五里五里の里城陽市からQRV

京都市(平安京)から南へ五里(約20km)奈良市から北へ五里、城陽市から細々と電波を出しています。。 

木津川市市民スポ-ツセンタ-へ

2024-06-27 20:15:19 | 日記
6月13日
久しぶりに木津川市市民スポ-ツセンタ-へ移動することにしました。
木津川市は奈良県奈良市と接しておりこのPKは奈良市の境界と約1kmの所にあります。
夕方の時間帯を目指してホームを出たが当日は最高気温が32℃となっており、エンジンをかけながら運用も
公園ではまずいため隣の木津川市中央体育館の駐車場にある大木の日陰にすっぽり入って運用しました。
木津川市中央体育館

すっかり木陰に入りました。

京都府木津川市JCC#2215,ZA1134,PK091木津川市市民スポ-ツセンタ-,IC051木津,052精華学研
暑いさなか15時過ぎよりQRVコンデションの上がり下がりが激しかったですが約70分で51局さんとのQSOでした。
お声がけいただいた局長さんお呼びフォロ-いただいた局長さんありがとうございました。
QSOいただけなかった局長さんまたの機会にお会いしましょう。

栗東市の道の駅へ

2024-06-26 21:18:48 | 日記
6月8日
子供達の練習試合が栗東市の野洲川運動公園であるので、早めに栗東市の山の中にある道の駅07こんぜの里りっとうへ
移動しました。
滋賀県栗東市JCC#2308,ZA1147,RS07こんぜの里りっとう,PK057こんぜの里りっとう,IC014,015

PK057こんぜの里りっとう(県民の森)見渡す限りの緑です。

隣りにあるKONZEかもしかキャンピングビレッジ

野洲川運動公園から見た三上山(近江富士)です。

1時間半の運用で43局とのQSOでした。
交信いただいた局長さんフォロ-いただいた局長さんありがとうございました。
交信できなかった局長さんまたの機会でよろしくお願いします。

久御山町新PKへ移動

2024-06-17 20:38:12 | 日記
5月30日
久御山町の新PK151そへ3度目の移動です。
曇り空の中ですが暑くもなくこの時期としては移動日和かなと思います。
コ-ドNo.22006A,ZA1100,京都府久世郡久御山町 PK151久御山町河川敷グラウンド駐車場,駅無001,IC002,003,004,005
運用地久御山町河川敷グラウンド駐車場は久御山町に位置します。


グラウンドある所は京都市伏見区です。(川の向こう側は八幡市です)

14時過ぎから約1時間半54局とのQSOでした。
ついでにこちらから500m離れた位置にあるPK044久御山中央公園/淀総合運動場のサービスも行いました。
PK044久御山中央公園/淀総合運動場 14局とのQSOでした。

お声がけいただいた局長さんありがとうございました。またフォロ-いただいた局長さんありがとうございました。
交信できなかった局長さんまたの機会によろしくお願いします。

時代劇のロケ現場上津屋の流れ橋へ行ってきました。

2024-06-05 20:19:33 | 日記
5月23日
時代劇のロケ地である上津屋の流れ橋が復旧したので久しぶりに訪れました。
上津屋橋(こうづやばし)は、京都府久世郡久御山町と八幡市を結ぶ木津川に架けられた木橋。川が増水すると橋桁が流される構造を持つ流れ橋であることから流れ橋(ながればし)、あるいは木津川流れ橋(きづがわ ながればし)、八幡流れ橋(やわた ながればし)などと呼ばれることもある。
上津屋橋は、京都府道281号八幡城陽線の一部に指定されている橋長(全長)356.5 m、幅3.3 mの橋である。歩行者の専用橋で、周辺住民の生活道路として利用されている手すりおよび、落下防止のための欄干はなく、バイク・自転車は降りて通行するよう注意書きの看板があがっている。街路灯が設置されていないため夜間は暗い。
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/cd/7e5aec1c4718f6813bc1e2b8342784a4.jpg" border="0">
木津川の水が増水した場合、固定されていない橋板が橋脚の上から流される構造(流れ橋)で、1枚あたり40 - 50 mある板が8枚ワイヤーロープで繋がれて載っているだけで、水が引いたあとは、ワイヤーロープを手繰り寄せて橋板を元に戻す仕組みである。橋桁が流失した場合、利用者は約500 m下流側にある新木津川大橋などへ迂回する。新木津川大橋が開通するまでは、数 km離れた別の橋へ迂回する必要があった。

ワイヤはこのような状態です。

上津屋橋の周囲は、堤防の外側であるため、主に茶畑として利用されており民家や電柱などがない。近代的な橋とは異なる外観を利用して時代劇のロケーション撮影地としても利用される。年平均で7回、最大で年24回の時代劇の撮影に利用された経歴がある。
現在、BSで7時15分より放映されている朝ドラのオードリ-はここでのロケ場面が良く出てきます。

この橋はその名のごとくよく流れており、1953年に渡し舟置き換えとして架橋され昨年まで25回流れており、一時は永久橋への付け替えも論議に上がったのですが意見公募で反対意見が多かったため高さを2016年に75cm上げて復旧されました。
2016年から2024年までは頻度は減りましたが3回流されており直近は昨年の8月の7号台風で流れ今年の5月17日に復旧しました。
みなさんも京都へ来られることがあれば一度訪れてください。