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- 『ヴェニスの商人』 (Brilliant Days )
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「The Merchant of Venice 」2004 USA/イタリア/ルクセンブルグ/UK
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今さらながらシェイクスピアという人はすごい才能の持ち主だなぁと感心!古典中の古典なのになんて新鮮なんだろう!軽快な部分と重厚な部分のバランスが素晴らしい!
とにかく見所が多かった。
まず、16世紀のヴェニスの情景の美しさ
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映画好きの皆さんの間では非常に評価の高いこの1作、私も観てきました。
アル・パチーノのシャイロックと聞くだけで 熱演が目に浮かびます。
ジェレミー・アイアンズにジョセフ・ファインズという
- ヴェニスの商人 (迷宮映画館)
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一度は訪れたいと思っている
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- ハイ今年一発目の映画鑑賞、『ヴェニスの商人』を観てきました!
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- ヴェニスの商人 (地中海欧羅巴くらぶ)
-
今日は先日触れた「ヴェニスの商人」の映画を見に行ってきた。
この物語は根底にユダヤ人排斥が流れているだけに、今日では演出が
デリケートにならざるを得ないのだろうが、エンディングで劇中にはない
ユダヤ人高利貸しシャイロックとジェシカ親.
- 映画「ヴェニスの商人」 (海の底の昼下がり)
- リンク: 「ヴェニスの商人」:INTRODUCTION(作品解説). やっと見に
- ヴェニスの商人 (ちょっと小丸)
- 初老のゲイの物語 … … … … … … … … … … … … … … … …
- 映画 『ヴェニスの商人』 (Death & Live)
- 『ヴェニスの商人』 2004年 Michael Radford監督
底知れぬ奥深さを持つシェークスピア劇について語るなど、
私の浅い人生経験では不可能である。
しかし、ストーリーを理解するには「映画」というものは非常にすばらしい道具だ。
シャイロックのあのあまりにも儚く切ない
- 「ヴェニスの商人」〜新解釈のシャイロック (お茶の間オレンジシート)
- 2004年アメリカ/イタリア/ルクセンブルク/イギリス原作/ウィリアム・シェイクスピア監督/マイケル・ラドフォード出演/アル・パチーノ ジェレミーアイアンズ ジョセフ・ファインズ リン・コリンズ クリス・マーシャル16世紀のヴェニス。バッサーニオ(ジ ...
- 「ヴェニスの商人」 (ひらりん的映画ブログ)
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タイトルは知ってるけど、どんなお話かは知りませーーーん。
文学少年じゃなかったので・・・
英題は「THE MERCHANT OF VENICE」。
2004年製作の文学系 ...
- 映画『ヴェニスの商人』 (茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜)
- 原題:The Merchant of Venice
16世紀末ヴェニス、金の箱、銀の箱、鉛の箱、あなたはどの箱を選びますか、人肉裁判に友情、愛と信頼、復讐と偏見、シェイクスピアの傑作の映画化・・
バッサーニオ(ジョゼフ・ファインズ)は放蕩の末に借金まみれ、一打 ...
好きな役者の一人だわ。シェークスピアは一つも見てないかもしれない・・
ベニスに商人 最高!まず背景風景は自分の旅した頃を鮮明に思い起こしました。タイトルは誰でも知っているものなので 一度観て欲しい。映画っていいよね?・・さいっこう!
ございました。感想を拝見して、
そうそうアントーニオの人物像が
あいまいだよね〜と共感しました!
TBさせていただきますね。
色んな人の性質やシリアスな場面、コミカルな場面があったので、見る人によって感想が分かれる映画かな〜と思いました。
もうちょっと掘り下げた人物像もほしかったですね。
言葉はわからないけれど、アル・パチーノの演技はすごいなぁと立ち居振る舞いから思いました。
TB返しさせていただきましたが、映画や本の感想を中心に集めた方(『読観帖』)からさせていただきました。また遊びに来てください。
アル・パチーノって実は名前しか知らなかったんです。
でもこの映画で演技に深みがあるなーと思いました。
今まではあまり映画に興味がなかったのですが、これからは少しずつ見てみようと思います☆
好きな男に「男気を見せた」というのが動機かと
私は平日の昼間に行きましたが、やはり熟年(老年?)カップルがほとんどでしたね・・映画ファンのみならず原作者のファンとお見受けしました。
こちらはグルメのページも楽しそう♪ 今度ゆっくり読ませて頂きますっ! パンジーも写真載せてね^^
ダイエットをしている方々にはこの映画はピッタリ。
1ポンドの体重減になりますから?ウフフ。
TB&コメント、どうも有難うございました。
アル・パチーノの演技が素晴らしかったですね。ポーシャの変身ぶりもよかったです。
シェイクスピア作品好きです。あんまり詳しくないけど^^;
アルパチーノ良かったですね。
今ヴェニスの商人読んでます^^
考えてみると、シェイクスピアの戯曲を映画化したものって、結構、名作が多いです。私が好きなものを上げてみてると以下があります。
(1)ハムレット(ケート・ウィンスレット)
(2)ロミオとジュリエット(オリビア・ハッシー、クレア・ディーンズ)
(3)十ニ夜(ヘレナ・ボナム・カーター)
(4)空騒ぎ(ケイト・ベッキンセール)
(5)恋の骨折り損(アリシア・シルバーストーン)
(6)真夏の夜の夢(ミシェル・ファイファー)
あの遊女っていうのかしら並んで胸を露にしていたのは違和感がありました。あれは史実に基づいているのでしょうか。
おっしゃるとおり、アントーニオのお話が聞きたかった〜!(隠れジェレミーファンです…)
シャイロックに重点をおき、その分アントーニオは深く描かれていないのでどうしてもシャイロックに感情移入してしましました(泣)
>遊女
遊女(米語だと、「フッカー」ですか)ですが、一応、キリスト教国でしたので、あのように胸を露出していたことはなかったと思います。この時代に関する多数の著作がある「塩野七生」氏の著書も随分読みましたが、そのような描写はありませんでした。
さて、同時代を描いた映画に「娼婦ベロニカ」があり、映画館で観たことがありますが(国内盤DVDは出ていませんが、米国盤DVDはあります)、そこでは、娼婦が着るのは胸を強調したきらびやかな衣装で、普通の女性は非常に地味な衣装を着ていました。
>シェークスピアの映画
上記では、デカプリオが出演していた「ロメオ&ジュリエット」は日本でも大ヒットしたと思います。後、オリジア・ハッシーがジュリエットを演じた映画も大ヒットでした。
また、ケネス・ブラナーがハムレットを演じた映画は単館上映だったこともあり、ものすごい混み方でした。この映画、2部構成で、中休みにトイレタイムがあるのですが、トイレがあまりに混むので、別の階の映画館のトイレも使う事ができました。
「十二夜」、「真夏の夜の夢」、「恋の骨折り損」も単館上映だったと思いますが、いずれも、日本ではヒットはしなかったと思います。
上記に関し、「ハムレット」以外は、 DVDが出ています。
何故かシェイクスピアというと舞台という思い込みがありました。ロメオ&ジュリエットはとても話題になりましたね。いつかDVDで鑑賞したいです。いろいろご丁寧に有り難う御座いました。又教えて下さいね。
私は、これから観にいこうと思っているのですが、おおお、期待してしまいます。
でも、でも、ジェレミーさんの影が薄いのですか!!(涙)
こちらからもトラックバック、させていただきます!
最近の映画の記事がたくさんですね。時間をかけて読みたいです。
先日はTB&コメントありがとうございました。
ジェレミー・アイアンズのアントーニオの影がうすい!彼の描き方に物足りなさを感じました。>
いやごもっとも!!ジェレミーファンの私としてはもうちょっとアントーニオにスポット当てて欲しいなーと思いました。
コメントありがとうございました。
改宗を迫られ、うちのめされたシャイロックの演技は、鳥肌物でしたが、アル・パチーノ頼みというか・・・
ホント。人物描写のバランス・・・悪かったですね。
終わりも、これでいいのか??という感じがしましたが、やはり、一見の価値はある映画ですね。
『ヘイフラワー〜』のときはお礼しそびれてすみません…m(_ _;)m
私もシャイロックだけをリアルに描くのは、演出であったとしてもバランスが悪いな〜と思いました。
アル・パチーノが凄すぎただけ???
そのことで「天下のシェークスピア様」の原作の幼稚さが妙に際立ってしまった感じでしたね。
アントーニオも負けずに描き込んで二人を対比してくれたら、かなり迫力ある作品になったのにな〜もったいない!
そしてこの見応えある作品で隣席さんに恵まれなかった私の不幸…(涙)
なぐさめてくれてありがとうございました☆
シェイクスピアは「十二夜」など女装や男装の喜劇がたくさんあります。
演劇関係の人はホモが多いそうですが、ひょっとしてシェイクスピアもその一人かも。
奥さんとの仲が悪かったそうだし、ね。
「ヴェニスの商人」なのに、シャイロックが主役のようでしたね。
ジェレミー・アイアンズといえば、「M・バタフライ」を思い出します。中国女装スパイに手玉に取られた中年外交官の悲哀は迫真の演技でした。
ヴァッサーニオもアントーニオも自業自得に思えて、アル・パチーノがシャイロックを好演すればするほど
イライラしてしまいました・・・。
アル・パチーノと比べてしまうとジェレミー・アイアンズは影薄かったですね。
彼とバッサーニオの関係はもちろんちょっと愛人未満〜という雰囲気はあると思います。
でも父子のような関係でもあり、ごく真面目で普通な初老の男である彼にとっては、自分が持ち合わせていない物を持っていて、自分が望まなかったものを求めようとするバッサーニオはまぶしくも羨ましく、身を犠牲にしても面倒をみてあげたい存在だった、という感じを受けました。
影が薄くてもきちんと存在感と役に深みを与えていて後でじわっと効いて来る。
いい役者さんですね〜
アントニオ オニがホモかもしれない
って 面白い
またコメント願います
『ヴェニスの商人』、ようやく観に行ってきました。
>ラストのシャイロックの空虚な表情
……これ! わたしも一緒にボーゼンとしてしまいました。
アントーニオの出した条件、厳しすぎますよ……。
ジェレミー・アイアンズを観ようと行ったのに、アントーニオにはあまり共感できず。アル・パチーノに持って行かれてしまったな、という感じでした。
コメント有難うございました。
さすが、映画に詳しいだけあって色々みているようですね。
みなさんのコメントを見ているだけで勉強になります
私ももっと沢山みなくちゃ
今回はアル・パチーノが出るので見ようと思いましたが、「ヴェニスの商人」というか。シェイクスピア作品をほとんど知らないので普通に面白かったです。
今度原作もチェックしてみようと思います。
では〜☆
アル・パチーノの存在感、すごかったね。
彼の背景をもっと知ることができたら、シャイロックとの対立
自分も今日観にいってきたばかりなのですが、映像も
とてもきれいでしたし、俳優のかたも名演で感動
しました。
適度な宗教観と時代考証が多くの人に受け入れられた
理由なのかなと思っています。
私もジェレミーは気になる俳優さんの一人です。
確かに影は薄かった!
でもバッサーニオを見つめる目は熱かった!(爆)
とても重厚で、こういう映画は大好きです〜。
ここ、盛り上がってますね!
アル・パチーノの白熱した演技ばかりに目がいってしまいましたが、あんさんのおっしゃるとおり、アントーニオの影が薄かったですね。
もっと詳しく描かれていたら、違った見方が出来ていたかもしれません。
でも、見ごたえあったので私は好きです。
シェイクスピアのお話って やっぱり面白いわぁ〜と思いました。
アル・パチーノ熱演でしたね・・・。しかしかわいそうなシャイロック。
やっと映画化が叶った「ヴェニスの商人」ということで、絶対に観たい映画だったので、観ることができてよかったと思っています。
あんさんはたくさんの作品を観られているのですね。
また、こちらにちょくちょく寄らせていただきます。
それだけにシャイロックの存在感が強調されていたように思いました。
原作も読んでみようかな?
ジェレミー・アイアンズは初めて観たのですが、いい男ですね〜。
これからチェックします!
早速来て下さって有り難う。又お邪魔しますね。
この作品はアル・パチーノについて言及されている方が多かったので、レビューではあえて外して、別の視点で書いてみました。
信仰と、それに伴う自らのアイデンティティを奪われたシャイロックは哀れで、胸につきささるものがありましたね。