
ブッポウソウ (ブッポウソウ科)30㎝ 夏鳥 撮影6月26日 東京都
下の写真で見られる翼の白斑が特徴 多くは日本で繁殖する
全国的に減少していて、環境省によって絶滅危惧種に指定されている
原因は大きく分けて二つのことが考えられる
低山の針葉樹が伐採されて巣作りが困難であることと
かつては 電柱に穴をあけて営巣したがいまでは
コンクリート製となってしまった
二つ目はトンボやセミなどの大型昆虫が激減している
ことだと考えられている
つまり 野生生物にとっては
(安心安全の)巣作りの場とエサ場が大切なのですね

私は今年の夏の目標を キビタキ→オオルリ→サンコウチョウ→ブッポウソウ
の順に撮影することだと去年から決めていた
それが 画質的には問題ありだけれど きっちりその目的は達成できました
さて 明日から「無目的の流浪の旅」が始まる
いえいえ もともと貪欲で貧乏性の私ですから 次なる目標を探しましょう
アカショウビンと言いたいところだけれど これはそう簡単に達成できる
シロモノではありません まずもって相手の研究から入らねばなりません
来年の目標としましょう
本日の反省点は 露出補正を+1.5とすべきところを+1としてしまったことです
それによって あの美しいグリーンが出ていません 返す返すも残念です
コノハズクは確かに仏法僧と鳴きます。フクロウの仲間ですよ。
さて、次の目標はアカショウビンと言いたいところだけれど、情報が少なくて難儀しております。当分は、”失業”状態です。
深山幽谷の中にいて あの独特の鳴声で鳴いていると思っていましたが 木のてっぺんに止まっているとは知りませんでした
姿も想像していたのとは 少し違っていました
2枚目の飛び出したところの画像が 素晴らしいです
次の目標は 何になるのでしょうか?
さて、シソジュースの作り方を懇切丁寧に書いてくださって有り難う御座います。一つ質問ですが、シソを鍋に入れて水でひたひたにして煮ますよね。そしてシソの葉は捨ててしまうのですか?水で似ることによってシソのエキスを抽出するのだと解釈してよろしいのですか?そしてその煮汁を活用するのだと。
この部分だけ、再度おしえてください。煮てしまったシソの葉は捨てるのですか?
その他のことは良く理解できました。それほど難しくなさそうだから、近々、自分で作ってみようと思います。なんだか爽やかな味がするだろうと想像できます。
順番がちょっと違う作り方なので再入力です。
①分量の水を煮たてクエン酸を入れて溶かす、
②紫蘇を入れて5分ほど煮る。
③紫蘇を取り出し砂糖を入れて20~30分煮る。細火か中火です。
④熱い時は火傷する恐れがあるので冷めてから布で濾して保存します。
私はクエン酸を使用しています。
とりあえずの達成と言いますがどれもこれも素晴らしい出来栄えの撮影で素晴らしいと私は思います。
「露出補正を+1.5とすべきところを+1としてしまったことです」大丈夫と思いますが
反省して向上するpoloさんに
水 : 2リットル(適量)
シソの葉 : 400g(適量)
砂糖 : 600~1Kg(適量)
酢 : 1カップ(180cc)
作り方
シソは洗い枝が着いたままでも良いです
1. シソに水をひたひたに入れ、沸騰するまで煮る。沸騰したらさらに15分間細火で煮る
2. 火を止めて、シソの葉を取り出す
3. 砂糖を入れて5分位、煮溶かす。
4. 冷めたらお酢を1カップ入れて液を布でこして出来上がり。
5. 瓶に少量の酢を入れてゆすぶり消毒してから入れる
6. ジュースなどペットボトルの場合は蓋をゆるめて保存。なるべく冷蔵庫に
7. 氷を入れ3~4倍に希釈し飲みます。
焼酎などでも・・美味しいそうです。
お酢のかわりにクエン酸20gで作ってもいいです。
多分営巣地だろうから、これからも時々注目します。
さてさて、次なる目的はアカショウビンなのですが、これは実は最も手強い相手なのです。いまのところ、知識はまるでありません。
目的を達成するのは並大抵ではないですが、
自然相手に頭と身体を総動員して見事にゲットできた事はお見事としか言えませんね。
ブッポウソウは身延山方面しか居ないのかと思いましたが、東京都にも居るんですね。
さて、次なる目標が楽しみですね。
福島から帰宅して、さすがにその日はくたくたでしたが、一晩寝たら、スッキリしました。
冬場にほぼ毎日里山を登っていましたから、カラダが鍛えられているのでしょうか。
仰るように、目標があると生活に張りが出てくるように思います。
今日も山に居ましたから、暑さはあまり感じませんでした。森林が日光を遮ってくれます。
もう疲れは、まったくありません。
おめでとうございます
帰られてすぐにまた撮影できるなんて。
運気が急上昇してるだきっと
日頃の努力の結果ですね。
私も小さな目標でもいいから決めて日々を過ごします
今日はとても暑かったですね。
疲れはもうとれましたか?
サンコウチョウで手間取りましたが、ブッポウソウは、ひょんなことから、すんなり撮影できました。絶滅危惧種ですから、だんだんと数が減っています。
この夏の撮影目標が全部達成しました。幸運でした。キビタキとオオルリは沢山いますから、それほどでもないのだけれど、サンコウチョウとブッポウソウはとても撮影が難しい鳥です。
翼を開いたブッポウソウは、狙っていました。大成功です。アカショウビンは来年までじっくり研究します。とても難しいと言われています。
今日も暑いですね。先日のサンコウチョウに
続いて今度はブッポウソウがゲットされたそうで本当におめでとうございます。
今年の目標とされていたのですよね。poloさんは早いですね。どうしてこんなに早くに目標が
達成できるのか不思議なくらいですが。色々と研究しているからでしょうね。
アカショウビンと言う鳥も以外と早くにゲットできるような気がします。
ブッポウソウの飛び出した所の写真、かっこ
良いですね。
人生のお手本のような方ですね<などと誉めてくださっておりますが、実際とはかけ離れているので、面はゆい感じがします。
梅雨の時期は自宅で待機して、終わり次第山荘に行きます。そこでは、日本の固有種であるアオゲラを狙いたいと思っています。
ちょっと見えないなと思ったら、登山でしたか。皆さんの健脚には驚かされます。毎月のように行っておられますからね。
おめでとうございます。
2枚目の飛翔の姿は最高ですね。
美しい羽!!
何と今までpoloさんは目標を決めると
その達成まで頑張って、撮られて
そしてまた告ぎなる目標を定めてそれに向かって驀進!!
とても計画的でまたソツがなくて~
人生のお手本のような方ですね。
来年の目標を決める前に色々な鳥の生態まで
研究を重ねてなるほど~と思いました。
暑くなりますからこれからは涼しいうちに~
そしてまた山荘に行かれる日も近いのでしょうね。
有難うございました。
花ぐるまは2日間御巣鷹山の近くの山を
登山でしたが、とても厳しい修行のような登山でした。
ブッポウソウはハトと同じくらいの大きさです。でも、非常に遠くに留まっていたので、トリミングで見ることが出来るように加工しました。このように背景が白いと、露出補正が必要なのですが、その数値が0.5だけ足りませんでした。それがために、綺麗な緑色が出ませんでした。
アカショウビンはとても撮影が難しい鳥です。今年はちょっと無理ですから、来年の目標とします。仰るとおり、しばらく休養をとります。ありがとう!
それにしてもブッポウソウって大きな鳥なのですね。しかも特徴の翼の白斑もしっかり撮られていてすばらしいです。
次なる目標は? アカショウビンは来年の課題とか。さてさて何が目標になるのでしょう。楽しみです。でも少し休養をとられることも必要ですから次に向けての体力温存を。
次なる目標は、アカショウビンです。これは、今年はちょっと無理なような気がします。情報が全くないからです。明日からは、のんびり歩くとしよう。
特にサンコウチョウには翻弄されましたものねぇ。
目的を高いところに定める姿勢が前進への原動力ではないでしょうか。
暫らくは気楽に流離い、、結構いい結果があるかも知れませんし、、来年はアカショウビンなんて聞いた事もない鳥を見せてください。
その通り!他府県に出張る必要がありませんでした。次回は、あの綺麗な光沢を手に入れます。仰るとおり嘴と足のオレンジ色が特徴です。それに正しく撮影すれば首から下が、薄い緑がかった色をしております。
まことに残念なことに、絶滅寸前なのですよ。営巣地と大型昆虫が揃わないと寄りつきません。ひどいのは人間です。
ブッポウソウの情報が何もない、とつい昨日嘆いていらっしゃったのが、
あっけなくゲットされたのですね。サンコウチョウでpoloさんに
向いた運がまだまだ続いているようです。
サンコウチョウが幸せを運ぶ青い鳥だったのでしょうか。
よかったですね。おめでとうございます(^^)
意外や意外、遠くまで探しに行かずともすぐ近くにいた
ということでしょうか。
ブッポウソウという鳥、名前は知っていてもどんな鳥か調べたこともなく、
今日初めてこんな鳥なんだぁ、と知りました。くちばしと足の
オレンジ色が鮮やかですね。これも絶滅危惧種とのこと。
やはり人間の行いが彼らを危機に追いやっているのが申し訳ないです。