goo blog サービス終了のお知らせ 

浅井計画(仮)

まずは日本一の浅井を目指します。

渋谷デパ地下ファンタジーⅢ

2005-08-30 14:14:41 | タウン
ガオー!
ヒアーイズザ自称料理の鉄人ライジングおはぎヘッド先生。
ファイナル渋谷デパ地下ファンタジー、食らえ最終章!


某デパートフードショウ内にてバトル中の俺。
無意識に酒のコーナーに迷いこんだ。すると...





破壊王出たーーーーー!!!!!!!!!


http://373news.com/2000picup/2005/07/picup_20050713_10.htm


おお、なんとも胸にくるエピソードではないか。
故、橋本を思い一気飲みするのが武士道。ああ、
かつてサンクスに売っていた破壊王プロデュースの弁当の
味が忘れられない。


破壊王弁当
http://www005.upp.so-net.ne.jp/hirokeso/photo/obaka/obaka10.html


ハッスル!ハッスル!


一転女の子向け。というか、化粧水みたいな酒が。
...どんな感じなんだろうか?

飲んでいると無性に顔にパシャパシャかけてみたくなりそう。
とりあえず洗面所にコスメ用品に混ぜて入れておくと、朝絶対
間違えて酒洗顔してしまう可能性大。



開運ってアンタ。。。


しかも微妙に売れてるし。


購買層は意外に占い好きな主婦かもしれない。


酒コーナーを抜け生鮮食品売り場へ。
此処はやはり主婦の聖地。

ゆっくり撮る余裕なんて皆無。皆今晩のおかずの
ことでアタマん中一杯です。

それでもなんとか一枚だけ気になったのを
撮ることに成功。




ナイトサービス、なんか響きがエロいぞ。





ライオンとゾウとワニが一緒にシリアル食ってる。
ゾウはともかく、ライオンとワニは


肉食じゃなかったっけ?



いやーだから、クマも


肉食じゃなかったっけ?


ま、いっかと歩いていると、綺麗な角砂糖シスターズが出現。



左の角砂糖は綺麗というより、濃い気がする。




パスタコーナーには世界中から集められた様々な
パスタが所狭しと置かれていた。


おっ、なかなかカラフルで食欲をそそるパスタだな。
普通に美味いそうだぜ。さてさて、お値段は...



フムフム、509円か。半端な値段だなー
...じゃなくて


ゴミトーニって!!!



ゴミとニートの造語かと見間違えました。震えた。


ラザーニャ君、自分のことをNO.1と言い切っちゃう自信は
どこからきてるんですか?




お茶コーナーにもいろいろ変なお茶がラインナップ
されていた。中でもパッケージのインパクトがあった
のは、


コレ。
ズーム、イン!



ブルーベリーティーだろうか。特筆すべきはクマが
ブルーベリーぎっしりの箱に乗って急流滑りする
というシチュエーション。ちょっと


妄想しすぎです。


押忍!メス!デパ地下ファンタジー終わったぜーーー
アディオスマイブロス!

ライジングおはぎヘッド先生 meets 沖縄

2005-08-29 17:15:58 | タウン
行ってきたぜ~国内夏休みリゾート最強の
島へ。


空港に着いた俺を迎えたのは、青い空と
白い雲。





んーーーーーいいねえ。すべてが俺を迎えてくれている。
気がする。


とりあえず、那覇に向かって車を走らせる。
おにぎりでも買おうと途中で入ったコンビニで
衝撃的なシーンに出くわした。







...おにぎりねえ!




「新ふっくら手巻き登場」と書いているが、速攻
退場した模様。







那覇市内の有名な観光客向けストリート、国際通りに着くと、
じんわりした熱気で包まれていた。もっとカラッとしていると
いいのだが、このじめじめ感はひどくつらい。


気を取り直して、街を歩き始める俺様。



価格破壊的な値段も突っ込みどころだが、
ダッシュで2分という計り方がヤヴァイ。



まあぶっちゃけ系だな。こういう店に限って営業自体は
あまりふざけていない。観光客相手に必死である。


あ、とても気になる方々を発見。



うーん、これは。。。散歩風景?
取り合わせがすごい。あとシーサーの瞳孔が開き
すぎなんだが大丈夫だろうか?



あーまあ、どうなんでしょうねこの店名は。
おじさんってアンタ。
...と思ったら



おばさんまで!じゃあ電話がかかって
きたら、「はい、おじ(おば)さんです。」
とか言うのだろうか。


腹が減ったので、うまそうなメシ屋を探し始めた俺。



きゅうちゃん、かなりうまそうな海ぶどう丼を
宣伝してくれているのに、これじゃあ




入れないぜ。





いろいろあって悩んだが、ここに決めた。理由は
看板が変だから。


店内は船をイメージしていてスタッフのオンナの子
も皆セーラーコスチューム(船の方)。なんか得した
気分。

肉を目の前で焼くパフォーマンスに圧巻、おいしく
頂いた。ごち


昼からコース料理で腹一杯の俺の前に、
巨大なモンスターが。。。!



なんだ、




なな子か。




なな子、左腕にポークって書かれているが、
大丈夫か?


金を補充する為、琉球銀行のATMに入ってみた。
すると、変なポスターを発見。







おおーこれは、すげえ。東京三菱とかでは
絶対原案の段階でボツになりそう。
沖縄人の心意気を感じます。


その後もいろいろ遊びまわったのだが、撮ったのは
綺麗な海ばかりなのでここでは割愛させて頂く。


最後にとっておきを。



売ります、はいいんだが。。。
これは、一体


何なのだろうか?


連絡先が携帯電話なのもナイスガッツ。


いやー夏はやっぱり沖縄だね。
沖縄の海はどこも透明でうまかった。

アルタで嵐でキャー!!

2005-08-29 14:46:31 | タウン
お、台風だ。
洗濯モノ取り込まなねえと、
また洗濯しなければいけなくなるーーー!

ま、いっか。それはそれ、とりあえず台風にまみれる
新宿に向かってみたぜ。


新宿駅に着き、出口に向けて歩いてると、突然左側に強烈
なオーラ。



あ!アニキーーー



アニキ、最近なぜかムキムキですね。


とりあえず歩を進めると、また意味深な広告が出現。



新宿のド真ん中にこれを貼るとは、河合塾、
なかなか肝座ってるね。


そして、遂に東口に降り立った俺。
雨は...



やっぱり降ってるねーでも暴風雨とかではない模様。
ちょうど中休みぐらいなのか。




早くもアンブレラ戦士の残骸が。やはり台風の
風は半端じゃないのだな、としみじみ。合唱。
じゃなくて、合掌。


この状況の中、台風を喜んでいる面々に
出会いました。



一体何なのだろうか。しかも
同じのが横にもう1セット完備していて本格的。



まあ詳しいことはわからんが、無性に
腹が立つ顔なのは確かだ。


さらに新宿から大久保方面に潜っていくと、もう
そこはかなり濃い世界。


雨がきついので雨やどりついでにコンビニに入ったら、
ブリーフ一丁にかぶりものをした兄さんが
店員を親しげに話しをしながらかにぱんを買
っていた。


それに対して、何故かかなり好意的な店員の
お姉さん達。どうやら、この街に


常識という言葉はなさそうだ。


そして、出てすこし歩いていると見えてきたでかい文字。



もう店名なんていらねえ、って感じ。
わかりやすくていいが、どこかもの
悲しい。



今どきすごい髪型だ。この髪型ではなかなか
普通に生活できなそうだな。


すぐ横にまた気になる店が。



うーん、シンプルなのか金がかけられなかったのかわからんが、
白さも相まって本当の天国のようだ。天国と言ってもちょっと
クサそうだが。


帰り際、また
台風を喜んでいる面々に
出会いました。



楽しそうなのはいいんだが、その蝶ネクタイは


どうやって止めているのだ?


あとカニの配色がちょっとサイケデリックすぎ。
食べたら下りそう。


台風の中の新宿は、意外に活気に溢れていた。
最後にシュールなヒラヒラをご提供。



新宿とドイツを同時に求めるのも難儀だが、
だからその蝶ネクタイを


どうやって止めているのだ?


...謎深まる嵐の新宿でした。

渋谷デパ地下ファンタジーⅡ

2005-08-26 12:11:41 | タウン
ハロー、マイネームイズライジングおはぎヘッド先生です。
にらワカメ!


戦慄の渋谷デパ地下ファンタジー、続編どすよ。

某デパートの一階食品売り場を後にし、その足で
別の某デパートのフードショウに向かう俺様。

まずは店先でインフォメーションボードをチェックしてみる。
至って普通なのだが、なんだか気になる階を発見しました。





Afternoon TeaとGrand Afternoon Teaの違いは一体どこにあるのだろうか。
普通のは一般人向け、Grandはセレブご用達とか?Grandは何かイメージ的に
赤絨毯とシャンデリアで、シャム猫を抱きながらオホホ..という微笑の中で
お茶会、というイメージ。一般人ド真ん中の俺には手の届かないユートピア
なのかもねえ。とか言いつつ1000円でケーキセットとか食えたりしそうだが。
あと置地なんとかってやつのフォントがなんかホラーっぽくて良い。

そして、会場の位置を指し示す看板を発見した。





まあ場所バレバレだが。
ちと気になったのはキャッチフレーズ。





おおー言葉の意味は全くわからんが、
変な説得力があるな。


矢印を頼りに、なんとか入り口に辿り着いた。
活気ありそうな店内に入る前に、まずは看板
チェーク。すると...





あらら...何かを想像させるネーミングだな。
抽象的でよろしい。





こりゃまたジャブなしストレートパンチでK.Oですね。
こういう店に限ってメチャクチャうまい(かも)。
そしていよいよ中へ。まず目に入ったのが...





むう。。つなげるとちょっとドキドキな言葉になるな。
さっきの看板に影響されているだけかもだが。変に意識
せずに普通に行こうと決意。





お、普通にうまそうだ。でもモナブランってネーミングス、ステキだな。25点


んで、要注目なコレ。





「元気に育てよ」ってどこか高圧的な言葉だな。
少年達をアップで見てみようか。





なんか、やっている遊戯内容が怪しいんだが、
大丈夫か


気を取り直してパンコーナーへ。パンコーナーはやっぱ
いいねえ。かわいい店員さんに香ばしいパンの匂い。死に
場所に選んでも申し分ないぐらいだ。

何やら巨大なパンを発見。






でかっ!どうやって持って帰るんだこれ?よくある紙袋に
りんごとフランスパンを入れてーとかのレベルではない。
新聞紙で包んでアウトドア用のバッグパック、とかでないと
厳しいぜ。しかも





高っ!いや、インパクトとネタ性を考えれば安いのかもしれない。
思わず5千円札で2kgを二発買いしようかと思ったが、

バックパックがないのでやめた。


戦況は難航なり。
デパ地下ファンタジー、続くぜジェニファー

トイレ黙示録 新宿編 ④

2005-08-25 19:56:21 | タウン
新宿トイレ珍道中④


さて、新宿トイレ珍道中も、佳境へ。

西新宿の魔境・新宿中央公園,最期のひとつを取材。


ヤモリがお出迎え。
ヤモリの住む家は栄えるそうですね。
家なのか? 家か・・。


特徴は男便所の灰皿ですね。やけにカラフル。


対して、女子のほうはバケツ。

ちょっとした男尊女卑がここには見受けられました。

まあ、にゃいいわく、
新宿ミロードの女子トイレが、やけに豪華だという。
うっかり、ごはん部分もカツを敷いてしまった大盛りカツ丼(漬物ナシ)を平らげたくらいに
早く箸休めをしたい我々は、直行しました。箸が疲労骨折を起こしそうです。



大理石風の入り口。

これはすごい。
お金持ちの門構えである。





住みたくなっちゃうね。
でもまあ、神様には愛されてないんでしょうけど。


ちなみに男子のほうは、なんかヤブケテマス。


こちらは、強烈な女性上位主義。
人生いろいろ、トイレもいろいろ。


ウグイス豆で口直しをした我々は、最終目標、新宿二丁目へと向かいます。
ちなみに、夜は完全に更けています。


大丈夫?と浅井さんたちにも言われましたが、
私は長年新宿三丁目でバイトをしていたこともあり、
またにゃいのほうも、そちら関係に知り合いも多いらしく、
新宿二丁目を「ニチョ」と愛称で呼ぶほどの慣れ人。
特に問題はないのでありました。
あ、ちなみに二人とも異性愛者です。 たぶん。

とはいえ、新宿は久しぶり。

行ってみると、なかなか街も変わっていました。


そんなに怒らなくたって・・。orz
まぁ、きっとなにか嫌なことがあったのでしょう。


薬局の外側にニプレスが売っているのもこの街ならでは。


ラムネ。シュワシュワしそうです。
ビー球でも入ってるのかな?
 ● ●γγγγ コロン コロン

いかんいかん。トイレだ。トイレを忘れてどうする。トイレの神様に怒られるぞ。
あ、いないんだっけ。なんだかもうわからん。

くさいほうへ!くさいほうへ!!!


そして最終地点。けっこうきれいな外観。

しかし、周りには時間を持て余していらっしゃる男性の方々が十数名ほど見受けられます。きっとお待ち合わせなのでしょう。

さて、妙な視線(気のせい)を感じつつ、トイレ。




意外に普通ですね。汚いけど。でも、なにやらドロドロした念を感じます。お盆だからかな。



すべり台のカタチもなかなか個性的。(何かの象徴なのかな?)
ふもとにどなたかが住んでいらっしゃるのが特徴です。



結論:ふつうにお店で借りたほうがいいよ。




←前へ | ①の記事へ | 次へ→

トイレ黙示録 新宿編 ③

2005-08-25 15:21:31 | タウン
新宿のトイレはやはり他とは違うな、と思いつつ、
我々は今回最大のピンチを迎えることになります。

新宿にて四個目、この公園で三個目のトイレを取材し終えての出来事。



どうやらこのトイレ付近には、そうとう強いクラスのモンスターが出没するようだ。
ゆくぞ。





そんな折、何か話し声が聞こえます。
相棒の言うには、おばさんがおばさんにキリスト教の勧誘をしているということ。

見ると、たしかに、オバさんがオバさんに、懸命に何かを説いておられます。

宣教師のほうのオバさんは身長150cm程度、白髪の短髪、
一見、どこかの団体職員風な方。
布教を受けているほうの方は、ほっかむりにサングラス&長いスカートという
「新宿の赤頭巾ちゃん」といった風貌。

リアルとはこういうもので、怪しさ度でいえば
圧倒的に説教を受けているほうなのです。

新宿の赤頭巾ちゃんは
宣教師が我々に目をつけたスキを狙って「も、もう行くから・・」
と、カートのようなものを引いて去って行ってしまいました。


宣教師「なぁに?あなたたちは」
佐久間「(うっ・・)いえ、なんか興味深いお話されてるなぁと思って」
宣教師「あのね。神っていうのはね。(略。以下30分。)



……。
あー…なんか大変なスイッチを押しちゃった…



宣教師「そういうわけで、人間っていうのはね。神様との約束を破ってしまったの。それから、死というものができて、悪というものができてね。神様はね、すべてを許してくださるって言ってるの。私たちもすべてを許さないといけないの。人を憎むっていうことはね。その人を殺すっていうのといっしょなの。私もね、いままでいろいろあったけど。夫とか子供とかね。それでも憎んじゃいけないの。許さなくちゃいけな(略」


このまま洗脳されちゃおうかしら…。
いやいやこれもトイレの妖精と理解しよう。
写真に収めねばなるまい。


宣教師「それでね、神様がすべてをおつくりになったときに・・」
佐久間「あの…」
宣教師「人間と約束したの。すべての自由をくださったの。
    何をしてもいいって。でもね、ひとつだけ、人間を信じてたから約束をしたの。」
佐久間「あの!!!」
宣教師「あの実だけは食べちゃだめだって。ね。それで… 何?」
佐久間「なるほどー、素晴らしいお話ありがとうございました。
    僕ら、いまインターネットの取材で、新宿のトイレを調べてるんですけどね。」
宣教師「あ、あら、そうなの。トイレをねぇ…」
佐久間「神様はすべてを愛してくれてるんですよね。トイレも愛してくれてますか?
宣教師「トイレはねえ・・生き物じゃないからねえ。。



ウワァァァ。・゜(゜`Д´ ゜)゜・。ァァァン

トイレの神様ぁぁぁぁ!!!


トイレを愛してくれない神様などに用はない。


ここで、もはや宣教師はただの邪魔者と化した。
と、そのとき。

ゆっくりと、さっきの赤頭巾がもどってキタ━ヾ(   )ノ゛ヾ( ゜д)ノ゛ヾ(゜д゜)ノ゛ヾ(д゜ )ノ゛ヾ(  )ノ━
アンタ、さっきの説教にひいてたじゃないか・・orz なんなんだよ・・



ここで、モンスター二匹を相手にする体力は残っていない。
さっさと写真を撮ってきりあげよう。

佐久間「あの、せっかくなんで記念に写真とらせていただいてもいいでしょうか」
宣教師「あの、そういうのやめてね、勝手に撮ってるケド。そういうの、勝手に流されたら困るでしょ」

なんでも許さなきゃいけないってさっき orz


というわけで疲労困憊な我々の足(だけ)。


疲れたよ、もう。



←前へ | ①の記事へ | 次へ→

トイレ黙示録 新宿編 ②

2005-08-24 22:43:43 | タウン
新宿トイレその②


初っぱなから、寝不足のときに見た夢のようなトイレ体験。

気後れせずに、次へまいりましょう。
やるなら今しかねぇ。

さて、次は、西新宿最大の公園、新宿西口公園。
新宿を一時期根城にしていた私ですが、一度も行ったことがなかったです。

地図を見ると、いくつかのトイレがあることが判明。

さぁ、あたりは暗くなってまいりました。
妖怪の出そうな雰囲気プンプンです。


階段をのぼるとそこは・・・


トイレだった。



思いのほかふつうのトイレです。


入り口にどなたかお住まいなことを除けば。


さらりと入ってゆく。


♂マークの横にはセミの抜け殻。
夏の終わりを感じさせますね。


セミこそがまさに、やるなら今しかねぇ。なのです。
66年も生きた親父よりもずっとやるなら今しかねえ人生を歩んでいます。


さて、中へ。
ここでは、男子便所では特におもしろいものはありませんでした。

歯磨きをしていたおじさんくらいです。

相棒の突撃した女子便所のほうがふるっています。


ここは女性用です。男性は使用しないでください。
わかったか、おまえら。自分の性別くらい覚えていろ。誕生日や歳は忘れても。

さらにはこの貼紙。



貼紙というのは、貼紙をする必要があるから貼られる紙のことです。

なにやら生活者の気配を感じます。

彼にとってみれば、男子も女子もないのです。
自分の庭付き2Kであり、手洗い場はれっきとしたシステムキッチンでありバスなのです。

何度も言われるまでもないのです。


日もすっかり沈んだ新宿中央公園、次へ。


横でなにやらエイサーの練習をしている若人たちを尻目に、トイレの写真を撮る我々。

こちらは、だいぶこぢんまりとしています。


身障者便所というのがありますが、なぜか開閉時間が限定されています。


そして、なぞの


「洗面室」。
シャッターがビッチリと閉まっています。
開けたら魔物が飛び出てくることは言うまでもないでしょう。

そして、どなたでも利用できますというこの表示。


どなたでも、というわりになにやら無言のヒエラルキー意識を感じるのは私だけなのでしょうか。

←前へ | ①の記事へ | 次へ→

渋谷デパ地下ファンタジーⅠ

2005-08-23 17:38:45 | タウン
ようよう、おつかれ(俺が)。ティーチャーの中のティーチャー、
ライジングおはぎヘッド先生です。


渋谷のデパ地下でファッションチェックを!と思いつき
即座に某デパートの一階食品売り場に行ってきたはいいが
このフロアはお子様のおもちゃ売り場のようなユートピアであるわけで、
食品以外すべてアウト・オブ・眼中な奥様方はちっともつかまらない。
皆血走った目で各店舗をぐるぐるしている。
えーと。すいません。えーと…。

…パシャリ。



動き早すぎ


必死で「売る側」と「買う側」がしのぎを削り戦う
フロアは、活気と謎の緊張感に溢れており、人を捕まえるどころか
うかつにデジカメすら向けられないような状況である。



気を取り直して情報収集Da!
とりあえずまずはエントランスの
POPの商品をチェックするぜ。




あげぱん



あげぱん




あげぱんだらけ。小学生の頃は、給食で残ったあげぱんを
壮絶なジャンケンサバイバルで奪い合ったものだが、
ジャンケン=お金に置き換えるとデパ地下にちょっとしっくりくる。
渋谷のデパ地下エントランスは今あげぱん推し。


続いて店内に。



なんかもうかなりキモいぞこれ…。
キモいというかなんかグロい…。
ちなみにこれは宇宙外生物等の類ではなく奈良漬けです。
食材って往々にして見た目グロテスクだったりしますけれども
画像右上の奈良漬け、造形がちょっと人形っぽいのが雰囲気出しまくりです。


敵にして申し分なし。
デパ地下ファンタジー、続くぜジョニー!

トイレ黙示録 新宿編 ①

2005-08-21 19:01:33 | タウン
新宿。

かつての内藤新宿、宿場町の風情を残しつつ、雑多な人間たちが欲望とカルマと老廃物を吐き出しにやってくる、アジア最大の歓楽街。
ここは言ってみれば、日本の便所と言っても過言ではないかもしれません。

そんな新宿で、もよおしたらどうなるのでしょうか。

いくらなんでも、路上でシてしまっては、ポリスが黙ってはいません。
いざという時はやはり、アレです。今風に言えばはばかりですよ。

そんなわけでトイレ企画第二段。
トイレをさがせ@新宿。


はやくさがして!!はやく!!!もれる!!!もれる!!!!


そんなわけで、我々は、高度な戦略を立てることにしました。
その戦略とは、かいつまむと以下の通りです。

西から探そう。それで、東へ向かおう。

まずは、新宿の西端、代々木方面へとバイクを走らせます。
渋谷では天候不良のため、徒歩を選択せざるを得なかったのですが、今回は幸い天気に恵まれ、文明の利器を利用します。

公園を発見。

こんなところに公園があったとは。
知りませんでした。
公園といえば、トイレですね。
果たしてこの公園でも無事にトイレを発見することができるでしょうか。

道沿いに広がった、細長い公園です。端まで歩いてゆくことに。

ん?


なにやら、いい年をした青年たちが、駆け回っています。
何かの部活なのか、、はたまた自衛隊の訓練か・・

んん??

こ、こいつら


鬼ごっこしてる!!!!!!!!!


それも、なんか、すっげぇマジだ!!!!!!!


ズルしてるのいるよ!!

・・・特に、ここからの展開はありません。
一緒になって鬼ごっこをエンジョイしようものなら、目が覚めたら馬糞の風呂の中に居そうな雰囲気。
狐につままれたようとはこのことです。

今回の取材は、猛暑を避けるためというのもあり夕方スタートだったので、最初からなにやら非現実的な雰囲気がプンプンなのです。
喜怒哀楽のどこに分類していいかわからないシュールな体験が今後我々を待ち受けています。


鬼ごっこの誘惑を免れ、公園を縦断。すると


あった!!



第一弾を発見。

しかし

渋谷区。orz


だからなんだというのでしょうか。
東京ディ(ry 東京国際空(ry

ともかく、第一弾の雪隠へ突撃。


汚さ、臭い、新宿としてはおそらく標準レベル。
しかし特筆すべきはこの落書き。


「 KANE 」

なんだそりゃ・・

あんたは悪くない!貧乏が悪いんだ!! (´;ω;`) ブワッ
なぜか永山則夫の「無知の涙」が読みたくなりました。

脇には古びた屋台。バックには高層ビル。



なぜか、長渕剛の「西新宿の親父の唄」が聴きたくなりました。

「やるなら今しかねぇ。」

決意を新たにするのでありました。さあ、次だ。



次へ→

「ノロイ」の家

2005-08-20 01:51:53 | タウン
「トロイの木馬」

この、「トロイの木馬」の発音にとらわれている私は、どうしても「トロイ」と同じように「ノロイ」を発音してしまいます。
「ノロイ」では、どう頑張っても「呪い」の発音にはならず、「呪い」の重さも感じられず、なんだかかわいいヤツじゃないかなどと思ってしまいます。。

そんな「ノロイ」の家があるという情報を、さる19日にHAGAKURE HDでゲット。
それは森の中でもなんでもなく、新宿は歌舞伎町のコマ劇場前に作られておりました。
そんなわけで、炎天下の新宿へ、ノロイの家を見に出発進行。

コマ劇場に到着。

We Will ROCK YOU!

じゃなくて……ノロイノロイ。
コマ劇場の周りを回ります。


ノロイノロイ……


じゃーん。

ありました!

おばけやしき

なんでも、明日公開の『ノロイ』というホラー映画の宣伝のためにやってるお化け屋敷なんですって。
ネーミングだけだと、ぷぷぷv
なんて笑っていたのだが。
実は私はお化け屋敷とかホラー映画とか怖い話とか、一切ダメ!

ホラー映画は幼稚園の時に見て、小学校6年になるまで夢に見続けたし。お化け屋敷は母親のセーターに頭突っ込んで歩いたのに、最初から最後まで夢に見るし。
ホーンデットマンションでギリギリなんですよ。

そんな私にお化け屋敷に行ってこいと。んな殺生な……。

浅井さん「人って手のひらに3回書いて飲み込めば大丈夫ですよ」

救いになってない……。
怖いので、女子高生のバイトの子と東大卒のエリート社員さんを巻き添えとして連れてきています。
スピーカーからは、ぎゃーとかきゃーとかそんな感じの効果音が聞こえてます。
「くたばれ……」という女の子の声もします。
それに混じって
「アンガールズです」
という声もします。

もう何がなんだかわかりません。
しかも、玄関から入れてくれるのかと思いきや




並んでいると、出てきた人たちの顔が見えます。
お母さんに連れられた坊主頭の男の子が号泣しています。
あーあかわいそうに。
彼、今夜トイレ行けないな。

まだこの時点では余裕がありました。
だって、小さいし。家。大丈夫大丈夫。
そうして、家を観察しつづけます。
すると、私の後ろに立っていた女子高生、言いました。

「オトナの人も泣いてる……」

3人の間に緊張がはしります。

「なんか、携帯発見しないと出られないって書いてある」

彼女、次々と怖いものを発見する。
張り紙を見ると、確かに書いてあります。

  携帯電話は2つめの部屋の机の下にあります。
  それを取って、出口の前においてある籠に返してください。


絶対そこで何かおきる、ということでジャンケンで取る係り決め。
一発勝ちで難を逃れた私。
結局、東大卒エリート(唯一の♂)さんが携帯を取ることに……。
犠牲者決定。

場所柄か、私達の前には出勤前のホスト軍団。
3人組のホストくん達が入っていきます。
はたして、ホストはお化け屋敷でも、格好良くエスコートしてくれるのか……なんて盛り上がっていると

飛び出して来たー!!!

ホスト、窓から飛び出してきましたよ。
そのまま全力で、柵のはじまで逃げるホスト。
まじ顔こわばってるホスト。
仲間の2人を待ってるホスト。

てゆか……ホストも飛び出してくるって……もしかして、かなりヤバイ!?

ココロを落ち着ける暇もなく、窓をあけられます。
もう入るしかありません。
東大卒エリート(生贄)を先頭に中に入ります。

中で私達が何を経験したか……。
それは、



これがすべてを物語っています。

気になる方は、ぜひご自分の眼で確かめてみてください。
これが真実です。

映画は本日20日公開開始。
おばけやしきは、21日日曜日までです。明日まで!