
諏訪湖で 8/1~9/4 まで毎晩開催されていた「サマーナイト ファイヤーフェスティバル」も、今夜がフィナーレ。昨年に続き、今年も諏訪湖畔まで出掛けて花火鑑賞を楽しむことにしましょう。
開演までまだ2時間ほどある日没頃に湖畔へ着いた時には、既にかなりのギャラリーやカメラマンの方々が集まって、おのおの陣取っておられます。その一角には昨年と同様、松本の某店主Sさんや諏訪の某蔵元夫妻、そしてその愉快な仲間達が集まっていて、花火鑑賞と言うよりお花見のような勢いの宴会で、花火を待ち構えていました。

ウチは明日の仕事に備え、夜中にはクルマで上京しなければならないので、今夜は我慢のノンアルコールにて、宴会へ混ぜてもらうことにします。
やがて 19時半になると、ステージ脇の篝火が灯り、フィナーレの第1部である太鼓の演奏や踊りが始まりました。

30分あまりの第1部が終わるとステージの照明や篝火はもちろん、遊歩道の街灯も消えて、いよいよ第2部の花火がスタートです。

毎日開催の「サマーナイト ファイヤーフェスティバル」では、800発/日の花火が打ち上げられていたとのこと。

それが、この最終日のフィナーレでは大奮発の 12,000発/1日という物量を誇っているんだとか。

それも殆どインターバル無しにどんどん打ち上がるものですから、その豪快さは文字通り壮観の一言に尽きますよ。

様々なタイプの花火が次から次へと夜空に閃光の花を開いては消え、開いては消えていきます。

この場所は打ち上げポイントに極めて近いことに加え、周囲を山に囲まれた諏訪の地形もあるのでしょう、打ち上がる音響もズシンと五感に響いてきました。

今年の夏は、あまり夏らしい夏を感じる機会も少なかったですし、ウチは他に花火を見る機会も無かったのですが、今夜の花火だけでも十分「おなかいっぱい」という感じですよ。

そしてこのフィナーレを締めくくるのは、水上スターマインの競演。この夏のラストを彩るファイアーストームといったところでしょうか。

既に朝晩は少し肌寒いくらいの気候となってきた信州では、こうして夏とはお別れ。そろそろ空気はじんわり秋の気配ですね~
前年記録:
諏訪湖 サマーナイト ファイヤーフェスティバル フィナーレ(2008-09-07)
開演までまだ2時間ほどある日没頃に湖畔へ着いた時には、既にかなりのギャラリーやカメラマンの方々が集まって、おのおの陣取っておられます。その一角には昨年と同様、松本の某店主Sさんや諏訪の某蔵元夫妻、そしてその愉快な仲間達が集まっていて、花火鑑賞と言うよりお花見のような勢いの宴会で、花火を待ち構えていました。


ウチは明日の仕事に備え、夜中にはクルマで上京しなければならないので、今夜は我慢のノンアルコールにて、宴会へ混ぜてもらうことにします。
やがて 19時半になると、ステージ脇の篝火が灯り、フィナーレの第1部である太鼓の演奏や踊りが始まりました。


30分あまりの第1部が終わるとステージの照明や篝火はもちろん、遊歩道の街灯も消えて、いよいよ第2部の花火がスタートです。

毎日開催の「サマーナイト ファイヤーフェスティバル」では、800発/日の花火が打ち上げられていたとのこと。


それが、この最終日のフィナーレでは大奮発の 12,000発/1日という物量を誇っているんだとか。


それも殆どインターバル無しにどんどん打ち上がるものですから、その豪快さは文字通り壮観の一言に尽きますよ。


様々なタイプの花火が次から次へと夜空に閃光の花を開いては消え、開いては消えていきます。


この場所は打ち上げポイントに極めて近いことに加え、周囲を山に囲まれた諏訪の地形もあるのでしょう、打ち上がる音響もズシンと五感に響いてきました。


今年の夏は、あまり夏らしい夏を感じる機会も少なかったですし、ウチは他に花火を見る機会も無かったのですが、今夜の花火だけでも十分「おなかいっぱい」という感じですよ。


そしてこのフィナーレを締めくくるのは、水上スターマインの競演。この夏のラストを彩るファイアーストームといったところでしょうか。

既に朝晩は少し肌寒いくらいの気候となってきた信州では、こうして夏とはお別れ。そろそろ空気はじんわり秋の気配ですね~
前年記録:
諏訪湖 サマーナイト ファイヤーフェスティバル フィナーレ(2008-09-07)
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