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あらよる

http://blog.goo.ne.jp/arayoru

とりあえず手袋しとけよ!

2011-09-30 22:29:37 | magazine
きたよきたよ…
ひさびさのラッシュですね。
初回限定は出遅れ。近所のお店で申し込み。
まさかの1番ゲット。はずかし。付近にオタは居ないと判明。
あ、逆に、情報早い人は即ネットで予約できてるのか。

最近あまり雑誌にぴんとこなくて、と前にも書きましたが、
こんだけ出てるのにスルーするのも失礼かなと思って、
『SODA』『月ジョン』『月TVガイド』『Casa』『MISS』『ルクアト』のみおつきあい買い。
のみってアンタ…ってツッコむ向きもおありかと思いますが、
これでもわたしにしてはあきらかに少なく、物欲が失せてる状態。
理由はわかってて、
最近、動画(TV)の嵐メンが激烈にイケメてて、
あれはなんなんでしょうか、ちょっと理由が分からないけど、
とにかく、はっとするほどきれいな瞬間がたびたびある。
でも静止画(紙)だときれいのインパクトが弱まる気がしてならない。なぜ?迷宮ぅ~(先取り・笑)。
往年の少女漫画ばりに、登場と同時に背景にきらきらーっと花のまぼろしがせりあがってくるような、
そんな素敵写真をひとつたのむぜーと心の中でお願いしてみる。

一番よかったのは、うーん、月ジョンでしょうか。
5人のアイドル並び、いろんな組み合わせがありますが、
この表紙の並び方(上から大宮、潤、翔相)の安定感ぱねぇ。。。
本屋で「う~~ん」っておじさんみたいに腕組んで、感心してしまった(笑)
語弊があるかもしれませんが、
嵐というグループを人の配置で表したらこんな並び、こんな形かもって思う。

テレガイは、実録国立のフォーメーション(違)。これ考えた人エライ!
どの曲で誰がにどこに移動したかが一目瞭然。
すばらしくオタ濃度高めな企画に感動。ウケたのでご祝儀買い。
こんな情報がフツーにテレビ誌に掲載されるってファンキー。

SODAはP40のじゃんけんの写真のために買った。かわいい嵐。

MISSはP220~221のアップがきれいだった。
メランジのパーカーがいい。
こういう青ピンク、ピンク寄りのパープルっていう色も案外似合うんだなぁと。
翔くんに紫が似合うって思ったのは初めてかもしれない。ちょっと新鮮だった。

潤くんの舞台雑誌は残念ながらいままで出ているのはどれもいまひとつ響かず。
この後に真打登場する気もするんですが、しないままだと悲しいので、
ニナさんのインタビューと制作会見の模様が丁寧にレポってあったルクアトを押さえで買ってみた。
ニナがテレビで嵐コンでキラキラの服着てる潤くんを見てたらイライラしてきて、
「なんだよこれは、イライラするなぁ」って毒づいてたら、
ご家族に「だって嵐やってるんだからしょうがないじゃない」って笑われたとのエピが笑えた。んはは。
今のところ、芝居のポスターのビジュアルが一番すきです。
H、cutらへんから、あれを超えるような、
がつんと新次と潤くんがぶつかり合うような、しびれる一枚を見せてほしいのだけど。

ビジュアルといえば、ホットペッパーの超絶ビジュアル~~!!!
ひさびさに息苦しくなった(泣)
お気に入りは、
ネイル:北海道東北の「手袋」のきれっぷり、
東海北陸の「なにがしたいんだよ」のあーそういう系ねの説得力、
ヘア:わが九州の「美人」「帽子」はどちらもかわいい、
関東信越「どきどきさせるな」ののどぼとけ触りエロス、
関西中四国の「世の中的には」の裏返り声萌え、、あたりかと。
・・・やっぱ、ストレートにほめられるより、照れ隠しにキレてるほうがきゃーってなる(ばかっ…)。
でも、このCMって、乱暴に言ってみたあとにナレーション挟んでフォローするってパターンが多いけど、
フォローはなくても良かった気もしたり。やりっぱでよかったかも。すねて怒る君もかわいいよー♪
潤くんの、かっこつけ×ドS×実はかわいい、みたいなのは安心して見れる。
道明寺ってよかったもんなぁ。ハマり役、似合うキャラがあるって素敵なことだと思う。


お連れさま

2011-05-11 18:24:45 | magazine
ハローワークの認定日でした。
最近は、夫(妻)の転勤にて遠方へ転居するため退職を余儀なくされた場合、
妻(夫)は3ヶ月の待機期間なく受給できるそうです。
わたしもそれに該当するとのことで、早くも一回目の認定を受けました。
これまでは認められなかったことなので、ありがたいです。
試験のほうは、近々ひとつめの結果が。はやく決まるといいです。


●シゲさん
きのう、友人(notおた)に、なぜかエリートシゲさん(=NEWS加藤くん)の魅力を熱弁した。
いいんだよねーシゲさん。好きです性格が。(顔は?)。
ぐるナイに出るんですって?番宣CMで知りました。
うれしいな。シゲさんの天然(と当人は思ってない)トーク、楽しみです。

●ムヒの季節
今年もはじまりましたね~。
企業ロゴか変わってキュートになってる。「m」の先がホイップクリームみたい。
まだあまり見かけませんが、きのう21時台FBS(日テレ系)で「うっかり篇」を捕獲しました。
玄関先で刺されて「ムヒムヒー」って超笑顔。んふふ、無邪気すぎだわ……かわいいなぁ。
あんなに大胆に膝からばったり倒れこんで、痛かったろうに。
虫さされより、だれか打ち身に効く薬を塗ってあげてくださいー。

●『TVぴあ』
笑顔の表紙。中も5人写真がいっぱい。
個人ごとのページもある。メンからメンへのコメントも。
なんちゃない情報だし、知ってるものも多いんだけど、
「○○くんはね、」と語ってくれてる嵐にほっこり。
大野くんのおしくらまんじゅうの連想写真は、中腰加減がへんてこで、表情も作ってる。
ニノに「顔ー!」ってつっこまれそうな顔ね(笑)。かわいい。
メン→メンコメントに、
偶然同じものを食べたり、同じお店に行くことが多くて、
よくお店のかたに「先ほどいらして」とか「お連れさまがお見えです」って言われたりする、と。
・・・くやしいなぁ、自慢かよっ(笑)。
ファンがコンサートで目が合った!って満足するのと同じモノを感じる。

『カーサブルータス』はありませんでした。未入荷かな。明日天神に出るので探してみます。

※5月6日のエントリに追記しました。
zeroイチメンのテーマは4月25日から「わたしに、できること」に名称変更。

出会い、共鳴する

2011-02-15 17:31:24 | magazine
●朝日広告特集「僕らの肖像」
毎日、朝な夕なに録って編集、録って編集。
リモコン操作ばっかりやってるので、親指を痛めてしまいそうです。
アンドロイド60はそろそろ終了じゃないかと勝手に見越してるんですが、
地名入ってる系はなかなか見かけないですね。
そういえば、思い出した。
先日調べ物で仙台市のHPに立ち寄ったんですが、
アンドロイドの仙台の牛タン篇…じゃなかった、♯17「あと30分」篇に市長が触れ、
CM効果で若い女性観光客が増えるかも、と感想を書いておられました。
まぁ、増えるかどうかは置いといてv、こういったちょっとしたことにも嵐の認知の広がりを感じたりします。

そんな嵐フィーバーはうれしいようなせつないような、ぶっちゃけ微妙な感情でして、
立て続けのCM出演も「また捕獲が難儀やのぉ…」などと野良猫のような目でやさぐれがちですが、
そんなrinも、3日の朝日の広告特集にはひさびさにテンション上がりました!
寝ぼけ頭、かつ何も知らない状態でみたので、
「これは・・・これは・・・」って新聞をめくる手が震えました。
ああどこに感謝すればいいんだろう。朝日の広告局?それとも広告代理店?
とにかくこれを思いつき、実現に尽力してくださった方々にお礼がいいたいし、
出稿してくださった広告主各社にもひたすら感謝感謝。。。
保存用、閲覧用、もしかしたらの飾り用と都合3部手に入れました。
しかしこれがお金を払えば思うだけ手に入るって、新聞ってなんてファンにやさしい媒体なんだろう!
切るのが手間だったり、保管が場所取ったりするんだけど、
実際こうやって手元に残るのもいいし、やっぱり紙モノっていいですね。
さらにいうと、新聞に印刷された広告がまたいいんです。
紙質とか考えるともっときれいなものがあるけど、
あの地色の付いた紙とインクの加減でしか出せない味があって、ほっとするんです。
そういえば10日にも主要紙にアンドロイドの広告が載りましたね。あれもうれしかったなぁ。

どの先生の似顔絵も見ていると感動してきて、じわじわと胸が熱くなってきて、
あの作品の時、ああだったなこうだったなっていろんなことが思い出されました。
特にニノの絵はこのまま飾りたいくらい、絵としても気に入りました。

翔くんは記憶に残るあの素敵衣装でしたね。
羽海野先生のツボどころに激しく同意。センセ~~やっぱコレっすよね~~~(なれなれしい)。
あまりに素敵で、ぼ~~っと見とれつつも、頭の隅で、
「もし『特上カバチ!!』の先生に描いていただいたなら、どんな翔くんになってたろうか」と
空想し、ひとりウケておりました。

●『Casa』集中連載ケンチクを学ぶ旅♯1
写真1枚目、高過庵から藤森センセと一緒に顔を出してるのがso cute!翔くん、たのしそう。
梯子をかける過程の連続写真もいいですね。えいえいっってやってる息遣いが伝わってきそうで。
内容は、これがCasaのスタイルなんだと思うんですが、インタビュー形式ではなくあくまで状況説明で、
翔くんに触れたくて読んでる身には若干肩すかしのようにも感じますが、
まぁまぁ、翔くんがこういう体験して、センセに質問して、自ら喚起されるものがあったみたいで、
結果、翔くんが充実してそうだからそれでいいことにする、と折り合う。

おもうに、翔くんは、教えを請うみたいなのは単純に好きなんでしょうね。
過去のお仕事みてても、先生、先達からお話を聞き学ぶとかいうスタンスのときは、
翔くん、やってて楽しそうだもん。
生徒キャラとでもいうか…、かわいいし感じいいし頭もカンもいいし、教える側もストレスなく話せそう。

あのー。翔くんはZEROではキャスターをやっていて、
キャスターって伝えるだけじゃなく、考えも伝える人だとわたしは理解してるんですが、
でもこの前のしやがれみたいに、
アナウンサー的な、話すこと伝えることが得意な人みたいに語られることが多くって。
もちろん、翔くんがキャスター的でもアナウンサー的でもどちらでも構わないんですが、
でもわたしにはなんとなく、翔くんてそのどちらでもないというか、
伝えることよりも調べること、
さらに狭めるとその分野の人に直接話を聴くということに興味関心があるように見えます。
自論を説くよりも話を聞く側。
報道の仕事ならば、キャスターよりはどちらかというとまだ記者のほうが近いかもだけど、
でも、翔くんには評価や批判というスタンスはなくて、
あくまで聞いたものはそのまま一旦受け入れ、
自分の思いは後々ゆっくり整理していってるんじゃないかなと、勝手に想像してます。
そういうところが謙虚で清潔で知的で、わたしが思う翔くんの美しさだったりします。
オロCでもCMの形を借りた取材という感じですけど、
たくさんの現場で、その道のプロの仕事に触れることで、
翔くんの中になにかか残ればいいなと思ってます。



告る嵐

2010-11-05 11:53:38 | magazine
●日経エンタ
テーマは仲間力。「イーブン」というキーワードがいい。
ありそうでこれまで出ていなかった気がする。嵐にぴったり!

座談会風のインタビュー取材。話がいろんなふうに展開していくのが読んでて楽しかった。
お互いを褒めあうという冷静に考えたらすごいフリが編集部から出るんですが、
まぁ嵐だから別にテレもせず、ふつーに褒め始める(笑)。
段落の小見出しに「相葉を尊敬している櫻井」とあるんですが、
あのーー、そのベクトルの尊敬になにか違和感でもおありかしらん?ウケタ。
あえてそこを赤字で強調されちゃったvでもそれでいいんだよね、相葉くん?
あとは、大野くんの好きなところが「今日、一緒に散歩とかしてくれた」なニノの発言に対して、
編集部が、さっきからじゃれあってるけどこれは日常?と問いかけると、
大野「大好き」
二宮「そうなの?」
大野「昔からですよね」
二宮「そうだね」
・・・あっはっはっは。ごちそうさま!

松本「尊敬と同じ方向なんだろうけど、お互いをすごくよく見て尊重しているなっていうのは大事だと思いますね。僕らで言えば、このグループであるということをお互いに尊重しながら、いろんなことを共有していくわけじゃないですか。いいことも悪いことも。この11年間は、「大変だなあ」ということも共有してきたけど、面白いことがあったときとかはみんなで集まったりするし。」
静かな言葉だけど、辺り騒がしいこのタイミングだっただけにしみじみとうなづけました。
あと、嵐を好きな私自身もそうありたいと思いました。
嵐から尊重されている気がするなんて、かなりおシアワセなヒトですけど(笑)。
でもこれからもそうやって、了解しあいながら時節を越えてくんだろうなあって、思う。


さてさて!
急いで、秋になって油断してほったらかしだったmudageのお手入れをして(恥)、空港に向かいます。
街から離れしぶきを浴び浮き足立つ浜辺yeah!わーーテンションあがってきたよ!
じゃあ行ってくる。羽田の嵐ディスカバ看板探してきます!

フリーにしとくのがいいんだぞ!

2010-09-23 00:03:34 | magazine
●雑誌の山
【購入】
TVぴあ…
表紙と国立写真とのあわせ技。
Songs…
コンサート写真は毎回ツボ。他誌とは視点が違ってておもしろい。
今回も躍動感あふれるショットがいっぱい。
“ツアー中なのでセトリを載せません”という姿勢も好き。愛がある。なかなか出来ないことだと思う。
Myojo…
祝リニューアル!!!いいよいいよ、すごく読みやすくなった。
紺に金の表紙、そして嵐の衣装もさっぱりしててかわいい。
つぼは座談会「甘辛LOVEトーク」、そして「Sweetといえば何?」の5人の回答!カワエエ…。
あと、白黒ページの「思い出の味」。潤くんのお袋の味は「梅とかつおのなまりぶしの煮物」って、シブーー。
でも、翔くんの「母は料理は得意ではない思う」というコメントに愛を感じました。やさしい人です。
ポポロ…
ソロの写真みんなかわいい。
「12個のナゾ」はなんちゃないミニ情報なんだけど、意外とふむふむと熱心に読んでしまった。
Hanako…
きゃー秋のニノ~。すっごく素敵です!女性誌ならではのスタイリングって感じ。
Cut…
さすが、対談いいですねぇ。。。
SODA…
ぴあEXがいい男さん雑誌に衣替え。
ぴあだから上甲さんなんだけど、これくらいテンション抑えめのほうが読みやすい(笑)。
ちなみに今日読んだ雑誌で一番笑ったのが、63ページのまんがルポの、
「めちゃくちゃクールなちんどん屋みたい」の一文!!!んふふ、たしかにたしかに、そんなふうだった!
GINGER…
今日見たファッション誌の中では、このニノがわたしのイチオシ。
顔も衣装も色っぽくて、どきどきした。グッときた。
とくに、大きい扱いの3枚はいずれもきれいに撮ってもらってます。

【立読】
キネマ旬報.日本映画magazine.ザテレビジョンZoom.TVガイド.nonno.SPA.CanCam.ViVi.Ray.
SPAは、大奥で磯Pとニノの対談だった。これってほかにありましたっけ?
けっこう興味深いやりとりだったので欲しいなと思ったけど、さすがにSPAは手が出なかった。
他の雑誌でやってくれないかなぁ。。。

そんなわけで、きょうの感想。
  「ニノ、アナタこんなに取材を受けたのね…!」
まじでボリューミィ。たいへんだったね。ありがと。


余談ですがあとは、Myojoぱらぱらめくってたら、
rinがなんとなーく気になってるJr.の田中樹くんは、カツン田中くんの弟だった。。
兄弟対談って書いてあって、ひええええ~~って声が出たくらい驚きました。顔、似とらん、よね…。





ニセモノのかけらにキスしよう

2010-06-28 10:37:13 | magazine
同居人がついに痛風に。
恵比寿ビアガーデン~亀戸ホルモンとハシゴした日の夜に発症。
ビールは知ってましたが、ホルモンも超NGなんですってね。完全なるだめだめパターンでした。
女性は少ないといいますが、ほぼ同じ食生活をしているわたしもヒトゴトではなく。

恵比寿は報道写真展。
多くは新聞やテレビで見知った事件、事象なのですが、
写真でドンと提示されると、本質が直感的につかめて、
ああ、こういうことが起きていたんだ!って、ようやくちゃんとわかった感じがしました。
悲惨な内容の写真も多いのだけど、誤解を恐れず言えば、
写真そのものが単純に美しいと、ふしぎと目をそむけたくならないし、
逆にしっかり見たいという気持ちになるものなのですね。
これ、翔くん見に行けたらいいのになぁって思いました。zero取材とかね。

●清原さん@しやがれ
ほんもののアニキ登場。
現れた瞬間、嵐メンは浮き立つのと同時に緊張もしてるふうで。
野球選手って男子にとってヒーローそのものっていう気がする。
「櫻井さん、、」って、回転をお願いするのがちっちゃい声で、かわいらしいしステキだった。
ヒーローインタビューの大野選手はやっぱりキレてる。球に見えなかったんだ・・・(爆笑)。
予告ホームランの相葉くん、シャーシャー言ってぶんぶん振り回す。いちいちかわいすぎるぜっ。
なにをしても、“愛すべき”っていう冠がつくひとです。

余談ですが。わたしは、武勇伝満載のキヨハラ的な世界に、正直ニガテ意識があったのですが、
「しやがれ」でも流れた引退セレモニーをたまたまテレビで見てから、一気に印象が変わりました。
短い言葉ですが、野球への敬愛の念が伝わる内容で、すばらしかった。
こんな清潔な挨拶をする人なんだって自然と涙が出たの。今回もやはり感動してしまいました。

●『SPUR』
こういう企画、すきだなぁ。ファンタジー最高。
白昼夢みたいな、…暑さにやられてついに潤くんのまぼろしが見えたよ的なショット。
これ見てると、スピッツの「青い車」が脳内再生されました。
彼らのアルバムのジャケ写みたいな雰囲気だなって。

フェミニンな服を着せられてますが、どれもしっかり着こなしてて、似合ってます。
きれい…かわいい…ってつぶやきつつページを繰りました。
シュプールと潤くん、相性いい気がする。また出てね。


浴衣は赤なのか淡色なのか

2010-06-21 19:34:32 | magazine
●雑誌
『美術手帳』2010.07号
奈良さんの特集に大野くんがおよばれ。
お高いし(1600円也!)、内容をじっくりじっくり吟味して…と思ってたんだけど、
立ち読みで中をぱら~っと見て、「おお!イケメてるよぉ!」と理性崩壊、購入決定。
大きな作品を、体をねじって覗き込んでる姿がかわいい。
奈良さんとのやりとりが、けっこうちゃんと(笑)してた。
感想や質問を、奈良さんにどんどんしていってる様子が誌面から伝わってきて、
おとなしい大野くんもやっぱり興味あることだと違うんだなぁって思った。

『wink up』
字の色が薄くて小さくて、苦労しぃしぃ読む。するとそのごほうびか、
自身の傾向をパーセントで評価するっていう今回のお題が意外とおもしろい。
いくつか項目ありますが、なかでも「嵐LOVE度」のコメントがおかしい。
数値をつけることに興味なさげな大野くんの大盤振る舞い。
こんこんと湧き出る温泉のような翔くんの嵐愛。
相葉くんは反応が一番かわいかった!んふふ、チェック入れたかな。
ニノはいつもの自慢ばなし(笑)。
潤くんは、彼らしい態度。いつも「真剣」(@翔くん)で、誠実ですね。

『Ray』
衣装がシンプルでワタシ好みだったのと、チョコラと防水auの広告もあったので、購入。
オンナノコの服装の好みがどーこーっていうのは、いちおう読んだけどさ、、、
さすがにそれを実践すると痛々しいのでがまんする。
あ、あとポーチ2ケも両方つかえそうで◎!

…余談ですが、nonnoに「I LOVE RICH」ってどーんと書かれたバッグありましたね(汗)。
ま、ま、嫌いじゃないけど。リッチか……。


『SWITCH』
「大奥」のニノの色気は、もみ上げとか襟足の生え際の処理にあると思う。
がっちがちに固めず、黒髪がしっとり、やわらかくうねったりしている。
その辺に「生命力」を感じてます。

若きサクライの

2010-06-02 10:51:38 | magazine
6月になりました。
アラトモさんから頂いたお手製嵐カレンダー、今月はもちろんニノの写真。
ニノが笑ってるとシアワセな気持ちになるー。

●『MISS』
女性ファッション誌でこれだけの内容が載るっていうことに、
今の嵐の人気を思い知るんですが。
写真もテキストも大充実。お気に入りは黒板前の写真。こういう雰囲気の翔くん、好き。

翔くんは、基本、感情を理性でコントロールしていたい人なんだと思うんですが、
若い頃はそれがうまくいかないときもあって(って、年齢関係なく当然難しいことなんですが)、
その取り組む姿、悩める姿というか、…まぁ若さなんだと思うんですが、
そういう硬質な屈託を抱えて生きているところと、
彼のやわらかい甘いビジュアルとのマッチングが興味深く、
fanになってしばらくは、そういうところがいとおしいなと思ってました。
でも、いつからか、…うーん、zeroが軌道に乗った頃あたりなのかな、
屈託の部分がすっきりしてきた感があるんですよね。
それは大人になって理性に深みや幅が出てきたせいかもしれないし、
報道というフィールドをもったことでバランスが取りやすくなったのかもしれないし、
個人としても嵐としても、
これまで試行錯誤やってきたことが少しずつ実を結び、
仕事量が増えたり、よい数字が残せたりといった目に見える形での評価が、
気持ちの面でお守りのような作用をしたのかもしれないし。
どれがどうってことじゃなくて、いろんなことがうまく作用した結果かなと。
そんなふうにしてしなやかに強くなった翔くんが、
10周年のお祭りを経て、今またいろいろなことを整理しつつ、
前を向いて歩こうとしているんだなーということがよく伝わるインタビューでした。

そうだよねー。結婚・・・したいよね。
もししたら、「ウーーっ」て心臓が痛みそう(年寄りっぽー)。
でも、翔くんにシアワセになってほしいし、
これまでもうもらいすぎるほどいろんなものをもらったから、わたしは満たされてます。
だからね、いつでも結婚していいよって伝えたいって思いま・・す。。。(泣いている・笑)


花を添えたい

2010-02-06 16:38:30 | magazine
●運転とか次世代とか
イマサラですが、潤くん。
驚いたろうな、ひやっとしただろうなって。
雪の中20~30分待ったとかマッサージ3時間!とか、時速5キロとか丁寧に対応したとか、
真偽はともかく(こら)、出てくるエピソードがああ潤くんっぽい…って。
相手の方は潤くんとすぐに気づいたのでしょうか。
ふつうに走ってるんですね。道路を。んふふ。
車持ってることも乗ってることも承知ですが、
正直いって、嵐メンのプライベートってぴんとこないです。
どっちかっていうと、道明寺として後部座席に乗っかってる絵柄のほうが容易に受け入れられる(笑)。
車から降りてきた人がジャニーズって!なんかすごいな。トウキョーだな。
不謹慎ながら、わたしだったら事故よりそっちのほうにびっくりしそう。

なるべく運転はしないようにっていう事務所の警告?を読みましたが、
なんか、そういうところまで込みで仕事になっちゃうんだなって。
プロとはいえ、息苦しいね。想像もつきませんが、きっと大変なことだろうなと思います。

翔くんの『ぴあ』はすごかったです。
紅白、リハでは早着替え失敗してたんですか…。知らなかった。
インタビュー読んだあと紅白観ましたが、あらためて、おめでとうってじーんときました。
「先輩に花を添えたい」「閉じている日はない」「子供たちのためになにが残せるかを考えてる」…、
攻めとか守りとかいう言葉では括れないオリジナルな方向性。
心の中で生まれた答えを、外的世界のどの部分と、どういう形でかかわらせていくのか、
目的とその選択に翔くんらしさが溢れますね。

なんだかこちらの下世話な願いをおしあてるのも申し訳ない域に達している気もしますが、
翔くんが考えていることって「説明@有吉」ではない部分がほとんどなのに、
アウトプットされたものがなぜか「説明」っぽくなってしまうのが最近やや気になるので、
単純に彼のことを好きな者として、
彼の心の中をそのまんま、すっと広げてくれるような場面もあっていのかなって思います。

●マリオとかWiiとか
ピノ、オーザック、さわやか吐息、コーラ、uno、とんがり、あたりまでは、
たのしく消費といいますか、むしろ自主的に乗っかってたように思いますが、
C1000、さらにC1000、au、そしてハウスハウスハウスと、
ファンとしての覚悟を試されるような、
スーパーハードなキャンペーンが多くなってきている感があり・・・。
で、何の話かというと、ついについに、マリオ購入してしまいました。
っていうか、そのために本体Wiiからの購入です。にまんえんもしたよぉ(涙)。
家族に隠れて買えないタイプの商品だしすごく悩んたんですが、
CMのニノはとてつもなくかわいいし、
ゲームのCMキャラクターだなんて夢が叶ったくらいのうれしさだろうし。
大野家@お正月のWiiスポーツ話がだめ押しとなり、
ああーーもうアタシの負け!分かった、買うっ!!って。

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そういえば、
嵐の話じゃないんですが、

仕事でちょっとなんらもらー状態で。
闇の中で身動き取れなくなって立ちすくんでいる人が居て、
わたしはその人の緊張が解けるまでそばにいることにしたのだけど、
時が過ぎても闇が晴れないね。悲しい淵にふたり立ったまま。そういうの、やるせない。

あのさ、マリオは肩車とかやってるんだよね…。
地底の火ぃ吹くとこ、ルイージを肩車してクリアしてるの見た。
いっしょに走ってるんだけど、ルイージは瞬間的に肩車してもらってるっていう。
たとえズルでもダメダメでも、それでもいいってこともある気がする。
・・・あると思うよって声が聞こえた、ことにする(笑)。
スクワットでもしてみるかーー。ウン、いっちょがんばってみます!







セクシーな役回り

2010-01-20 23:40:26 | magazine
●翔くん@『anan』
なはははっ!
なははははっっ!
だめだー、気を抜いたら頬が緩んでウレシイ顔になっちゃいます。
わたしにとってはいつだってセクシー担当な翔くん、
ananでがんばってくれました。きゃーんvv

なにをガン見したかというと、顔!
もう顔だけで十分セクシーなんですけど!
アイラインでもひいてるのかな、目ははれぼったいようなのにラインは締まってるという不思議なようす。
上くちびる、鼻の頭、小鼻。このあたりが翔くんは強烈にやらしくてたまらない。

写真はですねぇ。。すっごくイイんですが、なぜだかちょっとしっくりこない感じがあるの。
あまりにかわいらしい顔 + 締まったカラダ + ほぼ無毛状態のぴかぴかお肌
という組み合わせが現実味がなさ過ぎて、生身の男ではなく童話の挿絵のニンフようで、
“オトコノカラダ”という言葉から連想されるイケナイ生っぽさが薄れてしまった気がします。
わたしは体毛がわっしゃーって生えてるのも全然オッケーなので、
胸、腕、腹、足…修正せずお手入れせず、どんどん写ってたら・・・
(想像中)うううわーー!!セクシーメーター振り切ってたろうなぁ。。

もっというと、(語りますね~・笑)
わたしにとって、翔くんは昔も今もとびきりセクシーな役回りなのだけど、
翔くんのセクシーは脱いだときに発揮されるものではなくて、
頭を激しく使っているとき、もしくは逆に、
泣いたり、ぼんやりとまどろんだりしているときに放出されるような気がします。


やだー同居人が突然帰宅っ!途中ですがアップします~~


she said…

2010-01-19 20:08:56 | magazine
小沢さんのツアーが発表されました。
読み物には触れていましたが、ツアーは格別の喜びです。
ハピネスとセンチメンタルが同居する存在感が好きでした。
こういう嗜好は変わらないのでしょうね。
photoは「LIFE」のツアーTシャツ。いまはほとんど寝巻きとしてだけど、愛用してるの。

●GANTZ
立ち読みした『cut』に見たことないショットが!
例の黒い球体の前で松ケンとのツーショットですが、
ガンツスーツじゃなくて通勤着みたいなのだったので、そこまでの衝撃はなかったですけど。
名古屋オーラスでの挨拶コメをレポで見ましたが、
宇宙人やら星人やら、もうなんだか・・・ニノぉ~~って泣けてきました。
FCの会報にもいろいろお話ししてくれてましたが、
好きな作品とはいえ、世界観ががっちり固まっているものだと
体力的にもメンタル的にもたいへんなんでしょうね。
CMもようやっと捕獲できましたが、なんというチラ見せなんでしょ!
一時停止して、か細いシルエットを確認して、
「なんか精のつくものでも食べて…」ってせつなくなってきました。。

ことしのおとこ

2009-12-17 21:34:30 | magazine
「GQ」メンオブザイヤー、翔くん選ばれましたね~。
ハイクラス雑誌の賞にふさわしく、おしゃれな授賞式。
フリルシャツが似合うね。コメントも余裕のほほえみ。まさに安心な男子。
掲載誌がたのしみです。去年の潤くんもすてきだったものね。


さぁさ、明日から九州へ忘年旅行です。
突発的なニュースが入りませんよう祈りつつ。。。じゃあ行ってくる!





元に戻れなくなっても

2009-11-18 10:56:18 | magazine
●思い出すのは
雑誌の整理というものをしない(できない)んですが、
ベッドサイドにうず高く積まれた山が3つになると「そろそろかー」と思い始め、
どどっと雪崩たタイミングでようやく分解作業に入ります。
これまで、半年~1年に一度くらいのペースだったのですが、
この夏以降の大量露出&大量購入で、あれよあれよの間に現在4山・・・。どんどんっ。

お片付けやだなやだなと気が乗らず、いじけて『SPUR』11月号をすがるように再読。
潤くんが着ている服、ほんとにいいの。
こういう感じが彼に似合ってるのか単にわたしが好きなセンなのか、
P220と221の見開きは奇跡だと思う(鼻息っ)。
雰囲気ぜんぜん違うけど、どちらも端正で遊びがあって美しいシルエットで、
両方とも松本潤だなぁ…って大いに納得させられて。
とくにP220のスタイルの潤くん、素敵です。
白シャツ×黒ベスト×グレーの八分丈のフラノ地のパンツに黒いきれいな形の靴。
なんとマーガレットでかたちづくったデコなボウタイに、
わざとおでこを広く見せてかぶったハット。
これで「にへっ」っと笑う姿のなんとまぁチャーミングなこと!

なかなか難しい装いだと思うんですが、
嵐のほかの4人が着てもカクジツにかわいいだろうなーとも思うんですよね。
それってすごいなと。これが似合う人の集団ってすごい。
“オーセンティックかつモードなスタイル”っていうのは、
“アイドルの最新形を更新し続ける嵐”と何か通ずるところがあるのかもな、
などと楽しく深読みしたりして。

これ読んでたら、頭にスカーフ巻いたパイレーツな潤くんを見たくなりました。
ARASHICコンですよね。「ウィーキャンストップ!」で「右のほー」で、ですよね?
ううーーーみたいけどもう時間が。身支度せんといかんーー。

分け目

2009-10-16 22:36:43 | magazine
なんか意味もなくYabai3を欲して、帰宅後いそいそとPLAY。
キッチュな味がすき。くだらなくてたーのーしー。
♪今日こそ君とキスをして♪の、ちっ、っていうスライトキスも最高。
「んーーーーンまっvv」っていう溜めキスは潤くんよくやるんだけど、
いけずに、わざと軽くチッvくらいのほうが、ハート打ち抜かれてしまいます。

関係ないんですが、
潤くんの今の髪の分け目は、右分け(こちらから見て左側が分け目)のほうが、
美しさが強調されると思います。
たしか、似合う方ってあるんですよね。
自分では分からないけど、美容師さんとか「こっちがいい」とか即答しますもんね。
理性は右脳、感性は左脳で、目はその逆というのは俗説なのでしょうか。
右の目が強調された方がしっくりきたり魅力的に見えたりする潤くんは、
理性が勝っている人、ということなのかな。

●奥の細道
感想はただひとこと。「エロス」。。。
意識的にだと思いますが、ゆっくり、母音を意識した語り口で、
ねっとり、じっとりした、聴覚を通じて体温を感じさせるっていえばいいのかな、
とにかくナマっぽい感触の朗読で。
あくまでイメージ、ですが、
ベッドで、翔さんが腕枕してくれながら問わず語りしているかのような雰囲気で、
ちょっとドキドキわなわなしてしまうの。
話自体は、わたしは芭蕉と言えば嵐山光三郎さんの『悪党芭蕉』のほうの印象が強くて、
ちょっとキレイな感じになってるーという気もしたんですが、
この翔くんのリアルな息遣いのお陰で、
俳句の神様、枯れたおじさん(こら)的雰囲気は薄れ、とってもよかったなと。
このシリーズ、続いて欲しいな。
朗読ってエキサイティングで、非常にセクシーなんだなって改めて発見できたので。

●さあそろそろ
マイガールです。一週間が長かった!こういう待ち遠しい感覚はひさしぶりです。


1500

2009-10-08 21:03:41 | magazine
●雑誌
ドル3誌と、めずらしくニノの“一途”。

やはり『PATATO』はすごかった…。
少クラプレミアムのリクエスト特集で、
「ここからはほぼ嵐の番組です」と国分さんが言ったことがありましたが
今月号のPOTATOはそんな感じ。
5人の座談会が大充実。つぼは、
・潤くんがプロデュースする翔くんのお仕事は写真集。・・・やっぱすきなんだvv
・相葉くんがプロデュースする大野くんのお仕事はトーク番組。
 智「一対一?嫌いじゃないよ」
 翔「そうだよね。嫌いじゃないよね?」(←この発言、超ツボ!)
 車の中で話すんだけど、免許ナイからゲストが運転(笑)。番組名は『智の車の中』(@翔くん)
・最後のほうの大野くんによるシメの一連のやりとり。ほのぼの。

知念くんと大野くんの対談が巻頭企画っていうのも斬新で。
知念くん、ほんと好きなのね。幼稚園の頃から憧れてたって、、夢が叶ってよかったよかった。
どのドル誌だったか、中島くんと「癒し」について語ってて、もう嵐の曲の話ばっかりでしたし、
この前の少クラでは、「愛」をテーマにした話で、
多くいる大野くんファンの中で、自分がある種一番近くにいるので、
ファンを代表していろんな意見を大野くんに伝えていきたい、みたいなことを言ってて、
なんか、すごいアツいなと、マジ惚れなんだなと。
あ、後方ファンのわたしは、日焼けの件は知念くんにファンレター書けばいいかも!って思った。


『MORE』
嵐のことをきっちり話してくれてるので、めずらしいなと思って。
中段以降の嵐論、本気を感じさせました。
奥手でクリエイターっぽい空気がある、と。なるほどーー。


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さてさて・・・。
翔くんが、座談会で10年を3650日と言われると短い感じ、と言っていて、
ふしぎとそうだわねぇと相槌を打ちながら読んだのですが、



この「あらよる」、1500日なんだそうです。ええ?そんなになる?びっくりです。。
編集ページの仕様、最近変わったんですが、
きのうまでも表示されてたのかな、まったく気がついていませんでした。
日数計算の話題が被ってて、ほんのりうれしかったので載せてしまいましたv