先日、ANTIKAが誇る大きな倉庫、湯の花ファクトリーへ行ってまいりました。
大阪のハービス店にはこの大きな倉庫から毎週新しい家具達がやってきます。
働いている私たちも訪れる度にワクワクするような、ヴィンテージ家具や雑貨の夢の倉庫。
家具好き、ビンテージ好き、面白いものが好きな方、必見です。
京都・亀岡の自然豊かで、近くに湯の花温泉もあるこの街に、『湯の花ファクトリーショールーム』はございます。
大阪市内からはお車で1時間半程、早い時には1時間程で到着。
ドライブ気分であっという間です。
夜になれば、野ジカの出没、イノシシの突進に驚き、
昼間でもあらいぐまや、イタチなどの小動物に出会え、
心ときめく緑豊かなこの場所。
元工場だった建物を4年前に倉庫兼ショールームとしてオープンしました。
ここには、イギリスやデンマークから、はるばるコンテナに積まれて届いた、
数多くの家具たちが納められています。
こちらは駐車スペース。
お車でご来店の方は、重い重ーい鉄扉が半分開いた入口を通り抜けていただくと、
こちらのスペースに駐車していただきます。
広いので、十分に停めていただけます。
そして、目の前に広がるこの光景!
田んぼです!
1年で、『田植え』→『穂育つ』→『稲実る』→『収穫』の工程があり、四季を感じることが出来ます。
車降りられて、まずゆっくりと深呼吸される方が多いのもうなずけるような・・・。
今の時期は、こちらショールームは極寒です(涙)。
建物がコンクリートですので、じわじわと底冷えしていきます。
2月~3月までは、油断禁物!
建物内ですのに、本当に申し訳ないのですが、
十分防寒してきてください。
扉を開けていただくと、こちらがエントランス部分になります。
意外にも、一番お客様に好評をいただき、また、感動していただいている場所です。
ヴィンテージ家具の会社ですので、入口からすでにG-PLANや、北欧ヴィンテージ家具が多数お出迎え。
段差がございますが、そのまま土足で入っていただきます。
次は、応接室へ・・・。
お客様をお出迎えしたり、最後のクロージングを行ったり・・・、はたまた暑い夏や寒い冬には、
途中の駆け込み寺的存在なこのお部屋。
唯一のエアコン設置場所なのです。
今の時期でしたら、商品に夢中になっていくあまり、手と足先が動かなくなってしまわれる前に!、
途中休憩していただいています。
よくよく見ると、こちらのお部屋、ほとんどの家具がG-PLAN!
そうなのです。『お部屋に置きたいけど、大きさの感覚がワカラナイ・・・』と迷われている方にも、ぜひご覧いただきたい!
約6畳ほどのスペースに、サーキュラーテーブル、ロングサイドボード、ブックシェルフユニット、そしてカップボード、さらにさらにバーカウンターとワゴンが入っています。
応接室から、いよいよショールームに!
・・・の、通り道ですが、このあたりも見逃せません。
ERCOL(アーコール)のソファセットに、ソファテーブルが.
珍しく、レアもの。
残念ながら、こちらは非売品となっておりますが、ERCOL(アーコール)のソファやテーブルは、
こちらでも後々ご紹介いたします。
G-PLANのユニットブックシェルフも、壁面を埋め尽くしています。
なかなかハービスでは、展開できない家具達、
探されている方にはイメージしていただきやすいアイテムです。
実際に、本や雑誌を収納しているので、収納量の目安にもしていただけます。
いよいよ、ショールームですよ。
さて、いよいよショールーム入口前に。
まず、目に飛び込んでくるのが、この光景と商品数。
右側には、ERCOL(アーコール)とランプが、左には北欧デザイナーズ家具がズラリ。
引き続き、それぞれのブースをご紹介。
入口から、右手側には、ERCOLが!!!
テーブルとセットしたり、単品販売だったり、チェアもテーブルも、数多く見ていただけます。
こちらのショールームのさらに奥に、倉庫もあるわけですが、そちらでは積み上がった状態になっています。
始めのこの場所であらかたデザインを絞り、、
奥の倉庫そのデザインのコンディションで決める!という見方が効率的です。
向って左が、北欧家具になります。
ヨハネス・アンダーソンや、カイ・クリスチャンセン、ハンス・ウェグナーなど名高い北欧デザイナーものから、
無名まで・・・。
それぞれのアイテムに個性があり、どれもが唯一無二の印象を受けます。
こちらのフロアには、サイドボードやリビングボードの壁面家具と、ローズウッドを中心としたダイニングセットが集結。
見ごたえのある品揃えになっています。
こちらは入手が困難なハンス・ウェグナーのイージーチェア、1シーターや4シーターまであります。
ファブリックの状態も良い、チェアがたくさん入荷しています。
ファブリックは、すべて当時のオリジナル。
デンマークの1960年代の生地はとても丈夫で、高級だそうです。
当時は手紡ぎで糸を撚ったものも多く、まだまだ使える耐久性を持つ、といわれています。
新しくリフレッシュで張り替えもいいですが、多少のホツレや汚れは愛嬌として、
長い間引き継いでいくのも、ヴィンテージ家具との付き合い方のひとつです。
当店でお買い上げ頂いた商品に関しては、もちろん張替えができます。
工賃代、生地代、送料は大きさや形によって違います。
ヴィンテージの生地で何年か使って気分を変えて張り替え、というのもオススメです。
愛着あるものを手を加えながら長い間使う、これもエコと言えますね。
ショールーム脇にある扉を開けるとの小さな小屋があります。
それが張替えの作業部屋です。
沢山の工具達と大きな窓、素朴な雰囲気で個人的にお気に入りのお部屋です。
ちなみにお部屋の半分は張替え待ちのチェア達で埋まっています。
奥にはイギリスヴィンテージのG-PLANや無銘ものまで、ざっくざっくございます。
が長くなるので、こちらは次回にして。。。
ショールームを出て、敷地の奥にある4階建ての建物のご紹介を少ーしだけ、ご紹介。
1階には作業場、2,3シーターソファの部屋、サイドボード、カップボードの部屋があります。
2階には、デンマークのチェスト、ビューロー、テーブル等の部屋と、
こちらが皆様が驚かれる、、、デンマーク等のチェアの部屋。
この大きな足場のようなラックが3、4列ほど奥に続きます。
このお写真の5倍位のチェアがこの部屋にぎっしりと納められています。
ボーエ・モーエンセン、カイ・クリスチャンセン、エリック・バック、エリック・キルケゴー、ニルスミュラー等,,,,,
オリジナルファブリックの状態が良いものが山ほど、、、、本当の椅子の山です。
お気に入りのチェアが見つからない訳がありません!!
そして3階にはG-PLANのチェア、コーヒーテーブル等の小物家具と、
ERCOLのチェア、テーブル等のお部屋。
最近はTVコマーシャルや雑誌でよく登場しているERCOL社のビンテージ家具。
種類ごとにきれいに整列。
これでも在庫としては少ない方、多いときは天井まで積み上がります。
しかし、あっと言う間にお嫁にいってしまします。
とても人気があり現地でも買い付けも難しいくらい入手困難で現地価格も上がっているそうです。
う~ん、、っと悩まれている方は、是非お早めに!手に入れられた方がいいかもしれません。
そして4階にはERCOLの1,2,3シーターやデイベッド、G-PLANやデンマークの1,2,3シーターなど
状態の良い物がオリジナルファブッリクで沢山ございます。こちらはまた次回にご紹介します。
まだまだご紹介出来ていない部分が沢山あり、魅力あるヴィンテージの家具がたっぷりございます。
実際倉庫に行って見てみたいという方、ご案内出来ます!要予約です。
まずはANTIKAとモダン. ハービス店までお電話またはメールでご連絡くださいませ。
気に入ったものがあれば、その場でご購入頂けます。
クレジットカードも使えますので、ご安心ください。
配送の手配はもちろん、その日にお車でお持ち帰りもして頂けます。
ヴィンテージ家具との出会いも一期一会。
ずっと使っていたいモノを、自然豊かな場所で探すのも、新しい家具の選び方です。
ぜひぜひ湯の花ファクトリーにお越し下さいませ。
ご予約お問合せはこちら→
ANTIKAとモダン.
〒530-0001 大阪市北区梅田2-5-25 ハービスプラザ2F
TEL/FAX 06-6344-1944
am@antika.jp
http://www.antika.jp/
倉庫のご住所はこちら→
湯の花ファクトリー
〒621-0241 亀岡市宮前町猪倉箱谷3番地
e-mail/info@antika.jp
定休日 木曜
10時開館 17時閉館
まだまだ寒い亀岡、特に倉庫は暖房がないので底冷えします。
来られる際は、十分防寒をしていらしてください。
ただ倉庫にも、少ーしだけ春の気配が。。。。
3つ不規則に並んだ「つくし」後ろの方にもちょんちょんっと、見えますか?
幼稚園以来、つくしに出会えたことがなかったので、3つ並んだつくしに興奮!!
食べられるということも初めて知りました。