吾妻さくら病院

院内の活動やイベントをお伝えします。吾妻の魅力やさまざまなでき事もご紹介します。

吾妻さくら病院 営繕課

2022-11-25 09:40:31 | 各部署の紹介
こんにちは、営繕課です。
今回は、廊下のワックス掛け及び病棟のカーテン洗濯を実施しました、カーテン洗濯は1年に1度ですが枚数が多いのと窓のカーテンは日差し等を考慮して実施するのでなかなかはかどりませんが今年中に完了したいと思います。

今回、クリーニング業者の変更に伴い寝具の入れ替えを実施する事になり病棟の職員さんとの協力で早めに入れ替えできるよう頑張ります。






浅間山等高い山には雪が降っているようです、冬タイヤの準備をそろそろ考える時が来ました、スタットレスタイヤは、おおむね3年で買い替えたほうがいいそうです、早めの準備をお考え下さい。

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吾妻さくら病院 総務・経理課

2022-11-18 10:29:02 | 吾妻、中之条かいわい
こんにちは。総務・経理課です。
朝晩の冷え込みが厳しさを増し、落ち葉がカラカラと風に舞う季節となりました。


写真は町内の高台から撮った一枚です。
紅葉で色付いた山で囲まれていてとても綺麗でした。
紅葉も終盤を迎えていますが、まだまだ楽しめそうです。


ところで皆さん、SDGs=Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標 はご存じでしょうか?

1.貧困をなくそう 2.飢餓をゼロに 3.すべての人に健康と福祉を 4.質の高い教育をみんなに 5.ジェンダー平等を実現しよう 6.安全な水とトイレを世界中に 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに 8.働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤をつくろう 10.人や国の不平等をなくそう 11.住み続けられるまちづくりを 12.つくる責任 つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を 14.海の豊かさを守ろう 15.陸の豊かさも守ろう 16.平和と公正をすべての人に 17.パートナーシップで目標を達成しよう
といった17の目標を立て「世界中にある環境問題・差別・貧困・人権問題といった課題を、世界のみんなで2030年までに解決していこう」という計画・目標のことです。

私たちが普段から意識できる事は、・マイバックの持参 ・ゴミの分別 ・リサイクルを積極的に ・節電、節水 ・フードロス削減 などまだまだ考えればあるかもしれません。
日常生活の意識を少し変えるだけで世界に貢献出来るので、積極的に取り組んでいきたいですね。



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吾妻さくら病院 栄養課

2022-11-11 09:37:14 | 健康・病気
こんにちは。
吾妻さくら病院 栄養課 管理栄養士です。

朝晩の寒さがこたえる季節になってきましたね。中之条の山々も、赤や黄色に色づきとてもきれいですよ。

11月14日は世界糖尿病デーです。
世界糖尿病デーは、糖尿病の脅威が世界的に拡大しているのを受け、世界規模で糖尿病に対する注意を喚起しようと、IDF(国際糖尿病連合)と世界保健機関(WHO)によって1991年に開始され、2007年には国連の公式の日になりました。

11月14日は、1922年にチャールズ・ベストとともにインスリンを発見したフレデリック・バンティングの誕生日にあたります。インスリンの発見により、糖尿病治療に画期的な発見に敬意を表し、この日を糖尿病デーとしています。

世界糖尿病デーのシンボルカラーはブルーです。全国糖尿病週間には、全国各地の建物など、ブルーにライトアップするイベントも行われます。
この日を中心に全世界で繰り広げられる糖尿病啓発キャンペーンは、糖尿病の予防や治療継続の重要性について周知する重要な機会となっております。

糖尿病対策の基本は、適度なエネルギー量でバランスよい規則正しい食事です。

① 適正体重を保ちましょう。
② 1日3食、主食・主菜・副菜をそろえて、野菜から食べる習慣をつけましょう。
③ よく噛んで食べましょう。
④ 腹8分目でストップしておきましょう。
⑤ 夜遅く、寝る前には食べないようにしましょう。
⑥ 食後少しでも歩きましょう。

ちょっとしたことですが、毎日の心掛けが大切です。食品中に含まれる隠れ油やアルコール、おやつの過剰摂取に注意し、塩分にも注意しましょう。



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吾妻さくら病院 医事課スタッフ

2022-11-07 08:44:06 | 吾妻、中之条かいわい
こんにちは。吾妻さくら病院 医事課スタッフです。

今回は、群馬の紅葉についてお話したいと思います。

木々が色づき、絶好の行楽シーズンになりました。

当院の近くにも紅葉狩りにもってこいの場所がたくさんあります。

中でも、今 紅葉が見ごろなのが八ッ場ダムです。

水陸両用バスや、全長4.6kmをおよそ90分歩いて周るコースもあります。
このコースは「新日本歩く道紀行100選」の「絶景の道100選」にも選ばれたそうです。
近くには温泉もあるので、紅葉を楽しんだ後は温泉にゆっくりつかるのもいいですね!

まだまだ感染が心配されるところもありますが、感染対策をしっかり行い、この時期しか見られない絶景を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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吾妻さくら病院 薬局スタッフ

2022-10-27 11:50:03 | 健康・病気
年末年始にむけて感染に注意しなければいけないウイルスがあります。

昨年、おととしと流行していないインフルエンザウイルスです。

今回は、インフルエンザ予防対策をご紹介します。

【手洗い】

インフルエンザ予防の基本は手洗いです。時間は、30秒以上が目安です。
手のひら、手の甲、指の間、爪の先、手首までしっかり洗いましょう!接触感染するので家族で手拭きタオルを共有はせず、使い捨てのペーパータオルが安心です。

【こまめに緑茶で喉を潤す】

喉の粘膜についたインフルエンザウイルスはわずか数分で体内に侵入する為、帰宅してからうがいをしても、インフルエンザにはあまり効果がないことがわかっています。うがいよりも、こまめに緑茶を飲むことが効果的です。緑茶のカテキンには、抗ウイルス作用があり、10分おきを目安に1口、2口でよいので緑茶を飲んで喉を潤す習慣をつましょう。

【手を触れる場所は、こまめに消毒】

ドアノブや手すり等にインフルエンザウイルスが付着すると、24~48時間生存します。家庭の中で手が触れるドアノブやテーブル、階段の手すり、キッチン、トイレの水栓等をこまめに消毒するよう心がけましょう。

インフルエンザをしっかり予防して「かからない」「うつさない」ようにしましょう。


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吾妻さくら病院 地域連携室

2022-10-20 14:17:54 | 健康・病気
新型コロナ(何時まで新型なのでしょう)第7波も多少落ち着きを見せてきました。全国旅行支援も始まり人の移動がどんどん増えていくと思いますがまだまだ油断は禁物です。気持ちを引き締めて頑張っていこうと思います。

今回は病院の「機能分化(きのうぶんか)」についてお話したいと思います。
日本全国多くの病院・医療機関がありますが、その全てが同じではありません。本来であればどこの病院でも同じ医療が受けられるのが理想ですが、それには医師を始め多くの人員を確保し常に最新の医療機器を揃えそれを使える人員をまた確保し、使用出来る建物を作るといった莫大なお金と人が必要になります。また、人員・機器・場所を準備できたとしても患者様をずっと入院させているとすぐにベッドは埋まってしまい治療を受けられない人だらけになってしまいます。そのため国が進めているのが病院の機能分化です。
読んで字のごとく病院が行う医療の「機能」を「分ける」事で大きく3つに分かれます。

1:高度急性期医療機関・急性期医療機関
救命救急や専門的な治療を必要とする特に重傷者に対し病状の早期安定化を目的に医療を提供します。病気や怪我によって入院期間が概ね決められており治療が終了すると退院となります。ここで言う「治療終了」とは元気で元通りでは無くあくまで病気・怪我の急を要する治療が終了した、と言うことです。患者様からすると「まだ治っていない」と感じる事もあります。テレビドラマ等で主に取り上げられるのはこの分類が多いです。

2:回復期医療機関
急性期における治療が一段落し、状態は安定しているが、日常生活に戻るにはリハビリやケアが必要な患者様を受け入れる医療機関です。こちらも病気・怪我により概ね入院期間が決められていますが、日常生活への復帰を目的にその間専門的なリハビリテーションを受ける事ができます。

3:慢性期医療機関
急性期・回復期を経て状態は安定しているが、長期にわたり医療的な管理を必要とし、在宅での生活が困難な患者様を長期的に受け入れる医療機関です。専門的で高度な医療や、専門的なリハビリテーションを受ける事はできませんが、日常生活のケアや医療的管理を受けながら長期的な療養を受ける事ができます。吾妻さくら病院はこの慢性期病院です。

患者様の病状や身体の状態により適切な医療を受けることができるための機能分化ですが、各医療機関がバラバラに動いていたのでは患者様は医療を受ける事ができません。各医療機関がしっかりと連携を取り合い患者様に最適な医療機関での治療・療養を受けるため紹介・受付・相談を行うシステムが私達地域連携室になります。

普段生活していると気になりませんが、病気や怪我で弱ってしまった時に全ての人が必要な知識を持っているわけではありません。困った時は各病院の連携室・相談員に気軽に声をかけてみてください。きっと力になってくれると思います。もちろん当院でも。

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吾妻さくら病院 放射線課

2022-10-13 10:18:36 | 日々の出来事
こんにちは!!吾妻さくら病院の放射線課スタッフです。

10月12日、医療法施行規則に従い、X線撮影室の放射線漏洩線量測定を行いました。今年の4月にも同様の線量測定を実施致しましたが、医療放射線機器を設置している施設(病院)は、年2回の漏洩線量測定をすることが義務付けられているためです。

測定する場所は、X線を発生する一般撮影室やCT室等の管理区域の境界壁や扉で、漏洩されるX線量を調べます。

X線装置を設置するときに、すでに鉛入りの防護壁で撮影室を覆いX線遮蔽能力を高くしていますが、その状態が保たれているかのチェックを年2回行っていると言えば、理解しやすいかもしれませんね。

使用する測定器は、電離箱サーベイメーターというものです。

結果は、前回同様漏洩は検出されませんでした。まあ異常が出ては困りますけど、年1回くらいでも当院においては、問題ないように感じられます。




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吾妻さくら病院 介護医療院

2022-10-06 10:38:05 | 健康・病気
こんにちは、吾妻さくら病院介護医療院です。

猛暑だった夏もあっという間に過ぎ去り、すっかり秋の装いとなりました。段々と山の木々も色づき始め季節の移り変わりの早さを感じます。新型コロナウイルスの第7波はやや落ち着いてきた様子ですが、医療機関として油断すること無く引き続き対応していきます。

介護保険の話が最近続いていましたので、今回は「訪問診療」と「往診」の話をしたいと思います。どちらも病院に来るのが大変な患者様の自宅に医師が伺って診察を行う事ですが、違うのは呼び方だけではありません。

「訪問診療」とは計画的な医療サービス(診療)を行うことです。

月に1~2回の訪問診療を行うため、容態悪化の予防や自宅にいながらの長期療養も可能になります。毎週○曜日の○時にと約束して医師が訪問の上、診療します。1週間ないし2週間に1回の割合で定期的、且つ、計画的に訪問し、診療、治療、薬の処方、療養上の相談、指導等を行っていきます。

また、患者さまやご家族の方からご相談を受けた時点で、これまでの病歴、現在の病気、病状などを詳しく伺い情報収集を図ります。その上で、どのような治療を受けられたいか、ご家族の介護力や経済的な事情なども詳しく伺いながら、診療計画、訪問スケジュールをたてていきます。

それに対し
「往診」とは突発的な病状の変化に対して医師がその都度訪問して診療を行うことです。

在宅での急な病状の変化に対して、普段からお世話になっている医師にお願いし診察に来てもらいます。基本的には困ったときの臨時の手段です。分かりやすい例ではドラマ等で自宅で具合が悪くなり「ちょっと先生呼んできて!」という往診のシーンが見られます。

病気等様々な要因で介護や医療が必要となった場合でも生活するためには様々な支援があります。医療も介護も自分や家族で抱え込まず、まずは相談してください。
当院でも訪問診療を実施しています。困った事があれば是非一度お声かけください。



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吾妻さくら病院 透析室

2022-09-29 08:40:10 | 健康・病気
こんにちは。吾妻さくら病院の透析室です。今回は透析の合併症その②としまして高血圧と低血圧です。

高血圧の主な原因は、水分や塩分のとりすぎにより、それらが十分に排泄されないために体液量が増加して起こります。体重増加に気をつけましょう。

また、透析年数が長くなると、原因はまだよくわかっていませんが、次第に低血圧に移行することがあります。

透析や日常生活に支障をきたす場合もあり、低血圧治療剤を使用します。また、ドライウェイトを検討することもあります。


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吾妻さくら病院 リハビリスタッフ

2022-09-22 08:47:53 | 各部署の紹介
こんにちは、吾妻さくら病院リハビリスタッフです。
今回はリハビリ室にある医療機器牽引器具のご紹介をしたいと思います。

[腰椎牽引の効果]
腰椎牽引では、腰椎を引っ張ることにより狭くなった骨の間隔を拡げ神経根や椎間板への圧力を軽減させ痛みを緩和させます。また、椎間板などの軟部組織の血行不良改善や硬直した筋肉の緩和などの作用もあります。

リハビリテーションでは、医師の指示により腰椎症やお尻から足にかけての痛み、しびれを訴える腰椎椎間板ヘルニア、腰椎脊柱管狭窄症に対して患者様の症状や体重などを考慮し牽引する強さを決めていきます。

さらに牽引後の訴えを聞きながら最終的な強さを設定していきます。
当院にあるウォーターベットや低周波などを行い、筋肉がリラックスした状態で効果を最大限に発揮することができます。



[腰椎牽引行い方]
骨盤ベルトを装着しゆっくり牽引します。引っ張る力の目安としては体重の1/5~1/2の範囲で行います。牽引と休止を繰り返すことにより腰から足にかけての痛みやしびれの軽減を図ります。

[スタッフから]
夏も終わり少しずつ涼しい季節になってきました。季節の変わり目こそ体を痛めてしまう患者様が増えてしまいます。
当院で体の痛みをとって日々の生活を楽しく過ごしていきましょう。お待ちしております。

吾妻さくら病院 リハビリスタッフ

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