持ちが盛り上がったのに、会員証の写真が「女囚」・・といっても、主演で新入りのサソリ(梶芽衣子)をイジメて最後に仕返しされるような、ショボい先輩囚人キャラのように撮れてしまったのが、まことにもって不本意。これフロントで毎回出すのかと思うとウンザリ。途中で行かなくなったらこの会員証のせいですから。
それにしても渋谷のド真ん中で運動する人なんているんかね。と思いきや、いるんだこれが!トレーニングマシンは順番待ちだし、スタジオも気をつけないと周りの人にぶつかりそう。いつでもどこでもフレンドリーなスタッフのお兄さんは、身体測定器で軽い「肥満型」の烙印を押された私に、バーベルを使ったエクササイズを薦めた。(くっそ~、機械に肥満って言われた。)みんなは棒の両端にカッコよくオモリを付けているのに、初めての私は…棒だけかい。次の振付けは?とか、「見て~、あの人棒だけよ~」と思われてないか?とか、イロイロ気が散ってキョロキョロしていたら、危なく後ろの外人さんの頭をカチ割るところだった。ほっぺがツヤツヤで元気な女先生に見惚れつつ、最後はひーひー言いながらスタジオを這い出して午後10時。なのになんと次のプログラムを待つ人の列が…。いやはや、皆さんご立派!
私も肥満で女囚にしてはよく頑張った。と思う。適度に汗かいて、気分転換できれば良し、としないと。ぶよぶよ解消にはまだ相当な時間が必要と見た。

かじられた「いちごちゃん」

2006-10-29 | 巣穴の暮らし
母が編んだ靴下に穴が開いたので修理に出した。土踏まずの辺りから爪先までの部分を切り落として新しく編み足すので、いつもは切り落とした部分を捨ててしまうのだが、最近、飼い猫の愛ちゃんは毛糸玉が大のお気に入りとのこと。それならばと、くずかごからそれを拾って来ておもちゃを作ってやった。中に鈴を入れて「茶巾」みたいに口を絞る。緑色の毛糸でヘタを付けたら「いちごちゃん」の出来上がり。
一緒にホッケーごっこをしようと思ったのに、「あなたと一緒では気が散りますので。失礼。」と言わんばかりに「いちごちゃん」をくわえて悠然と物陰に消えて行く姿は、いつか「野生の王国」(古い?)で見たヒョウやチーターにそっくりだ。捨て猫で実の親からはなんの教育も受けなかったけど、ちゃーんと狩りをするようにできているんだねぇ。
そのうちノリノリになっちゃって、爪で引っ掛けて放ってみたり、抱き抱えて猫キックしてみたり。あんまりにもドタンバタンするので、呆れてしばらくほったらかしておいた。
ほとぼりが冷めた頃、こっそり覗いて見ると…果たして「いちごちゃん」は無惨にも「野生の王国」にひっちゃぶかれていた。縫い目のところはきっちり結んでおいたけど、まさか本体に穴を開けるとは。しかもよっぽどガシガシしたのか、ヘタのところがシメっとしている。うわあぁぁ~(>_<)…湿るほど気に入ってくれてありがとう…。
かくして「いちごちゃん」の命はわずか15分ほどであった。野生の王国では予想もしなかったことが起こるものなのだ。