急速に不調になり、その後、サヨナラしたツツウミヅタについてですが、先の記事と同じ『コーラルフィッシュ』vol.10のスタッフ水槽レポートのなか(p.95)に、似たようなというより そっくりの症状で、ハナヅタが全滅したという報告がありましたので、紹介いたします。
すごい勢いで増殖して栄華を誇っていたハナヅタが、ある日を境に調子を崩し、数日のうちに枯れ果ててしまった。溶ける感じではなく、まさにしぼんで枯れる感じ。他のサンゴはべつに普通なのに、なぜかハナヅタだけが全滅した。・・・急速に増殖したせいで、何かおかしくなってしまったのだろうか?あるいは、これがハナヅタのライフサイクルなのか?
調べてみたが、該当するような事例はなかったとありますが、まさに、ツツウミヅタが辿った衰退過程と同じで、読んでいて ビックリしました。理由もまったくもって不明とありますが、この点もそっくりです。
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