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いつかキミーラ日記

英国車TVRキミーラ(Chimaera)との生活

BMWの逆襲

2013-06-03 23:36:18 | 番外編BMW
TVRキミーラ君
乗れば乗る程壊れなくなる事を発見し
最近では事普段使いの感覚で乗っています。

BMW E46カブリオレ君はいい子なので
ほっておいても大丈夫とばかりに
このところ何週間も乗っていませんでした。

そんな先日、今日は雨が降りそうだからと思い
久々にBMWで出かけようとしたところ
エンジンに変な振動が。
そして間もなくエンジンマークのアラート。



これは正しく前回の症状と同じ。
エンジンが不整脈のように振動し
明らかにおかしい。

とりあえずその日は
キミーラ君を出動させ
後日ディーラーに
E46カブリオレ君を入庫させました。

ディーラーからの連絡によると
今は異常がありませんが
ログを見るとNO3とNO4でミスファイアとのこと。

前回はNO1ですので
違うイグニッションコイルですね。

医者に連れていくと
大人しくなる子供みたいだなと思いましたが
再発しても困るので交換をお願いしました。

それと同時にインテークラバーホースも
切れているとの事なのでこちらも交換。
後から考えるとこのインテークラバーホースが原因で
混合気の比率がおかしくなり
それが原因の振動だったかもしれません。

修理費、しめて4.5諭吉。



これはきっとキミーラ君とばかり遊んでいる事に対しての
E46カブリオレ君の嫉妬攻撃かな?

ということで、その後
ちょっとE46カブリオレ君で遠乗りもしてきました。
しかしBMWも壊れるのですね。
少しはかまってあげた方がいいみたい。
自分の都合のいい時だけではダメの様です。

う~ん、しかし、、、

この先、もしさらにケータハムが加わったら
全てのクルマを均等に乗るのは至難の技ですね~。



BMW ActiveHybrid 3

2013-04-21 08:03:12 | 番外編BMW
BMW ActiveHybrid3。
名前の通り、省エネ指向ではなく
ハイパワー指向のハイブリッド車。

CGやCGTVなどで見て
ちょっと気になっていたクルマです。

3,000cc直列6気筒
ツインパワーターボ。
出力はエンジンが約300PS
電気モーターのアシストと合わせて
トータル340PSの出力。
トルクは45.9kg/m。
車重は1740kgもありますが
パワーウェイトレシオでいえば5.1なので
素値を見る限り、立派なスポーティカーです。

さて、このクルマに
先日、地元のBMWを訪問した際
試乗するチャンスに恵まれました。

仕様は色々オプションがついたクルマで
車線をはみ出すと警告がでるような
システムも搭載されていました。

さて、早速試乗です。
当然キーを差し込むのではなく
キーを身につけていれば
OKなタイプ。
エンジンキーをシフトレバー近くのBOXに置いて
スタートボタンをプッシュ。

隣のセールスマン氏

「ハイブリッドなのでエンジンはかかりません。
 そのまま走り始めて下さいとのこと。」

早速街中に繰り出しました。

走り始めはモーターで
あるスピード領域に入ったり
アクセルを踏む込むと
エンジンがかかります。

なんとも違和感があるのは
アクセルオフや信号待ちになると
エンジンが止まる事。

これはとても不思議な感覚でした。

では省エネ一辺倒のクルマかと言えば
明らかに違います。
途中、すいた道でアクセルを強めに踏み込んでみると
かなりの加速感があり
充分速いクルマである事がわかります。

この感覚を何と言い表せばいいのか、、、

快適で環境にも優しい
高速グランドツアラーとでも言えばいいのかな、、

実用品としての完成度はとても高いですが
あまり感動的な味付けはなく
今現在では、スポーツカーのエンジンではないと思います。
恐らくモータースポーツをしているBMWですから
その辺は充分、分かっていると思います。
3シリーズのセダンだからこれでいいのでしょうね。

今後、このシステムが
よりスポーティなクーペや
カブリオレに搭載されたとき
どういったエンジンに味付けされて搭載されてくるかが
非常に興味深いです。

しかし、先進性のあるクルマは道具としては
非常に優れていますが
味という意味では古いクルマの方が
良いようにも思えます。

ノスタルジックでしょうか、、、



想定外

2013-02-04 06:21:39 | 番外編BMW
さて、往々にして
世の中には想定外という事が
起こるものである。

TVRはいざという時
動かない可能性もあるので
実用車としてBMWはそのまま保持しています。

昨日土曜日の事。

キミーラは未だに入院中なので
BMWで、出かけようとエンジンをかけると
いつもと違う気配。
アイドリングが不安定で
しかも何かエンジンが不整脈のように
振動しています。
遂にはメーターパネル内の
エンジン本体の異常をしらせる
オレンジ色の警告ランプが点灯!

これはとても目的地までたどり着かないと思い
急遽その足で近くのディーラーに向かいました。

ディーラーに何とか到着し
クルマを入庫して
待つ事20分。

3,000cc6気筒エンジンの
1気筒が死んでいるとの事。
部品が翌日には入るので
日曜の夜には修理が完了するとの事でした。
代車もお借りする事が出来
大変助かりました。



そして翌日
クルマを取りに。

イグニッションコイルとプラグソケット
ついでにエンジンオイルも1.5L補充して
35,000円弱でした。



しかし、入庫してすぐ故障箇所がわかり
しかも翌日には直るって素晴らしい!!
改めてドイツ車の優秀さに感心しました。

BMW車の常に車両状態をモニタリングし
エラーがあればログに書き込むシステム
そしてディーラーではそのログ情報を元に車両をチェックし
故障箇所を素早く判断する。
万全の部品供給システムの元
部品を手配し速やかに修理が完了する。
今回は理想的なケースですね。

私の乗っているBMWは2000年モデルなので
ちょっと古いクルマに分類されますが
部品がスムーズに入手出来るのは
流石ドイツ車ですね。

何はともあれ、BMWとTVRのダブル故障は想定外。
修理にクルマを出し
その代車が故障するほどレアなケースです。

さあ、キミーラ君
入院して既に1ヶ月半ですが
今週当たりには退院出来そうです。

待ち遠しいな、、、