goo

24時間テレビ

毎年恒例の『24時間テレビ』が26時間半テレビになっていたことを夏休み最後の日に知りました。
コメント ( 6 ) | Trackback ( 1 )

関西の朝

「痛快エブリデイ」が2ヶ月前に終わっていたことを今日知りました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

シャブリ

 昨日、天気も悪かったし、なんも予定がなかったんで、昼間から飲もうと朝から近くのおにワインを買いに行きました。

 白ワインだったんで、1〜2時間冷やして、カルボナーラを作って、いざ呑もうとコルクカバーを開けると、メイプルシロップのような液がコルクから吹き出ているではありませんか。これが世に言う、ブショネ(コルク劣化)か? 
 でも呑めば変わらないだろうと思って呑もうと思いましたが、なんか気持ち悪かったので、カルボナーラの卵はダマになってしまいますが、購入したお店までひとっ走りして新しいものに換えてもらいにいきました。

 こちらとしては同じ品物でよかったんだけど、「もしかしたら、同じ時期に購入したものなので、もう一本(2本しかなかった)も同じような状態かもしれません」との返事。なんで、差額分だけ返してもらえたらと思って、価格が幾分安いワインを手にとって「別にこれでも良いですよ」って言ったところ「いえいえ、こちらが悪かったんで」って店長さん、“シャブリ・マチュード・ブリューリー”を手にとって、「こちらをお飲みください」とのこと。

 値段の問題から一度も手に取ることすらなかったワイン。それもブジョネっていたワインも「もしお口に合わなかったら、捨てていただいても良いので」ってことで、頂き(もちろん、捨てることなく飲み干しました)1本のワインで2本のワインが手に入ってしまいました。店長さん本当にありがとうございます。

 ちなみにコルク劣化していたワインなんですが、はじめは変な臭いがしたものの、慣れればなんともなく、後味がいつまでも長く舌の上に残ってかなり美味しいワインでした。名前は「ピノグリージョ・ピアジェ(?)」ってワイン(ピノグリージョはブドウの品種なのでピアジェなのかな?)。イタリアのトレンティーノ・アルト・アディジェってところで作られているワインです。

 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

贅沢な時間

 社会人になった先輩がよく「学生時代に遊んどけよ」ってセリフを吐いていた。それを「なんだこの人、めんどうな人だなぁ」なんて思うときもあったけど、最近、つとに学生時代が懐かしいと思います。

 別に遊ぶ必要はないと思うけど、無駄な時間を無駄に過ごせるってかなり贅沢なことではないでしょうか。

 学生時代は週に2〜3本、映画を観ていたときもあったけど、最近では一ヶ月に一本観るか観ないかって感じになっています。

 映画を観るっていうのは贅沢な時間の使い方だと思います。その中でも最上の贅沢は「ゴッドファーザー」シリーズだと勝手に決めてしまいました。

 そんなこんなで、昨日と今日で「ゴッドファーザー」シリーズの1〜3を一気に観ちゃいました。

 個人的には1が一番好きだけど、2のロバート・デニーロの演技には何回見ても、鳥肌が立ってしまいます。

 次は何時こんな贅沢な時間を過ごすことができるのやら。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

4月

 気づけば、4月。うちの会社は基本的に中途採用ばかりなので、4月だからって特別新入社員は入ってくることなく(入ってもなんも紹介されないから知らない間に増えているって感じなんだけど)、淡々と仕事に追われている感じです(でも一応、先週、花見はしました。めっせキレイで、ここ4〜5年で一番いい感じの桜でした)。

 それにしても最近、酒の量が確実に増えています。月に1万円以上使っています。

 一時、ウィスキーにはまっていましたけど、最近はワインです。売り場に行っても確実にワインブームは再熱しているような気がします。ワイン専門店の店員さんに聞いたところ、ユーロ高だから今、3000円近くするフランスワインでも数年前は2000円台前半で変えていたとか。

 なんで、チリやアメリカなどニューワールドのワインが良いらしいです(オーストラリアもよいんだけど、コルクじゃなくてキャップなんでなんか雰囲気が出ない感じで嫌なんです)。

 う〜ん、美味しかったワインの名前書こうと思ったけど、忘れたんで、また気がむいたら書きたいと思います。

 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

再読

 こないだ石原千秋さんの「謎とき村上春樹」を読みました。

 村上春樹の本は何度か再読したんだけど、普通に読むだけであんな謎があったなんて露ほども気づきませんでした。確かに時系列的みたり、言葉の一つ一つの意味を考えれば、「なるほど」と思うようなことなんだけど……。
 そんなわけで久しぶりに村上春樹作品を再読しようと思う今日この頃です。

 思えば初めて小説を買ったのは高校1年の頃。『風の歌を聴け」でした。それから高校時代は村上春樹と宮本輝を。大学になると村上龍と原田宗典、ポール・オースター、辻仁成などなど。

 久しぶりに『風の歌を聴け』の本棚を見て、なっつかしいなぁと思って、再読でもしようと思いましたとさ。
 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

筋肉痛

 それにしてもすごい雪でした。

 前日から降る降るといわれていたのである程度覚悟はしてましたけど、あんな短時間であんなに積もるなんて。

 11日、AM8時。

 目を覚まし、窓を開けるとまだ雪は積もっていない。もしかしたら天気予報が外れたのかと思ったものの、空模様を見ればいつあの灰色の雲から雪が落ちてきてもおかしくない天気。

 でもまだもう少し踏ん張れるだろうと思い、散髪屋に予約の電話。

 朝一で予約したものの、AM9時半が一番だとのこと。

 果たしてそれまでこの天気は持ってくれるかと思いながら、食事を済ませ、録画していた番組一本(「きらきらアフロ」)を見てから、いざ出発。

 っと思いきや、かなり車に乗っていなかったためバッテリーが上がっており、うんともすんとも言わない。

 しゃーないので、散髪屋に遅れる旨を伝え、チャリで行くことに。

 微妙に遠いところに髪を切りに行っており、距離にして約3キロ。ペダルを猛スピードでこぎ約15分ぐらい。

 ペダルをこいで10分ぐらい経ったとき、雪が舞い始める。しかしすぐに舞い始めるなんて華麗な言葉は消えて、舞い落ちてくる雪。

 幸い、それほど濡れる前に散髪屋についたが、もしかしたら帰る頃になるともっと強くなっているかもとちょっと不安な気持ちになる。

 髪を洗われ、髪を切られること40分。

 外を見ると……一面銀世界。

 わずか40分、雪ってあんな一瞬で積もるものなんですね。

 かなり驚き。そしてスタッフの方に心配されながら、チャリに乗ろうとするが、あやうく入り口で滑りそうになる。

 なので、押して帰ることに。

 まだ誰に踏まれていない雪はキレイ。音が気持ちがいい。

 でもこのままだと帰るまで何分かかるネン、寒いしと思っていると、チャリに乗った少年が隣を通り過ぎていく。

 意外に滑らないのかなと思い、ペダルをこぎ始めるが、転ばないように非常にゆっくりペダルを踏む。

 無事、40分近くかかりながらも無事帰ることができたものの、昨日、今日と太股並びに腕が筋肉痛です。

 

 
 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2008年

 気がつけばお正月も成人式も終わって、1月も中旬から下旬。

 かなりあっという間に過ぎてしまった感じで……。

 今年の目標は趣味を長く続けられる趣味を持とう(写真とかも一時、はまったんだけど、今では年に2〜3回触る程度になってしまいました)ということで、お酒を趣味にしようと思います。これなら必ずしばらくの間、趣味にできそうです。

 趣味にするためにはまずは小道具からってことで、年末ソムリエナイフを購入しました。

 もともと1000円程度のはあったんだけど、今回はしばらく使うために見た目にも良いものということで、5250円のものを購入。

 なので、お正月、そして毎週末とワインをがっつり呑んでます。ブドウの品種によって味が変わってくるみたいなんだけど、今のところ、どの種類のブドウがどんな味かなんかもまったく勉強していません。

 今後、勉強して趣味はワインって言ってもいい感じになりたいものです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

読書週間

 ここ2週間、ずっと三田市、明石市などちょっと遠いところまで行っての調査だったので、電車に乗る時間も必然的に長くなっておりました。

 電車に乗っている時間にすることといえば、ケータイ電話をいじくるより、圧倒的に本を読む割合が高い私としては、むさぼるように本を読み倒しておりました。

 相性の良い本、外れた本、いろいろあるものです。

 っで、この2週間で読んだ本は以下の通り。

 上甲宣之「そのケータイはXX(エクスクロス)で
 柳原 慧 「パーフェクト・プラン
 伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー
 吉田豪「男気万字固め
 西加奈子「あおい
 西加奈子「さくら

 だいたいこんな感じの本を読んだんだけど、「そのケータイ……」はぶっちゃけ、あまり面白いとは思わなかった。文章もなんか説明文章っぽくてリズム感もなくて、読んでいて辛かった。

 「パーフェクトプラン」はそれなりに楽しめて読めた。ただあんなに簡単に人(仲間)を信じられない人間関係ってなんか嫌だなぁと。

 「ゴールデンスランバー」は最近の伊坂幸太郎っぽくて、やっぱ伊坂作品は初期の方が好きだなぁと思う作品。でも「魔王」とか「砂漠」に比べたら好きな作品かなぁ。ただこれも「パーフェクトプラン」同様、人間関係が希薄な感じがしてそこがちょっと寂しい気分になりました(ラストのシーンはその分、良かったけど)。あとビートルズの「ゴールデンスランバー」を聴きたいと思いました。

 「男気万字固め」は吉田豪らしく、面白く読めました。まぁぶっちゃけ、ムツゴロウさんの話を読みたかった。

 っで、今回なによりも素晴らしいと思ったのは、西加奈子さん。

 この人はすごいです。

 ちょっと前から注目の作家さんでしたけど、なんかタイミングが合わなくてこれまで読めてなかったんだけど、まぁすごいです。ここ数年で言えば、初めて伊坂幸太郎の本を読んだときの衝撃。

 なにはともあれ、読んで損はしません。

 「あおい」も「さくら」も絶品です。

 「さくら」は初めて「ノルウェイの森」を読んだとき(おそらく中学3年か高校1年だったような気がする)をなぜか思い出した(内容はあんな暗くはないんだけど)。

 「あおい」もあんな素晴らしい内容の本で500円以内で購入できるなんて素晴らしすぎる(ただ、解説の山崎ナオコーラの文章が好きになれなかった)。

 とりあえず、他の作品も購入してみようと思います。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

1680円

踊らされまくりました。

井上雄彦さんに。「集英社」に。「講談社」に


「リアル」「バガボンド」「モーニング」「ヤングジャンプ」。

4点セットをまんまと買わされました。

別に井上雄彦ファンちゃうと思うねんけど、4点セットを買ってしまったら、ファンなのだろうか。

あやうく、「リアル」が表紙になったファッション誌と井上さんが描いた画が表紙になった重松清の小説まで買いそうなっていたし……(さすがに買わなかったけど)。

それにしても買いすぎだ。本屋に行ったら、伊坂幸太郎さんの新作もあったし、今月はかなり使いました(「のだめ」と「ベック」も買ったし)。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ