アメリカで最初に足を着けた地は、サンフランシスコです。移動手段はマイクロバスでした。マイクロバスと言っても、いわゆる日本のマイクロバスより大きいし足元にゆとりがあってうれしかったです。そしてボンネット型のバスを見れたのはうれしかったです。
サンフランシスコ空港を発ち、ガイドさんのコンダクトに導かれながら、窓から見える外の景色をまず扇風機のように首をふっていました。第一印象として、「アメリカは広い」です。平らなところが広いです。
そして、日本と違って緑が少ないの印象的でした。ハイウェイを走っていると葡萄農園や牧場などの農地のほかに、いわゆる砂漠地帯も目にしました。
アメリカに行ったのは5月下旬でしたが、日差しは強くてすこし熱いけど、カラッとして気持ちのいい場所でした。日本で言う、『ジメジメ』とした気候ではありませんでした。海から離れた場所のせいか、肌の弱い私にとっては、うれしい気候環境でした。
移動中ガソリンスタンドに立ち寄ってまもなく、バイクに乗ったおじさんがスタンドに入ってきました。すばらしいことに、上半身裸である。アメリカの映画で見たことのあるような光景でした。油を注ぎ終えると、すぐスタンドを発っていった。私はチャンスを逃さず、そのシーンにシャッターを切りました。
日本であれば、すぐメディアに注目されるでしょう。
しかし、アメリカは広い。山が遠く見えるし、、、
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