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酒のさかえや・さっちゃんのコロコロ日記

酒のさかえや店主の嫁のお気楽日記。
日々の暮らしや地元近江八幡のお気に入りスポットなどを紹介

独り言・ピンクリボン

2006-09-30 16:58:58 | 独り言
ブログの壁紙をピンクリボンに変更した。ピンクリボンとは、乳癌の予防の為に検査を促すシンボルマーク。

学生時代の友人が乳癌になり、手術・抗ガン剤治療を経て、今は自宅療養中。友達が癌と聞いた時は、本当にびっくりした。

穏やかで優しい子供達のお母さんが、なんで癌になんの?神様・仏様はいないの?と思ってしまった。

実は、私も乳癌の疑いがあって日帰り手術を受けた経験がある。それだけで、充分心も体も痛かった。

何もできないけど、とりあえず友達達と御見舞金を贈る事になった。大学を卒業して、十数年が経ち全員で集まる機会はなくなったが、今回の事で友情の素晴らしさを再発見できた。

乳癌は、自己検診でほとんどの場合が見つかるのでまずは自己検診。出来れば年に一度は、検診を受けるようにしましょう。

独り言・マスコミ

2006-09-07 15:51:39 | 独り言
皇室に41年ぶりに男子が誕生した。命の誕生はおめでたい事だが、宮内庁の役人達みたに私は素直に心から喜べない。

何年も前から報道されているお世継ぎ問題。現人神と言われていた時代の皇室なら、自分たちのプライベートを一般庶民にさらすことはなかったが、今はマスコミの取材合戦のネタ。

昨日から、これでもかと言わんばかりに皇室ネタの嵐。女学生殺人事件やマンション偽造問題の初公判が隅に追いやられている。

しばらく親王を中心に秋篠宮家の加熱報道が続くかと思うと、私が想像するに一大決心をして、第三子を出産された紀子様の心労はまだまだ続きそうだ。

マスコミは、皇位継承問題で視聴率や雑誌の売れ行きを追求せず、もっと静かに国民に皇室典範のあり方を考える時間を与えるような働きかけをしてもらいたい。

独り言・終戦記念日

2006-08-15 14:31:47 | 独り言
今日は終戦記念日。この時期になると戦争にちなんだテレビ番組があったり、また今日は小泉総理が靖国神社に参拝した事をテレビで報道していた。

靖国参拝は、それぞれの立場が違えば捉え方が違ってくるのでいろんな意見があって当然で、小泉さんが言っていた「心の問題」というのがあいまいのようであり、一番的確な表現にも思える。

私は戦争の話を子供の時から、祖母や父に結構聞いていた方だと思う。父の家族は、大阪の本町で商売をしていて、戦局が悪化したので祖父の故郷の滋賀に疎開してきた。祖父の故郷と言っても、頼る所はなくゼロからの出発。お金はあってもよそ者だったので、物を売ってもらえない事もあったらしい。また田舎でも列車が狙われ、死傷者がお寺に運ばれるのを見たのが怖かったと父が言っていた。

ある時私が父に「お父さんも進駐軍にギブ・ミー・ア・チョコレートとか言うたん?」と聞くと「進駐軍に見つかったら何されるかわからんと思って怖かったから、姿が見えへんようになってから落ちてたチョコレートを拾った」と言っていた。ドラマとは違うこれが現実の世界だったんだと小さな事だが実感した。

祖母の弟はビルマで戦死して、戻ってきたのはビルマの石ころと言われるのがたった一つだけだった。

このような思いをしたのは私の家族だけではなく、戦争があるところの全ての人たちが体験した事だと思う。そして、この瞬間も戦争で大変な思いをしている人たちがいる。戦争のない平和な世の中を望みながらも、人はなぜ闘い続けるのか私にはわからない。

独り言・飼い主とワンコ

2006-07-09 16:50:51 | 独り言
昨夜の夕食後急にお腹が痛くなってトイレに駆け込んだ。

あまりの暑さに耐えられず、行儀が悪いと思いつつちょっとだけドアを開けておいた。

しばらくしたら主人が「大丈夫か」と声をかけに来てくれた。またしばらくしたら、アイがドアの隙間から様子を伺いに来た。

飼い主二人とワンコのいい関係が我が家では築けてるかなと嬉しくなった

独り言・電車

2006-07-04 17:40:38 | 独り言
最近電車運がない。

先週の水曜日も昨日も電車のダイヤが大幅に乱れていた。昨日の朝は、乗った電車に急病人が出て途中停車。10分ほどの遅れで京都駅に着くと思っていたら、尼崎駅周辺で人身事故があったとかで、結局20分遅れてしまった。帰りは新快速が運休になっていたので普通電車で帰る事に。私が乗った電車は45分遅れの電車だった。

水曜日のダイヤの乱れも、神戸線で線路に人が入ったのが原因だった。

高校・大学・OL時代と10年ちょっと京都に行っていたが、その当時は人身事故でダイヤが乱れた経験は数える程しかなかった。年間の自殺者は3万人を越えているとか。そんなに住みにくい世の中になったということなのかなあと思う。

私のような気楽な身分のものは、少々電車が遅れてもついてないで済むがそうではない人も沢山いるはず。またJR職員はJRの責任でもないのにアナウンスで謝り倒し、多くの職員が出で延着証明を配っていた。

急病人は仕方ないが、このような事故を起こしてしまう人は、子供の時に親から「人様に迷惑をかけてはいけない」と教わらなかったのかなあとつい思ってしまった。

独り言・知事選挙

2006-07-02 16:27:14 | 独り言
今日は私の住む滋賀県の知事選挙。

目玉の争点は「新幹線栗東駅」になっていたかと思うが、全体的に盛り上がりに欠ける知事選挙になったような気がする。たぶん、人口の多い大津市や草津市が選挙活動の中心になっていたのだろう。

私は新幹線の栗東駅はできれば便利に感じる人はいると思うが、多額の建設費を自治体が負担してまで作る必要はないと思う。

それなら、彦根地域と湖西地域を結ぶ橋か琵琶湖フェリーでも作ってもらいたい。その方が県内の経済はずっと活性化すると思う。(県外の方にはわかりにくくてすいません)

私は盛り上がりに欠ける選挙でも投票は必ず行く。白票でも投じに行く。民主主義国家なら選挙権があって当然と言えばそれまでだが、なんの心配もせずに普通に選挙ができる今の状況は先人達の運動の賜と感謝している。


独り言・我が町のいいとこ

2006-06-30 17:38:00 | 独り言
さっき店に小学生の女の子三人組がやってきた。

学校の勉強で「近江八幡のいいとこはどこですか」と商店街でインタビューしてるという。

私が「自然がいっぱいあるとこ」と答えたら、一人の子が「さっきも同じ事いわはったしかかんでいいな」と言った。そんなことを聞いてこれではいけないと思い「自然だけじゃなくて、駅前には映画館もあるしマイカルとかもあるから買い物も便利なとこ。両方あるのがいいとこ」と慌てて付け加えた

子供達からの急な質問に慌てた。ゆっくり考えてみると八幡は、城下町とヴォーリズ建築と水郷地帯と町並みは盛りだくさん。旧市街の人たちは、結束が強いとこが魅力かなあ。

「美人のお姉さんがいる酒屋があるとこ」と言ったら、授業で発表してくれたかな


独り言・青少年犯罪

2006-06-25 10:46:23 | 独り言
奈良でまた少年が家族を殺める事件が起きた。

父親との関係が原因らしいが、大抵の人は親から勉強の事でうるさく言われて嫌になった事は何度かあると思う。

我が家は母親が近所で一番の教育ママだったと思う。そうなったのは、自分が家庭の事情で進学できず、結婚してから姑や小姑に嫌味を言われたから、子供には最高の教育をと思っていたからだ。

事件を起こした高校生のように勉強の事で親を憎んだ事はあるが、大学まで行かせてもらって今となっては感謝している。

医師の父親は、息子が医師になりたいという夢を叶えるために一生懸命だったのだと思う。どこで歯車が狂ってしまったのか。

今の少年犯罪を見ていると何か嫌な事があると、自分が変わろうとしたり、その状況を我慢するのではなく、その相手を殺めてその関係を簡単にゼロにしてしまっているように思う。


独り言・サッカーワールドカップ

2006-06-13 16:47:20 | 独り言
基本的にサッカーのルールはわからない。でもミーハー人間なのでしっかり試合は見た。

直前の強化試合では、ドイツ相手に引き分けだったので昨日も期待していた。でも3-1で残念な結果に終わってしまった。

目の覚めるようなボレーシュートが見たかったけど、それは勝手な思いで選手達は結果に繋がらなかったけど、一生懸命やっていたのだと思う。

日本だけではないけど、オリンピックとは違うワールドカップのお祭り騒ぎ的なものはどこから来るのか不思議でならない。

次回の開催国は南アフリカで遠いけど、また日本人はいっぱい行くのかな?ミーハー人間としては、日本であった4年前に少々無理をしても行っておくべきやったなあと今頃後悔している。

あと二試合、サッカー少年達に夢を与えるような試合をしてもらいたい。

独り言・少子化問題

2006-06-02 15:19:52 | 独り言
少子化に歯止めがかからない。子供がいない私は少子化に拍車をかけている部類になる。

行政の子育て支援は結構な事やと思うけど、不妊治療の経験者としては子育ての前の子作りにも支援が必要だと思う。

以前、私が通院していた大阪の不妊治療専門病院ではこんなに不妊の人が多いのかと驚いた。私は高度治療こそ受けてないがいろいろな検査や治療はやった。検査でも保険の適用外のものもあって、なんでやろ?と思ったが病院で文句も言えないからだまっていた。
高度治療になると、成功率25%程の治療に約30万ほど費用がかかる。

私の住む滋賀県では、高度治療の場合のみ二年間で10万円の補助を出している。何もないよりいいが、焼け石に水とはこの事やと思う。

不妊症の夫婦は10組に1組と言われているが、実体験ではもっと多いような気がする。私は主人とも色々相談して今は、鍼灸治療しか受けていないが、不妊治療の精神的・肉体的・経済的負担を少しでも軽減する為に不妊治療の保険適用をしてもらいたいと思う。

独り言・プール開き

2006-05-28 15:24:32 | 独り言
昨日の朝刊にプール開きの準備をする小学校の記事が出ていた。もうそんな時期なんやと思ったと同時に苦い思い出が蘇ってきた。

私は泳げない。だから新聞に出ていた小学生とは違いプールの時間が憂鬱でならなかった。

七夕の短冊に「25mが泳げますように」と何度か書いて、その甲斐あってか6年生になってやっと泳げるようになった。

中学校になると女の武器を利用して、水泳授業を極力減らす事に成功した

高校は京都の女子校だったので、きっとプールはないだろうと入学前に勝手に思っていたが現実は厳しかった。幼稚園から短大まで同じ敷地内にあった為に、プールがあった。その上、プールの授業数が足りないと補修があったので女の武器は使えなかった

すいすい泳ぐ小学生を遠目に見ながら、平泳ぎのできない私はプールサイドにつかまって足の練習をさせられた

スポーツジムでは、すいすい泳ぐおば様達を横目で見ながら、ウォーキングゾーンでせっせっと歩いた。

もし子供ができたら、習い事はまずスイミングになることは間違いない。

独り言・会社犬シロ

2006-05-26 16:04:09 | 独り言
お隣のタマちゃん親子を見ていると、シロとコロッケ達の事を思い出す。

シロとは、私が勤めていた建設会社にいつの間にかやって来て子犬を5匹産んだ母犬で、コロッケとは私がもらって実家で飼っていたシロの子供。後輩が子犬の背中だけを見つけて、「コロッケ」が落ちていると思った事から命名した。

ある日、現場事務所のお手伝いから会社に戻ってきた私に後輩が「白い犬がどうも住み着いていて、隣のプレハブの下で子供を産んだみたいなんです」と聞かされた。当時は猫しか飼っていなかったけど、犬も大好きでその日から私は仕事をしながも、ワクワク・そわそわ

とにかく、親犬と仲良くなろうと餌を与えたが最初は全然懐かず、でもお腹はすくから吠えながら餌を食べていた。しばらくしたら、ちたいさな子犬達が縁の下からチョロチョロ現れた。離乳食など立派なものは与えず、フードにお湯をかけてふやかしたものしか与えなかったけど、みんな立派に育ちそれぞれ里親に無事引き取られた。

残された親には、私がシロと名付け課長が引き取るまで会社の敷地で、二年近くは飼っていた。昼休みに散歩したり、夏はシャンプーもしていた。その間、所長が変わるたびに「犬はお好きですか?番犬にもなるしいいかなあと思うんですけど...」と会社に犬がいる説明をまずしていた(笑)

上司達は誰一人文句を言わずシロの存在を認めてくれていた。今から思えばすごい事なのかも。上司がすばらしかったのか、私の剣幕に押されていたのか?きっと上司達もシロの存在に癒されていたんやと思っておこう。



独り言・ライブドア被害

2006-05-23 15:53:29 | 独り言
今年になって財テクに目覚めた。と言っても元々わずかな資金しかないので大した投資はしてない。

特に株は素人で主婦の小遣い稼ぎが目的。ちょっと売却益をもらったけど、その後は下がってしまっているから、当分動かす事ができない。

去年の秋頃にテレビで細木数子がライブドアの株が上がると言ったので、私も買おうかと思ったが、秋から冬にかけては仕事が忙しくなるから先伸ばしにした。

ライブドアの株を保有している人は、60才以上の高齢者が多いとテレビでやっていた。もちろん粉飾決算をしていたライブドアが一番が悪いと思うが、何故高齢者が株を買ったか?

医学が進歩して寿命が延びた。でも高齢者が安心して生活できるほど日本は福祉国家ではないと思う。私の住む町でも老人が多く、やたらとデイサービスとか老健とかはある。でも何をするにもまずお金。そんな現状が高齢者を株式投資に走らせた要因の一つではないかと思う。

独り言

2006-05-22 18:34:25 | 独り言
ちょっとエッセイ風な事も書いていこうと思う。これで私もエッセイストなんて大それた事は思ってない。(本を出版して印税生活なんて夢のまた夢)

さかえやの発送業務で古新聞を使う事がよくある。面白そうな記事に目も手も止まる事が多々ある。

今日は「夫はストレスを妻で癒し、妻は夫が原因でストレスを感じる」という記事に目が止まった。私はどうかと考えてみた。自営業という仕事柄、夫婦で過ごす時間も長いし仕事が原因で喧嘩になる事もたまにはある。でも夫が原因でストレスを感じますという程ではない。

私は結婚は人生最大の大博打やと思っている。儲かるも損するのも二人の日々の心がけ次第やと思う。まあ今のところは、夫のやしさと私の忍耐?のたまもので儲かってると思ってる。こんな事を考えるのも商売人やからかなあ。

実家の母は「あんたらが独立したらお父さんとは別れるかもしれん」と言った事があったけど、今も熟年離婚はせずそれなりに生活してる。母も商売人やからちょっとは儲かってると思ってるのかな。

よそさんの夫婦の事はわからんけど、熟年離婚するまでに博打に出た方が人生楽しく過ごせるような気がする。