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浅井計画(仮)

まずは日本一の浅井を目指します。

【小田急】 同時開催・北海道展・試食行脚 ④ 【京王】

2005-09-19 09:14:35 | タウン
味覚が悲鳴をあげる試食八十八箇所(おもしろい!)の旅、まだ続きます。

さて、戦慄の小田急編を命からがら脱出し、これから京王へと向かいます。

本当にこんな近くで北海道展を同時開催してるんでしょうか・・







してた

行きますよ。行けばいいんでしょ。


エスカレーターで戦地へと向かいます。
熊が踊ってます。





で、やっぱり


塩っ辛いものばかりなんだね。わかってたけど。


せめてマヨネーズでマイルド化


そんな折、よくわからないものが目に入りました。


これはなんでしょうか。



昆布のダシ

ダシだけ飲めというのか・・・。




飲みました。



マズイ!!!!!


たぶん、いいダシは取れてるんでしょうけど、冷め切ったダシ単独、というのはここまでマズイものだとは。


あー、なんか味の濃いものを!濃いものを!!


塩分スパイラルに陥ってゆきます。

 

何の変哲もなかった「バターフランス」パンも、なにやら甘露に感じます。



これは「蝦夷焼き」といって、タコヤキの塩梅で、タコのかわりに北海名物がいろいろ入っています。


なにやら流行らしい「ジンギスカン」


これは、各種海藻の入ったスープです。
お湯を入れるだけというお手軽さに、ついつい買ってしまいました・・
まぁ、あまりしょっぱくないということが魅力だったのかもしれませんが。


カニの試食はないあたりがニクいです。


このあたりでさすがにお菓子に逃げます。

 
コレが、今回のスマッシュヒットだった、レアケーキです。


こちらのナイスガイな素敵お兄さんがくれました。冷たくて食感が最高!!

 
そして紫蘇ジュース。んーヘルシー。ダイエットにヨサゲです。


スゥイートコーンスープ。やっぱり甘いものはイイ!! ><




舌が休まったので、ソーセージや乾物もおいしく食べられます。


おや、こんな方も。


試食の皿にひとかけら残ったやつってもの哀しいですよね。。
秋のセミのようです。


そして、最後にオチを用意してくれたのがこのオジサン。



携帯電話が鳴ります。

「あ、もしもし?いま、シゴト中。そ、物産展、物産展。
あー、ダメダメ。あーあー、ダメだね、去年の半分。去年19マンでしょ?今年10だから。

そういうの、人のいないとこで話してくれませんかね。。

そして、売り上げ半分なのって、不景気のせいじゃなくて
すぐ近くで同じことやってるからじゃないですか??



会場の地図は同じ黄色の紙でソックリだし。。


とはいえ、他の階の売り場ときたら
 
閑古鳥。。

なのに、あれだけ盛況だったのは、さすがは北海道物産展といったところでしょうか。
ぜひ、また同時開催してほしいです!




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【小田急】 同時開催・北海道展・試食行脚 ③ 【京王】

2005-09-18 08:15:49 | タウン
塩分は、待ってくれない。


そんなわけで、北海道物産展、試食行脚第三弾。

なまら恐ろしいことに、小田急と京王で同時開催しているところを見届けるはずが、第三弾の今となってもまだ小田急編を出ていません。
私の胃は大丈夫でしょうか。

さあ、次へ。



もはやヤケクソで食いまくりですよ。



ここで、珍しいものに出会います。

ジャガ豚なるこの食品は、ジャガイモで作った粉でできたモチの中に、小龍包の要領で、具の入っている、スープ餃子のようなものです。

人だかりができているので、押しのけてひとつ頂きます。



むっ・・


つかめない・・・


えぃっ


割ると、中からジューシーな具が出てきて、なかなか美味でした~。



そして納豆。
なんだか、賞を受賞したらしき納豆で、やけにウマイです。



もはや漬物は空気と同じになってきます。




お、枝豆だ!!

と思いきや・・。




これも、枝豆を皮ごと漬けた漬物だったりするわけです。。。


閑話休題。



キチンとかに吉くん


ルックスも中身もイカしてるね! イカっ太郎


鮭丸くん

ここは思いつかなかったか・・ダジャレ。。



そんなわけで、



スモークチーズと



イカ焼きで、ここは締めます。


食ったぁ・・・・・・・・



次回、怒涛の京王編!!!

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【小田急】 同時開催・北海道展・試食行脚 ② 【京王】

2005-09-17 06:00:02 | タウン
さぁ、前回に続き、小田急の北海道物産展を試し食いつくします!!


ヤーレン! ソーラン!!



明太子!

 
塩辛!!


このあたりは、ゴハンかお酒がないとマジキツイです。。

塩辛を、塩辛としてだけ食うのがここまで苦痛とは。


 

 このあたりの辛い漬物系は、たいがいそうです。
しだいに、苦行と化してゆきます。
うぷっ・・・



お次は、何やら強気な価格の「板うに」


「ホラ、これは一つのウニにこれっぽっちしか入ってないんだから。
お金いっぱい持ってきてよ!高いんだからね!!」




と、異常なまでに恩着せがましいババアの売る「板うに」も、なんだか辛いピーナッツバターを食ってるようで、うまいんだかまずいんだか。



イクラだぁ・・


なんでこう塩漬け系が多いんだろう・・・


煮干しでちょっと舌休め。。。


しかしちょっと気を抜くと、




すぐに甘辛く煮しめてきやがります・・
うぅ・・苦しい・・・ゴハンを・・ゴハンをくれ・・・



若者に人気とやらの、あさりジャン。
あさりに豆板醤味をつけた、ご他聞にもれず、カライ・・。


これ以上漬物系は無理だ・・

こっちじゃない


こんな王国じゃない



そう!ラーメン売り場!
山頭火って、旭川が本店だったんですね。知らなかった・・。



とりあえず、ラーメンで一息・・ でもまぁ、ショッパイんだけどね・・・。


一息ついたのも束の間、



ゆり根の漬物・・・


恐ろしいことに、小田急編だけでまだまだ続くぞ!!

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【小田急】 同時開催・北海道展・試食行脚 ① 【京王】

2005-09-16 09:30:38 | タウン
あ~あ~ あああああ~ あ~ 


  ああ~ あああああ~ ♪


というわけで、北海道物産展が京王と小田急で同時開催されているという、なんとも新党大地な噂をききつけ、我々こと、本場・北海道へ行ってきた佐久間とにゃいは、この目で確かめるべく、新宿にかけつけた。

そ、そんな馬鹿な。

京王と小田急ってだって、お、おま、20メートルくらしか離れてないじゃん!!


まずは小田急。
新宿駅地下から小田急へと向かう。



むっ、これか?
視界の端にそれらしき影が映る。



道は道でも道灌まつり。。


大和田伸也さんと相田翔子さんが参加されているようです、ちなみに。


それはともかくとして、ありました、小田急 北海道物産展。


すごい人だかりです。さすがは北海道!!



 
いろいろ変わったものがあります!わくわく。

しかし・・ やはり物産展といえばコレでしょう。




試食。

 北海道を食って食って喰いつくします!!
いったい、試食だけでおなかいっぱいになるのだろうか??
まずは白チョコゲットだぜ!!



 
これは珍味、黒豆茶。

ほのかに香る、黒豆の風味がたまりません。




昆布が練りこんである昆布センベイ。ほのかに潮の香りがします。



  
各種、北海道味カリントウ。どれも個性ある甘味でおいしいです!



これはなんだかわかりますか・・?
ミネラルウォーターの源

なんでも、貝の化石だそうで、こうして水道水に漬けておくだけで、水がミネラルウォーターに変貌するという魔法の一品。




もちろん、試食しますよ。
うん、たしかにウマイ気がする!!



じっさい、PH値がこれだけ違うそうです。よくわかりませんが・・



突如、オバチャンに、手にその魔法の水をキリフキで吹き付けられました。
「どう?手がスベスベになるでしょ~??」


これ以上攻撃をされてはかなわないので、ここは退散。




プチトマトをパクリ。


 
ホッケや鮭の粕漬けをパクリ。


 
もう、魚系は食べすぎてどれがどれだか憶えてませんw

魚を食べると頭がよくなるってのはウソだな、こりゃ。




とりあえずなまら多すぎるので続きます。

沖縄vs北海道ビニコン対決

2005-09-14 17:00:45 | タウン
あー、俺様です。放任教育で有名な
ライジングおはぎヘツド先生です。
ドンガバチョ!


先日バカンスさせて頂いた沖縄。
沖縄のコンビニは本土とどう違うのだろうか、
と思いつき行ってみた。



ああ、沖縄のローソンも基本変わらないのだな。
シーサーだらけかと思った。なぜか
大人気。中でいろいろ物色していると、ちょっと気
になるブツが。



ポーク玉子シーチキンマヨネーズ。


ポーク玉子
シーチキンマヨネーズ?



具だくさんすぎですよ。そしてなんか
高いぞコレ。



ここで「なかよしパン」登場。...いや知らないが。何これ?


ヒジついて寝転がって舌なめずりするようなかえるとは
あまり仲良くなりたくない。そして値段が...



だから高いって。どういういきさつで273円に
なったのか知りたい。

グァバ茶やさんぴん茶がドリンクコーナーを占拠している
意外、基本は本土のコンビニと変わりないのだが、おにぎりと、
特にパン類に見たこともない種類が多く出ていた。
沖縄人は炭水化物好マニアなのだろうか。




東京に戻った俺に、「自分は北海道に行ってきて、
コンビニのネタもちょっと拾ってきた」と言う
佐久間 良一が。せっかくなので早速見せてもらった。
どれどれ...



おおー確かに北海道だ。同時期に行くっておもしれーな。
さあ来やがれっ



おおー似たもの撮ってるね~打ち合わせナシですよコレ。
ツナマヨは全国すべてに売っているのだな~全くもってどうでもよいが。
ただ、瀬戸ににがり塩を使うの前に


オホーツク海のにがりを使いんさい。



普通そうで普通でないお方だな。そもそもバター
醤油って味つけの一種じゃないのか。


食材コーナーにもネタが。



きゅうりだけなぜか大人気。横の大根と玉ねぎを
売ってなんるものかと人参がゲートキーパー
しているようにも見える。



良くみると賞味期限8月9日。あれ?
行った日8月20日らしいが。
大丈夫なのか北海道サンクス。そして、さらに
気になるのは。。。





なんで他府県ばかり。。?


北海道の野菜は?


しかも熊本産とか、


海ふたつまたいでるぞ。



おっ、北海道産あるじゃねえか。やっと。。
ん?「北海道産他」


..他ってどこ?


いやーどちらもあなどれんな。
沖縄vs北海道ビニコン対決、


甲乙つけ難し。

◎ マンホール三県分立! ◎

2005-09-13 11:20:17 | タウン
前回のトイレ三県分立に続き、今回はマンホールを比べてみようと思います。

マンホールには、実にご当地性がよく出ているものです。

まずは北海道は札幌から!

・・・・・・・・・・・・・・【北海道】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



やはり北の大地、雪印です。



そして時計台。
これでもかってくらいに札幌をアッピールしてますね。




「北下」
北海道の下を守っている、ということでしょうか。


さらには、マンホールのほかにも、ご当地タイルがあります。

雪印

むーん、やはり北海道。




キタキツネ

エキノコックス!エキノコックス!!





そして蛾。


なぜに蛾??


という疑問は置いといて、アイヌの村のタイルが素晴らしいので見てみましょう!!

  

アイヌの民芸模様なのです。むーん、味がある。



では、沖縄のライジングおはぎヘッド先生、ヨロシク!!



・・・・・・・・・・・・・・・・【沖縄】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


めんそーれ!!

沖縄のマンホールは四角い!


そして青い!! 空の色! 海の色!!

マタハーリヌツンダラカヌシャマヨ!!


さらには


マンホールの中にもタイルが進入してきている!!
さらによく見ると、なぜマンホールの外と中でタイルの大きさが違うのか!!



まぁ、どうでもいいさ~♪



では石川のミャオ先生、ヨロシク!!



・・・・・・・・・・・・【石川】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ミャオ先生の写真は、どこかアーチスチックです。



なにやら乾きを感じるんですよね。


コレとか。


石川は、配置がシュールです。


模様は、海がモチーフになっているようです。日本海!!



謎の

PIT


ピットのポーズ!!!



謎のピットでさようなら。




結論

人生いろいろ、マンホールもいろいろ。

トイレ☆三県分立

2005-09-12 14:25:18 | タウン
日本各地に散った同士・浅井計画の構成員たち。

遠征の目的は、打ち水によって日本の温度を上げ下げることだけではありません。


しっかりと、渋谷バージョン新宿バージョンに続いて、やってきました、トイレ調査。


トイレ比較@北海道~石川~沖縄!!!

ではレット・アス・カワヤ!


・・・・・・・・・・【北海道】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


お~い お~い 北海道~♪

というわけで、エアドゥーということで北海道から参りましょう。



地下鉄札幌駅のトイレやいかに。


一見、オーセンティック・トイレ。
左下の掃除のオバチャンまでもが実にスタンダードな雰囲気をかもしています。

大便器を見てみましょう。





ん・・・・・?




なんだ、この突起物は・・・


札幌のトイレは、日本一人類(♂)に近い便器だった。


さらにゆこう。ライジングサンロックフェスのトイレは、以前公開したとおりだ。

さらなるドープゾーンへと向かう。


札幌競馬場。
奇しくもGⅢ・札幌記念の行われている日だった。

しかしそんな競馬などに何の興味もない我々は、ともかくも札幌競馬場のトイレへと直行する。


む、これは。


懐かしの便所ボール。


緑バージョンも。

なかなか、こういう形で吊り下げられているところは少ないです。



大便器には、なにやらバランスの悪い字が。




さらに、私は北海道の奥深くへと向かってゆきます。
アイヌの人々が暮らす地域へ。

ここでの様々な発見は、また後日。


今回はそこに設置された、新型のトイレにだけ触れます。



扉を開けるとそこは・・


自動ドアだった。

なんと扉が二重になっています。
これはどういうことなのでしょうか・・。
ダムができたおかげで町の景気はよくなったと聞いていましたが・・。

「ああ、あれ、冬に凍るから。」

私が浅はかでした。
ここは北海道の奥地。

トイレの水が、瞬時に凍るのが冬の条理。
下手をしたら、出したばかりの聖水すらも凍ってしまいかねないのです。

それで、公衆便所ですら、扉が二重になっているのです。
わかったか、おまえら。


では、お次は沖縄編。頼むぜライジングはぎヘッド先生。




・・・・・・・・・・・・・・【沖縄】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ヤーマン。ライジングおはぎヘッド先生から写真が送られてきたよ。


これが沖縄のトイレだ。どうだ、開放的だろう。
扉が二重どころか扉がナッシングだぜ。絶無だぜ。虚無だぜ。キョム!


この、下がちょっとサビてるタンクから水が流れることは間違いなさそうだ。
しかしなぜだろう。この一枚の写真を見ただけで、沖縄だということが感じられるのは。サビのせいなのだろうか。青空のせいなのだろうか。ゴーギャン!!



オープンだぜ!



こいつはどうだ?



扉なんてない!!吹き抜けだぜ!



誰も俺たちを止められない!!



どうだい、これぞバリアフリー。


オープンな琉球の風に吹かれて思う存分老廃物を排泄してくれ!!


では石川のミャオさん、ヨロスク!!!!




・・・・・・・・・・・・・【石川】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

欠けた 徳利~ タラコのつまみ~  ♪坂本冬実 「能登はいらんかいね」



たそがれてる場合じゃないですよ。



トイレを送ってください。石川の。








2枚だけかよorz



石川のトイレは・・石川のトイレは・・・ とっても石川的なトイレでした!


いまだ!水に流せ!! ジャーーーーーーーーーーーー



次回、マンホール三県分立!!


と、ここまで書いて、石川のトイレ写真が追加されました。


ミャオ先生、申し訳ない!



これが知られざる石川のトイレ。なかなか洒落た作りです。


直立した紳士。
石川の名士・ダンディ坂野氏を思い起こさせます。

極めつけはこれ。


清掃する立場で利用してください

やはり石川はミステリーゾーン!!

では次回マンホール編まで!!




ドレッドヘアーでメイドエステ突撃 後編

2005-09-09 18:35:39 | タウン
ドレッドとメイドさんの不思議スパイラル~!
お待たせしました。
メイドエステOTOKOMAE体験レポート続編だぞ。①の記事へ

デコルテ、それは肩から胸筋にかけてのマッサ~ジ。
リクライニングチェアーのお部屋に移動します。

こころchan:「肩から胸にかけてマッサージするので、上を脱いでもらっていいですか?」
ドレッド:「え、ここでですか? ビール腹なんですけど…
こころchan:「うふふ。すぐに隠しますから。」


上着を脱いだドレッドくんにタオルをかけ、
お腹のあたりにスチーマーをセット。
しゅわしゅわと蒸気が出てきます。
メイドさんはまずはオイルでフェイシャルマッサージを敢行。
マッサージと言っても、力をいれるタイプではなくて、やさしく撫でるタイプ。
あかん、見てるだけで気持ち良さそう……。
聞くところによると、やはり半分くらいの人はこの辺りで寝てしまうとのこと。

フェイシャルマッサージが終わると、首→肩→胸の筋肉という感じでオイルマッサージ。
だんだんとドレッドくんの口数が減ってきます。

ところどころ意識を飛ばしつつも、頑張って質問し続ける。
特攻兵としてかなりハイクオリティなドレッドくんに拍手。

ドレッドくん:「今まできたお客さんで、変わった人ってどんな人がいました?」

こころchan:「男子高校生。」

ドレッド・にゃい:「こっ、高校生!?」

こころchan:「なんか塾が近いみたいなんですけど、はじめ塾の先生にここを紹介してくれたみたいで、先生が来たんですね。」

ドレッドくん:「うんうん」

こころchan:「それで、先生うれしかったみたいで、先生がお金出してくれたっていって、高校生がきたんです。」

ドレッドくん:「先生…」

こころchan:「でも高校生だから、マッサージすると、肩とか痛がっちゃってかわいかったですv」


社交辞令感満載ですが、かわいいと思ってもらえるそうですよ男子高校生諸君。


こころchan:あ、あともう一人……。なんか、マッサージしてたらずっとゲップしてる人がいて。」

ドレッドくん:「ずっと?気になるよねぇ。」

こころchan:「はい。でも聞けなくて、しばらくしたら、自分から申告してきたんですけど……気持ちがいいとゲップが出ちゃうんです、って。」


客商売ならではの話ですね。


そんなこんなで、なんとかマッサージを乗り越えたドレッドくん、
最後のメニューであるネイルケアに突入です。

ネイルケアはなんとメイドさんが二人に!!
ここで看板のど真ん中に写っていた、ぴんくちゃんが登場しました。

ぴんくちゃん
http://www.kirei-otokomae.com/maid/pink.html

「ぴんくです、よろしくお願いしまーす。」


ぴんく:「長さはどうしますか?」

ドレッドくん:「短めでお願いします。」

ぴんく:「短めですねー。」

しゃこしゃこしゃこ
ヤスリのいい音がします。

ぴんく:「深爪ですね。」

ドレッドくん:「じゃあ、深爪で。」

しゃこしゃこしゃこ

ドレッドくん:「ねむくなっちゃった……」

この言葉を最後に、彼は眠りの世界へ落ちてゆきました。
そんなわけで、にゃいはメイド服スケッチを開始。
メイドさんは撮影禁止なので、メイド服をご紹介できないからですねー。

こちら、こころchan着用のメイド服。

背の低い子用です。
シンプルな黒いワンピースに、白い丸襟にフリルの縁取りでちょうちん袖のブラウスをあわせています。
エプロンもシンプルな形。
スカート丈はひざ上10センチ弱でしょうか。白いフリルのペチコートがのぞいています。
レースつきの黒いハイソックスに、足元は黒のナースサンダル。
メイドさんカチューシャ無しなのが減点ポイントですが、
シンプルキュートできちっとした印象を与えるメイド服です。

つづいて、ぴんくchan着用のメイド服。

背の高い子用です。
こちらはエプロンなし。
ブラウス、ソックス、靴はこころchanと同じもので、
ワンピースだけが違うデザインです。
胸元に、ワンピースと同じ布製のおおきなリボン。
肩紐部分と、左右のバストの中心あたりに、縦に白いレースがついています。
腰から下にもレース4段。メイド服というより、
ゴスロリ服っぽいイメージですね。



ま、にゃいのわかりにくいスケッチなんか見なくても、OTOKOMAEのHPにはメイド服のお写真載ってるんですけどね。

スケッチを仕上げる頃にはネイルケアも終了。
お疲れ様でした!



いつの間にか3人に増えたメイドさんがお見送りしてくれます。
エレベーターに乗り込む私達に、手を振るメイドさんたち。
どうもありがとうございました。

こころchan・もう一人のメイドさん「ありがとうございましたー。」

ぴんくちゃん「いってらっしゃいませー」

やったー!!




メイドエステOTOKOMAEは渋谷という土地柄からか、客層は30代から40代の普通のサラリーマンがメインとのことです。メイド好き、アキバ系、電車男、メディアに作られた誤ったオタク像、という人はあまり多くないそうで。ポイントカード制度があり、リピーターも多いそうです。10ポイント貯まると、好きなメイドさんを指名可能。ちなみに、今の最高ポイント数は9ポイントとのこと。

そうやって普通のサラリーマンがメイドにはまっていくんだな……

女の子…というか、お嬢様は受け付けないんですか?
と聞いてみたところ、メンズエステなので…ということでした。
残念。


次は語尾に「ご主人様」をよろしく、とドレッドくんは思っていたそうです。嘘です。

ドレッドヘアーでメイドエステ突撃

2005-09-06 16:39:28 | タウン
にゃいです。です。
8月某日、渋谷駅にむかってほげほげと歩いていたところ、
前方にメイドさんがなにやらビラを配っているのを発見しました。
どきどきわくわくしながら近づいていくも、女の子にはビラをくれません!ひどい!
と、言うわけでメールメール。
浅井さんにちょっとひとっ走りしてもらうとそれは、
宮益坂沿いのメイドエステ「OTOKOMAE」の1000円オフクーポンだったのでした。

公式サイトURL
http://www.kirei-otokomae.com/




という流れを経て、先日メイドエステに突撃してきました。
秋葉原で9/7にオープンするメイド美容室モエシャンも話題になっていることですし。



とりあえず被験者として知人の●●さん(通称ドレッド)を
「ドレッドとメイドの組み合わせが面白そうだから」ということだけで
無理矢理拉致。

メイドエステ「男前」はJR渋谷駅から歩いて3分、
宮益坂に面したおしゃれビル「宮益坂センスビル」の9Fにありました。





おしゃれビルとドレッドくん(顔のみならず全身が伏せられているのは諸事情によるものです)






当然のようにメイドさんだらけの看板





ということでいざ突入。
世に聞くメイド喫茶的な「おかえりなさい」や「ご主人様」を期待しつつ
入店したのですが、第一声は
「いらっしゃいませ!」と、ごくごく普通のお店の挨拶でちょっと残念に。

ドレッドくんは窓際のテーブルに案内され、
コースの説明を受けます。やっぱりなんだかすごい絵だ。
洗髪・フェイシャル・デコルテ・ネイルケアなどを組み合わせた
ドレッド君、いくつかのメニューからとても男らしく
OTOKOMAEコース(9975円)を選択。
ドレッドくん、廃墟探検に行くかのような顔をしていたのに
ずいぶんやる気です。どういう心境の変化でしょうか。

ちなみにコース一覧は以下のURL。
http://www.kirei-otokomae.com/menu.html
個人的には「セレブコース」も気になるところです。




コースが決定したので、洗髪のブースに入ります。
担当のメイドさんは「こころchan」。
「こころchan」プロフィール
http://www.kirei-otokomae.com/maid/kokoro.html

ブースは仕切りで半個室状態に区切られた、2畳ほどのスペース。
美容室の椅子が、小学校の保健室のようにカーテンで囲まれており、
今回はその中にドレッドくんと、メイドさんと、普通の人が入ってる
絵を思い浮かべてもらえればだいたいOKです。つくづくよくわかりません。


上着を脱いで、美容室で被るような前掛けをすると、
黄色いドレッドのてるてるぼうず完成です。



そして椅子をくるりと回転させると、
巨大な機械にドレッドをぱっくりと挟みこみます。




マッシーン





ドレッドくん、マッシーンに食われるの図(分かりにくい画像ですいません)





「音がすごいのでびっくりしないでください」という案内を受けた後、機械のスイッチが入ります。
「シュワーウィーシュコー」と音を立てつつ、
機械の中で棒状のシャワーがドレッドの周りを動いている模様。

-こ、これは一体?

こころchan:「頭洗う機械なんですけど、マッサージ効果もあるんですよ」

-なるほど。

ドレッドくん:「じゃあ、強めでお願いします」

こころchan、三段階くらいから選択できる水勢を2段階目に。

ドレッドくん:「あーほんとだ、すげぇ」

こころchan:「うふふv」

「シュワーウィーシュコー」



ドレッドくんは「すげー」「やべー」「きもちいい」の組み合わせで会話しています。
ドレッドくんは現代っ子です。




ドレッド:「もっと強くて平気っすね」

こころchan:「じゃあ最大にしますね。」 ピッ

ドレッドガードが発動したのでしょうか。強いぞ、すごいぞ、ドレッドガード。
ところがここで時間いっぱい。




機械が停止すると、メイドさんに頭を拭いてもらい、続いて頭皮マッサージ。
メイドさんもドレッドヘアのご主人様は初めてのようで、
乾かしながら「ドレッドの手入れはどうするのか」話から
若者の社交場(表現がよくわからなくなってきました)「クラブの話」に移行します。



ドレッドくん:「××とか、△△とか……」

こころchan:「××は行かないですねー。」

ドレッドくん:「どんなとこいくんすか?□□とか?」

こころchan:「□□は最近あんまり……」

ドレッドくん:「最近□□ダメになりましたよね」

こころchan:「□□ダメですねー。最近は○○とかが多いですね。」

ドレッドくん:「あー、○○ねー」



大盛り上がり。




ちなみに、ドレッドくんはドレッドらしくDJをやっていますが、
メイドさんはメイドさんの格好のまま普通のクラブには行っていないと思うので注意が必要です。

メイドさん、どうも日に焼けてらっしゃると思ったら
それは野外RAVE焼けだったのですね。

ここで別のお部屋に移動となりました。
ついでに、この記事も次回に続いちゃいます。
クラバーメイドとドレッドくんの不思議スパイラルぐるぐる続くよ!

デカパン購入

2005-09-01 12:28:51 | タウン
食べ物の秋はもうすぐそこ。
ってことで、にゃいのお腹は冬支度開始だぞ。

今回のターゲットは、ライジングおはぎヘッド先生の「渋谷デパ地下ファンタジーⅡ」に登場した、あれ!
パンビオロジック・ミッシュ 2kg2500円。

バックパックがないので諦めた、という先生の忠告に従い、ちゃんと用意しましたよ。
バックパック。


登山用具のカモシカスポーツ@高田馬場の会員バックパック
これをもっていくと5%OFF!

さて、先生に教えられたとおりの売り場を目指すにゃい。
気分ははじめてのおつかい。
混んだ店内を進むと、見えてきました。標的のいるパン屋さん。その名も『ラ・テ~ル』

かわいい!!




『幸せを呼ぶクリームパン』

絵本の名前にありそうだ。
実は売り場では何かまったくわかっていなかったのだが、スマイルだったらしい。
かわいいなぁ。。

でも買うのを我慢。
なにせ、パンビオロジック・ミッシュ2kg2500円を買うために、行きに銀行で3000円おろしてきたんだから。
ターゲットオン!




拡大。


にゃい「すみませーん、この角にある一番大きい2kgのパン下さい。」
店員「えっ?あっ!はい、ミッシュの2kgでよろしいですか?」
にゃい「はい」

なぜ驚く、店員よ。

店員「こちら、カットはいかがいたしましょうか?」
にゃい「あ、いや、そのまんまで。」
店員「このままでよろしいのですか?」

明らかに、ミッシュを2kg丸のまま買った女に驚きを隠せない店員さん。
お包みいたしますねーといって、二人がかりで包んでくれる。



買えました!!!


でかっ。。

わざわざ手提げに入れてくれましたが、せっかくバックパックをもってきたので詰め替えます。
よいしょ。
ほんとに重たい。

さぁ帰るぞ。



早くも前のめり…。

どうやって食べようかな。