いままで 区別せず、単にチヂミトサカと呼んでいた分割チヂミトサカですが、どうやら スジチヂミトサカのようです。
スジチヂミトサカは、C.P.Farmのホームページによると、チヂミトサカとトゲトサカのあいの子のような種類で、色形はチヂミトサカに良く似ていますが、身体の表面にトゲトサカに特徴的な骨片の模様が見られる種類とあります。また、チャーム ホームページの説明では、よく似たチヂミトサカとの見分け方は、茎の部分に 名前の由来となった筋が多く入ることで 見分けがつきますとあります。
溶けてしまったときにも 残っていましたが、確かに 分割元、分割後のトサカの茎に注目してみても、白い骨片で筋・模様ができています。もうひとつの小さな小さなチヂミトサカと比べても、骨片の量は多いように 見受けられます。
特徴から鑑みて、スジチヂミトサカと同定しましたが、それによって 格が下であるとか、魅力が損なわれたとかいうことは 一切ありません。依然として、トサカの森計画の主役であることに かわりはなく、今後も 大事に育んでいきたいと思います。
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