先月31日、青春18きっぷの残り1回分を使い切るために新潟のほうへ行ってきました。初めての日記らしい記事になりますね…

地元から上野まではカット。ここから高崎線始発に乗って高崎まで向かいます。

高崎では115系の"お前はまだグンマを知らない"ラッピング電車がお出迎え。

高崎からは乗り換えて上越線を進みます。211系でした、残念。

水上でさらに乗り換えて、いよいよ国境越えへ。実はE129系は初めて見ました。

越後湯沢で降りて、1時間弱の休憩です。最初のスノーラビットは見送りました。

途中十日町のみ停車の、2本目のスノーラビットに乗り込みます。折り返しには時間があるのでせっかくなら入線を撮影しようとホーム先端へ。

やってきたのはまさかの1両編成のHK100形。

"超快速スノーラビット"表示を堪能してから乗り込みます。いよいよ今回の旅の最大の目的が果たされることに…

あっという間に直江津に到着しました。ここからは信越本線に乗り換えます。越後湯沢から1時間かからないとは超快速スノーラビット恐るべし…さすがはほくほく線内表定99km/hを誇るだけありました。

柏崎で下車します。なんとびっくり115系がお出迎え。


ここでも少し時間があったので外に出てバスを撮影。それにしても東急バスにそっくりですね。

時間が来たので0番線から出る越後線に乗ります。
実は本当は吉田に着いた後、さらに越後線を進み新潟まで出てそこから今度は信越本線を戻る形で帰るつもりでした。しかし、それは礼拝〜白地間での線路陥没により達せられることはありませんでした。仕方ないので70分遅れで吉田に着いた後は用意されていたタクシーによる代行輸送に乗車し東三条へショートカットします。

本来は新潟から乗り通すはずだった長岡行きに東三条から乗り込みます。無事に予定通りの行程に戻すことができたのであとは上越線を南へ進み、帰るだけです。
この後は長岡で水上行きの最終に乗り換え、水上からは高崎行きに、高崎からは小田原行きに乗り換えて品川で下車し、京急に乗って帰りました。こうして夏休み最後の旅は幕を閉じました。おそらく鈍行を乗り継いでどこか遠くへ行くことはもう無いと思います。最後の思い出作りに初めて鈍行を乗り継いで行った場所である新潟を選んだことは正解だったのかもしれません。