パソコン上達日記2

日々の雑感を戯れに綴ります

仏様になる…

2020-01-13 16:21:13 | つぶやき

成人の日、3連休でしたけど親戚に不幸がありお通夜と葬儀に参りました…

7年間介護施設で寝たきりだった伯母さん、仏様になりました。

人は亡くなると「仏様」と呼ばれます。どうしてか分かりますか?

通夜の後、お坊様がこう話されました。「何故仏様と呼ぶのかというと、それは生きている私たちにお亡くなりになられた方が、教えてくれるからです。生きることの尊さやこれまでの生き方、他者の死を前に自分を振り返るということを教えてくれる、尊い仏様になられたからです。葬儀の意味は死者を弔うという意味もありますが、最も心に留め置きたいことは、自分の人生を振り返り死者の生き方に学び謙虚な気持ちになる、生きることを改めて自分に問う部分に意義があるのです。仏様を前にもう一度振り返って下さい。」

とてこいい法話を聞きました。優しい伯母さんは私の心の中で、私が生きている限り存在し続けています。

 

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来年までお休み

2019-11-16 16:09:31 | つぶやき

今回もおしんのドラマについて語りたかったけど、とりあえずblogはお休みします。

お休みすると宣言したら意外に書きたくなってかけるかもしれません。たぶん愚痴しか書けないけど。

お休み期限は来年、令和2年がきたら、更新したいなと思ってます。

お休みする理由は、個人的に何かあったとかいうわけでもなくて、現在は会社に家事に病院にと問題山積みですけど変わらず立ち回っています。12月はまさに生きるか死ぬかの忙しさになると思います。長生きしたいとは思わないですし、倒れてすぐ死ぬならそういう亡くなり方がいいけれど、なかなか現実そうはいきませんから、長く病まないように気を付けたいです。

おしんに関してはタグ#おしんチャレンジで時々ふとつぶやいているのでTwitterやってる方は見ると面白いですよ。私のアカウントは言えませんが。

めっきり寒くなりましたね、ではごきげんよう!

 

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9か月だけと何故言わない

2019-09-23 20:11:45 | つぶやき

https://www.keigenzeiritsu.info/article/18187


 
 
いよいよ消費税が10%になる。ところが思ったより消費税アップ前の駆け込み需要が少ないという…まぁそうかもしれない。駆け込み需要する余裕ないから(笑)また2%アップという数字の印象が…「2%だし、まぁいっか」的な感情で駆け込み需要をストップさせているのかもしれない。どうしても必要なものなら購入しておくが、差し当たって必要のないものを購入するほどではないということか。
 
この消費税アップに対して、政府はポイント還元する政策を打ち出した、だから最近「現金」ではなく「キャッシュレス決済」しましょうと宣伝している。「キャッシュレス決済」とは、クレジットカードやスマホ決済のことをいうわけだ。paypayとか。私はクレジットカードのみで、paypayとかはやっていない。クレジットカードさえあれば間に合うので。面倒くさいからやらない。
 
スーパーでもこのクレジットカードで払おうと思うけれど。
ところでこの消費税ポイント還元制度は9か月だけ。つまり9か月過ぎるとこのポイント還元制度がなくなるということだ。
 
いつも思うけどじゃあ、あわててキャッシュレス決済とかスマホ決済しても9か月したら10%払うことになるんだよね。そうだよね?
そこのところを、誰も何も説明しないし言わないのは何で?かなと前からそれが気になっていた。これ凄い大事なことだと思うけど。私も馬鹿だから最初キャッシュレス決済したらずっとポイント還元されると思ってた(笑) 9か月と分かって眉間にしわを寄せてしまった。えっじゃあ何なの?
 
9か月後はどっちにしたらお得なのか?(まぁ例えばクレジットカード使えばポイントつくけど)現金でもカードやスマホ決済でも同じなら、こんな宣伝する必要あるのかなとか色々疑問で仕方ない。はっきり言うと政府がキャッシュレス決済を勧める本当の理由があるはずだ、それを知りたい。
 

 

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おしんの辛さがよく分かる

2019-09-22 16:44:32 | つぶやき

朝は6時前に起きて朝食の支度やら洗濯やら、色々やって出勤前になつぞらを見るのが日課。BSはなつぞらの前におしんを再放送している。なつぞらを見ようとBSにチャンネルを合わせると、おしんを少しだけ見てしまうことが多い。

その習慣が現在続いているのだが・・・やはりおしんは世界中に愛されるドラマだ。素晴らしい。令和の時代こそ、おしんを見て日本の辿った道を振り返るのがいいと個人的に思う。ここ最近はおしんの我慢がどこまで続くか的な部分が見処だった。

震災で財産全てを失くして、佐賀の旦那の実家に行ったおしんが姑さんにいびり尽くされるまで…がようやく終わった、とにかく辛かった、朝からあれを見ると気持ちが一気に下がるというか、辛いものがある(笑) だけど私はこの後に放送される「なつぞら」が目当てなので、おしんはBGM的に見流しているのでまだメンタルが保てた。あれを昭和のお昼休みの時間帯毎日真剣に視聴していた日本人を尊敬する、おしんが受ける理不尽な仕打ち(放送当時、佐賀県のイメージが悪くなるので、おしん苛めをやめて欲しいとNHKにクレームがあったほど。今なら炎上間違いなし、放送禁止レベル)その境遇には、もう涙も出ないほど悲しくただただ辛い。

おしんは、経営者として成功した彼女が、自分の過去を振り返る物語(回想)が基本になっている。そのためおしんの現在と過去(回想)のシーンが時々行ったり来たりする。地獄そのもの(兄嫁談)だった佐賀の生活に別れを告げ、旦那を佐賀に残し(なぜこれだけ不甲斐ない亭主に真摯に仕えるのかと見ていると腹が立ってくるw)幼子とともに汽車に乗っているおしん、そこで土曜の放送は終わる。では翌週の月曜、おしんはどうなった?と視聴者が前のめりになるところで、何と経営者として成功したおしんが過去を振り返るシーンをまず、もってきた。橋田寿賀子は巧いなぁと思う。観客を引きつける構成力、おしんワールドには強力な磁場が出来ている。

髪結いという自立できる資格を手にしていたおしんだが、佐賀の激務、旦那の暴力(?)とで身体を壊し右手が不自由になっていた。繊細さを必要とする髪結いの仕事が出来ない・・・そのため彼女は髪結いの師匠の家を出て、不自由な右手でも働ける仕事はないか?と懸命に新たな道を探す。私なら「何もしなくていい、おさんどんをやってくれたら助かるわ」という師匠の言葉に甘えてそのままその家に厄介になるだろうに。

そう思って見ていたら、おしんが師匠に「髪結いの仕事が出来ない自分は、それを見ているのが辛いんです」というのがあって胸に刺さった。私は乳がんでリンパをとったために、以前と同じような仕事が出来ない。20キロや10キロのものを持ち上げて運ぶことが出来なくなった。周囲を見渡すとそういう仕事を普通にしている人達がいる、本当に辛くなる、どうして自分だけ出来ないんだろうと何度も何度も思ったし、今でも時折悲しい思いをする。

だからおしんの気持ちがよく分かる、傍で見ているのが辛いと思う気持ちが。私も辛いなぁと何度も思ったけれど、それでも自分の出来ることを精いっぱい全力でやっている。おしんのように飛び出す勇気がない自分は悲しいけれど仕方ない。


今週は3連休だけど、あまり気分が良くなくてとても怠い。blogをかくのがやっとという感じだったけど、昨日みたら閲覧数が凄く上がっているので、また書いてみた。これまで閲覧数が上がるとやめていたけれど(笑)その理由がたぶん古畑関連かと思う、古畑の感想をあげればもっと上がるだろうけれど、残念ながら時間も気力もない。怠いのは一過性のものでおそらく色んな治療の副作用かと思う。普段は120%くらいで仕事をしているので、余力が休日になるとゼロかマイナスになるんだろう。こんな時は、何も考えずにぼんやりするのもいいかもしれないけど、色々やることが頭に浮かぶので本当に困ります…。休んでいても休めない感覚かな。

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幻の映画 ひろしま 日本人全ての人が見て欲しい映画

2019-08-18 11:42:16 | つぶやき

映画館でアルキメデスの大戦 ライオンキングも見たが、この感想は別にあげているので(SNS)先日NHK教育テレビで放送された ひろしま の感想をあげたいと思う。

たまたまTwitterでこういう映画が作られていたと知り興味をもった。あのオリバーストーン監督も「世界の人が見るべき映画」と評価したという。私は戦争映画は苦手で避けていたけれど、どれだけ凄い映画なのか、その部分が気になったのだ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ひろしま

 

この映画が全国的に公開されなかったいきさつがwikで紹介されている

 

 

広島に原爆が落とされてからの記憶が新しいうちに作られた映画なので物凄くリアリティがある、また広島市民が協力して作り上げた映画、そしてその内容から大手映画会社から嫌われ、自主公開しかされず 陽の目を見ることが出来なった作品がこうした時代にテレビで(深夜枠の教育テレビとはいえ)鑑賞できる、逆に言うと平和の尊さをつくづく感じた。だが、もっと公開されて知られて欲しいと思う・・・。

原爆の悲惨さ 戦争の悲しさ 人間の残酷さ 見ているのが辛く泣けてくる。母は「これこそ見なきゃいけない映画、これが現実だ」とつぶやいていた。私達は累々と横たわる死体が眠っていた上で生まれたことを忘れちゃいけない。どんな土地でも海と大地で繋がっているし、歴史は必ず存在してた。

この映画のメッセージ性は鬼気迫るものがあった。世界中の人に知ってもらいたいという気持ちがスクリーンを通して伝わってくる

人類が忘れてはいけない歴史がここにもある。

 

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