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あるスーフィー巡礼者の日記

唯一の真理に従い世界平和・弱者救済・真に有益な医療の普及などを目指しています。

これからの日本経済が進むべき道 罪を棄て徳を積もう

2010年10月14日 | 宗教と文化を超えた真理
これからの日本経済が進むべき道 罪を棄て徳を積もう 【世界経済の現状と行く末を見据えて】 前回の投稿「菅政権の茶番劇(1)前編・後編」で、日本はこれ以上輸出依存を続けるべきではなく、内需中心型に産業構造の転換を目指すべきであることを言及した。今回の投稿では、世界経済全体の動向を踏まえたうえで、日本がこれから進むべき道についてのさらなる提言を行いたい。 【各国が自国の利のみを追えば世界は共倒れ . . . 本文を読む

波動物理学にもとづく義憤の本質 怒りと慈しみのそれぞれがもたらすもの

2010年10月03日 | 宗教と文化を超えた真理
【悪を憎むことは正しいのか?】 死刑を容認する思想、怒りにもとづくテロリストの殺戮を容認する思想、「愛の神」を信仰するはずの聖職者が他宗教の聖典を焼却する思想、そう言った思想の根底にあるのは、「悪を憎むことは正しい行為である」とする思想であろう。 だが、それは本当であろうか? 【義憤と私怨に本質的な違いはない】 日本語には、「義憤」(正義の怒り)と呼ばれる言葉がある。だが、「義憤」と「私怨 . . . 本文を読む

死刑制度の存廃を巡って 仏教とキリスト教における因果応報の正しい教え

2010年10月02日 | 宗教と文化を超えた真理
【誤解され歪められる因果応報の教え】 日本人なら「因果応報」という言葉を聞いたことのない人はまずいないだろう。「因果応報」は、物質世界・精神世界を貫く宇宙の最も根本的な原理の一つであり、仏教のみならず、ヒンドゥー教、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などあらゆる宗教の教えの中核をなしている。 だが、因果応報の教えの本質を正確に理解している人はそう多くはない。ほとんどの人は、自分勝手な解釈にもとづ . . . 本文を読む

イエスを冒涜するコーラン焼却への呼び掛けが愛を呼び起こした

2010年09月26日 | 宗教と文化を超えた真理
【焚書の再来か?】 先日、9・11テロの9周年を目前にして、イエスの教えを蔑(ないがし)ろにするフロリダ州のキリスト教会牧師が、イスラム教を「暴力的で抑圧的な宗教」だと主張し11日を「国際コーラン焼却デー」とし聖典コーランの焼き捨てを世界中の一般信者に呼び掛け物議を醸した。 まるで中世ヨーロッパの「焚書」を連想される野蛮な行為であり、とても神の愛の教えを説くはずのキリスト教指導者の発言とは思え . . . 本文を読む