*RICO*

*大学生の徒然日記*

pv

2006年12月18日 | 大学
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 - Fergalicious
</a></font></center>
           
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Mr.&Mrs.Smith

2005年12月05日 | 映画
今日はこの作品を見にいきました。
二人がお互いを殺そうとしていることで夫婦の倦怠期を脱する・・って凄すぎます
最初、ミセス夫人の役は二コール・キッドマンだったらしいですが、これはアンジェリーナ・ジョリーで正解でしょう。私の意見としてですが、アンジーは完全にブラピを喰ってました。
あれほど銃の似合う女性は居ません!w
限りなくかっこよくて、限りなくセクシー。
女性でも惚れてしまいそう。
つい最近まで20代だったとは思えない貫禄です。
ブラピも40を越えているようには見えません。
二人のキャストティングは良かったと思います。(ブラピの髪型はもっと長いほうが良かったかも;)

ちなみに、この作品の監督の「ボーン〜」シリーズ(マット・デイモン)は大好きです

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うゎ。

2005年11月29日 | 美容

かなり更新滞っていたので、もう廃れたブログに(苦笑)
ちょっとこのところ慌しくて;
とりあえず、お詫びだけ★
休みの日にゆっくり更新できると思います^^

かなりどーでもいいんですが、目の下にパープルや薄いグレーのシャドウを入れたら、目に存在感が生まれることが判明♪
MACのアイシャドウは、普段他では見られないニュアンスのカラーが揃っているのですばらしい
特に、「クリスタル」が万能色です^^
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ふやける。

2005年11月21日 | 日常
昨日は、ずっと煩わしく思ってた仏検が終わりました
ここ一ヶ月間、勉強しては「難しい」と思い、勉強しなけりゃ「あ〜、どうしよ」と、どっちにしても気の重かったヤツなんで、今はすっきりです。
終わってみて感じたのは、まだ動詞の活用が覚えられてないってこと。
英語のようにWILLとかHAVEが無く、動詞自体の形がコロコロ変わるから、もうついていけないぃ〜〜
動詞に慣れるのは、まだ時間がかかりそうです。
とにかく、結果が来るまでドキドキ

最近、フランス語で好きな言葉をみつけました。
Demain, Ca ira bien mieux qu’aujourd'hui.
(今日よりも明日は良いものになるだろう)
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アメリカだけが『世界』でしょうか

2005年11月19日 | 特別編
いつものように地獄のような満員電車に揺られながら、ふと中吊り広告に目をやると「COURRIER JAPON」という雑誌の宣伝が。
何でも今週から創刊の雑誌らしいですね。
最初はフランス語の文字に引かれて見入ったのですが、コンセプトが面白い。
「アメリカだけが世界じゃない」って。
決して反米雑誌ってわけじゃなくて、色んな国の視点で報道されたメディアを取り扱っている雑誌だそうです。
こういうの、ありそうで無かったかも。
最近、授業でもマスメディアについて取ってるのでメディアリテラシーについて考えることが結構あります。
私達って、知らず知らずのうちに固定的な視点に縛られていると思うんです。
あの人がいってた意見だから正しいだろう、とか。
テレビで流れた一意見を自分の意見のように錯覚したり。
日本に住む私達は日本の視点のメディアを見るか、「ちょっと勉強してる」風な人はタイムズかニューズウイークを読んだり。
結局、日本かアメリカなんですよね。私達の世界の中心って。
私だってアメリカの音楽と映画が大好きだけど、疑問に思うことも沢山ある。
それに、
韓国の新聞を読んだことも無ければフランスの新聞を読んだことも無い。
テレビ中継を見て世界をわかったような気になってしまう。
これは大きな早とちりだと思います。
とりあえず、この雑誌はあとで読んでみます
snob的でなければ幸い・・。
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21g

2005年11月17日 | 映画
この映画、前から見てみようと思った作品です。やっとレンタルした
この監督は確か、「アモーレス・ぺロス」と同じ監督だったと思います。
この二つの作品を比較すると結構面白いですよ。
二つの作品で共通しているのは、

水の張っていないプール
交通事故
三人の人生
時間の交錯
・・など。

空っぽのプールは、監督なりの意味があるみたいです(アモーレス〜より)
ひとつの交通事故が、それぞれの人生に深い影響を与えるというストーリーは二つとも一緒ですね。前にアモーレス〜の感想も書いたのですが、あえて短いものにしました。何の先入観も無く見て欲しかったので。

さて、21gの方はショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベネチオ・デルトロが主役なのでハリウッド映画を見慣れている人はお馴染みの演技派俳優かもしれません。

ナオミ・ワッツは、交通事故で一気に二人の娘と夫を亡くした未亡人。
ベネチオ・デルトロは、その交通事故を起こしてしまった当事者。
ショーン・ペンは、彼女の夫の心臓を移植された患者。

・・をそれぞれ演じています。

私は、比較的重い映画も平気なんですが、これはさすがに萎えてきました

家族を全て失って自暴自棄になってるナオミの演技がすごくリアル。
お酒は飲むしクスリはするし・・で痛々しかったです。
マルホランド・ドライブもそうでしたけど、映画というよりドキュメンタリー的な雰囲気を醸し出す女優さんだと思います。
ショーン・ペンもかなりの演技派で、映画ごとに顔つきが違います。
I・AM・SAMと比べたら一目瞭然。もう今にも発作で倒れてしまうんじゃないかっていう患者の様子がすごくでています。
この通り、俳優が俳優なので、一層リアルに映っちゃうんでしょう。
この映画は、何かテーマがあるというより、「何があろうと人生は続いていく」という事実を嫌というほどみせつけられるものですね

ちなみにこの映画は時系列には進まず、過去と現在がごちゃごちゃに映されているので最初のほうは糸が絡まったような感じです。それがストーリーが進むうちに少しずつ解けていきます。このような手法はとても個性的で良いと思うのですが、無駄に多かった気が・・。その点、アモーレス・ぺロスのほうが効果的だったかも。
でも、どちらの作品も見る価値はあると思います

最後にショーンが一人語りをしているセリフの和訳をしてみました↓
どれ程多くの人生を我々は生きるのだろう?
そこで我々は何度死にゆくのだろう?
我々は正に死ぬる時、21グラム失うという。
誰もが。
どれ程の量が21グラムに見合うのだろうか?
失うものはどれ程なのか?
いつ21グラムだけ少なくなるというのか?
どれ程を失い、どれ程を得るのか?
21グラム。
それは5セント硬貨5枚の重さ。
一羽のハチドリの重さ。
チョコ・バー一つの重さ。
21グラムの重さとはどれ程なのであろう?
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The Interpreter

2005年11月15日 | 映画

昨日は珍しく新作DVDを借りました。さすがに一日、二日で返すのは忙しくて出来ないんですけど、今日はレンタル無料券があったので、つい・・(照)
借りてきたDVDは二コール・キッドマンとショーン・ペンの「THE INTERPRETER」です。初めて国連内部の撮影が許された映画・・ってことでご存知の方いるかも。
二コールは国連の同時通訳者を演じています。髪も服装もあっさりしているけど、洗練されていて綺麗でした
この女優さん、トム・クルーズと離婚してから急に「大女優」の風格が出てませんか?wムーラン・ルージュの頃から綺麗になっていった気がする・・。
ショーン・ペンは、シークレット・サービスの役です。
彼はどちらかというと「追われるもの」の役が多い気がするので、こういうまっとうな職業を演じてるのは珍しいな〜と思いました。表情が他の映画と違うんですよね。
アフリカ某国大統領の暗殺計画を耳にしてしまった一通訳者(二コール)がテロリストに追われ、その警護をまかされるのがショーンの役どころです。
映画の内容としては、国際関係の用語などが出てきて難しいのですが、人間の微妙な心理を上手く描いているように思いました。派手などんでん返し等は無いのですが、丁寧に作られた映画だな〜といった感じです。
架空の話であっても、バスが自爆テロに遭ったり、アフリカの内戦があったり・・と、決してフィクションでは済まされない問題も多々描かれています。

この映画の中でひとつ心に残ったセリフがありました。二コールはマトボという架空の国を祖国に持つ人物を演じているのですが、そのマトボでの言い習わしを言っているシーンから。

「もし自分の愛する家族が殺されたら、その殺人者を川に流す。その人をそのまま沈めれば復讐にはなるけど、一生喪に服さなければならない。もし、愛する人を奪った殺人者を川から助け出したなら、新たな人生が始まる。」

んー。深い。

それにしても、同時通訳の仕事ってカッコいいです。
かなりプレッシャーのある仕事だけに、それを頑張ってこなしてる姿がすごいんですよね〜
同時通訳って「これ、日本語でなんて言うんだ?」って考える暇も無いのに、とっさに的確な言葉で訳さなければいけないんですから、それはそれは高度な技術
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指輪を何処にはめよう・・。

2005年11月13日 | 日常
今までアクセサリーっていうのをあまりつけたことが無かったんですけど、
最近はお守り代わりとしてつけるようになりました
ブレスレットやネックレスは好きなようにつけているけど、一番困るのは、指輪。
指輪ってつける位置によって意味があるので、変な誤解されたくなくて
左手の薬指は既婚者or恋人がいるっていう意味だけど、他の指はいろ〜んな説があるらしい。
私は、右手の薬指は「結婚はしてないけど恋人アリ」の意味だと思ったら、願い事を叶えやすい指だとか。でも、どっちにしろ薬指は勘違いされそうなので付けないほうが無難かな;でも、右手の薬指が一番はめ易い

あと、親指は権力を表すので女性はあまり似合わないんだとか。
人差し指は意志を表す。中指は、これまた色んな説があって、人間関係を良くするとか・・。左手の小指は願い事の成就を表し、右手の小指は自分の魅力をアップさせるんだとか。
指輪って難しいな〜

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Madonna-Hung up/PCD−don't cha

2005年11月09日 | 音楽
コーヒーを続けざまに二杯も飲んだのに眠いのはどうして
フラ語がなかなか頭に入ってこないからかな・・。
そんなときに英語の曲を聴くと、なんだかホッとするw


ところで今日はMADONNAの新しいアルバムからのシングル「HUNG UP」をネットで聞いてみました
「Time goes by so slowly・・・」って言ってるけど、私の場合、全くの逆。
ちょっと時間をとめておくれ(切実)

この曲は、ちょっとレトロっぽくてノリやすい曲です。ABBAの曲をサンプリングしたとか。PVではすごいボディを見せてます。さすがヨガの神様w今回のマド姐さんは80年代を突っ走っています。不思議な感じがするけど、マドンナらしいですね。カリスマってこういう人のことを言うんだな、って感じ。
それにしても、マドンナの動きを見ると、私の体の堅さを嫌というほど痛感します
マドンナは私が小〜さいころ、マドンナ旋風がすごい時だったので、かすかに覚えています。家にコンサートビデオもあったし。プラチナツアーだっけ、ブロンドツアーだっけ(忘)

そうそう、PCDの「DON'T CHA」も最近キテます
徹底的にセクシーなのが潔いw
ジョニー・デップが見出したんですよね。ヴァイパー・ルームって音楽界でもかなり有名ですし


ちなみに最近ではフレンチの曲も聴きだしてJANE BIRKINの「L'aquoiboniste」がお気に入りです。(結構前にドラマの主題歌でした)
昔の曲って結構耳に残るものが多くて好きです。時間があれば色々探してみようかな
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★アマロ神父の罪★

2005年11月06日 | 映画
仏検が迫っている
もっと時間が欲しい
来年は覚悟を決めて、フランス語学校に通うつもりです。せっかく大学で苦労してるわけだから、ちょっとだけ頑張ってみよう・・。
独り言はこれくらいにして、今日ご紹介の映画はスパニッシュですw(スペイン語もいつかは・・

アマロ神父の罪
最近ほんとにガエル作品ばっかりです。彼がカッコいいっていうだけではなくて、なにか鑑賞後に考えさせられるような作品が多いからだと思います。
この映画のストーリーは、神のみに仕えなければいけない立場の神父が、ある女性に恋をしてしまう・・という話。でも、これだけではなくて神父全体の汚職の問題、例えば権力闘争や資金洗浄などが映画全体を通して描かれています。
最初は「神父の許されない恋」だけを掘り下げた映画だと思っていましたが、もっと広い意味で、権力や神に仕える人の意義など、色んな問題を突きつけられた気がします。レンタル店でのカテゴリは「官能ドラマ」(爆)だったけど、これはれっきとした「社会派ドラマ」だと思います。
ガエル扮する、アマロ神父は前半は純粋な神父として描かれています。
しかし、周りの他の神父の問題や、自分自身の恋愛感情で少しづつ人間が変わっていくんです。劇的に!じゃなくて、徐々に徐々に彼の中の何かが変わっていく様子が印象的でした。
ここからネタバレ注意
アマロ神父の、妊婦への態度は何ともいい難いものでした。
自分の聖職者としての地位が危ぶまれるからといって、養子に勧めたり、ついには中絶させたり・・。もし聖職者が妻帯を持つことが許されたなら、彼女は死ななくて済んだでしょう。
やっとのことで築きあげた自分の地位と、純粋な愛、どちらを選ぶか迫られる姿はとても人間味がありました。いや、選ぶというより「どうやってこの恋の始末をつけようか」ひたすら悩んでいたのかもしれない。でも、聖職者というのは本来相手を傷つけたり、嘘をついてはいけない人たちですよね。そうなると、もはやアマロは形だけの空虚な聖職者になってしまう。聖書から一体何を学んだのか
最後は彼女の葬儀を取り仕切るのですが、これは正直ぞっとしたw
結局、責任は別のものに負わせて自分は淡々と葬儀を進めていく・・。
その時の神父の心境はどうだったんだろう。
アマロ神父を演じたガエル自身も「最低な男だ」と言ってるくらいですから
アマロ神父がどうやって最後の処理をしたのか、製作者自身もきめていないんですよね。司教の力を借りてもみ消したのか、誰にも言わないで嘘をついたのか・・。

アマロ神父は最低なんだけど、誰だって同じ立場にいたら誤ったほうを選ぶかもしれない。映画のなかの話に関わらず、私達は競争社会にいるわけじゃないですか。自分が上に上がるためには誰かを蹴落とさなきゃいけないかもしれないし、嘘をつかなければいけないかもしれない。本音と建前を使い分けて。
だから、どうしてもこの神父のことを「人間味のない非道なヤツだ」とは思えなかったのです。逆に「すごく人間的」と思ってしまいました。

ところでこのDVDの解説でも面白い話がけっこうありました。
例えば、「教会は貧しい場所には少なく、裕福な土地に集中している」
これってすごく矛盾してると思いませんか
あと、この映画の核にもなっている「聖職者の妻帯をもつことの禁止」
ですが、かつては普通に認められていたそうです。
それが資金面の問題やキリスト教への考え方で、いつしか禁止されたのだとか。
宗教が原因で社会問題やお金の問題が出るっていうのは、何ともおかしな話ですね。(今の世界情勢然り

前にカナダで、「キリスト教の考え方」っていうのを先生に聞いたんですが、
祈れば罪は無くなる・・(そんな単純じゃないけど)っていう考えがあるみたいですね。だから免罪符なんて出来ちゃったんだ(苦笑)
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