goo blog サービス終了のお知らせ 

プータロー風味な自営業者の日誌

勤め人を62歳で卒業し、自営業で人生を楽しんでいるおっさんのブログ

#2108 202401太陽光発電結果

2024-02-01 | 最新情報

杉並区に所有する戸建て賃貸物件の隣地のアパートが建て替えになるそうで、その土地を調査している若い土地家屋調査士さんから着信アリ。

土地を調査していたら、私の建物の一部が、隣地へ越境しており、軒下、雨樋、電気メーターなどなど、かなり越境しているとのこと。

あまり良くない知らせである。

2014年に購入したこの物件。そう言えば、購入時にいわく付きの物件だったことを思い出した。

調べてみると前の所有者は、越境していることから隣地の地主さんと合意書を締結していたので、同じ合意書を更新、締結することで対応できると判明。

その手続きを土地家屋調査士さんに依頼して、5分で円満に解決した。

この物件は、売り出し時、築古の再生物件+借地+再建築不可+越境という最悪の物件であったが、合法的に購入して以来、建物も根性があって、これまで問題はなく、またコスパは抜群に良い状態が続いている。

既に初期投資は回収しており、満室が続いている。賃貸物件は、これまで8棟ほど購入したが、隠れた優良物件と思い、唯一満額で購入した記憶がある。

今では都心にこのような物件は、ほとんど出てこないが、立地によっては買いと思う。

さて1月の太陽光発電結果が出た。データはこちら

1月単月では、予想発電量に対し、マイナス0.6%と平均的な結果。昨年1月とほとんど同じ発電量だった。

2023/7から続いていた令和5年の発電量大爆発は、12月で終了してしまったようだ。誠に残念!

1月の太陽光発電事業は、償却資産税(固定資産税)の申告が1/31までにあり、コスパが良いので、18基全部について毎年税理士にお願いし、今年も完了。

後は、今年の栃木市にある16基の発電所の草刈り作業の価格交渉を、販売会社の若社長様と行う予定。今年で7年目になるが、物価上昇で少し高くなるかも、、

 


#2107 確定申告と定額減税

2024-01-07 | 最新情報

自営業者の初仕事は、毎年決まって確定申告。

自営業を始めた年に確定申告を始めて以来、今回で17回目。

今年は、1/4に2023年版確定申告用e-Taxソフトがリリースされた。

確定申告の期限は3/15までであるが、能登地震の影響で、東日本大震災のように4/15までになるかも、、

とはいえ、今年は、世界中でも日本だけが特別に元旦から色々な事が起きているので、早めに申請する。

昨年は、設備投資が無かったので、消費税の納税額が格段にup。

それでも何の事業もせずに勤め人だけをしていた時から比べれば、所得税、住民税を合わせても納税額はまだまだ低く、ありがたい。

さてこの消費税対策として、来年から簡易課税を選択して納税額を1/3にする。

これができるのも太陽光発電事業が電気業(簡易課税第3種)になっていて、且つ不動産業の売り上げがすべて非課税なっているお陰。

太陽光初発電と不動産投資は、けっこう良い組み合わせかもしれない。

さて2023年版e-Taxソフトに所得税、消費税共に一通り、データを入力してみたが、今年から追加されたのは、太陽光発電事業で売り上げ先の企業情報が必要になったこと。

これは、昨年から始まったインボイス制度の関係かも、、

また今回の申告で扱いが難しかったのが、岸田内閣がひねり出してきた「定額減税」の扱い。たぶん1回きりの減税になると思うが。

定額減税の個人事業主について今解っていることは、

所得税減税:2024年6月~ 減税額3万円 原則2025年3月の確定申告時に減税

住民税減税:2024年6月分の住民税徴収なし(7月以降の11ヶ月間で減税分を均等し徴収)減税額1万円  

また住民税非課税世帯は、10万円の給付になるが、既に3万円給付されているので、追加で7万円が支給される。こちらは給付が簡単なので、早く支給される。

ということは、勤め人と違い、2023年の確定申告が定額減税に反映されるのは、住民税だけで、所得税は、2024年分の確定申告になりそう。

なので、2023年の確定申告は、住民税だけ配慮すればいいと勝手に判断。

毎年色々税制が変わるので、毎日Netflixを観て、ボーっとしているわけにはいかない。

自営業は、勤め人と違い、給与から無理やり税金が引かれないので、じっくりと良く調べて毎年の投資や経費を考えられるのが、ステキである。

 


#2017 謹賀新年、2023年の太陽光発電結果

2024-01-03 | 最新情報

  

 

本年もよろしくお願い致します。今年もおっさんブログにお付き合いください。

さて新年早々日本国では、大地震、飛行機事故と災難が続き、新年を祝う雰囲気ではなくなってしまった。今年こそ平和で落ち着いてほしかったが、、

さて太陽光発電事業は、2023年が終了し、昨年は18基全部が初めて丸1年稼働した年になった。

12月単月は、7月から続いていた通称「令和の発電量大爆発」がまだ続いていて、単月で予想発電量に比べ、プラス4.4%と好調をキープ。

2023年は、過去に例のないモーレツな発電量だった。異常だった。

今年の予想はどうかというと、根拠は無いが例年と昨年の中間あたりになりそうな予想。

今年も異常気象、温暖化が続き、昨年のように気温が上昇して日射量もそこそこ出そうかも、

2023年結果(データはこちら

総発電量:205万kWh(予想発電量に対してプラス6.1%)

1基あたりの平均年間発電量:11.4万kWh

総売電額:4191万両(1基あたりの平均売電額:233万両)

故障:製造不良によるパワコン故障1台(交換済み)

トラブル:電圧制御(対応済み)、落雷によるブレーカー落ち(1回)

その他:

1)千葉県の発電所で新しい除草業者様(植木の剪定士)を発掘。高齢の方であるが、サービスが良く、安価。ありがたい。健康に注意し、頑張って頂きたい。

2)パネル洗浄業者様が倒産。予想はしていたが、誠に残念。現在候補を探し中。

 

さて以前太陽黒点数と景気について書いたことがあるが、2020年あたりから黒点数が上昇し始めて太陽は第25期に入ったようだ。

この相関を見ると、戦争、異常気象などのnegative要因はあるものの、あと数年は景気の拡大が続くかも、、

 

 


#2016 Merry Christmas ! 今年の事業と鉄道模型

2023-12-23 | 最新情報

東京のチベット、練馬も昨日はマイナス1度となったが、昨日は冬至。1年中で昼の長さが一番短い日だった。

太陽光発電事業にとっては、今日からまた来年の夏至(2024/6/21)まで段々と昼の長さが伸びるステキな期間になる。

今年の太陽光発電事業であるが、今日の新聞に今年の暑さは異常とあったが、太陽光発電量は、予想発電量に比べ、18基全部でプラス約7%になりそう。

金額にすると約200万両ぐらいupしそうで、非常にありがたいが、過去6年のデータの中でも異常値で、やはり令和の発電量大爆発であったと勝手に考えている。

一方不動産事業は、退去が3件(アパート2件、戸建て1件)あり、退去後の戸建てリフォーム代は、アパートの3倍ぐらいになるので、売り上げは、予想よりも少し低かった。

不動産事業にとって退去は、非常にnegative impact。

なので、今年の事業全体の収支は、大きくプラスになりそうで、ありがたい。

来年の事業もお天道様次第ということになりそうであるが、雷や雹が少ない安定した天気になってほしいものだ。

さてコロナの時に50万年ぶりに始めたHOサイズの鉄道模型。

今年も少しずつジオラマ作成を進めていた。

これまでたくさんホームや踏切など作成してくれた田名部企画さんに幅180㎝の大型背景写真を作ってもらったお陰で、何となくジオラマらしくなってきた。

しかし、ほとんどが30万年以上の古い金属製模型であるため、たまにやっても動かないケースが多くあるので、電気配線を大改造して、安定した電気がレール上で均一になるように進めてきた。

このお陰で電気機関車は、一発始動できるようになり、大いに満足。

このジオラマは、まだ全体の30%ぐらいしか完成していないし、いつまで経っても完成しないかもしれない。

 

  

   


#2015 11月太陽光発電結果

2023-12-02 | 最新情報

心配性の私は、予防接種が好きで、10月と11月にインフル、コロナ、そして今年が初めての帯状疱疹の予防接種(2回)を立て続けに接種。

コロナはもう7回目。

私、コロナでも全く副作用が出ないので、帯状疱疹でも大丈夫と思っていたが、2回とも微熱が1日発生。

この注射は、かなり強烈かもしれない。

そして区から補助金がでても自腹で1.4万両/回の費用が必要。費用対効果を考えると是非予防効果を発揮してもらいたいものである。

さて11月の太陽光発電結果がでた。データはこちら

今年7月から続いている発電量の爆発的増加(通称令和の大爆発)は、11月も続いていた。ありがたい。

11月単月で予想発電量と比較してプラス11.6%。7-11月の平均は、プラス16.6%にもなっている。

地域別でも7月、10月に続き、全地域でプラスになっており、11月までの通年では、プラス6.3%になった。

売電額の進捗率では、12月を残しているものの、すでに99.5%まで来ている。

正直なところ、調子が良すぎる感じがする。

一方私の実家がある群馬県北部は、リンゴ園が多い地域であるが、春に発生した遅霜と夏の猛暑のWパンチが原因で、生産量は半分に減り、リンゴ狩りも開催できず、大打撃を受けたそうだ。

毎年年末にここから「フジ」を取り寄せているが、確かに例年に比べ、外観が悪い。但し味はいつもと変わらないので、安心した。

この農家の話では、数が少ないので、早々と11月末で販売終了となったそうで、かなりショックを受けていた。

天候に左右されるビジネスは多くあるが、最近は気候変動巾が大きすぎて、マイナスダメージになった場合、ビジネスとして立ち上がれないほどのダメージになるケースもある。

実にコワい話であるが、「アリとキリギリス」の教訓を思い出し、今は資産防衛をしっかりした方が良い気がする。