5月にしか撮れない景色を、朝活を兼ねて撮りに出かけました。
とにかくその場所で低速流し撮りです。
それにしても先日の雨が嘘のようなきれいな青空の朝。
先日の雨で空に舞ういろんなものが洗い流されたのだろうか。
明るい朝日をいっぱい浴びながら、3両編成のスーパーライナーは松江しんじ湖温泉へ向かって早く走る。 . . . 本文を読む
伯備線上石見駅のそばに立つ藤の木。
電車と一番近くが最も映える写真が撮れるのではないかと思ってみた。
米子方面へ行く普通電車が、1日数本だけど3番のりばから発車する便があるからそれに合わせて撮ってみた。
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この日の朝の3両編成のスーパーライナーは7000系電車で編成されていた。
白いボディが水を張った田んぼに正直に姿を映す。
雨天でなくてよかった。
3両の電車がスピードを上げて松江へ向かう。
その瞬間を流し撮りできた。
流し撮りもこの距離で撮ると、3両全てきれいにピントが合うことを知る。
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たわわな藤の花と列車をより距離の縮まった場所を探していた日々。
山間の地域ならではの肌寒い空気に日差しを浴びるたびに身体が自然と火照る。
夏が始まりつつあると思えた瞬間。
鳥取と岡山の境目にある伯備線沿線は、藤の花が所々できれいに咲いていたが、人の手入れがほとんど入っていないため、近くに来ると咲き方にムラがあることを知る。
きれいに思える景色も写真にすると、それを写し取るのは至難の業。 . . . 本文を読む
初夏に入ったのだろう。
大山の頂を染めていた白い雪は、暑くなった温度で完全に溶けていった。
ピンクに染まる蓮華畑から、特急やくもが来るのを待ちながら、黄砂で霞む大山を眺めてみた。
風は冷たいけど、日差しが強くて、立っているだけで身体が熱くなる。
花にも熱が伝わっているのかな。
香りが良く感じ取れなかった。
花を楽しむなら、朝訪れた方が良いかもしれない。
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