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玖波公民館 地域ジン学びのカフェブログ

大竹市玖波公民館で行っている学びのカフェ講座を始め、イベントなど
情報を、そして玖波の元気を発信します!

「地域ジン学びのカフェ2月」(2/18)だるま講座開催!!

2017年02月20日 | 学びのカフェ
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2月18日に学びのカフェ2月だるま講座が開催

されました。

大変興味深い話を聞くことが出来ました。


この日は公民館まつり展示の部が開催されていて

沢山の来館者がありました。















中学生たちもまちカフェを手伝ってくれました。






「地域ジン学びのカフェ1月」(1/14)海外より視察団来館!!

2017年01月31日 | 学びのカフェ
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「地域課題と自治体の役割」をテーマに

3日間フィリピンのミンダナオから研修生

(行政・大学・NGO関係者等将来自治政府を担う人材)が

玖波公民館に研修に来ました。


広島大学、JICA(国際協力機構)、広島県(平和推進

プロジェクト)の協力で開催。

玖波公民館が行っている行政と地域住民の関わり方を

一緒に話し合いました。


全国各地だけでなく世界にも広がりがある学びに。






記念写真をパチリ。(1/14地域ジン学びのカフェにて)





笑顔が素敵です。





うだつストリートを散策(1/11 大竹市玖波)





称名寺を訪問。 伊藤倫雄住職から玖波の歴史を学びました。



吉田 修さん(広島大学大学院教授)・伊藤住職を囲んで記念写真をパチリ。




地域ジンとのセッションの様子です。(1/12)




研修生からたくさん質問があり

私達も大変勉強になりました。





ミンダナオの踊りのお披露目もありました。(1/14)

地域ジン学びのカフェのうちわを持って踊ってくれました。

(感激!!!)





研修生が3日間のフィールドワーク等を通して学んだことを発表





和やかな雰囲気で行われた地域ジン学びのカフェ

参加者の様子です。




今回の国際交流を通して大変貴重な経験

をさせて頂きました。 研修生の皆様、広島大学、広島県、JICA職員の方々、

通訳の飯田真弓さん、そして称名寺住職伊藤さん、玖波漁協、お好み焼き屋さん

他協力して下さった皆様、参加者の皆様

 本当に有り難うございました!!!











地域ジンふれあい交流会「今宵ステキ空間~ボジョレー・ヌーボー」が開催されました。

2016年12月12日 | 学びのカフェ
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11月19日(土)17時30分から

3日後の「いい夫婦の日」にちなんで恒例 

地域ジンふれあい交流会

「今宵ステキ空間~ボジョレー・ヌーボー」が

開催されました。

今年はたくさんの連携を大切にした新しい形の

ボジョレー・ヌーボー解禁ということで

世代を越えて幅広い年齢層の方々の参加があり大盛況のうちに

無事終了しました。


美味しいものを頂きながらワインについて学び、

オレオレ詐欺に引っかからない為の

防犯寸劇やまちの演奏家による音楽、そして若者による本気でお見合い等

アトラクション盛りだくさんの内容で楽しく学べた時間でした。

この日も広島ホームテレビ Jステーションから密着取材があり

この時の模様は12月1日のJステーションで放映されました。


























最後に「♪だからこのまちが好き」を全員で大合唱して記念写真をパチリ。

今年もたくさんの笑顔に出会い

温かさ溢れるシェラトンKUBAでした!!!




玖波公民館 地域ジン学びのカフェ11月が開催されました。

2016年12月12日 | 学びのカフェ
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11月12日(土)13時30分から地域ジン学びのカフェ11月

「おもい通りにいかない人生」が10月に続き

玖波公民館&大竹市保険介護課・大竹市地域包括支援センター・

玖波地区地域包括支援センター等の連携で

開催されました。


講師は口演会講師・大分県観光特使でいらっしゃり

人権、福祉、生涯学習等で著名な

矢野大和(やの たいわ)さんです。

軽妙な語り口で参加者皆さんを魅了し笑いあり、涙ありの

とても楽しく生き方のヒントが

いっぱい詰まった素晴らしい講座でした。


人は人から元気をもらい

みんなどこかで必要とされ、そのことで喜びを感じ

元気に生きていけるんだと思いました。


講座のあとはカフェタイムとなり


地域ジンスタッフの方からこだわりの小豆と黒砂糖で作られた

ぜんざいの差し入れがあり

コーヒーとともにおもてなしをさせていただきました。

参加者の方からみかんの差仕入れもありました。


尚、この日は広島ホームテレビ Jステーションより取材があり

この時の模様は12月1日のJステーションの中で

放映されました。























地域ジン学びのカフェ2016年10月が開催されました。

2016年10月16日 | 学びのカフェ
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10月15日(土)13時30分から2016年10月の地域ジン学びのカフェ

「必要とされる喜び」が開催されました。

今回の講座は10月、11月と2回連続で玖波公民館&大竹市保険介護課、

大竹市地域包括支援センター・広島県西部認知症疾患医療・大竹市認知症対応・

玖波地区地域包括支援・合併型センターの共催で行われる講座の1回目にあたります。


この日の講師はこれまで玖波公民館の福祉講座で人気講師でお馴染み

安心して長生きの出来る社会のための終活、

地域づくり、サービス開発について

ワークショップ、講演・セミナーを全国で展開されている

リエゾン地域福祉研究所 代表理事 丸山法子さんと

今回玖波公民館では初めて講師として来られた

住み慣れた地域に安心・安全に住み続けることが出来るように

リハビリテーションの視点で支援活動を展開されている

作業療法士 寺田千秀(ちしゅう)さんのお二人によるとても有意義な

講座でした。

そしてこの日愛知県豊田市から1名の方が視察研修に来館され地域ジン学びのカフェに参加

されました。



まず1部は 

寺田千秀さんによる「介護予防で地域づくり」と題して

「なじみのある地域で元気に暮らそう」

ということで「いきいき百歳体操」について効果と推進についてお話しをされました。

週1~2回イスに腰かけて準備体操、筋力運動、筋力作り運動を29分間することで

3か月後には

見違えるくらい元気に歩けるようになった96歳の虚弱女性の動画を見せて頂き

とても説得力がありました。

人は確実に年を取っていきます。 

そのことを受け入れながら高齢になっても

出来るだけ自分のことは自分で出来るようにしたいと思いますし、

少しでも明るく元気で長生きしたいなあと思いました。


住み慣れた地域で生き生きと安心安全に暮らしていき

自分のしたいこと する必要があることが行えるためにも

健康でいることは大切だしそのためには努力して体力を維持していかなくては

ならないと思います。 

自分に合った運動をされてる方達も多いと思います。

私も今回のお話を聴いて、さらに健康づくりをしていきたいと思いました。


この
「いきいき百歳体操」

一人でするより仲間とするときっと楽しいと思いました。

きょういく(今日行く所)と きょうよう(今日用)があるって

元気でいる秘訣かもしれませんね(^_-)-☆



講師の方がテンポよくお話しされ時々笑いもあり楽しく学べました。 

有難うございました。















この後カフェタイムに入りました。

地域ジンの方のご厚意で季節の果物やお寿司やお吸い物など差し入れがありましたので

おもてなしをさせていただきました。 大変美味しかったと好評でした。






続いて2部は丸山法子さんによる講座でこれからの福祉について

昨年よりも更に深く学ぶことが出来たと思います。 






福祉の意味について考えてみようということでお話しされました。

福祉とは幸せのこと。


福=幸せの意味  祉=幸せの意味(神様からもらった)

昔はお金がないから生活できないとか

体が弱いから働けない。 だから福祉があったし、わかりやすかった。

今は福祉サービスでお金をもらってもギャンブルに使う人や

車を持っていたり、スマホを使う人もいたりして わかりにくい。


あるいはお金が有っても家族がバラバラだったりDVがあったり、物質的欲求よりも

精神的欲求が満たされないから生活の質が悪くなってる人が多い。

これは障がい者や高齢者だけでなく若い人や子供たちもそうであるから 

今の福祉は物を差し上げたら良いという戦後スタイルからその人の気持ち、生き方、

家族関係、その人の日課を考える平成スタイルに変えた方が良いといったお話や

昭和の時は死ぬことは考えなかったが今はどうやって命を終えるかを

考える福祉を一環として考えなくてはならなくなっているといったお話や

幸せというのは人によって違うんだといったお話をしてくださいました。

超高齢社会の日本の現状の厳しさを知り

とても重く感じましたが、これからをどのように生きていけばよいか

指針になったと思います。






参加者の皆さんも真剣なまなざしで聴かれてました。






人はある年齢を境に体力も落ちてくるしこれまで出来ていたことが出来なくなってきます。

でも、年を取る毎に上がっていくものがある。

それは創造力・知性・洞察力・判断力である。

このお話を聴き、年を取っても違った力が備わってくることで人は生きていけるんだと

勇気が湧いてきました。

年を取ることはそんなに怖くないと元気をもらった気がします。

丸山講師はこんなことも言っておられます。

自分の役割が無くなってくると自分はここまででいいんだとわかってくる。

わかることも幸せだとおっしゃられました。 『う~ん。 そうなんだー』


長寿国になった私たちが持てる幸せというのは

介護予防の体操をして折り合いを付けて行く制度も経済状態が悪く

なってくると自分で何とかするしかない。 

地域で何とかしなくてはならなくなってくる。 

福祉のしくみも変わってきている。 といったお話しも深刻に感じました。

年を取っていくと体力が落ちて、知性が上がっていき何が幸せか?と考えたときに

どのタイミングで人に助けを求めるかが大事だともおっしゃられました。

普段からご近所とのお付き合いを大切にし、地域と繋がっておくことの大切さを

改めて強く感じました。


人は最後の最後まで息があって鼓動がある間はその人の役割がある。

その人が生きてるから頑張らなくてはいけないと思うこと、

その人が生きてくれてるからこそ私たちはその人に感謝しなければならないと

思うこと。 年を取って出来なくなっていっても存在そのものに

感謝される自分になってることが有難いことである。

周りの人に感謝し、感謝されるような生き方こそが幸せなのではないかと

おっしゃられたことがとても心に残りました。

よく親から「いつも感謝の気持ちを持たないといけない。」と聞かされてたことを

思い出しました。

人生の最後に感謝のエネルギーに満たされたら本当に幸せだと思います。

みんなでそんなふうに生きていけたらいいですよね!

そんなふうに生きていきましょう!!!


感動的なお話を有難うございました!!!

企画して下さった玖波公民館に感謝です。 有り難うございました!





そして最後の締めは保険介護課の新畑さんが挨拶されました。

大竹市の現状についてお話しされ、市民の皆さんがひとりひとり笑って生きていって

ほしい。と願っておられ、要介護2になってもすぐに施設を探さなくてもすむように

地域で見守っていける体制を作っていきたいと。

そのためにも1週間に1回地域の人が集まって


「いきいき百歳体操」をしていきましょうと勧めておられます。 

5人以上集まればDVDを配布してくださるそうです。

初回は体操の説明に専門職や保健士さんも来てくださるとの

ことです。 

是非やってみたい方はご連絡ください。








地域ジン学びのカフェ10月・11月のご案内です。

2016年10月04日 | 学びのカフェ
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地域ジン学びのカフェ10月・11月は連続して開催されます。

一緒に福祉のまちづくりを考えませんか?


参加申し込みの方は玖波公民館まで直接または電話でご連絡ください。

☎0827-57-7084





(広報おおたけ10月号にご案内が掲載されています)





地域ジン学びのカフェ2016年9月が開催されました。

2016年09月28日 | 学びのカフェ
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9月24日午後1時30分~3時30分 地域ジン学びのカフェ9月「ふるさと納税って何?&

医療費あれこれ」が開催されました。

講師はお金に関する講座ではお馴染み

広島県金融広報委員会 金融広報アドバイザー

倉橋孝博さんです。




まず1部が「ふるさと納税って何?」ということで

最初に倉橋先生がお話して下さいました。








 



つづいて大竹市から総務課の丸茂係長さんと
錦戸さんが地域ジン学びのカフェに参加して下さり、

返礼品についてもお話して下さいました。

中国新聞大竹支局長 松永さんも参加して下さり、


参加者の方から質問や活発な意見が出てヒートアップした場面もあ
り、大変有意義な学びのカフェだったと思います。



2部では医療費のお得な情報を倉橋先生がお話して下さいました。

大変勉強になりました。 有難うございました!!!



そして




この日、地域ジンの方からお菓子等の差し入れがありカフェタイムの時にコーヒーと共に

皆様におもてなしをさせていただきました。


この日のメニューは

「秋の彩り」ということで

赤飯・ニンジンといちじくのパン・みかん・栗・柿と盛り沢山でした(^_-)-☆






最後に集合写真をパチリ。 





玖波公民館地域ジン学びのカフェ2016年6月「古民家deカフェ」が開催されました。

2016年06月24日 | 学びのカフェ
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6月18日(土)13時30分から玖波公民館地域ジン学びのカフェ

「古民家deカフェ」が開催されました。

午前中視察研修に来館されたNPO沼田まちづくり協議会

の皆様も引き続き参加して下さいました。

鈴が峰公民館の館長さんも参加されました。






13時から公民館を出発。





みんなでうだつストリートを散策しながら古民家まで行きました。










季節のお花が素敵にレイアウトされていました。 このように古民家で

イベントが開催される時は

いつも地域の方が盆栽や鉢植えを持って来て下さりとても感謝しています。




河内さんの挨拶の後、まず称名寺住職 伊藤倫雄さんによる歴史についての

講座がありました。

玖波のまちの成り立ちについてや町屋(まちや)のお話はとても興味深く、皆さん

熱心に聴いておられました。  そもそも「まちや」というのは町家と町屋という2通りの

説があるといったお話や「くば隧道」から恵川橋のところに昔あった観音山までは

天橋立のように砂州(さす)になっていたといったお話は初めて知りました。


たくさんの方が参加されぎゅうぎゅう詰めでしたがエアコンと扇風機3台使ったら

結構涼しく快適でした。








地域ジンの手作りお菓子と抹茶がふるまわれとても爽やかで美味しく
皆さん喜んでおられました。









うだつストリートにある昔ながらの家の造りについての説明をされました。

1階の高さに比べて2階が低いのには

理由があるそうです。 宿場町だったから1階はお店で2階は使用人たちが寝泊まりしていて

お店のほうがメインだからという説や2階から見下ろすことになっては良くないからといっ

た説もあるそうでいろいろ配慮された造りになってるのだなあと

感慨深い思いがしました。






次に大竹手すき和紙保存会の大谷一真さんによる「だから今和紙を作っています」
講座が行われました。






大竹和紙についていろいろ学ぶことが出来ました。 大変な努力をされていて大谷さんの熱

い思いや多くの人達に大竹和紙を知ってもらいたい気持ちが

十分伝わり

応援したい気持ちになりました。

7月23日(土)に開催される「くばあかり&くばコレ」では

大竹手すき和紙保存会、大竹和紙工房の方々も

共催スタッフとして参加して下さいます。



今回のように古民家での地域ジン学びのカフェも趣があってなかなかいいですね~♪





































NPO沼田まちづくり協議会ご一行様が玖波公民館に視察研修に来館されました。

2016年06月23日 | 学びのカフェ
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6月18日(土)NPO沼田まちづくり協議会ご一行様が

役員研修会の為視察研修に玖波公民館に来館されました。





ウエルカムコーヒーをお出ししました。









玖波公民館へは今回で4回目の参加となる事業推進部長 上垣内さんが進行係をされました。 

訪問メンバーの自己紹介が行われ、地域ジンもこの時

自己紹介しました。




原田理事長のご挨拶





そして組織・活動内容の紹介が橋本理事よりありました。


皆さんすごく熱心で頑張っておられることに大変刺激を受けました。





次に河内さんが玖波公民館の取り組みについて発表されました。


このあと、質疑応答に入り、活発な意見交換が行われ大変有意義な時間を過ごす

ことが出来ました。





ご一行様のリクエストで玖波公民館学びのカフェのテーマソング♪

「だからこのまちが好き」をみんなで歌いました。





秋野副理事長よりご挨拶





最後はお決まり集合写真をパチリ。



NPO沼田まちづくり協議会ご一行の皆様 ご来館有難うございました!







玖波公民館 地域ジン学びのカフェ2016年5月が開催されました。

2016年05月16日 | 学びのカフェ
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5月14日(土)13時30分から地域ジン学びのカフェ5月が開催されました。

広島工業大学名誉教授 川畑敬志氏 中国新聞社大竹支局長 松永景道氏のお二人を

講師にお招きしご自身のしくじり経験から学んだことをお話しして下さいました。

大変貴重なお話に感動と元気を頂きました! 有難うございました!

この日は飛び入り参加者が続々来られ研修室がギュウギュウ詰め状態でしたが

皆さん真剣に聴いておられ質疑応答も活発に行われ感動の一日となりました!

















この日地域ジンの方から
パンとフルーツの差し入れがありました。

参加者の皆様へおもてなしの準備をしている様子です。





地域ジン学びのカフェスタートです。 参加者全員集合で~す。





最初のしくじり先生は中国新聞社大竹支局長 松永景道さんでした。 フリップを使って

テンポよくお話され生徒の皆さん真剣に聴いておられました。








次のしくじり先生は広島工業大学名誉教授 川畑敬志さんでした。





お二人の講座が終わってカフェタイムに入りました。









3月に視察に来館された津田市民センター関係者4名の方が今回参加して下さいました。

地域ジン学びのカフェの輪がどんどん広がっていってます。








最後はみんなで記念写真をパチリ。



川畑先生、松永先生大変貴重なお話を有難うございました!!!

川畑先生の印象に残った言葉「失敗してもあきらめない」

「人生は盆栽なり」

「良くも悪くも先生の一言で人生は変わる」


松永先生の印象に残ったお話「手段と目的について」


お二人の温かいお人柄に触れることが出来て感動しました。

元気が出ました!
聴講生の皆様も同じ気持ちだと思います。


そしていつも地域ジン学びのカフェの講座を企画して下さる河内さんに感謝です。

有難うございました!!!


























玖波公民館 地域ジン学びのカフェ2016年1月が開催されました。

2016年01月31日 | 学びのカフェ
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1月30日(土)13時30分から地域ジン学びのカフェ2016年1月が開催されました。

今回は新春企画ということで盛りだくさんの内容で、祇園、沼田、佐方方面等からも

参加があり、総勢120名の方々が来館されました。


またこの日前日に引き続き「社研の窓」番組制作の収録もありました。









前日、地域ジンへのインタビューがありました。







地域ジンスタッフはいつも調理室でコーヒー等準備しています。



第1部は「ようこそ!タカラヅカ ~宝塚入門講座~」が行われました。

講師の濱恵介さんは宝塚の事が本当に詳しくて執筆もされてる方で

とても楽しい講座でした。 

タカラヅカ=ベルサイユのばらではないこと、『ルパン三世』や『相棒』など多様なジャンルの

作品も上演されてるということです。

今年は『エリザベート』の大当たり年だそうです。 超名作です!








参加者の皆様も夢中で聴いておられました。





サプライズゲストにブロードウエイ女優 YURIKO MIYAKE(三宅由利子)さんが登場され

濱さんとのトークはお二人とも宝塚に精通しておられ大変盛り上がり会場を沸かせました。

私も一度は宝塚を観に行かなくてはーと思いました。





第2部は東京からお越しくださいました国立社会教育研究センター専門員 尾山清龍さんを

囲んでふれあい交流会が行われました。 

この時地域ジンの方がぜんざいをふるまって下さり、

地域ジンスタッフでコーヒーと一緒におもてなし

させていただきました。 会場の皆様も大変喜ばれて和やかな

雰囲気の中、尾山さんからとても貴重な話を聴くことが出来ました。 










第3部はYURIKO MIYAKE(三宅由利子)さんのパフォーマンストークショーが

ロビーで開催されました。



海外に住んで仕事をすることはどれ程の覚悟が必要であるかといった

話や常に前向きでポリシーを持って頑張る由利子さんの姿に感銘を受けました。 

美しい歌声は本当に素晴らしく、最後の♪糸と言う曲を

歌われた時はこの日の為に選曲されたそうで、

会場に来ておられる観客の皆様と玖波公民館との

絆を強く感じ思わず涙が出てしまいました。

本当に素晴らしいパフォーマンストークショーでした。

今後益々ビッグになっていかれる事と思います。














記念写真をパチリ!