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ASTRO PORT Blog

これはゲーム製作サークル「ASTRO PORT」の驚異に満ちた物語である

バルカイザーの敵メカ達

2017年10月29日 | 創作よもやま
サクです。

新作ロボットアクション制作のかたわら、ちょくちょく旧作のキャラをふり返ります。

第一回は超電気ロボ バルカイザーの敵キャラ、ゴゴー軍団の侵略メカの一部です。

ゴゴー軍団脅威のメカニズム

色もデザインも70年代タツノコテイスト。
どのメカにも目がついているのが特徴です。

バルカイザーのザコで一番のお気に入りはこれ。

球型円盤の4枚アニメ

赤い模様がらせんを美しく描きながら回転するUFOです。
このメカのみ、弟のたな絵画氏がデザインしているので、他のメカとは一味ちがうオリジナリティがあります。
2面に大量に登場。体験版でも確認できます。

今回、紹介したメカは、どれもバルカイザーにあっさりやられるザコ敵です。
でも、ASTRO SAGA(ASTRO PORT世界)の地球はゴゴー軍団のメカを研究することで大発展をとげました。
というわけで、ASTRO SAGAでは重要な存在なのです。

ロケットロンが繋ぐ縁

2017年08月08日 | 創作よもやま
いよいよASTRO PORTが参加する夏コミ1日目まであと3日です。
1日目 東こ-40bで新作「ロケットロン」を頒布します。


ボスの火炎攻撃をブースト飛行で回避


やられモーションが好きなので再掲載


ロケットロンのポスターはこちらです。

ブースナンバーが大きいのは、現在位置の標識も兼ねてるから。
会場で見つけて頂けると幸いです(これ、忘れるフラグか?)。

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ポスター、パッケージアートは冴吹稔さん画です。
実はこの方、「バルカイザー」に登場する美形の敵幹部「ロズ将軍」の原型をデザインしてくれてます。

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ロケットロンの自機ドット絵を描いてくれたitchyさんは、バルカイザー(アストロ版)の制作時に、ドット絵ツール「GraphicsGale」の使い方を教えてくれた恩師です。
そのitchyさんが描いたドットキャラを、冴吹さんがパッケージアートで再現してくれました。

つまり、二人はバルカイザー繋がり!

僕にとってはもの凄いクロスオーバーで、夢の共演なんです。

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ちなみに「ロケットロン」は過去作「STEEL STRIDER」などとクロスオーバーしているので、両方プレイすると面白さがアップします。
「マジンガーZ対デビルマン対暗黒大将軍」くらい。
そんなアニメはないですが。

ASTRO PORT開港10周年

2017年04月01日 | 創作よもやま
サクです。

ASTRO PORTがついに10周年を迎えました。


2007年制作「超電気ロボ バルカイザー」

ASTRO PORTは「いつまでも古びない、旧世代のゲーム制作」を
目指してましたが、過去作をふりかえると安心安定の古くささ。
よし、狙いどおり!

その他、ASTRO PORTを始めた2007年の時点で狙った事は、

「今こそダウンロード販売の時代だ!」
 ↓
 10年前はまだそんな時代じゃなかった。

「5年後の2012年にはゲームは小規模開発、
 つまり同人ゲームの時代が来る!」
 ↓
 たしかに、その頃から小規模開発ゲームが増えた。
 でも、同人ではなくソーシャルゲームだった。

と、時代を先取りしすぎたりして微妙に狙いが外れてますが、
まあいい感じだったんじゃないでしょうか。

これから先はのことは全く予想がつきませんが、どんな時代が
来てもASTRO PORTはコツコツとゲームを作り続けていきます。

ASTRO PORTを応援して下さっている沢山の方々に感謝いたします。
そして、今後もいろいろご迷惑もおかけしますので、なにかと面倒をみてやって下さい。


■10周年記念・おまけコーナー■

これはひどい! お世話になった一例

僕が描いたバルカイザーOPイメージ


イラスト担当の鮭夫さんが仕上げた画面

鮭夫さんはコミックリュウで「ヒトミ先生の保健室」を連載中です。
デビュー前とはいえ、そういう人に丸投げしまくり。

その他「蒸気活劇アドベンタム」「超戦車戦アドベンティア」では、鮭夫さんにシナリオだけ送りつけて、
「これ読んで表情パターンを描いて。最大8枚だから厳選してね」
など悪の限りを尽くしてました。
今は大人になったので、ほんのちょっと反省してます。

メグリロ強化パーツ大ずかい

2017年03月21日 | 創作よもやま
サクです。

魔女ボーグメグリロはASTRO PORTが2008年に制作したシューティングゲームです。
いろいろな趣味に暴走したゲームで、現在でもカルト的な人気があります。

このゲームはステージをクリアしていくと、着せ替えパーツが手に入ります。
画面左すみの絵が変わるだけで、ゲームのキャラに変化はない酷いシステムですが、最高難度をクリアした時の「強化パーツ」が最も僕の趣味を反映したため、酷いことになっています。
「強化パーツのデザインが、なんだか分からない」
と数年言われてきたので、そろそろネタバレします。


これが強化パーツだ!

ご覧のように、ほとんどはタカラの「変身サイボーグ」と「ミクロマン」が元ネタです。

※がついている「ジェットブーツ」は子どもの頃からキャタピラだと思ってましたが、実はローラースケート(っぽいもの)でした。
当時は欲しかったけど買えなかったので、正確な形を知らなかったのです(メッキパーツがキラキラしてたし)。
でも、グランドマスターアランのキャタピラだったことにすれば一挙解決。
……とひらきなおってたら、やっぱりキャタピラだった事が判明。

頭部は今にして思うとスーパーミクロマンのヘルメットをかぶせればよかったと思うんですが、
「ウサ耳型メカでいいや」
と適当に考えてました。

玩具ネタで統一されてなかったり、間違いまであったりするので、玩具マニアにも「何だか分からない」ものになってますね。

とりあえず、頭はフィッシュマンにしなくて良かったと思います。
いや……カニの手の時点でアウトか。

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メグリロはSteamでも配信しています。
Steamトレーディングカードのデザインは、ミクロマンのアメリカ版「マイクロノーツ」のパッケージをイメージしてます。


海外の玩具ファンにとどけ! この想い

Steamでは3月27日まで50%OFFセールをやってます。
これだけタカラリスペクトをしているゲームも少ないと思うので、この機会に玩具ファンの方もぜひ、お買い求め下さい。←ここ重要。

ヒーロショーと第四の壁

2016年10月22日 | 創作よもやま
サクです。

今月発売された「ヒトミ先生の保健室」6巻にメタ表現をテーマにした回があります(宣伝)。
ここで重要な概念として「第四の壁」という言葉が出てきます。


ヒトミ先生6巻の一コマ

芝居や漫画などの登場人物が、本来その世界にいない観客や読者に直接話しかけてくるメタ表現は、第四の壁を超えて行われるそうです。
元は演劇用語だそうですが、僕はこの漫画で初めて知りました。

僕は演劇については素人ですが、ヒーローショーはいろいろやっていました。


オリジナルヒーロー・ユウセイダーショー

ヒーローショーは、ヒーロー、悪の将軍、司会のお姉さんなど、多くの登場人物が子どもたちに話しかけますが、それはメタ表現ではありません。

また、クライマックスでヒーローが苦戦すると、子ども達の
「がんばれー!」
という応援の力でヒーローは立ち上がるんですが、それもメタ表現ではありません。

ということは……

ヒーローショーはヒーローが実在する世界の物語だったのか!
いや、物語じゃなくて、あくまで「現実」を表現してたんだ!

今回も漫画の登場人物に長年気づかなかったことを教えてもらいました。

ちなみに上のショー写真の左端にいる怪人は、ヒトミ先生の作者の鮭夫さんが演じています。
でも中の人などいません(メタ表現)。

宙宇くちくかんシラヌイ

2016年09月05日 | 創作よもやま
サクです。

我が家の押入れを整理していたら、子どもの頃に描いた絵が出てきました。


表紙だけ描いて完結した、未完の名作。
画用紙の裏側には短編ヒーロー漫画が描いてありました(そっちは適当に完結してた)。

それにしても「駆逐艦シラヌイ」ってネタのチョイスが渋いな!

ヤマトは大御所だから避けたとしても、戦艦ナガトでもいいじゃん!
巡洋艦をすっとばして、さらに小型の駆逐艦を選ぶとは……

あと「宙宇」ってなんだろう。
グノーシス主義に基づいた反宇宙のことだったらすげえぜ。

表紙しかないので、どんなストーリーにしたかったのかも謎。

輸送船団を護衛して、敵の「宙宇すいせんかん」に爆雷を落とす地味な任務を描くんだろうか?
「宙宇せんかん」に突撃して雷撃を敢行するんだろうか?

当時の僕の漫画のパターンだと、敵の大艦隊と適当にビームを撃ちあって、雑に全滅させて
「かったぞ!」
と艦橋からセリフが出て終わりです。

それでもシラヌイの活躍はちゃんと読んでみたかった。
あと、ツラヌイになってなくてよかった。

魔女ボーグ メグリロ デザエモン2版からPC版へ

2016年08月18日 | 創作よもやま
サクです。

新作開発状況は微速前進中。
今年中の完成も不可能ということが分かりました。

現在のASTRO PORT最新作は「魔女ボーグ メグリロ」英語版ということになります。

メグリロはもともとSTG制作ツール「デザエモン2」で制作した横スクロールSTGです。
デザ2版もコンセプトは「嫌し系STG」ですが、PC版とはシステムも見た目も大きく異なります。

https://www.youtube.com/watch?v=Jw46ojukl9E
↑デザ2版「魔女ボーグ メグリロ」

デザ2のメグリロはラファエロの聖母画をドット絵に模写するなど、バカなことに力をつぎこんでいます。
32×64ドットでマリア様を再現したり、当時、僕が持っていたドット絵技術の限界に挑戦しました。

デザ2は知り合いの愛好家同士で楽しむものだったので、ヤバネタを好きなだけ混ぜています。
しかし、メグリロPC版はさすがに同じ方向性で作るわけにはいきません。

「よし、敵は異端審問団からゴゴー軍団に変えよう。この調子で、どんどんマイルドにしていくぞ!」

……で、完成したら、いつの間にか既知外ゲーになってた。

おかしいな、どこで道を間違えた?
ゲーム制作の道とか、人の道とか。

http://astroport.dojin.com/vul-folder/megqa.html
↑「メグリロQ&A」も読み返すと、やっぱり頭がどうかしています。

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キャラクター絵とストーリー絵を描いて下さった鮭夫さん、プログラマーのオーダンは大丈夫な人なので安心して下さい。

ゾンビVS独裁者

2013年06月30日 | 創作よもやま
サクです。

わー! 6月の終末が近い!
今月は6月1日にコミケの告知をしただけでした。

一ヶ月間、何をやっていたかというと、主にゲームを作ったり、ゲームを作ったりしてました。

前者のゲームは「STEEL STRIDER」です。

後者のゲームは試作カードゲーム「ゾンビVS独裁者」です。
プレイヤーは世界各国(とくに国籍設定なし)の独裁者になり、ゾンビ災害から地球を守ります。
しかし、独裁者たちの真の目的は、ゾンビ災害に乗じて世界征服することです。
ゾンビより人間の方が怖いのはゾンビ映画のお約束だ!

テストプレイを重ねた結果、陰謀うずまく心理戦を短時間で味わえるゲームになったので目的達成!

その他、もう少しまともな外交戦略ゲームを作ったりしている一ヶ月でした。
来月はTRPGをメインにやってると思います。

もちろん「STEEL STRIDER」も鋭意製作中です。
こちらは順調に遅れてます。

普段のドット絵生活

2012年10月15日 | 創作よもやま
サクです。

右腕の捻挫のおかげで、新作のドット絵描きがずっと止まってたんですが、現在は着々と進んでいます。

だいぶ前の話になりますが、三角巾を取る時に
「もう、普段の生活に戻っても良いですよ」
と言われた時は大喜びでした。
これでようやくドット絵を描けるぜ!

一応、30分描いたら腕を休めるつもりで、タイマーをセット。
しかし、タイマーが鳴っても、きりが悪いと止めません。
作業の止め時は、腕が痛みに耐えられなくなった時。

僕にとってドット絵を描くのは普通だけど、マウスをクリックしまくるのがはたして「普段の生活」だろうか?

という疑問を整体の先生にしたら、
「そんなわけないでしょう!!!」
と、やっぱり怒られました。

怒られても、始めちゃったものは止まりません。
「うおおおお! これがオレのリハビリだぁぁ!」
と、腕に湿布をはってドット絵を描いてます。

スポーツ根性ノリかと思ってましたが、腕に白い布のビジュアルは「幽遊白書」のキャラっぽいなあ……
右腕に何かが目覚められても困るし、実はドット打ちはリハビリにはならないので、時々安静にしてます。

シミュレーションゲーム妄想

2012年08月02日 | 創作よもやま
サクです。

本の整理をしていたら腰を痛めました。
夏コミまでに回復させないと……

ジャンルを問わず、家にはいろいろな本が積み重なっているんですが(親子二世代分の蔵書がある)、戦争関連の本も多いです。
特に「アドベンティア」を作る時は、戦車の性能を知るために、いろいろな戦史を読みあさりました。

「ドイツ機甲師団」と「無敵T-34戦車」を読むと、書いてある内容はほとんど同じだったり。
同じ戦争をドイツとソ連の視点で書いてるんですから当たり前ですね。

「ロンメル戦車軍団」と「モントゴメリー回想録」もそうです。
北アフリカ戦線を、ドイツ側、イギリス側から見た戦史です。

ロンメル将軍は決断が早く、ろくな補給も受けていないのに、機会があれば攻勢をかけます。
優勢なはずのイギリス軍は決断が遅く、ロンメルに引っ掻き回されます。
イギリスのモントゴメリー将軍は、アフリカ戦線に着任してしばらくの間、指揮系統を建て直し、兵士のやる気を取り戻すのに必死だったと書いてます。

僕が読みながら常に考えていたのは、「両軍の特徴はゲーム性に富んでいるなあ」でした。
こうなると、ボードゲームにした場合の妄想システムを止められなくなります。

「ドイツ軍は全部隊を動かせるが、イギリス軍は命令できる部隊の数に制限がある」

「将軍に疲労度を入れる。戦局が長引くと、ロンメルは病気になる。
 ロンメルがドイツに帰ると、動かせるドイツ軍部隊が減る」

「逆にモントゴメリーが着任すると、動かせるイギリス軍部隊が増える」
とか。

ゲームシステムを考え始めると、ドライな戦争の現実が見えてきます。
灼熱、極寒、飢え、混乱、病気、死
考えてみると、様々なろくでもない状況をルール化したものがシミュレーションゲームです。

歴史に忠実なゲームを実際に作ろうとすると、アドベンティアの数十倍の資料と体力を必要とされるので、妄想するだけに留めますが、自分の手で創りたい欲求は抑えがたいです。

ゲームの修羅場Vol6

2012年07月08日 | 創作よもやま
サクです。

「ゲームの修羅場」Vol6が完成しました。





インタビュー記事は「東方Project」のzunさん。

僕もメカデザインについての記事を寄稿しています。
8月11日のコミケにて頒布します(西し-38a 「にじけん」)。

バックナンバーは三月兎さんで取り扱ってます。

どの記事にも「熱いクリエイター魂」が宿っています。
「ゲームの修羅場」という言葉にピクッと反応した人なら確実に楽しめます!

アドベンティア インタビュー

2012年06月02日 | 創作よもやま
サクです。

アドベンティア告知続報です。

5月18日のmoarea88様の同人インタビュー記事「萌エリア88」で「アドベンティア」を取り上げて頂きました。

その他、様々な同人ゲームのレビューとインタビューがズラリと並んでいます。
萌「エリア88」なので、マッコイじいさんが、ゲームを揃えてくれるんでしょう。
「弾切れしない戦闘機を仕入れて来たぜ」
とか言って。
……マッコイじいさんの妄想はどうでもいいんだよ。


インタビュアーは「関西同人ゲーム制作者交流会」を運営している筆者さんです。
Q&A形式のメールをやり取りして行いました。

レビューでは、筆者さんはチハ(九七式改)に攻撃されて喜んでました。
高い難易度を選ぶと、貧弱だったチハも戦闘力がアップして、牙をむきます。

ASTRO作品wiki化

2011年10月31日 | 創作よもやま
サクです。

「ASTRO PORT作品が、ウィキペディアに載ってますよ」
と鮭夫さんから聞いてビックリしました。

超電気ロボ バルカイザー

魔女ボーグ メグリロ

蒸気活劇アドベンタム

どれも説明が丁寧なので、
「ふむふむ、なるほど、なるほど」
と何度もうなずきがら読んでました。
自分が作ってたのに、他人の作品の解説を読んでる気分になるから不思議です。
というよりも、僕にはこんなに上手く説明できません。

ASTRO PORT世界の歴史をまとめて紹介してくれているのも嬉しいところです。
ASTROのサイトを巡って歴史を把握するのは、もの凄く面倒です。
ゲームを作る度に、それぞれの設定を好き勝手に書いて、情報をまとめてませんから。

今後もASTRO PORT作品は歴史を繋げていきますが、(なるべく)破綻しないように頑張ります。
いつも、いきあたりばったりで裏設定を書いているので、
「しまった! あんな事、書くんじゃなかった!」
と、後から悔やむ事も多いんですが。

メカの損害続く

2011年10月27日 | 創作よもやま
サクです。

今月はバイクのあちこちにガタがきていたので、修理に出しました。
タイヤが磨り減ってるのは分かってたんですが、バックミラーを割られた事が決め手になりました。

「機械は壊れ始めると連鎖反応を起こすんだよなあ」
という予感が的中。

先週、プリンターが突然「プシュン」と音を立てて壊れました。
僕はいざという時のために備える人なので、インク切れの対応として、大量の在庫を抱えてましたが、対応機種がすでにないので、数千円分のインクがおじゃん。
その日のうちに注文を出したあと、文書をスキャンする必要が出てきたので、事なきを得ました。
血涙流して、出費した甲斐があったぜ。
備えあれば憂いなし!
いや、備えすぎたインクの憂いがあったか……

昨日、貴重なブラウン管の大型モニター(インチは忘れました)が壊れました。
サブ機用のモニター(これもブラウン管)があったので、事なきを得ました。
嘘です。ケーブルを挿しかえても画面がつかず、泣きそうでした。
ハードディスクがクラッシュしても、画面がつけば何とかなりますが、画面が見えないと、対処のしようがありません。グラフィックボードも壊れたか、と思ったんですが、単にプラグをつける位置を間違えてただけでした……
こちらも、サブ機用のモニターを買わなければなりません。
プリンターほどの緊急性はありませんが、また血涙を流すことになりそうです。

ちなみに、壊れた大型モニターは、電気街時代の秋葉原で買った超特価の中古品です。
店員「明日壊れるかもしれませんよ。いいですか?」
僕 「いいです、いいです」
と買ったものですが、10年間立派に働き続けてくれました。
「今まで、本当によく頑張ってくれたね」
と感謝しています。

ヒトデサイボーグの雑食天国

2011年10月20日 | 創作よもやま
サクです。

新作「ヒトデサイボーグの雑食天国」を公開しました。

このゲームは黒田運送(株)(※注 音が出ます)とのコラボレーション企画です。

黒田運送(株)は元俳優で現在ハイパーメディアフリーターとして活躍中の黒田勇樹氏が運営するサイトです。
「ヒトデサイボーグの雑食天国」は黒田氏の自主製作アニメ「ウルフ君とうさぎさん」を元にした、シューティングゲームです。

黒田運送(株)を知ったのは友人からの
「なんかもの凄く変……というか、凄いサイトがあるよ」
という漠然とした情報がきっかけでした。

第一印象は「なんじゃこりゃ!」
ところが、ブログを読んでいくと、シニカルなのに前向きな人柄がにじみ出ています。
震災による自粛ムードの中、ゲリラ花見大会イベントを行った事で、好感度はさらに上昇。
サタゼウスが修羅場状態だったので、花見には行けなかったんですが……

黒田氏に黒田運送を元ネタにしたゲームを作って良いかどうかを伺うと、あっさり許可が出ました。

大喜びでサタゼウス完成後に企画書を提出(企画書を書くのもASTRO PORT初)。

しかし、出来上がった仮バージョンは、企画書とは似て非なる内容でした。
仕事でこういう事をやったら大問題ですが、これも快諾して頂きました。
それどころか
「こんな演出やりたいけど、世界観を崩したらダメだよなあ……」
と遠慮していた、様々な点にゴーサインを出してもらい、ノリノリで製作できました。

エンディング無しで、ひたすらハイスコアを狙う、昔懐かしいゲーム性をお楽しみ下さい。