JOY OF LIFE ~ in MIAMI ~

SAN DIEGO → 西三河 → MIAMI・・・流れ流れて・・・?

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2013師走ブルース、そして明けましたねおめでとう!

2014-01-10 17:45:44 | あれやこれや
2014年も、ふと気づけばなんと既に1月も10日ですと!
あー、びっくりしちゃった。

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます


いやー、今年はね、いろいろ頑張ろうと思ってはいるんですけどもね、

ここでは絶対発表しませんよ。

だってだって、年の暮れになってから
「あんなこと宣言したくせに全然できてないじゃない、あの人ったら! ぷーっ」とかって
笑われたくないもん。(←やらない前提の心配)

だから今年も誰にも告げずにひっそり頑張って、ひっそり挫折するよ。


そんなことより。

もう過ぎ去ってしまった2013年の師走のことですよ!
去年の12月、えらい目にあったことをここに記したいの!


かのGMT47も歌っているように、師走はなにかと忙しい。
みんながみんな気ぜわしくって何かに気を取られ、とにもかくにもアセっている。

That's 師走。


そんな多忙感MAXの師走の夕暮れ、激しく混みあって殺気立ったUS1で追突事故に巻き込まれたのは
誰あろう、この私だ。

もうほんと勘弁してほしい。

よりによって暮れも押し迫ったこの時季に、私の車に追突しないでおくれよ!!


ここはアメリカなのだ。

11月末のThanksgiving Holiday以降は、皆がみな浮かれ気分のままXmasに突入し、年明けまでロクに仕事を
しないことで有名な国、アメリカである。

「ホリデーシーズンに何か壊れたら年明けまでは直してもらえないと思え」という教訓もあるようなこの国で
よりによってその真っ最中に事故とは。。。

保険屋の皆さんも修理屋の皆さんも
「なんとなくこのままやりすごして、面倒なことは年明けでいいよね! じゃ、メリークリスマースっ!!」
っていうタイミングだわな。

こうして可哀そうな私の愛車Tスケは、顏とお尻にキズを負ったまま2014年の新年を迎えるハメに
なったのである。

ああ、可哀そうなTスケと私・・・。


いや、待て待て。

本当に可哀そうなのは夫であった。


「車の保険のことなんてぜんっぜんわかりませーん」と公言するノータリンな私に替わり、保険会社とあれこれ
交渉してくれたのは、ただでさえ年末の業務に忙殺されている夫だったのだ。

しかも彼はその時<旅行の出発2週間前になって「あんたたちのチケットは発券できないよ」とか言い出した
アルゼンチンの某ポンコツ航空会社との戦い>という別案件も抱えていたのよ。

踏んだり蹴ったり。


なんだかんだいって年内に修理の見積もりまで完了でき、チケット問題も解決して楽しくアルゼンチン旅行に
行ってこれたのは、彼の奮闘が実ったおかげだ。


いつもフォローしてくれて本当にありがとう!

海よりも深く感謝してます。


・・・って、いつか機会があったら夫に伝えなくちゃな。 (今伝えなさいよ)


今年の師走はこんな面倒に夫を巻き込まずにすみますように。。。

2014年はできるだけノートラブルでどうかひとつ。
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事務局さんとブロバスにしてやられた件

2013-11-26 09:32:52 | あれやこれや
またしてもgooブログ事務局に怒られました。

自分のブログを長い間ほったらかしにすんじゃねえっ!!
そんなナマケ者のブログなんていっそこうしてやるわいっっ!!


ということなんでしょう、私のブログのテンプレートが超シンプルな「ださださデザイン」に
勝手に変更されておりました。
久しぶりにブログ開けて「なにこれ、ださっっ!!」ってびっくりしちゃった。


ああ、せちがらい世の中ですね。。。

そりゃ放っておいた私が悪いんだけどもさ。

だって、時代はもはやフェイスブックじゃん。(←言い切った)


いや、もしかしたらフェイスブックすら超えた何かが既に主流をはっているのかもしれないが、
そんなことは知ったこっちゃない。
私個人にとっては「断然フェイスブックが主流」なのだ。


そうだよー、日頃の徒然なる出来事はフェイスブックでポストするほうがラクなんだよー。

ブー!ブー!ブー! (←ひとりブーイング)


もはや誰に対して文句を言っているのかもわからない状態だが、そんな目にあったからには
「じゃあ何か書きますよ、書きますとも、書けばいいんでしょ!」
と変な気合が入るというもんだ。
そんな私がふいに思い出したのが「ブロバス日記」。
すなわち、BLOCKBUSTERでレンタルした映画の感想をぐだぐだとブログに書き散らしていた自分。

「そうじゃんそうじゃん、あれこそブログネタにぴったりじゃん♪」


それがあなた、つい昨日のことですよ。
そんな私を嘲笑うかのようなメールがBLOCKBUSTERから届いたのは。

<うちもう郵送レンタルサービスをやめることにしたからさ、そこんとこよろしくー>(意訳)


えええぇっっ??

てことは、てことは・・・・もうどんなに待っても、ブロバスから映画は届かないってこと?

長ったらしいメールを必死で解読すると、どうやらそのようです。


gooブログ事務局のみならず、ブロバスまでにもしてやられた、そんな気分の今日この頃。
せめてもの救いは、この書き込みで私のテンプレートが元どおりになってくれることでしょう。

ていうか「そんならブログやめれば?」という天の声も聞こえてくるような。。。


あーあ。
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まさかのカリビアンクルーズ再び!(7)

2013-06-02 09:39:29 | 旅のはなし
とうとう7回戦にまで突入しちゃったこの旅ブログ、ようやく今回をもって最終回です、多分。
6月の旅行のことを9月になっても書いているというこの体たらく・・・つくづく反省。


最後の寄港地:セント・マーティンを離れてから、残り2日をかけてのんびり帰路につく我らがAllure of the Seas号。
私らも「見渡すかぎり海だけ」な景色を眺めながら、思う存分まったり過ごしてみたよ。

最終回は(今度こそ)高速でお送りします。。。



6日目の朝食と夕食はAllureご自慢のセントラル・パークにて。
本物のグリーンに囲まれたここを歩いてると、船上であることを完全に忘れそう。


上から眺めたセントラル・パーク。 いやあ、大したもんだねえ・・・。


Sports Zoneにある人気のFlowRider。 夫が初トライしたものの、写真撮るヒマもないほどの秒殺に終わる。
見た目よりずっとずっと難しいらしいよ。


2度目のフォーマルナイトは『Chops Grill』でディナー。 クラブケーキもステーキも美味しかった~♪


せっかく着飾ったので夜遊び。 というより、お酒なめつつ<夜遊びでハジけてる人々を見物>してただけですけどね。


こんなアトラクションにも挑戦してみたよ。 欧米人が大好きなZipLineがなんと船上にも!?
結構高さがあってそれなりのスリルだけど、終着点で「足でブレーキかけてね」と言われてたマットに足が届かず
それが一番のスリルだった・・・。


アイススケートショーも最終日ともなると演者の皆さんに疲れの色が見え隠れ。 お疲れちゃん!


最後のショーは歌ありダンスありアクロバットありの『Blue Planet』。 
この旅で何度も登場したメインシンガーの男性2人、「にせハリソン(フォード)」「にせケビン(スペイシー)」も
今日で見納め。 勝手に変なあだ名つけててすまなかったね。


プロムナードでは旅の総仕上げ的なパレードが。 この時ばかりは開始30分も前から東京ディズニーランド並みの
場所取り合戦が繰り広げられ、日本人としてはちょっぴり懐かしい気持ちになりました。


キャプテン・トミーとCruise Director(宴会部長的な人?)のケンが揃ってご挨拶。
7日間、ほんとにお世話になりました~。


とまあ、最後の2日間を超駆け足でお届けしたが、結局Allureの全貌はご紹介しきれず仕舞い・・・ていうか無理!
それほど巨大でイベントも盛りだくさんすぎるクルーズシップであった。

3年前のクルーズ旅行と比べてみると、寄港地に関しては遺跡あり・野生動物ありの西カリブのほうが変化に富んでいて
個人的には楽しかったように思う。
けど、憧れのAllure of the Seas号の船内施設はやっぱり圧巻だったな。

巨大クルーズシップは堪能したから、次はこじんまりバージョンのクルーズもいいかも~。
(まだ行く気っ!?)


<ようやくおわり>
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まさかのカリビアンクルーズ再び!(6)

2013-05-30 10:10:48 | 旅のはなし
5月30日(木)ときどき


朝目覚めてテラスに出ると、もうすでにAllureの前方に島の風景が。
今回の旅の最後の寄港地、セント・マーティンでございます。

セント・マーティンといえば、島の北半分がフランス領、南半分がオランダ領で、ガイドブックによれば
<まったく異なる文化に出会えるユニークな島>というのが売り文句、らしい。

“熱帯のプロヴァンス”とも呼ばれるフレンチ・サイドで本格的なフランス料理を楽しみ、
個性的な店が連なるダッチ・サイドでは思う存分ショッピングを♪


だそうですよ。

しかし、私がセント・マーティンに上陸したかった理由はぜんっぜん違うところにあるのだ。
「地球の歩き方」には1ミリも触れられていないものの、スリルに満ち溢れた楽しい観光スポットが
セント・マーティンには存在するのですよ。

それは、マリゴからもフィリップス・バーグからも遠ぉーく離れた西の外れにある「マホ・ベイ・ビーチ」。

ものすごくキレイなマリンブルーの海が拝めるビーチだが、ポイントはそこではない。

ここの特徴は、すぐお隣りに国際空港があって、その滑走路がビーチすれすれまで伸びていること。

つまり、着陸態勢に入った飛行機が尋常じゃない角度で下りてくるのを、ワーワー言いながら見ることができる
スリル満点のビーチ、というわけ。
以前なんかのバラエティー番組を見ていてここのことを知った私は、それはそれは衝撃を受けて
「いつか絶対行ってみたいっ!」と、その機会が訪れるのを虎視眈々と狙っていたのである。

そう、私にとっては、セント・マーティン=美味しいフレンチでも洗練されたショップでもなんでもなく、
<でかい飛行機がすれっすれに降りてくるのを見物できる島>なのだ。

我ながら興味の対象が中学生レベルでお恥ずかしいが、幸いなことに夫もこういったアトラクション(?)に
目がないので、意見がぶつかることもない。

<心は中2>の四十路カップル万歳! (←ちょっと怖い)


こじんまりしたビーチの外れには、やや寂れた感のあるバーがあり、その店の横に「本日のカクテル」ならぬ
「本日のランディング予定」が。


ここの客は、これを見て「そろそろ来るなー」となると皆ワラワラとビーチに出てくるらしい。
私たちもじっくりとスケジュールを確認。

そうこうしてるうちに、沖の方角から近づいてくる機影が!




ちっこいプロペラ機だったので、皆の反応は「なーんだ」といったカンジ。

やっぱりジャンボ! ジャンボが来てこそのマホ・ベイ・ビーチでしょ!!

ジャンボ、カモーーンっ!!

・・・皆さんのそんな期待がひしひしと感じられます。

頭がバカになりそうなほどの灼熱の空の下、何度か通過した小型機を仰ぎ見ながら撮影テクニックの向上に
励んだ30分あまり。

そして、とうとうその瞬間がやってきた。

それがこちらの写真です。



ぎょえーーーーっっ!!!



ぶっとんだっ!!

わかっていたけど、それでも実際に体験してみると、そのあまりの迫力とスリルにぶっとびましたよ!!

いいの? こんなのホントにいいのっ??

危なくないのっっ!?

いやはや、しばらくは興奮冷めやらぬ私たちでありました。


あー、面白かったな、セント・マーティン。
またひとつ夢が叶いました。

中学生レベルの夢だけど。

あ、でもひとつだけ補足すると、街に戻ってからジュエリーもひとつ買ってもらったんだった。

立ち並ぶジュエリーショップのショーケースで、好きなブランドの新作を凝視したまま動かない私に
「・・・気に入ったなら買ったら?」と予想外の(そして気だるい)反応をする夫。

デカイ飛行機を見て気も大きくなってしまったのか、もしくは暑さでちょっとヤラれてしまったのか。
どっちにしてもラッキー!
「ありがとぉーー!」を100万回くらい連発して買っていただきました。

飛行機のみならずジュエリーまでも@セント・マーティン

幸せな1日でございました。


本日の夜のショーはKenny Jamesというやや谷村新司っぽいエンターテイナーのワンマンショー。

全然知らない人だけど、どうやら昔『American Idol』みたいな番組で13週勝ち抜いたことがあるらしい・・・。
何を歌っても上手いし、コミカルでテンポのいいステージは最後まで飽きることがなかったよ。


(つづく)
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まさかのカリビアンクルーズ再び!(5)

2013-05-29 16:44:56 | 旅のはなし
5月29日(水)


やって参りました、フロリダ半島よりはるばる東のヴァージン諸島へ。

正式国名は「アメリカ合衆国自治領ヴァージン諸島」だそうな。

こんなに遠いのにアメリカとはねえ・・・。
あんなに遠いのに実は東京都の八丈島みたいじゃん。(比べるのは失礼か?)

と思っていたら、ヴァージン諸島の東半分はイギリス領らしい。

はー、そうですか。

カリブ海にパンくずのように散らばった細かい島たちを「これはアメリカ」「じゃあこっちはイギリスね」
みたいに選り分けるのはさぞかし大変だったろうに、ご苦労なことだわねえ。
ずいぶん乱暴な想像だけど。

さて、上陸したのはアメリカ領のセント・トーマス島。


そのへんであまちゃんがウニでも採っていそうなほどのどかな港に、巨大クルーズシップ入港~。

到着と同時に船を出た私たちが向かったのは、本日のexcursionであるシュノーケルツアーである。

「Adventure Snorkel with Stingrays & Turtles on Sea Blaster」というのがツアータイトル。
要はシュノーケル&ウミガメという組み合わせに飛びついて申し込んだわけだが、これがもう恐ろしく
過酷なツアーだったのだ。

いや、シュノーケル自体は十分満足できる内容だったのよ。
セント・トーマスの透きとおるようにキレイな海はこれまでのシュノーケル体験の中でもトップクラスで、
念願のウミガメもサンゴ礁に集まるお魚たちもじっくり観察できたし。

問題は移動中。

ツアー冒頭、まるでラリっているかのようにハイテンションなこの船の乗組員(多分、土地の荒くれ者)が
「お待ちかねのSea Blasterツアーだぜー!今日もゴキゲンで飛ばしていくから覚悟しとけよ、おまえらー!」
的な挨拶をした時に、実は初めて気づいたのだ。

Sea Blaster・・・・Blaster・・・

Blast = 爆破、爆発、爆風 (研究社・英和中辞典より)

ああ、そうだったのか。
このツアーは、そういう一面も持っていたのか・・・。

そう気づいた時にはもう後の祭りである。


ものすごいスピードで疾走中、船内には罰ゲーム級の波しぶきがざっぱんざっぱん襲いかかり、とてもじゃないが
マスクなしでは座っていられない状態に。

シュノーケルポイントに到着するまで、こんなのが15分も続くのだ。


はじめこそキャーキャー言ってたみなさんも、次第に無口になるほどの荒行。
もはや誰ひとり楽しんではいない。

なんなんだよ、このツアー!

おかげさまで、シュノーケルする前に気持ち悪くなっちゃったじゃないのさっっ!!

いやはや移動中はそんな調子で散々な目にあったものの、それでもセント・トーマスの海は素晴らしかった。

 
念願のウミガメちゃんと接近遭遇ーーー!! 気持ち悪かったことも忘れ、キャーキャー言っております。

 
ポイントを変えてサンゴ礁&熱帯魚を観察。 ほんとにクリアな海水に感激!


岩場にはこんなヤツもいました。 マイアミではお目にかかれない海イグアナ。 なんかごっつい。


こうして予想外に激しかったツアーに疲労困憊してAllureに戻った私たち。
もうクッタクタですよ。

夕暮れに染まるセント・トーマスに別れを告げて、ディナーまでの時間をパットパットゴルフ対決したり(しかも結構真剣に)
プロムナードでのんびりマルガリータを飲んだりしつつ過ごしたのでありました。

 
夕食の後はプロムナードでディスコパーティー♪ Allureは真夜中まで盛り上がってるよーっ!


(つづく)


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