Amagiri's blog

車、写真、旅など色々つぶやきます。
「速度を上げるばかりが、人生ではない。」from Gandhi's quotes

VELLFIREを迎える準備

2019-06-30 06:57:55 | VELLFIRE

前回3回に分けてRC Fについてかなり熱くなってしまいました。
それぐらい私にとって衝撃的な車だということですがまだ言い足りないことがたくさん(笑)
RC Fについてはまだまだこれから沢山レポしていくと思いますのでよろしくお願いします。


さてRC Fは仕事にドライブに大活躍ですが、もう1台の相棒である妻の次期愛車、VELLFIREの納車準備も少しずつ進めております。

 

ちなみにこちらはRC Fとは異なり結構納期が係っているようで、当初6月末から7月上旬の予定だったのが何とか7月中に納車という感じです。
妻はかなり楽しみなようで指折り数えてるよう(笑)


妻から頼まれているのが、レーダー探知機、車内のスマホ充電器、ケーブルなどのチョイスです。
ただ貴方がよく使っている物と同じ物にしてという条件付きですので、殆どRC Fと同じですが(笑)

 

ちなみにレーダー探知機はこちらをチョイスしました。


via:https://www.yupiteru.co.jp/

Yupiteru GS103

ちなみに取扱説明書が付属しない(サイトからDL)A350αという機種があり、こちらの方が少しリーズナブルなのですがRC Fに装着している機種が「LS300」なので、LS、GSで揃えました(笑)
ちなみに「LS300」「GS103」「A350α」は機能は全て同一です。
(妻からは「VELLFIREは何の関係も無いよね!?とツッコミが入りましたが・・・)

LS、LSで揃えても良いのですが、レーダー探知機の更新は私が管理しているので同じ機種が2つあるとややこしいのでLS、GSに分けました。


あとは車内で充電する為の各種ケーブル。
こちらは基本的にENDY(車のケーブルを取り扱っているメーカー)やcarrozzeriaの車内向けケーブルをチョイスしています。
これらは車内向けということで耐熱仕様になっていて、真夏の車内に置いておいても、溶けたり断線する可能性が低いので安心のためRC Fもこのメーカーのケーブルを積んでいます。
(と言ってもコンソールボックスの中であればそこまで心配は不要ですが。)

あとはキーケースですがこちらは前車であるSUBARUでもお世話になった伊の蔵レザーさんで作ってもらう予定です。
妻に好きな革の色とステッチを選んでもらい近々発注しようと思います。

 


via:https://www.inokura.jp


あと今回は前車と異なり、ナビやオーディオもMOPなのでオーディオ関係は特に無し。


VELLFIREについても私が運転することも多く、(特に外で妻が飲んだ時等は私が専属の運転手になります。(笑)
それもあって妻の意見も踏まえつつ、私も使いやすいようにこの辺り考えねばと思っています。

また仕事の時はヴェルファイアが出動することも多いですから、車内である程度仕事が出来るような環境を整えておく必要もあります。


ということでRC Fとコンビを組むVELLFIRE、納車されたらこちらも大事に乗っていきたいですね。

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RC Fの素敵な「割り切り」

2019-06-30 01:59:32 | RC F

さて前回、前々回と主にRC Fの走行性能や乗り味、そして相性などについて書いてみました。
またこの辺はおいおい長距離ドライブなどを重ねてインプレッションをしてみたいと思います。

本日はRC Fの別の一面ということで、RC Fが良い意味で割り切っている部分について書いてみようと思います。

その前にまず1点、走行性能、そしてエクステリアは100点中200点です!
まだ走行性能については分かっていない部分もあるので安直(?)に点数をつけるのもどうかと思うのですが、
少なくとも今までの愛車の使い方と同じ範疇では最高、そして相性が良いなと思います。

これは余談になりますが、この車を安易に人に勧めるかと言われると個人的には微妙です。
それはこの値段の車のイメージが人によってかなり異なると思われるから。

昨日書いたとおり、このRC Fの良さはビンビン伝わってくる刺激でもなく、
また上級者でないと扱えないような敷居の高い車ではないと思っています。
誰が乗っても意識せず自分の手足のように、意識することなく自然に乗ることができそして気負うこと無く運転を楽しめる、
それが何よりの長所だと思っています。

勿論剛性感の高さや排気音の迫力もかなり魅力ですが、「この点だけ」を求めるのなら欧州車なども含め他にも選択肢はあります。

これはあくまでも個人的な考えですが、先に書いたRC Fの良さを実現するのは実は相当コストがかかるのではないかと思っています。
そのコストが決して安くはない車両価格に反映していることについて納得できるかどうか。(私は納得していますけど。)


ただやはりこの値段になってくると、かなり刺激的な車を求めることもあるでしょうが、正直RC Fは安くない値段に見合うだけ刺激的か?と単純に質問されると安直に「そうです。」とは言い難いです。
単純ながら刺激だけを求めるのであれば他の車、もしくはここまでお金を出さなくても探せば他に選択肢はたくさんあります。

RC Fの良さは先程も書いた通り「車がまるで自分の手足になったかのように動き、それがとても楽しい。そして(かなりではないけど)刺激的。」という点に尽きると個人的に思っています。
しかもこれはまだ走行モードが殆ど「Normal」の場合だけの評価です。
その1つのモードだけでこれだけの衝撃を受けるというのもある意味凄いのかも。

これから先「Sport S」を多用するようになったり「Sport S+」に入れるとどう豹変するか・・・その時は改めてまた評価してみたいと思います。

さて、上記でちょっと話に出てきた「値段に見合うか?」という点ですが、ここについて考えてみたいのがインテリアの部分です。
個人的にRC Fのインテリアもほぼ満足しているのですが、ここについても人によって意見が分かれるかも?と思われますので本日はこの部分についてちょっと書いてみたいと思います。

RC Fは先日のMCで遂に車両本体価格が1,000万円の大台を超えてしまいましたが、ほぼ同価格の現行LS500(ベースグレード~“I package”)と比較してみると、違いは歴然。


via:https://lexus.jp/
※写真はLS500ですがグレードは不明です。

LS500のインテリアは息を呑むほど質感が高いです。
また加飾も多く確かにこれは1,000万円のレクサスと言われても納得できると思います。
スイッチも機能的に整然と並べているというより、かなり配置にこだわっている様子がうかがえますね。

対するRC Fは、


これは素人である私が撮影していますので、アングルが違うじゃないかというツッコミはご勘弁を(汗)

決してチープですはないですが、余計な加飾などは一切無くスイッチが整然と並んでいます。
もともとRC自体、先行してデビューした30系ISのインテリアを踏襲して、年次改良やMCで質感を高めてきたという経緯がありますので、かなり違いがあるとは言え
ベースは30系ISのインテリアです。

ただ先程「チープではない」と言ったのはお金をかけているところはかけているからです。


インテリアの加飾で言えば見所は2点。

パワーウィンドウスイッチやグローブボックスの前に装着されているオーナメントパネルですが、シルバースターリングファイバー(いわゆるシルバーカーボン)とカーボン。
「調」ではなく本カーボンを使用しています。

私自身本カーボンのパネルを見たことも無く、また「調」も最近はとても出来が良いので、そこまで違いがあるのだろうか?と納車前は思っていたのですが、
やはり実際に見てみると「調」とは厚み、そして質感共に全く異なります。

そしてドアトリムには本アルミのアクセントが入っています。ここも単なるアルミ調のパネルでは無く本アルミですが確かに見た目、手触り共に全く異なります。


しかしそれ以外は以前乗っていたNXと比較しても同等ぐらいかなと思います。
後はLSのように細部までこだわって革のトリムで覆ったりしているかというとそんな事は無くアルカンターラとプラスチック(といってもかなり上質なプラスチック)が殆ど。

また以前も書いた通り小物入れ、そしてインテリアの各種ライト等も最小限です。
この辺はLSはおろか実はNXと比較しても省かれている部分が多かったりします。

勿論RC Fとインテリアにも相当力を入れているフラッグシップ車、LSと比較すること自体ナンセンスですが、
よく似た価格でもこう全く違う仕上がりになるレクサスはなかなか素敵です(笑)


しかしながら正直な所、個人的にこの辺りの「割り切り感」がとても好きだったりします。
下手に全体的にお金をかけて安っぽいデザインにするよりはお金をかけるところ、かけないところのメリハリがついたインテリアに仕上がっています。
「LS並の質感が欲しければLCを検討して下さい、RC Fはあくまで走りにコストをかけた車です。」
という開発者の方の声が伝わってくるようです。

と言いつつもインテリアについても「走り」に直結する部分にはしっかりお金がかけられています。
それは「メーター」と「シート」。

メーターですが、かなり運転しているとやる気(?)が出るのと同時にかなり見易い。

個人的に液晶は外光が入ってくるとコントラストが低くなり途端に見にくくなるのが嫌でそこまでは肯定的ではなかったのですが、
RC Fの場合、外光が入ってこないように、もしくは入ってきても大事な部分は見えにくくならないようになっていて心配無用。

まだメーターについてもそこまで詳しく触ったわけでは無いのでインプレはもう少しして、と思っていますが、
取り敢えずかなり見易いというのは特筆すべき事です。


そしてシート。

初のフルバケットシートですが、とても座りやすく疲れにくい。
くつろいで座ったりするのには不向きですが、「運転する事」に徹しているという点では包まれ感があって座り心地はいいですね。
これがRC Fの持ち味である「自然なドライビングフィール」の一端を担っているでしょう。
また初のセミアニリン革のシートですが革がとても柔らかく、通常の革シートに比べるとかなり優しく体に接しているような感じがします。

ちなみに私はインテリアカラーは「ブラック」を選択しました。
理由としては1つ、汚れにくく長く乗れそうだからです(笑)
ただレッドやホワイトにするとかなりお洒落な感じになるのでこれもまた魅力的だと思います。


ちなみにブラックにすると意外な副次的効果がありました。

これは確か納車の時にちらっと書いたのですが、RC Fは室内高が低く運転席に座っていてもまるで天井が迫ってくるような感じがあります。
しかも天井はブラック。
なので運転しているとメーターの液晶やナビの液晶、エアコンパネルのグリーンのLED、そしてマークレビンソンのレッドのLEDがまるで浮かび上がってくるようで、
かなり「コックピット感」が出てきます。
これはかなりかっこいいです。
(ちょっと写真で撮影するのは難しいですが)

最近はメルセデスベンツの最新車種等が後付けのようにスピードメーターからナビまで運転席前からセンターのインパネまでタブレットをくっつけたようなデザインを
採用して「先進感」?をアピールしていますが、直射日光が当たっても大丈夫なのでしょうか?
個人的にRC Fのように液晶と各種スイッチを組み合わせたようなデザインの方が断然好みです。

ということでブラックについて書いてみましたが、レッドやホワイトだとどうなるのか?
ブラックとは異なりかなりお洒落な感じになりそうですが機会があればぜひ見てみたいですね。


ということRC Fの割り切った一面からインテリアについて少し書いてみました。
個人的にRC Fは飽くまで走行性能に惚れ込んで購入したので、インテリアは寧ろここまで凝って無くても良かったのですが、
よく見るとコストをかけるところはかけていて、またそのコスト配分を下手に誤魔化さず、はっきりコントラストを付けている点は、より好感が持ててかつ愛着が沸く部分です。

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RC Fによって変わった「運転が楽しい」ということへの価値観

2019-06-28 16:20:32 | RC F

前回RC Fについて簡易的なインプレを書きましたが、見返すと少し書き足りなかったことがありますのでもう少し書いてみようと思います。

 

 

 

1.RC Fは今までの愛車と比較してどのように感じたか?

 

昨日も少し書きましたが、この車は私の愛車遍歴の中で色々な面で「規格外に凄い」と感じています。

しかし、扱いにくいか?と言われるとそれは否です。

 

例えば、「じゃじゃ馬」という意味では、実はIS350が一番だった気がします。

 

硬く締まった乗り心地で3.5リットルV6大排気量エンジンを積み、後輪が少し滑りやすい。

大部分は滑らかで上質な乗り心地でしたが、ちょっと深くアクセルを踏み込むと、まるで猛獣のような一面がありそれが今となっては楽しかった覚えがあります。

また大排気量エンジンを搭載しているのもあってフロントが重く、ハンドリングは重たく結構癖がありました。

私の乗っていた20系ISは最後まで純正でLSDなどは設定されませんでしたが、この車はLSDを入れるとかなり激変しそうです。

(ちなみにIS FはトルセンLSDが年次改良で設定されました。)

20系ISはエレガンスで美しいエクステリアとは実はけっこうじゃじゃ馬な面があるというギャップも魅力の1つだと今でも思っています。

 

このハンドリングの重さ、トラクションについて次のWRX S4に乗り替えたときに目から鱗が落ちるような衝撃を受けました。

ターボとは言え4気筒2リッター+AWDだとこんなに回頭性や路面のつかみ具合が違うんだなといった感じです。

 

そして次のじゃじゃ馬はWRX STI。

 

こちらはISとは異なり2リッターターボ+AWDという組み合わせもあり、ハンドリングの重さやトラクションについては凄かったですが、

何と言ってもエンジンが猛獣のようなドッカンターボ。

ある一定の回転数から一気に怒濤のようにわき上がってくるトルクをMTを駆使して操る、まさに猛獣使いになったような気分でした。

またハンドリングですが、ISのような重さは無く逆にかなり鋭かったです。

切ったら切っただけ曲がるのもありますが、切ったら切った以上に曲がるそういう癖も。

そういう所も含めてRC Fとは異なり「自分が車の動きにどう合わせるか」という苦労、そして楽しみがありました。

ちょっと運転すると汗だらだら、まるでマラソンを走ったような、そんな感じによくなっていた覚えがあります。

 

 

ではそれらと比較してRC Fはどうかという点ですが、言うなれば「上手に調教できる猛獣」。

 

最初に乗った第一印象として車全体から「硬い」、言い換えるならガッチリ感が半端ねぇ!という印象でした。

今までの車もヤワであると感じた事は皆無ですが、RC Fは次元が異なるガッチリ感です。

ハンドルにしても、アクセルにしてもちょっとやそっとでは動かない、気合いを入れて動かせよという雰囲気がエンジンを始動し、アクセルを踏んだ瞬間からビンビンと伝わってきました(笑)

ただその反面、今までの車にあったような癖を感じませんでした。

例えばアクセルを踏めばどこかに飛んでいきそう、もしくは頭が重い、もしくは思った以上に曲がるという感じは全く無く、最初からとにかく自分の走りたいように走ってくれるのに驚きました。

 

実は昨日ブログを書いていてふと思い出したのですが、雨のワインディングを走ってみてRC FはIS350より更に重たいエンジンを積んでいるのにも関わらず

運転していてハンドリング、もう少し言えば頭が重いと感じたことは皆無でした。

かといって軽いということもなく、月並みな表現ですが「ちょうどいい」、「意識させない」という言葉がぴったりです。

ワインディングを見て「こう走りたいな」と思えば、気がつくと自然にそのイメージを車がトレースしていた、

「あれ、いつの間に?」といった感じに。

おそらくTVDを含めた電子制御デバイスや素性の良さがそうさせているのでしょうが、今までこんな経験をしたことはありせんでした。

どちらかと言えばこう走りたいからこう車を操る、いやちょっと回しすぎかなという感じで微調整をしながら走っていました。

これはスポーツカーであるかどうかを問わず所有した車全てです。

 

勿論アクセルをほんのちょっと踏み込めば・・・良い音を響かせながら、もの凄い加速を楽しめます。

RC Fは単純な速さで言っても今までの愛車の中では断トツトップですが、それ以上に重要な事は私に「運転の楽しさ」について新しい価値観を私に教えてくれた事。

それは次項で書いてみたいと思います。

 

 

 

2.RC Fによって変わった「運転が楽しい」ということへの価値観

 

私は今まで運転の楽しさを感じる車とは、どちらかと言えば「刺激的な車」が運転の楽しさだと感じていました。

言い換えれば前項にも書いたようなちょっと癖のある車をどう乗りこなすか、そういう事です。

しかしRC Fに乗って思うことは、自分の意思にどれだけ車が忠実に動くか、乗っていて快適か、という点も運転の楽しさでありスポーツカーに求められる重要な要素であるんだなと痛感しました。

 

一例を挙げるとRC Fに乗るといつもなら30分ぐらいの運転が、まるで10分ぐらい、更には「あれ?もう着いたの?」と感じることが多々あります。

(勿論いつもの数倍ぶっ飛ばして運転していたという意味ではありません(爆)

なせこう思うのか自分なりに考えてみたのですが、おそらくこの車だと運転することが自分にとって自分の足で歩くようなより自然な事になっているからではと考えています。

「運転することが自然な事」・・・なかなか説明するのが難しい言葉ですが、早く言ってしまえば改めて機械を操っているという感覚ではなく、

先程も書いたとおりまるで自分の足で歩いているような、意識しなくても自分の意思がそのまま運転に直結しているのではという感覚です。

例えば「喉が渇いたから水が飲みたい」と思えば、自然と冷蔵庫まで歩きますが、その歩くということは特に意識することではありません。

それに近い感覚でしょうか。

ちなみにこれは単純に運転が楽ということではありません、むしろ逆。

単純に運転が楽な車というのも試乗したりしたことがありますが、こちらは単に運転操作が「楽なだけ」であって運転操作そのものは意識しないといけません。

なので逆に疲れてしまうことさえあります。

 

ちょっとややこしい事を書いてしまいましたが、纏めてしまえば道路を見てこれぐらいのスピードでこの辺を走りたいなと思えば、意識しなくても車がその通りに動いてくれるということです。

なので疲労感がとても少なく、乗っている時間が短く感じられるのだと思います。

確かにこれは刺激的なことではないのかもしれませんが、逆に言えばこちらの方が相当凄いのではと思います。

刺激的なセッティングにするのはむしろ簡単。

乱暴な事を言えばエンジンの特性をピーキーに変え、ハンドリングを過敏にし、サスペンションを硬くしてどこへぶっ飛んでいくか分からないような車にすればこれも十分「刺激的」な車でしょう。

言い換えれば味付けの濃いジャンクフードのような物。

 

しかしRC Fのように運転することが本当に自然な感覚、言い換えれば意識せず自分で歩いているような感覚にすることは相当難しいのは想像に難くないです。

味付けの濃いジャンクフードでは無く、いつ食べても飽きの来ない美味しさ、そしてちょっと体調が悪いときでも食べることができる味つけ、

そして見るだけでほっとするような料理。

これは単純にどちらが良いか悪いかというのではないでしょうが、一般的に後者の方が難しいのは間違いないでしょう。

 

RC FのHPで多々出てくる「意のままに走る歓び」、「よりダイレクトに、よりリニアに」、そしてキャッチフレーズでもある「いま、スポーツカーに乗る歓びを知る。」という意味が

まだなんとなくですが分かった気がします。

 

これはあくまで個人的意見ですが、ここから推測するとヒョウロンカの評判がイマイチという点も何となく理解できます(笑)

先程挙げたRC Fの長所は実際に所有し、そしてサーキットだけではなく色々な道を日常的に走らせてみないと分からない長所です。

ヒョウロンカはRC Fを所有して時間をかけて評価しているわけではありませんので、それではこの車のコンセプト、そして長所は理解しにくいのではと思います。

チョイ乗りならそれこそ悪い意味で「刺激的」な車の方がむしろ評価は高くなるのではと思います。

 

かくなる私もまだ所有して1ヶ月足らず、そしてまだサーキットも走った事がないので偉そうなことが言えるわけでもありませんが(笑)

ただ実際に所有してみてRC Fの魅力が所有する前以上に、そしてまた異なった角度から分かってきた気がします。

そして運転の楽しさの定義も気がつけば変わっていました。

 

 

最後に勿論RC Fはやはりサーキットが本道というのは言わずもがなです。

これから「LEXUS F ドライビングレッスン」のようなイベントにも参加して腕を磨いて更にRC Fへの愛着が沸いていけばいいなと思っています。

ただそれだけではなく日常のドライブから長距離ドライブまで色んなシチュエーションも楽しめる車であることは間違いなさそうです。

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RC Fに1ヶ月乗ってみて

2019-06-27 15:55:58 | RC F

納車から1ヶ月・・・RC Fの事について少し書いてみたいと思います。

 

納車から1ヶ月・・・RC Fの事について少し書いてみたいと思います。
もう少し早く書こうと思っていたのですが、出張であちこち走り回っていたこと、そして予想外にRC Fが「凄すぎて」なかなか文章にまとめる事が出来ず
ようやく本日時間を取ることができました。

 

本日は仕事が休みだったので朝少し走ってきました。

 

実は強力な(?)低気圧が香川に接近している関係で香川がかなりの大雨。
濡れた路面でのトラクション性能などを試してみたくなり思わず駆け出してしまいました(笑)
(このトラクション性能については後述します。)

 


まずはFの真髄でもある「走行性能」そして、「運転の楽しさ」ですが・・・

 

正直これは今までの愛車の中でも随一の良さと言い切れます。
RC Fに乗って思うのが車がまるで手足の様に動くこと。

この台詞は以前ISやWRXでも同じ事を書いていましたが、RC Fの場合それが更に研ぎ澄まされハンドル、アクセル等がそれぞれ前輪や後輪と一体化している感じさえします。

正直ハンドル、アクセル共に今までの車の中で一番重く、切り応え、踏み応えがあるのですが遊びが無く、今までの10分の1いや、100分の1もしくはもっと高い精度で
車をコントロールすることができます。以前こういうのはMTの方がやりやすかった気がしますが、ここまでATが進化するとATにお任せするほうが早く、確実なのでしょうね。

今まではハンドル、アクセルともに良くも悪くも「丼勘定」的な運転でだいたいこれぐらい踏むとこれぐらいのスピードだろうという感覚で踏んで、ス
ピードが出た後に微調整していたのですが、RC Fの場合は最初から「これだけスピードを出したい」という感覚で踏めば1㎞単位でそのイメージどおりに走ってくれます。

こういうところで車の素性の良さ、そしてエンジン、トランスミッション等の制御の良さを堪能することができます。


またそれに加え安心感が数段違うように感じます。
表現が難しいのですが「どこまで走ってもこの車なら大丈夫だろう」という漠然とした信頼感、安心感をRC Fに抱いています。
正直室内の広さは今までの愛車の中で断突然に狭く、かなり体が包まれている感じですが、今はこの車に包まれている感じがないと逆に落ち着きません(笑)


そしてエンジン、トランスミッション。
エンジンは始動の時はまるで雷撃(?)のような始動音で始動し、そして走行中も心地よい音を立てていますが、やはりV8NA。滑らかかつとてもパワフルです。
またとても気持ちよく反応し、そして頭で描いたとおのパワーを出してくれる。
先程書いた「信頼感」をとても味わえるエンジンです。

8-Speed SPDSもエンジンと同じく良い仕事をしています。
正直シフトショックが少なさという点ではIS350やNX、ひいてはヴェルファイアの6ATよりシフトショックが大きい(特に減速時)のですが、
その分変速の速さ、ダイレクト感は段違いに良いです。
キックダウンして加速するのも「おい、まだか!」みたいな感じになることは皆無です(笑)


また足回り、そしてハンドリングも最高!
走行モードが「Normal」では街乗りから高速まで心地よいしなやかさを提供してくれます。
路面の凹凸でボディが揺さぶられる事は勿論皆無。
そして「Sport S」では乗り心地が少し硬くなり、そしてハンドリングも俊敏になります。
かといって街中では乗りにくいということもなく、街中でもキビキビ走りたいのであればこのモードも「あり」かもしれません。

ちなみに「Sport S+」はまだ封印中(笑)
ただ「Sport S」から推測するに相当じゃじゃ馬になるのでは・・・とちょっと期待しています(笑)


まだ1ヶ月ということもありそこまで深いことは書けないのですが、運転が楽しく、疲れない、そして速さという点では今までの愛車では随一です。

 

そして本日大雨の中を走って上記の信頼感、安心感が増しました。
その要因は恐るべきトラクション性能。
IS350の頃はちょっとの路面が濡れていてアクセルを少し強く踏むと、後輪が滑りTRCが作動していましたが、
今回相当の大雨の中(しかもワインディングあり)を走りましたがそれが全くありませんでした。
やはり雨の時ののトラクション性能、安心感はAWDと私は思っていましたが、FRとはいえ、RC Fで不安を抱く事は全くないと思います。

 


エクステリアですが・・・

 

 


購入したα7Ⅲを持ち出して愛車撮影と洒落込みたかった(?)のですが、流石にこの大雨の中では使う勇気が無くエクステリアの写真は撮っていません。
(これらはコンデジで雨の合間にちょこっと撮影しました。)
ただ一つ言えるのは乗る前から、というより車庫で眺めているだけでニヤニヤする美しさ、かっこよさです(笑)

フロント、リア、サイド、ホイール・・・どこをとっても満点以上です。
この辺りはまたα7Ⅲでじっくり撮影してみたいと思います。

 


そしてオプションで装着したマークレビンソンについて少し。

 

初めてのレクサス車であったIS350の時もマークレビンソンを装着していましたが、RC Fではその進化に驚きました。
特に進化していたのが「圧縮音源の音質」の向上です。
ISの時にはiPodにロスレス音源を入れて聞いていましたが、やはりCDの音質には全く及びませんでした。
RC Fでは圧縮音源でもCDに遜色ない音質で鳴らしてくれます。
(ちなみによく使うファイルがFLAC(ハイレゾも含む)、320kbpsのAAC(MP4)
また2CHの音源をサラウンドで鳴らしても不自然な感じが無くかなり自然な包まれ感です。
もちろん本格的に社外品を組んだ物には勝てないでしょうか、純正でこれだけの音質なら言うことなしです。

またNXのプレミアムサウンドシステムと比べても確かに高音の伸びが良く、そして一つ一つ音の粒がはっきり聞こえます。
プレミアムサウンドシステムでも個人的には満足でしたが、マクレビとの違いはかなり明確に出ています。

またRC Fのエンジン音とオーディオの音がうまく同居しているのも良かったです。
当初RC FG思いの外音が大きかったので、マクレビを装着してもかき消されてしまうのではと心配していましたが、RC Fの音は音で、オーディオはオーディオでしっかり棲み分けされて耳に届きます。
これもMOPならではのセッティングなんだろうなと驚きました。

 

あとインテリアもポーティーな感じで気に入っていますが、小物の収納場所が殆どありません。

アームレストの中もこのとおり。

 

オーディオ用のUSBメモリとケーブルを纏めた袋を入れると一杯(笑)
ドアのポケットもペットボトルは入りません。
この辺りも走る事を第一に造られたRC Fらしいなと思いました。

 

まだ1ヶ月なので簡易的なインプレッションになりましたが、とにかく楽しく、安心でき、パワフルな車です。
来週予定が合えば長距離ドライブをする予定ですので、
その時にはさらに詳しいインプレッションができるのではと思います。

 

 

あと7月30日に富士スピードウェイで開催される「LEXUS F ドライビングレッスン」に参加申し込みをしました。

 


via:https://lexus.jp/

申し込んだクラスは勿論初心者向けの「ジムカーナ・体験走行プラン」です。
初のサーキット体験、今から楽しみです。
またこちらのレポしたいと思っています。

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RC Fが納車されました!

2019-05-24 22:42:12 | RC F

RC Fが納車されました!

本日無事RC Fが納車されました。
契約から3ヶ月ちょっと待ちに待った日です。

 

本日は午後1時から納車なので、早めに家を出て保険の手続きをした後に、妻ととディーラーの近くのホテルでのんびりお茶をしていました。
その間中もそわそわしていて、嫁さんに「楽しみで仕方ないんやろ?」と(笑)

正直楽しみというのもありますし、今まで憧れだった「F」の納車ということもあり、ドキドキ感でいっぱいでした。

ちょっと喉を潤した後10分前にディーラーに到着。
担当SCさんが外で待っていてくれ、「ようこそ!」と爽やかな笑顔で迎えてくれました。

そこで待っていたのは・・・

 

ピカピカのRC F!
そしてかっこいい!写真で見たよりも数段かっこいい!!
妻も「かっこいい~!」とかなり見とれていている様子。

以前RCに試乗したときにそのエクステリアに一目惚れしたのですが、RC Fの特長である盛り上がったボンネット、そしてあちこち張り出した部分が筋肉質な雰囲気を醸し出しています。
そしてそれを流れるようなラインで構成させたのがこのRC F。
かっこいいという外ありません。
というか、このかっこよさなら外に短所があっても全て許せそう(笑)

 

 

MCで変更になった3眼ヘッドランプですが、RC Fには更によく合っている雰囲気があります。
盛り上がったボンネットにうまくマッチしているからでしょうか。

 

悩みに悩んだポリッシュ仕上げホイールですが、これも選んで大正解でした。
全く派手すぎること無く足下を優雅に引き締めています。
またオレンジキャリパーともバッチリ合っています。

 

 

 

リアのボディカラーと同色のディフューザー、最初注文するときどうだろう?と思っていたのですが、
実車を見たところ凄く良く合っていました。
この部分だけまるで社外品のようにいいコントラストになっています。

 


と一通り外観を見た後納車の手続きに入ります。

 

ちなみにうちのディーラーは特にかしこまった納車式というのはなく、車の諸説明、そして花束贈呈、記念撮影と進んでいきます。
私も嫁さんもかしこまった式よりは淡々と進めてくれる方が嬉しいのでこちらのほうが好きです。

だいたいNXと同じですが、違いも幾つか。
まずは2ドアということで後部座席に人を乗せたり、足下に荷物を置いたりする場合の前席の倒し方。
そしてローンチコントロールの説明。
こちらは機構に負荷がかかるのと危険なので公道では使用しないで下さいとのことでした。


こんな感じで手続き一式が終わり、あとは出発準備ということでその間オーナーズラウンジでくつろぐことに。

 

私は洋菓子とペリエを頂きました。
本日は外も大変暑いのでやはりミネラルウォーターか炭酸水が欲しくなります。

さて一休みした後に担当SCさんから準備できましたということで、花束贈呈とプレゼント。
プレゼントはキーケースとケーキです。
ケーキも嬉しいですがキーケースは必要なので助かります。
その後記念撮影をして無事納車手続きは全て終わりました。

 

 

ということでいよいよ運転席に座って出発です。
座ってみた第一印象は「かなりタイトで視線が良い感じに低い!」という第一印象。
以前のISもタイトでしたが更にタイトにし、かつ包まれ感を強くしたような感じですね。
シートはとてもバケットシートですが、体を支えてくれてとても座りやすいです。

そしてブレーキを踏んでエンジンスタート。
「ブォォォン!」という咆吼と共に5リッターV8エンジンが目覚めました。
横にいた妻ははびっくりした様子です(笑)

そしてゆっくりとディーラーを後にします。
以下は妻が撮影してくれました。
(嫁さんは別にヴェルファイアで私を乗せてきてくれていました。)

 


こう見ると後ろ姿も綺麗かつ重厚感があります。
というより本当にこのデザインにベタ惚れです。


さて慣れていないということもあるのでディーラーからゆっくり外に出て慣れている道で帰宅することにします。
このままドライブに行きたい気分ですが、まずはしっかり自宅の車庫に愛車を駐めるのが第一。
ということで体を車に慣しつ帰路へ。

 

 

ここからは簡単にインプレッション、というより第一印象を書いてみたいと思います。

まず感じたのは「ハンドル」「アクセル」「ブレーキ」が凄く手応え、踏み応えがあるということ。
単純に重いということではなく、まるで体の一部分になったかのように反応が返ってくるという表現の方が正しいと思います。

例えば今までだとアクセルをちょんと踏めばそこそこ加速していたのですが、RC Fの場合踏んだら踏んだだけ正直に加速しますし、ブレーキを踏んだら踏んだだけ停まります。
またハンドルは切ったら切っただけ曲がる。
そんなの当たり前じゃない?と言われるかもしれませんでしたが、今までだと「あっ、踏みすぎでスピードが出すぎ!」とか「ちょっと踏んだだけだけどブレーキが効きすぎだな。」という車特有の癖があり
それに自分を合わせていたのですが、RC Fはそのあたりの調整がしやすい、というか自分が頭の中で考えたとおりの動きに車体がシンクロします。
これは調整しやすいオルガン式アクセルペダルというのも大きいと思います。


「運転が楽か?」と聞かれればそうではないのですが、「車の運転がよりリアルになった」という表現が正しいかな。
今まで以上に細かいスピードやブレーキ調節、そしてハンドル操作がし易くなっています。
この辺りは設計者がエンジン、ブレーキ、ハンドリングの設計やセッティングに自信がある証拠かなと思いました。

要するに操作系については良い意味で「ストレートで装飾していない」という言葉が似合います。


また今回MCで軽量化されたとはいえそこそこの車重があるRC Fですが、もっさり感や重さはなくキビキビ走らせようと思えばホットハッチのようにキビキビ走らせることも可能。
先程の件もまとめて「運転者がどう車を走らせたいかという思いがそのまま車の走りに繋がる」車だと思います。


あと以外だったのが乗り心地。
硬めと言えば硬いのですが、角を感じる硬めではなく凄くしなやかな硬さです。
街中の凹凸でも車体が揺れることは殆どありません。
馬力のあるスポーツカー=足はガチガチというイメージがあったのですが、寧ろ逆でした。


更に排気音が素晴らしい。
NORMALモードで街をまったり流していても、前からV8エンジンの精緻な音、そして後ろから迫力ある「ドドドド・・・」という心地よい排気音に包まれます。
LEXUS=静かというイメージがありましたが、なかなかこれは良い意味でイメージが覆りました(笑)


8AT SPDSもかなり良い仕事をしていました。
その分NX300やIS350の6ATに比べると変速ショックを感じますが、その分ダイレクト感、変速スピードが速い。
加速の時もポンポンテンポ良く変速していきますし、ちょっと踏み込むと2~3段直ぐキックダウンします。

 


そしてそのまま高速に入ります。
ETCレーンを通過する前にSPORT Sモードに切り替え、レーン通過後思い切って踏み込んでみました。
瞬間的にギアが数段飛ばしでキックダウンし、するとまるでジェットエンジンのような「グォオォォォォ」という快音と共にもの凄い加速が(汗)
本線に合流後急いでアクセルから足を離しました(汗)
SPORT Sだと少し低いギアを選ぶようになり、かつ足回りが少し硬くなります。

100㎞から50㎞に減速後、そこから100㎞までの再加速も余裕綽々。
反応の良いエンジン、そしてトランスミッションのお陰で即加速体制に移ることができます。
またその時には心地よい排気音が楽しめますのでついつい前があくまでゆっくり走ったりしていました(笑)


また100㎞でもあまり速度感がない(笑)
例えば今までの車だったら100㎞だったら風切り音やエンジン音も含め「頑張っているな~」と感じるのですが、RC Fだと普通の車で50㎞ぐらいに感じるか感じないか。
一体君の限界は何㎞だい?と聞きたくなりました(笑)

あと驚いたのが直進安定性の良さ。
IS350の時は路面の凹凸によくタイヤを捉えて修正舵が絶えず必要でしたが、それよりも太いタイヤを履いているのにも関わらず足を取られたりすることは全くありませんでした。
路面の凹凸をパワーで乗り越えている?ような感じでしょうか。

 


ということで楽しい帰宅ドライブはあっという間に終了。
取り敢えず凄いかつ刺激的な車だということが分かりました。
良い意味で今まで所有した車とは概念も何もかも違う車で、乗りこなせたら楽しいだろうなというのが正直な感想です。

また以前試乗したLC500と比べてもかなり走りに振っているなと感じました。
乗り心地はLCが上、そして加速はよく似た感じでしたが、やはりハンドリングのキビキビさ、運転の楽しさははRC Fに軍配が上がります。
納車の時に担当SCさんが「Fはレクサスの車の中で一番エンジニアがワクワク造っている車ですからね、やはり走行性能や運転の楽しさは格別ですよ。」と仰っていましたが
それはこの短い帰路で十分感じ取る事ができました。

 

 

さてインテリアもちょっとご紹介。

 

まずはRC Fのアイデンティティの一つとも言えるメーター。
とても見やすかったです。
基本的に普通に走るのであれば前の一番大きなメーターを見ていると事足ります。

 

ホイールと同じく悩みに悩んだオーナメントパネル「シルバースターリングファイバー」。

 

個人的にこれも正解でした。
とても厚みがあり、かつ綺麗なカーボンでブラックの内装にとてもマッチしています。
RC Fをブラック内装にした場合、本当にブラック一色になりがちなのでこのような綺麗なワンポイントがあればインテリアに華を添えますね。

 

またシフトノブととても握りやすかったです。
マニュアルモードはパドルシフトが多くなるでしょうが、これだけ握りやすいとこちらでも操作したくなります。

 

マークレビンソン。

 

まだ試せていませんので次回のお楽しみです。

 

インパネ。

 

MCで質感が上がったとのことですが、ボタンが整然と並んでいて計器っぽくて私は気に入りました。
また下手にメッキを使っていないので太陽光などの反射がなく助かります。


シート。

 

MCでセミアニリン本革シートが標準になり、またベンチレーション機能も標準装備されました。
体を包み込んでくれるようで腰痛持ちの私でも凄く気持ちよくドライブできました。
あとはダイエットしてこの中にすっぽりはまるようにするだけ(爆)

 

さてインテリアで一つ。
運転していてこれも気に入った事ですが、ブラック内装の場合あまりキラキラしたメッキパーツを使っていないこともあって、
ブラックのインテリアの中にメーター、ナビの画面、エアコン表示が浮き上がっているように見えます。
更に言えばRC Fの場合室内高も低く、またルーフもブラックなのでまさに「コックピット感」がバリバリでした(笑)
明るくてお洒落ということではないですが、機能的、運転に集中したい、そして飛行機のコックピットに憧れている
というのであればブラック内装が一押しです(笑)

 


車庫では1台で2台分を占有して駐めることにしました(笑)
クーペなのでドアが広いので慣れるまでの措置です。

ということで数枚パチリ。

 

 


今回思ったのはやはり迷ったオプションはしっかり調べておいて良かったということ。
特にホイールについてはポリッシュ仕上げにしておいて本当に良かったと思いました。
また逆にオーナメントパネルやリアのディフューザーなどは標準仕様で大満足。
この辺りはメーカーオプションで後で変更できませんから、
契約の際に決めておかないと駄目ですね。

 

ということでRC Fの納車、そして簡単なファーストインプレッションを書かせて頂きました。
取り敢えず期待以上、そして憧れていた「F」はやはり「F」だったということがよく分かりました。
これから長い付き合いになりそうですが大事に乗っていきたいと思います。

何卒RC F共々よろしくお願いします。

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