ハーブの雑学記

ハーブ・紅茶・キャンドル・食・街
いっぱい興味があります 「あっ見ぃーつけた」をテーマに。

紅葉狩り 『阿波の法隆寺・丈六寺』 見応えは

2019年11月27日 | 街たより


国指定の重要文化財が多い、永平寺を本山とする徳島県では現存する最古の曹洞宗の禅寺ということで心ときめかしていました
創建が白雉元年(650年)らしいので徳島の知り合いが血天井の!?とか 騙し討ちの!?とか言うのでちょっとその方でも興味はありましたが 意外と「紅葉の名所」とは聞こえてきませんでした

   ナマズの泳ぐ綺麗な川辺を通り








さすが法隆寺っぽい佇まい(ちょっと先入観に影響されている)の境内


中でも平安時代末期の作とされる木造「聖観音坐像」はかなり薄暗い観音堂に安置されているためかなり長く目を凝らして覗いていないと輪郭さえ見えません
立ち上がれば身の丈4.8m(1丈6尺)ということでこの仏像が寺の名前の由来ともなっているそうです


徳島県内でも 観光バスの立ち寄らない隠れた紅葉の名所です
紅葉狩りには10日くらい先のほうが良かったようですが 道中の田舎の風景 風に揺れるコスモス 枝に残った柿の実
TV「やすらぎの郷」みたいなことを考えつつ この寺を建立し保存してきた 昔の人ってすごいなぁ と思ったのです
さあ 紅葉狩りに行ってらっしゃい!!

11月は 「月餅」と「陳年桔普茶」で澄んだ天空に平穏と健康を願う

2019年11月20日 | 楽しむティタイム
お月見のお茶請けに・・・・といただいたちっちゃな「月餅」
中国でその月に合わせてそれぞれの家庭で作られたという「月餅」
福・禄・寿とあって中身は餡変わり 



これは私用の月餅型  プラスティック製です


これは本場の中国で使われていた月餅型    ずっしりと重く丸木に彫刻して絵柄が彫り込まれています

『世界は欲しいもので溢れている』のTV番組で視た「陳年桔普茶」が手元にあったので合わせて喫することに

 


包みを取り出して 中身をみると しっかり蜜柑の皮に包まれた普茶(フーチャ=プーアール茶)がつめこまれているのがわかります

キリでつついて崩します
あっ 蜜柑の香りもする!

100度にお湯をわかせて一度洗茶し捨てたら ふたたび熱湯を注いで抽出
水色は黒く怪しげだけど 「顔を見て決めてはいけない」と言われていた師の言葉を思い出し苦笑い(^^; 

蜜柑もプーアール茶も抗菌・保湿・風邪予防に効果があり この冬に愛飲できますね

【紅茶の日】に出会った優美な英国喫茶店です 美味しいは美しい

2019年11月12日 | 街たより
高松では珍しいほどの「優美な喫茶店よ!」との耳より情報を受けて!!

高松市仏生山町甲1475-2 《ティサロン リス・グラシェ》☎087-816-1134
店休日 水曜日 P8台可  個室もあります  (ハローズ仏生山店の東隣)
リス・グラシェは Lys Graciuex と書き「優しく気品のある百合」の意味らしいです
行けばわかります




アフタヌーンティセットをいただきました  丁寧に盛られたスィーツたち


(*゚∀゚艸) 思わず声の出るウェッジウッドのティポット


蓋を開けるとすごく合理的  紅茶がこぼれないような工夫がされています



ほんと、非日常的なひとときでした

また伺わせていただきます  みなさんもどうぞ!!












11月1日は 【紅茶の日】です 大黒屋光太夫に遇うDVDと  

2019年11月08日 | 楽しむティタイム
11月1日ってなーんの日!?  1と1でわんわん・・・・犬の日!
そんな答えも聞こえてきました

紅茶にどっぷり使っている人たちは 躊躇なく【紅茶の日】と答えるでしょう
ではそうなったのは何故(?_?)

ではそう定めた理由になった素を知るために 古くなってしまいましたが おすすめのDVDがあります

   

井上靖原作 角川書店発売の【おろしや国酔夢譚】です
ただ単に「日本人がロシアで初めて紅茶を飲んだ日」とするのは少し軽るいかなとも思います


これはロシアの「リチャード紅茶」から発売された 《白 黒 茶 猫缶》の紅茶です
ロシア人の猫好きは世界一らしく 缶にはデフォルメされた威厳のある皇帝猫が 描かれていますが 中身の紅茶産地はスリランカとありました

10月「紅茶を楽しむ会」 ハロゥイン・イベントが大盛況

2019年11月05日 | 楽しむティタイム
会場のある商店街では「ハロゥイン仮装」が闊歩しています







今月はミルクティ&ハロゥイン ちょっと異質な思いはありますが・・・・
2つのスィーツをお取り寄せして楽しみましょう

紅茶は 読みやすい紅茶本からレシピをいただいてパーフェクト・ミルクティを作りました

パーフェクト・ミルクティを作る






濃厚なロイヤル・ミルクティに仕上がりました



2019' 高橋真梨子コンサート はや1年 !!

2019年11月01日 | 街たより


えっ! 5月にチケットを予約して(まだまだずっーと先・・・・)と呑気に構えていたのに アララ アララと日が経ちました

いつも心騒ぐ 『高橋真梨子2019 コンサート』です 

 



今年は「Mari Covers」のニューアルバムを発売してのコンサート
真梨子さんもすっかり バラードのクィーンとして揺るぎない地位を保っています






今回は《 Henry Band Play 》のダイジェスト版も収録されています



女性好みのミュシャのポスター(この絵ではありませんが…)もバックスクリーンに映し出されてウルルンでした



ではまた !