オスモカラー塗装仕上げフローリング、滑り止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

好きな色や心ときめく素敵なデザインのフローリングやペットに優しいフローリングなら毎日がもっと楽しくなります。


流行はいずれ無くなる。

2015年07月28日 | オスモ系
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

メールや電話で質問される事が多い一つを、塗装業者さんに先日聞かれました。
それは、「この前、■■■で床を塗装したんだけど、なんか頼りなくて
あれで耐久性があるのか ? 普段の手入れはどうするのか?・・・・・」
そんな商品名出して問われても、返答に困り言った事は
「私は20年近く、オスモカラーを使ってきた、途中いろいろな自然系塗料と言われる物を使ったが、
必ずオスモカラーに戻った、今の処はこの先もオスモカラーを使うと思う・・・」
答えになっていませんが、その業者さんは解ってくれたみたいです。


オスモ社は塗料メーカーではありません、ドイツの木質建材メーカーで自社の商品を
いつまでも美しく使ってもらう為に50年前に作られた木材保護塗料がオスモカラーです。



ドイツをはじめヨーロッパでは、普通の人が普通にオスモカラーを使っています。
流行で作られた塗料では無く、大切にする気持ちから出来上がった木材保護塗料です。

コメント

直接触れる処だから/オスモカラー塗装フローリング

2015年07月24日 | フローリング系
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》


かれこれ10年以上の付き合いがある初老の建築士さんより、
次の現場の事と最近のフローリング事情について電話がありました。

話題の一つとして、
最近中国の工場でオスモカラーらしきオイル塗装を施したフローリングが輸入され
安いので売れているらしいとの話をしたところ「そんな訳わからんオイル塗った床材をお客さんに
勧められへん、私はあんたが塗って仕上げているから安心して使っているのや・・・」と嬉しいお言葉。

なんだかんだで最終的に、いつも使って頂いている「くり90フローリング/オスモカラー塗装仕上げ」
を次の現場にも使うという話で終わりました。






コメント

木の感触/DEESAWATモザイクフローリング

2015年07月22日 | DEESAWAT
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

モザイクフローリングの説明の中で、お客さんが特に気に入って頂ける事は
「化粧シートを貼ったベニア芯のモザイクフローリングと全く違う」ところです。

新建材メーカーのフローリングはとても上手く木目を表現し
触れなかったら、化粧シートだとは気付かない事もあるとおもいます。

アルブルインクは本物に拘っています。
大量生産の安価なフローリングでは無く、一枚づつ手作業で組み上げる
DEESAWATモザイクフローリングを提案致します。


 




仕上げもコストを下げるだけの同じ仕様では無く、住まい手に合わせた塗装や
建築工法に合わせた加工を一軒ずつ行なっています。

コメント

ミャンマーチークは木の王様

2015年07月16日 | フローリング系
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

いろんな色を塗装していますが、やっぱりチーク色が心落ち着く気がします。

ここ数年はチーク=ネシアチークみたいななっていますが、本物のチークは
ミャンマーチークですよ。
コゲ茶色で重い材だと思われている方が多く、実物を見てもらっても実感されない方も多いです。
それだけ本物のミャンマーチークを見ることは少ないです。

ネシアチークとはインドネシア産の植林チークの事でミャンマーチークとは
生い立ち、伐採、管理、全て異なります。
それだけ貴重なミャンマーチークですから違法伐採と闇取引を阻止するために
原木には認識コードが付けられているそうです。

バンコクのDEESAWAT社の原木置き場に行けば、数え切れないほどの
ミャンマーチークの原木と自然乾燥中の板材が管理されています。

「なら」フローリングにオスモカラーウッドワックス#3166チーク色を施して
仕上げにフロアークリアーラピッド#3262艶消しを塗装しました。


樹種が違うので「チーク」と「なら」の木目は違いますが雰囲気は似ているでしょ

本物の質感も大切ですが、なんらかの思い入れが無く、インテリアで選択するのでしたら
「なら」のオスモカラー塗装仕上げて良いと思います。

オスモ社の標準塗装仕様に基づいた塗装仕上げを施していますので
耐久性、撥水性、防汚性が高く、水拭き掃除と簡単なお手入れで美しさが保てます。
コメント

暑くても外出しないとね

2015年07月14日 | 日々の話
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

先週末からムシ暑くて事務所を飛び出し街をぶらついてました。
そう、先週の事です。
三年と少し疎遠になってました設計士の木村さんに
寺町三条の交番前でバッタリ遭遇、互いの健康を確認して近日中に
木村さんの事務所に伺う事を約束しました。

昨日は、地下鉄のシートに腰を下ろすと、正面で座ろうとしているのが
設計士の野村さん。野村さんの事務所は、私の家から徒歩3分のところ
ここ1年程あっていませんでした。

野村さん曰く、事務所帰ったら電話しようと思って居たんだ・・・・・
車内で用件を聞いて、18時に事務所に伺う事に決まりました。

ブラブラしたら会うもんですね、


野村さんからの依頼を受けた「床暖房対応挽き板フローリング/オスモカラー塗装仕上げ」です。

コメント

サンプルも作ります/オスモカラー塗装仕上げフローリング

2015年07月04日 | 作業場
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

なら90ナチュラルフローリング/オスモカラー塗装仕上げの
大きくて分かり易いサンプルを作成しています。



いま気になっている色をついつい選んでしまいます。
しっかり乾燥させて、フロアークリアーラピッド#3262艶消しを仕上げに塗装します。




コメント

あっち行って、こっち行って/フローリング届けています。

2015年07月04日 | 納品現場
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

現場納品と輸入商社さんの物流センター引き取りが続き
バタバタと日が経ってしまいました。





いつも通りにポンゴトラックに積み込んで帰ります。

届けました現場は

新築住宅部分はパナソニックの建材フローリングで、併設している事務所に
「なら120ナチュラルフローリング/無塗装」を採用いただきました。

外壁にアクセントとしてWRCサイディングを採用いただきました。


ここは大阪府吹田市の改装現場になります。
「くり90ナチュラルフローリング/無塗装仕上げ」を採用いただきました。


このところ「無塗装仕上げ」のフローリングが続いています。

コメント