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浅倉にっき

日々の活動記録…的な何か。日記と言いつつ毎日更新する気は更々ありません。

都営5500形、馬込車両基地に姿を現す

2017-10-01 23:13:24 | 鉄道
26日〜30日にかけて都営5500形の第一編成となる5501編成の陸送搬入が総合車両製作所〜馬込車両基地の間で実施されました。

ついに実車が公道へと出現。

営業線では見れないであろうスカート非装備

26日〜27日:5501-7・8
27日〜28日:5501-5・6
28日〜29日:5501-3・4
29日〜30日:5501-1・2
以上の順序で馬込車両基地へと搬入されました。スタイリッシュな新型車両、営業開始が非常に楽しみです。

新1000形16次車、泉岳寺へ初入線

2017-09-24 22:05:09 | 鉄道
23日より、1177編成が日中のA快特運用に充当され、泉岳寺への入線を果たしています。

815Aに充当される1177編成、名実ともにこれが初めての泉岳寺入線となった

泉岳寺駅は押上方にある引上線が東京都交通局の持ち物なので入線には交通局の許可が必要ですが、これをクリアしたということは近いうちに都営浅草線、また京成線への乗り入れも実現すると思われます。もしそうなれば、いよいよフルSiC適用のVVVF車が地下鉄に入線することになりますね。

1001編成 久里浜工場出場

2017-09-18 17:40:55 | 鉄道
1月末より車体更新および機器更新と全般検査のため久里浜工場に入場していた1001編成がこの程検査を満了し、8日に出場試運転を実施しました。新1000形初となる車体更新車で、外観や内装などが大きく変化しています。

ついに車体更新車がお目見え。一番に目を引くのはなんと言ってもLED化された灯具類とけいきゅんのステッカー

夜間高速試運転を実施する1001編成

今回の車体更新および機器更新では以下の改造が施行されています。

①前面灯具類の完全LED化
②車内照明のLED化
③車端部窓の開閉可能化
④側扉間窓の一部を開閉可能化
⑤車内案内表示装置をLCDに交換
⑥主回路のフルSiC適用MOSFET化
⑦側面表示器のフルカラーLED化
⑧袖仕切りの交換
⑨ドアチャイムスピーカーの内蔵型化
⑩側扉の開閉予告装置の取り付け
⑪前面へけいきゅんステッカー追加

ちなみにLCD式車内案内表示器ですが、10次車以降の新1000形で採用され続けている従来型ではあるもののフォントや一部表示へのけいきゅん追加といったROMの変更が実施されているようです。

※工場出場日:2017.9/15

※2017.9/19 更新内容の追加

ちょっと新潟行ってきた

2017-09-04 22:57:57 | 鉄道
先月31日、青春18きっぷの残り1回分を使い切るために新潟のほうへ行ってきました。初めての日記らしい記事になりますね…

地元から上野まではカット。ここから高崎線始発に乗って高崎まで向かいます。

高崎では115系の"お前はまだグンマを知らない"ラッピング電車がお出迎え。

高崎からは乗り換えて上越線を進みます。211系でした、残念。

水上でさらに乗り換えて、いよいよ国境越えへ。実はE129系は初めて見ました。

越後湯沢で降りて、1時間弱の休憩です。最初のスノーラビットは見送りました。

途中十日町のみ停車の、2本目のスノーラビットに乗り込みます。折り返しには時間があるのでせっかくなら入線を撮影しようとホーム先端へ。

やってきたのはまさかの1両編成のHK100形。

"超快速スノーラビット"表示を堪能してから乗り込みます。いよいよ今回の旅の最大の目的が果たされることに…

あっという間に直江津に到着しました。ここからは信越本線に乗り換えます。越後湯沢から1時間かからないとは超快速スノーラビット恐るべし…さすがはほくほく線内表定99km/hを誇るだけありました。

柏崎で下車します。なんとびっくり115系がお出迎え。

ここでも少し時間があったので外に出てバスを撮影。それにしても東急バスにそっくりですね。

時間が来たので0番線から出る越後線に乗ります。

実は本当は吉田に着いた後、さらに越後線を進み新潟まで出てそこから今度は信越本線を戻る形で帰るつもりでした。しかし、それは礼拝〜白地間での線路陥没により達せられることはありませんでした。仕方ないので70分遅れで吉田に着いた後は用意されていたタクシーによる代行輸送に乗車し東三条へショートカットします。

本来は新潟から乗り通すはずだった長岡行きに東三条から乗り込みます。無事に予定通りの行程に戻すことができたのであとは上越線を南へ進み、帰るだけです。

この後は長岡で水上行きの最終に乗り換え、水上からは高崎行きに、高崎からは小田原行きに乗り換えて品川で下車し、京急に乗って帰りました。こうして夏休み最後の旅は幕を閉じました。おそらく鈍行を乗り継いでどこか遠くへ行くことはもう無いと思います。最後の思い出作りに初めて鈍行を乗り継いで行った場所である新潟を選んだことは正解だったのかもしれません。