baianoは未だ休業中なのですが
相変わらずの試行錯誤好き(^-^;
道具を工夫してみたり
机回りを使いやすくしてみたり
作ったことないもの作ったり
やってみたかったこと挑戦してみたり。
今日は憧れの「絞り」
「革絞り」って何?
「革を変形させて形を出すこと」なんです。
何で「絞り」っていうのかなあ?
ヌメ革を水につけて型にかぶせて形をだしてそのまま乾かすと
あら不思議その形になるのです。
ZIPPOが入っているポケット部分が今回頑張ったところ。
凸凹の木型を作って革を挟んでクランプで型出しする方法が
よく紹介してありますが
今回は型なしのやり方でポケット部分を作成してみました。
1.ZIPPOをラップで包む。(水に濡れるため保護する)
2.ヌメ革(チョコ)1.7mm厚をポケット部分より大きく切り出し
形がついてからだとやりづらいので先にポケット口になるコバ(革の切り口)を処理してから
ぬるま湯につける。
3.充分濡らした革をタオルで滴らない感じにおさえる。
4.板の上にZIPPOを置きのポケット口にしたいところに合わせて革をかぶせ
革の上からまず手で形をつける。
5.だいたいの形になってきたらステッチのラインから1cmくらいあけてタッカーで止める。
6.ポケットの周りをタッカーで止めたら木べらなどでさらに形をハッキリつけ乾燥させる。
7.すっかり乾燥したらデバイダーでポケット周りに印をつけタッカーの針をはずして
ポケットを切り取る。
8.ポケット口コバと床面(裏面)を仕上げてポケットの出来上がり。
面白かった~~(^^♪
ちゃんとポケットができた!!
回転ナスカンつけてベルト通しなんかに取り付けられるようにして
コンチョもつけてみましたよ。
なぜ今日絞りなのか?
実はお正月のかまぼこ板洗ってとっておいたの見たらひらめいたから(*^^*)
なのでかまぼこ板に合わせた大きさの物はないかな~ってZIPPOケースとなりましたとさ
上記4の板とは今回かまぼこ板です(*^^)v