サクです。
ディベート大会の司会をつとめてきました。
ディベートや討論と聞くと、他人の考えを変える無駄な争い、水掛け論、声の大きい人の意見が通るというイメージがあります。
「ディベート」の目的は相手の考えを変える事ではありません。
与えられたテーマ(「アイテム課金システムはゲーム業界を活性化させる」等)について、肯定側、否定側のチームに分かれて討論します
説得するのは第三者の「ジャッジ」です。
肯定側、否定側はランダムに選ばれるので、肯定側なら自分の意見が「アイテム課金反対」でも、いかにそれが重要かをジャッジ(判定者たち)に訴えます。
裁判の検事、弁護士、裁判官(裁判員)と同じですね。
ディベートは、ジャッジからのポイント獲得する事で勝利を目指す、知的ゲームなのです。
今回はテーマをゲーム業界に関するものにしたため、業界の今後を真剣に考える場になりました。
しかし、勝負の世界はテクニックも重要です。
具体的な数値を調べても自分から言わず、相手側から質問されるのを待つ(その方がインパクトがある)。
相手が反論するヒントになりそうな言葉は徹底的に避け、情報を統制する。
といった、様々な駆け引きが生まれました。
自分の失言にうなだれるチームメイトの肩を叩いて励ましあう光景があったり、スポーツのようでもありました(このチームは失点を取り戻して勝ちました)。
ミスを連発したのは大会を取り仕切った僕でしたが(ベストディベーターの発表を忘れたまま閉会の挨拶をする等)、参加者の方々がフォローしてくれて事なきを得ました。
結果的に「面白かった。またやりたい」という声が多かったのが何よりも嬉しかったです。
僕は勉強であっても「面白さを感じる事」を重視しています。
「役に立つ」事も重要ですが、面白ければ次回のモチベーションに繋がりますし、面白い事を続けていれば、必ず役に立つからです。
ディベート大会の司会をつとめてきました。
ディベートや討論と聞くと、他人の考えを変える無駄な争い、水掛け論、声の大きい人の意見が通るというイメージがあります。
「ディベート」の目的は相手の考えを変える事ではありません。
与えられたテーマ(「アイテム課金システムはゲーム業界を活性化させる」等)について、肯定側、否定側のチームに分かれて討論します
説得するのは第三者の「ジャッジ」です。
肯定側、否定側はランダムに選ばれるので、肯定側なら自分の意見が「アイテム課金反対」でも、いかにそれが重要かをジャッジ(判定者たち)に訴えます。
裁判の検事、弁護士、裁判官(裁判員)と同じですね。
ディベートは、ジャッジからのポイント獲得する事で勝利を目指す、知的ゲームなのです。
今回はテーマをゲーム業界に関するものにしたため、業界の今後を真剣に考える場になりました。
しかし、勝負の世界はテクニックも重要です。
具体的な数値を調べても自分から言わず、相手側から質問されるのを待つ(その方がインパクトがある)。
相手が反論するヒントになりそうな言葉は徹底的に避け、情報を統制する。
といった、様々な駆け引きが生まれました。
自分の失言にうなだれるチームメイトの肩を叩いて励ましあう光景があったり、スポーツのようでもありました(このチームは失点を取り戻して勝ちました)。
ミスを連発したのは大会を取り仕切った僕でしたが(ベストディベーターの発表を忘れたまま閉会の挨拶をする等)、参加者の方々がフォローしてくれて事なきを得ました。
結果的に「面白かった。またやりたい」という声が多かったのが何よりも嬉しかったです。
僕は勉強であっても「面白さを感じる事」を重視しています。
「役に立つ」事も重要ですが、面白ければ次回のモチベーションに繋がりますし、面白い事を続けていれば、必ず役に立つからです。