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2月18日に学びのカフェ2月だるま講座が開催
されました。
大変興味深い話を聞くことが出来ました。
この日は公民館まつり展示の部が開催されていて


沢山の来館者がありました。



中学生たちもまちカフェを手伝ってくれました。


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「地域課題と自治体の役割」をテーマに
3日間フィリピンのミンダナオから研修生
(行政・大学・NGO関係者等将来自治政府を担う人材)が
玖波公民館に研修に来ました。
広島大学、JICA(国際協力機構)、広島県(平和推進
プロジェクト)の協力で開催。
玖波公民館が行っている行政と地域住民の関わり方を
一緒に話し合いました。
全国各地だけでなく世界にも広がりがある学びに。





記念写真をパチリ。(1/14地域ジン学びのカフェにて)

笑顔が素敵です。

うだつストリートを散策(1/11 大竹市玖波)

称名寺を訪問。 伊藤倫雄住職から玖波の歴史を学びました。

吉田 修さん(広島大学大学院教授)・伊藤住職を囲んで記念写真をパチリ。



吉田 修さん(広島大学大学院教授)・伊藤住職を囲んで記念写真をパチリ。

地域ジンとのセッションの様子です。(1/12)

研修生からたくさん質問があり
私達も大変勉強になりました。




ミンダナオの踊りのお披露目もありました。(1/14)
地域ジン学びのカフェのうちわを持って踊ってくれました。
(感激!!!)

研修生が3日間のフィールドワーク等を通して学んだことを発表

和やかな雰囲気で行われた地域ジン学びのカフェ
参加者の様子です。
今回の国際交流を通して大変貴重な経験
をさせて頂きました。 研修生の皆様、広島大学、広島県、JICA職員の方々、
通訳の飯田真弓さん、そして称名寺住職伊藤さん、玖波漁協、お好み焼き屋さん
本当に有り難うございました!!!他協力して下さった皆様、参加者の皆様
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11月19日(土)17時30分から
3日後の「いい夫婦の日」にちなんで恒例
地域ジンふれあい交流会
「今宵ステキ空間~ボジョレー・ヌーボー」が
開催されました。
今年はたくさんの連携を大切にした新しい形の
ボジョレー・ヌーボー解禁ということで
世代を越えて幅広い年齢層の方々の参加があり大盛況のうちに
無事終了しました。
美味しいものを頂きながらワインについて学び、
オレオレ詐欺に引っかからない為の
防犯寸劇やまちの演奏家による音楽、そして若者による本気でお見合い等
アトラクション盛りだくさんの内容で楽しく学べた時間でした。
この日も広島ホームテレビ Jステーションから密着取材があり
この時の模様は12月1日のJステーションで放映されました。










最後に「♪だからこのまちが好き」を全員で大合唱して記念写真をパチリ。
今年もたくさんの笑顔に出会い
温かさ溢れるシェラトンKUBAでした!!!
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11月12日(土)13時30分から地域ジン学びのカフェ11月
「おもい通りにいかない人生」が10月に続き
玖波公民館&大竹市保険介護課・大竹市地域包括支援センター・
玖波地区地域包括支援センター等の連携で
開催されました。
講師は口演会講師・大分県観光特使でいらっしゃり
人権、福祉、生涯学習等で著名な
矢野大和(やの たいわ)さんです。
軽妙な語り口で参加者皆さんを魅了し笑いあり、涙ありの
とても楽しく生き方のヒントが
いっぱい詰まった素晴らしい講座でした。
人は人から元気をもらい
みんなどこかで必要とされ、そのことで喜びを感じ
元気に生きていけるんだと思いました。
講座のあとはカフェタイムとなり
地域ジンスタッフの方からこだわりの小豆と黒砂糖で作られた
ぜんざいの差し入れがあり
コーヒーとともにおもてなしをさせていただきました。
参加者の方からみかんの差仕入れもありました。
尚、この日は広島ホームテレビ Jステーションより取材があり
この時の模様は12月1日のJステーションの中で
放映されました。








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10月15日(土)13時30分から2016年10月の地域ジン学びのカフェ
「必要とされる喜び」が開催されました。
今回の講座は10月、11月と2回連続で玖波公民館&大竹市保険介護課、
大竹市地域包括支援センター・広島県西部認知症疾患医療・大竹市認知症対応・
玖波地区地域包括支援・合併型センターの共催で行われる講座の1回目にあたります。
この日の講師はこれまで玖波公民館の福祉講座で人気講師でお馴染み
安心して長生きの出来る社会のための終活、
地域づくり、サービス開発について
ワークショップ、講演・セミナーを全国で展開されている
リエゾン地域福祉研究所 代表理事 丸山法子さんと
今回玖波公民館では初めて講師として来られた
住み慣れた地域に安心・安全に住み続けることが出来るように
リハビリテーションの視点で支援活動を展開されている
作業療法士 寺田千秀(ちしゅう)さんのお二人によるとても有意義な
講座でした。
まず1部は
そしてこの日愛知県豊田市から1名の方が視察研修に来館され地域ジン学びのカフェに参加
されました。
まず1部は
寺田千秀さんによる「介護予防で地域づくり」と題して
「なじみのある地域で元気に暮らそう」
ということで「いきいき百歳体操」について効果と推進についてお話しをされました。
週1~2回イスに腰かけて準備体操、筋力運動、筋力作り運動を29分間することで
3か月後には
見違えるくらい元気に歩けるようになった96歳の虚弱女性の動画を見せて頂き
とても説得力がありました。
人は確実に年を取っていきます。
そのことを受け入れながら高齢になっても
出来るだけ自分のことは自分で出来るようにしたいと思いますし、
少しでも明るく元気で長生きしたいなあと思いました。
住み慣れた地域で生き生きと安心安全に暮らしていき
自分のしたいこと する必要があることが行えるためにも
健康でいることは大切だしそのためには努力して体力を維持していかなくては
ならないと思います。
自分に合った運動をされてる方達も多いと思います。
私も今回のお話を聴いて、さらに健康づくりをしていきたいと思いました。
「いきいき百歳体操」この
一人でするより仲間とするときっと楽しいと思いました。
きょういく(今日行く所)と きょうよう(今日用)があるって
元気でいる秘訣かもしれませんね(^_-)-☆
講師の方がテンポよくお話しされ時々笑いもあり楽しく学べました。



有難うございました。



この後カフェタイムに入りました。
地域ジンの方のご厚意で季節の果物やお寿司やお吸い物など差し入れがありましたので
おもてなしをさせていただきました。 大変美味しかったと好評でした。


続いて2部は丸山法子さんによる講座でこれからの福祉について

昨年よりも更に深く学ぶことが出来たと思います。

福祉の意味について考えてみようということでお話しされました。
福祉とは幸せのこと。
福=幸せの意味 祉=幸せの意味(神様からもらった)
昔はお金がないから生活できないとか
体が弱いから働けない。 だから福祉があったし、わかりやすかった。
今は福祉サービスでお金をもらってもギャンブルに使う人や
車を持っていたり、スマホを使う人もいたりして わかりにくい。
あるいはお金が有っても家族がバラバラだったりDVがあったり、物質的欲求よりも
精神的欲求が満たされないから生活の質が悪くなってる人が多い。
これは障がい者や高齢者だけでなく若い人や子供たちもそうであるから
今の福祉は物を差し上げたら良いという戦後スタイルからその人の気持ち、生き方、
家族関係、その人の日課を考える平成スタイルに変えた方が良いといったお話や
昭和の時は死ぬことは考えなかったが今はどうやって命を終えるかを
考える福祉を一環として考えなくてはならなくなっているといったお話や
幸せというのは人によって違うんだといったお話をしてくださいました。
超高齢社会の日本の現状の厳しさを知り
とても重く感じましたが、これからをどのように生きていけばよいか

指針になったと思います。
