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The Sense of Wonder

「ここへきてよかった」
そんな景色に出逢えたら・・・。

真剣

2010-07-08 10:25:19 | 日々の気づき
「残された日々、真剣にがんばって生きます」

先週から、介護福祉施設にて研修中です。
昨日は、七夕でした。

職員の方が自ら、自宅の山から取ってきたという笹に色とりどりの願いが書き込まれています。
その一つに目がとまりました。

「残された日々、真剣にがんばっていきます」

達筆で書かれた文字からは、その方がどう生きてきたのかがヒシヒシと伝わってまいりました。


死生観・・・
「どのように死を迎えるかを問うことは、どう生きるかと問うことと同じ」



私たちの、「真剣」とそれこそ真剣さが違う深み、すごみ、を感じました。
それでいて、今までの後悔などなかったような清々しさ。

真剣は、本来ひとつ。一回。
一度、抜いてしまって血糊がついた剣は、またすぐには使えない。

一日一日を「真剣を抜くがごとく生きる」

七夕に、そんな願いをかけた人生の先輩に、一度もお会いしたことのない方に、
大切なことを教えていただける。

素敵な七夕でした。



おひとりさま。

2010-07-07 11:31:16 | 日々の気づき
まとまった時間が取れたら、自分の「BE~あり方~」の整理をしたい。
昨日は、一日ランチ以外予定がなく、思い立ったが吉日で、急遽出掛けることにしました。

どこにしようか考えたあげく、家から15分のカーブドッチVINESPAへ。

ひとりでホテルに泊まることに抵抗がないとは言え、やはりリゾートでの「おひとりさま」
は初体験。
いや~、ゆっくり休めました。泉質も抜群!
やみつきになりそうなくらい快適でした。

こんな近くに、こんな快適な癒しの空間を作ってくださった社長さんにホント感謝です。

人は、本当に心と身体を休めたいときは、家が一番いい~!と思いますが、
何かを創造するためには、普段とは違う空間に身を置くことは効果がありと実感しました。

泊まる贅沢は、早々出来ませんが、夜お風呂代わりに週一で通えるといいなあと思います。
なにせ、600円です。


本日は、夜からの仕事。
それまでに、マインドマップに落とし込んでおこうと思います。

メンター養成講座での気づきと学び。

2010-07-06 09:37:37 | 日々の気づき
だいぶ間があいてしまいました。
先週は、仕事と自分自身のインプットで、1週間丸まる、家を空けておりました。
とても、新鮮な一週間でした。

写真は、昨日の基金訓練に顔を出したら、メイク実技の授業にて、私がモデルを
させてもらったときの一枚。眉を、とても綺麗に仕上げてくださいました。
皆さん、メキメキ腕を上げていらっしゃいます。
モデル希望の方は、ご連絡下さい(笑)

さて、話を戻して。

インプットをすると、改めて、私のsourceは、自己成長であることを実感します。
もちろん、本当の「成長」とは、体験と感動失くしてはありえないことは前提としても
座学や読書でのインプットは、潜在意識化にあった学びを「気づき」へと昇格してくれる
大切な場であると感じています。

ブログでも、2~3年来、「メンターとしての学び」を目標に掲げておりました。
ようやく念願かなって、「メンター養成講座」研修に参加しました。

学びを得る中で、今までの体験・経験がオーバーラップして、胸がいっぱいになりました。
やる気を失いかけていたとき、
自信を失いかけていたとき、
傲慢になっていたとき、
卑屈になっていたとき、

自分自身の、10年間のわずかだけれど「成長」と思える段階で、様々な「手」を使って
育ててくれた上司、先輩、そして友人、カウンセラーの先輩の顔や場面が思い浮かび、
「感謝」の一言でした。

そう思ったとき。
胸がいっぱいになりました。


ユーミンの歌に
「昔の恋を懐かしく思うのは、今の自分がしあわせだからこそ」という歌がありますが。

過去を振り返って、成長に関わってくれた人に感謝の気持ちが持てるのは、今の自分を
しっかり肯定できているのだと気づきました。

上司は、ようやくそこまできたかと、笑っているかもしれません・・・。



転んでもタダでは起きません。

2010-06-10 20:56:16 | 日々の気づき
オーバーワーク、今までにない立場、いろいろなことが重なる中、自分の心をコントロール
できなくなるという初めての体験をしました。

自分の中の何が、引き寄せた、引き起こしたことなのだろうかと自問自答する中、
ようやく気持ちの整理がついてきました。

私は、これから産業カウンセラーとしてどの程度まで、働く方々のメンタルカウンセリング
に取り組んでいくかはわかりませんが、今回の体験を通して少なくとも、今までの受容の
レベルではなく、もう少し深く共感できるのではないかと感じています。

「まさか、自分が!?」と思った私は、なんと傲慢か。

行政機関とのやりとりの中で、何気ない優しい言葉に、感情が抑えきれずに、泣き出す始末。
都内での電車での移動がスムーズに行かず、途方に暮れる。
そんな自分が情けなく、歩いているだけで、涙が滲む。
人の目がしっかりと見れない、うつむきがちになる。
微熱が続き、首のリンパ腺が腫れる・・・。

心を砕くべきことがたくさんあり、しかもその他の仕事は容赦なく向かってくる。
組織の中で、こんな体験をしている人は、五萬といるのだろうと思います。

幸いに友人たちは、心の専門家が多いから、頼って聞いてもらえたことが何よりでした。
大切な友人にこんな自分の鬱々とした感情を聞いてもらうのは忍びないとも
思う気持ちもあり、とても複雑ではあります。

それにしても、こうも早く立ち直ることができたのは、
「陽転思考」が身についていたからなのだろうと、改めて学問の重要性に気づきました。
事実は、一つ。解釈は星の数。このことで何を学ぶのか?ということを心のそこから思えたとき、
視界が拡がりました。


目先の利益を優先させた判断は、絶対に上手く行かない。
一連の問題の本質は、すべてここでした。


メンタル不全におちいってしまう感覚

心理ゲームの中での、不毛なやりとり
ゲームは、一人でできるわけではないので、仕掛けられた自分の弱み。
後々まで残る嫌な感情。会話を思い出し、どこで捕まってしまったのか?
冷静に考えられるようになりました。

上手くやらなければいけないという自分自身の間違った思い込みにも気づきました。

「濡れ手に粟」の学びがありました。

良き経験をさせて頂いています。
神様の采配に心から感謝でございます。

ただ、エネルギーは大層消耗しました。
オーバーワークも、後一ヶ月くらいは続きそうです。

リフレッシュも大切と感じますが、まずは空き時間は休息を優先させる日々になります。
少々、お付き合いが悪くなるかもしれませんが、宜しくお願いいたします。






人生の目覚まし時計

2010-05-11 08:29:51 | 日々の気づき
いつの時代にあっても高い志を持つ人の言葉は、魂が揺さぶられる。

人生の目覚まし時計の著者である
富田欣和さんの熱い言葉から、バトンを受け取った。

伊勢神宮で、「すべてを受け入れる」というメッセージをもらった矢先、あまりにも大きい
志を受け取ってしまったと感じている。

変革のリーダーは、名もなき村の名もなき一人の女性からはじまる。

もしかしたら、新潟のまだ生まれていない子供かもしれないと思うと、その子がリーダーと
していろいろなものを吸収できる環境を作っていくことが、バトンを渡された者の使命だ。

自分にはその資格がないからとか、まだ目の前のことで精一杯だとか、言っている場合ではない。

私には、今それができる環境にあると気づいた。私の仕事は、その大きな志のフラクタル。
子供に次の時代を諾すのであれば、今、大人が、私が、変わること。

子供が、自分自身の将来や未来に夢が持てる社会を作るのは、誰でもなく私たちだけなんだと思う。



全体の一部であること。分断、切断されていないと感じること。
役割を見つけ、自分の物語を紡いでいくこと。

私は、これを縁ある方々にリレーしていく。




 

多生の縁

2010-05-10 08:08:54 | 日々の気づき

気のおけない仲間との「大人の修学旅行第三弾」は昨年に引き続き伊勢神宮参拝。
内宮の早朝参拝で、これから起こる様々なことを受け入れる準備が整ったと感じました。

多生の縁に心から感謝をし、人とのつながり、自然とのつながり、調和の中に生きている
自分であることを肌で感じて参りました。

多謝!



隠れ家

2010-05-07 07:42:11 | 日々の気づき
佐渡に帰省すると言ったら、友人がとても素敵なお店を紹介してくださいました。
帰省する度に、寄りたいと思います。

週の半分営業、週の半分は新潟または東京で、お料理のお勉強中だそうです。
とても素敵な女性でした。

この古民家は東京のオーナーさんから風通しが悪いと家が傷むのでと言われて、
居抜きでお借りしているそうです。

自分の人生にオーダーを出すと、本当にいろいろなものが引き寄せられて来るんだと
感動いたしました。

宇宙の法則に改めて、神秘を感じました。














NO!からはじまる関係

2010-05-06 23:34:24 | 日々の気づき
もう高校生ではないのだから、恋愛を始めるときにつきあうとか、つきあわないとか
私のこと好き?なんて尋ねるのは、きっとこそばゆい。
だから、恋愛のはじまりなんて、いつの間にかメールの回数が増え、電話の時間が長く
なり、逢う時間も少しずつ長くなってきたら、当然恋人となるのじゃないかと思っていたら、
昨今の草食系男子と言われる人たちは、何だか違うらしい。

おもいっきり、冷やかし半分で応援していた私は何ともばつが悪い。


ふとした会話の中で、彼の心に自分がいないことを悟った私の友人は、それでも
いさぎよく、自分の気持ちを伝えた。

答えは、NO!

あえなく玉砕。

でも、伝えてよかったという。それは、すっきりしたというレベルの話ではなく
そこから新たな目で彼を見れるようになったからだと。


これは、私の自論だが、人は一人の人に2度失恋する。
一度目は、彼の中に自分がいないことを知ったとき。
二度目は、いつの間にか、自分の中にも彼がいなくなってしまったことを知ったとき。
そして、本当に恋心を失くすのは、2度目の失恋の時だ。

二度目の失恋までは、もう少し時間がかかりそうである。
その間に、ふたりの関係がどう変わっていくのか?
NO!からはじまる関係に目を離せない。

それにしても、自分の人生は自分で切り拓くと覚悟を決めた女性は強い。
人の気持ちを振り向かせることができないが、自分の気持ちを伝えることによって
自分に正直に生きることの潔さを知ってしまった・・・そんな気がする。







故郷

2010-05-02 08:15:56 | 日々の気づき
実家に戻り2日目の朝
言葉も、すっかり方言に戻り、ありとあらゆる筋肉が、重力にさからえず従順になってしまうのが面白い。

幼なじみも帰省していると聞いて、夜8時30分頃訪ねていくと、もう消灯している。

ふと、周りを見渡すとあかりがともっているところは、ほんのわずかである。

何気なく夜空を見上げると、星空が大パノラマで広がっている。



ここは。

20年前と、何も変わっていない。
新しくできたものは何もない。経年の数だけ、色あせていく、もしくは色合いがましていくものばかりだ。


そして


一瞬にして、素の自分に戻る故郷にいると

私は何も変わっていないんだと言う安堵に包まれる。

夢や目標ってなんだろう (結)

2010-04-26 09:23:17 | 日々の気づき
「私は自己成長を通して、ホスピタリティで繋がる輪を拡げます」

私の存在意義、私がなすべきことが一つの文章となって浮かびあがった瞬間だった。


図らずして、私のブログのサブテーマである
「人として成長することは、人の気持ちがわかる人間になること」

この言葉とも繋がった瞬間だった。

自己成長を「多くのことを成し遂げることができる自分になること」と定義する人も
いるし、「多くの人に信頼される自分になること」という人もいる。

その中で、自分を成長させたいと思う、向かう先が「ホスピタリティ」であることに
オリジナリティを感じ、愛おしく思う瞬間でもあった。



12月にソースを受講し、明けたお正月。仲間との新年の集まりで書いたビジョンマップに
「交」を目標に掲げた。
人との出会い、交流、輪に入ることが、私のワクワクの源泉である自己成長の一番の燃料であること。
これも、ワクワクの地図に描かれていたから、不思議である。

今までの多くの判断の基準が、「人の期待」だった。
進学も就職も結婚も、もちろん自分で決めてきたはずなのに、なぜか自己決定の感覚が
なかったのは、人の判断で決断していたからなんだと気づく。



自分で自分の人生にオーダーを出す。
しかも
自分の存在意義に基づいた夢は、一人よがりのものではなくなっていく。

やりたいこと、やれること、人から求められていること
この3つが、ある時かすかに重なりつつあるとき、そしてどんどん大きくなってきている
ことに人は、「働く」ことの喜びを見出していくのではないかと思う。


私たちはそろそろ、「大きな家に住む」とか「世界一周をしたい」だとか、「have」や「do」の
の夢だけを語るのではなく、「be」あり方に基づいた夢を描くことが、「成功」であることに、
気づきはじめているように思う。


まとめ。

夢がなければ人はそこに留まったままになる。
行く先がわからないからだ。
でも、その夢が人から与えられてると感じているうちは、ブーメランのように
また戻り、自分探しをはじめてしまう。
自分が決めたという腹決めがあってはじめて、人生の方向が決まる。

まず、決めること。

自分はこの山に登る。この川を下る。

そこから、本当の一歩がはじまる。

その一歩を踏み出す勇気を与えてくれるのが「目標」なのだと思う。



再度、まとめ。

私にとって、「夢とは人生の羅針盤」
そして、「目標とは、夢へのスモールステップ」