人生第二章 挑戦者

<左半身麻痺の機能回復と生活奮闘記>
脳卒中に倒れ、その後の障害、失われた機能、生活を取り戻す記録

雨の風景

2017年06月13日 20時27分15秒 | 日記
雨のペデストリアンデッキ


 今朝は、けっこう雨が降っていましたので、安全策でタクシーで駅に行きました。今日のタクシーの運転手は若い人で、駅まで、無駄に減速すること無くスムーズに駅まで乗せて行ってくれました。そのおかげで、今回もタクシー料金は、¥770で済みましたね。助かりましたね。
 さて、今日のタクシーの運転手は若い人でしたので、降りる時にこの若い運転手さんに年齢を尋ねましたら、23歳でした。若いでしたね、
 そして、朝早くから仕事を頑張っていましたね。降りる時に、このタクシーの運転手さんにお礼と”これからも頑張ってください”と言って、車を降りて駅のホームに向かいました。

雨の大崎駅の線路


 タクシーで早く駅に着きましたので、5:47の各駅に乗る事が出来ました。その後も6:18の山手線に乗る事が出来て大崎には、6:40に着きました。こんなに朝早く着いた日は、雨の風景を楽しもうと思い、スナップ写真を撮りながら会社ビルに向かいました。

途中で、紫陽花が綺麗に咲いていましたので、立ち止まって紫陽花を眺めていましたら、会社の人が通りががって挨拶をしてくれました。



 この会社の人は、私が立ち止まっている姿を見て、この人、雨の中で何をしているのだろうか?と思ったようでしたね。私は紫陽花の美しさに見とれていたのです。この人には、早く会社に行って仕事をしなければという思いで、綺麗な紫陽花が咲いていても、立ち止まって見る余裕がないのだなあ、と思いました。この人には、紫陽花の存在は見えていても、紫陽花の美しさが見えていない、感じていないのですね。



 きっと、私も病気に倒れていなかったらこの人のように綺麗な紫陽花が咲いていても、仕事の事が先立ち、会社に早く行かなくては、と思って、立ち止まって紫陽花を見る事無く、通り過ぎて歩いて行った事でしょうね。私は心に余裕が出来たのでしょうか。

 その後、雨の降る中で”激励のご婦人”がダッシュとバックウオーキングをしていましたので、朝の挨拶をしました。”激励のご婦人”は70歳過ぎたご婦人です。”激励のご婦人”はあと30年は元気で生きなくっちゃと言っていましたので100歳まで生きる為の体力、健康作りをしているのです。この”激励のご婦人”の気迫に私は圧倒されましたね。

帰りは、小雨の中を頑張って歩いて帰りました。

帰りは虹が出ていました


今日も無事に終わりました。感謝!!

記録  
 
 天気: 雨
 最高気温(℃)[前日差]  21℃[-5]
 最低気温(℃)[前日差] 17℃[0]
 血圧:  126/73/57
 訓練:歩行: 左腕の振り。リズム歩行。左足加重。大きな歩幅で足の回転を上げる。背を伸ばす。胸を張る。
<行き> タクシー
 自宅発  05:35:00 
 烏山駅着 05:40:00
 タイム 0000
 各駅 05:47
  電車:座る。
 山手線  06:18
 電車:座る。
 会社事務所着 06:59
<帰り> 
 会社出発: 17:05
 山手線:   17:23
  電車:座る
 京王線各駅: 17:54
  電車:座る。
 烏山出発: 18:22:00
 自宅着 : 18:53:00 無事到着。 
 タイム:31分00秒

星と太陽と青空に願いを』

家族が健康で安全で平和な日でありますように。
私の体の障害が治りますように。
元のように左半身が動き歩けますように
通勤時間は雨が降らずに晴れますように
地震が起きませんように。
悪いことが起きませんように。
明日は今日より良いことがありますように

訪問者の皆さんが健康で安全で平和な日でありますように。

今晩も『太陽と青空と星に願いを』でおやすみなさい。

挑戦者とカメラマン(妻)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« パットオースチン | トップ | 油断をしていると »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。